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まず 昼間のことであった・・・
軽快に 愛車の ノーマルセピアで走っていた

その瞬間目に 入った景色
そう 歩く法律 警察官の方々・・・

案の定 
『はい 君! バイク寄せてぇ!!』

何を隠そう 急いでいたMADARAの頭に
ヘルメットという物は存在していなかった。。。


(逃げるか!! 誤るか!!)


MADARAは 車でも原ツキでも 3年間
無事故無違反!!

幾度となく 窮地を脱して来た その道のプロである。
MADARAは バイクを 止めた。。。

『免許見せて!』 と警察官。。。
素直に差し出し 一言

『仕事に遅れそうで急いでたんすよ~』

この言葉を切っ掛けに 警察官の心を捕らえる
巧みに 憎めない奴を演じ続ける。。。

『今回は特別に・・・。』


落ちた!!


この戦いに 頭脳プレイで勝利し
そのまま 遊びに行ったのであった。。。

その帰り。。。
景気よく走っているMADARAの前に チャリのおっさん。。
どちらに避ける気配もなく平然と走っている
それどころか フラフラしてやがる・・・


どうする。 肉体的制裁を加えてやろうか
もしくは 脅かしてやろうか・・・・

おっさん との距離が近づく・・・
避けろよ・・・仕方なく右側からかわそうと右に寄った瞬間 
おっさんイキナリ右に寄る


『あ~月並みだが 山に埋めるか・・・この親父』


MADARAは急ブレーキ 後輪が悲鳴をあげて踊る
さすがのMADARAも 迫り繰る怒りの感情の波には勝てず
下打ちをして おっさん睨みながら
50M程平走・・・・


おっさんの態度はMADARAを怒らすのに充分だった
お前が悪いとイワンばかりの視線


もう 無理です・・・・
神様この大人気ない大人をお許し下さい・・・・



ここからは18禁(ホラー)なので書けませんが
おっさんが 病院に行くような 結末ではありませんので


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