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本会の公式LINEアカウントを開設しました❗(^_^ゞ本会の活動はもちろん、関係団体からの様々な情報もいち早くお届けするためのツールです。是非とも、以下のURL、またはQRコードにアクセスしていただき、お友達登録をお願いいたしますm(__)mhttps://lin.ee/vEUAWxo
2021年11月15日
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おしゃべり交流会 Mさんの投稿です(^^)d 今日、やんごとなく近くのスーパーマーケットに息子を連れていってしまいました。(ボヤをおこされて以来一人で家には置いておけないもので) 帰りに車がたくさん停まっているパチンコやさんのそばを通りました。その時の息子の一言 「コロナが終わればいくらでも遊べるのに」 自分もワケわからないなりに多くの我慢をしているのでしょう。 そんな思いがつまった言葉のような気がしました。 この騒ぎ本当に早く収束して欲しい、でも時間かかることはみんなわかっていますね。時間の観念のほとんどない息子の一言ずんときました。 親バカですが、息子の成長に(拍手👏)
2020年05月14日
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ライングループ Tさんからの投稿です(^^)d 「26才男子の母です。 嬉しかった事 最近ご機嫌な時、同じフレーズで、 ラララ〜🎼🎤と歌っています。 それを家にいる時間が今までよりあるので、録音出来ました❗ ちょっと表情の良くない時、 それを聞かせたら、 ニコニコ笑顔になり、 母の言うことをきいてくれました。 良かったです。🤗」 お母さん、ナイスアイデア❗ 応用できる方、結構いるかもしれないですねo(^o^)o
2020年05月06日
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本日も、おしゃべり交流会の、投稿紹介です(^^)d こんなやり取りが、きっと日本中のあちこちで、あったんだろうな~(^^; と想像し笑ってしまった、 Hさんからのエピソード紹介です 「34歳女子?の母です。 先週から通所施設の出勤が5日から3日に減り、2日は自宅待機となりました。 指導員さんから確認の電話が来て本人と会話をしますが、最初の電話が来た時。 娘の後私が代わったのですが…指導員さんが笑ってました。 「今何をしていましたか」と聞いたら、「電話をしています」と答えたそうで、指導員さん曰く「そりゃそうですよね、正解です」 私も思わず笑ってしまいました😁」 あわただしい中、何となくほっとするお話しでした(^^)d
2020年05月04日
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Lineグループでの「おしゃべり交流会」始まりました(^^)d 今週のテーマは、「最近楽しかったこと、笑ったこと」です。 毎日、グループの皆さんとステキなやり取りが、交わされています。 あまりにもステキで元気のいただけるものが多いので、ごく一部ですが、こちらで紹介します(^_^ゞ Mさんからの投稿 「まだ暗いけど私の一日の始まりです😋 31才の息子を持つ母親です エピソード1とんでもないお手伝い 温泉大好きな息子❗️自粛のこのごろもちろん行けませんね😢 そこである日風呂からケラケラ笑う声 覗いてみると風呂桶の中が、泡だらけ、私の洗顔石鹸は半分の大きさに~~~~息子曰く 「いい石鹸でお風呂洗っておいたよ🎵きれいになったでしょう✨」 風呂は綺麗になったけどまだ入ってないお母さんは?その日寒い中母はシャワーだけでした😈 エピソード2ささやかな成長 今の自粛事態で、 施設に通所するか在宅にするか悩んでいた私への息子の一言 「僕のことは僕に相談してよ。一緒に決めようよ」 私はただびっくり、自分の主張を言葉であらわせた ほんの少しかもしれないけど階段登った そんな気持ちにさせてくれた一言でした🤭 このような緊急事態も息子にとってはちょっとした冒険気分かも また何かしでかしそうだけど一緒に楽しんでいかないと👩👧」 また、ぼちぼちと紹介して行きます(^_^ゞ
2020年05月03日
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前橋市手をつなぐ育成会で、毎月一回集まって様々なテーマについて 自由に思いを共有する場として、 10年以上続けてきた 「おしゃべり交流会」が秋まで休止になりました(>_<) でもこればかり、今はどうしようもないので(T_T) 何かみなさんとつながれるものをという思いで、LINEグループの中で「おしゃべり交流会」を立ち上げました。 これまでの「おしゃべり交流会」同様、 障害のあるご家族との生活の中で感じる、 困りごとや悩み事、 あるいは嬉しかったことや感動したことなどなどを自由に語り合い、 、心にためていることを分かち合い、 時には過去の経験に基づいた助言を頂いたり、 情報を交換・共有し、 そんなやり取りの中で、お互いを元気にできるように、 そして決して一人ではないということを実感してもらえる「場」としたくて立ち上げています。 今後、その中でのやり取りを、この場で紹介して、 障害のある方のご家族や、支援者が、 今、どんな思いで生活されているのかを、 ご紹介していければと思います('◇')ゞ 写真は、昨年の福祉パレード前橋市集会
2020年04月30日
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行事も、研修会も、おしゃべり交流会も、な~んにも出来なくなってしまいましたので(>_<)その分、Webを再活用して、いろいろな発信やわかち合いをやっていきたいと思います!いつもバタバタしてばかりで、7年半もほったらかしであったこのブログがまだ生きていることに、今日気づきました(^-^;公式 ホームページ http://m-teotunagu.moo.jp/もリニューアルしました。公式 Facebook https://www.facebook.com/mteotunagu と公式 Twitter https://twitter.com/m_teotunagu新規に始めております。すべて、公式なのである程度制限付きの内容になりますので、こちらのブログだけは、会員の皆さんの叫びや、管理者(前川)の私見も載せていきたいと思っております。前橋市手をつなぐ育成会としての公式な見解とは、必ずしも言い切れないものも、切実な思いであれば、紹介していきたいと思っておりますので、ご容赦ください!とりあえず、「おしゃべり広場」の復活です!
2020年04月28日
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パレード当日、市長・議長・教育長にお届けしたメッセージの文面を掲載致します。(写真は、作業所等の作品を市長・議長・教育長に贈呈したところ) 本人メッセージ「ぼくたちは、毎日元気に作業所に通って、いろいろな作業をしています。大変な時もありますが、みんないっしょうけんめいやっています。 でも、ぼくたちのようにはたらきたくても、はたらけない人達もたくさんいます。 これからも、みんなが安心してはたらける作業所を、よろしくおねがいします。ぼくたちも、いっしょうけんめいがんばります。 前橋市第三福祉作業所 村山 健児 」 支援者代表メッセージ「 第40回福祉パレードメッセージ 本日「第四十回福祉パレード」を実施するにあたり、メッセージを申し上げます。はじめに、平素から、知的な障害のある人々に対し、心温まる御理解をいただき、本市における福祉施策、福祉教育の推進に並々ならぬ御尽力をいただいております前橋市、前橋市議会、前橋市教育委員会の皆様に、深く感謝申し上げます。 国におきましては、「障害者総合支援法」や「障害者虐待防止法」の成立等、障害者全体の問題に対しては改善充実に向けての働きかけが進められつつあります。 本市でも、障害者福祉サービス、相談支援のサービス種類ごとの必要な見込み量の確保のための方策等が盛り込まれた第三期前橋市障害福祉計画が策定されました。 しかしながら、知的障害者福祉については、本人の経済的自立を含めた独り立ちの難しさ、介助に当たる者の経済的な不安と心身の疲労、そして保護者亡き後の心配等、障害の特性から生じる多くの課題があります。これらの課題は、必然的に、障害のある本人や家族の日常生活の中に緊張を生み、そこからの悩みは、現在だけではなく将来の生活にまで深刻なかげを投げかけています。 その解決は「共に生きる社会」の構築に求められます。本人と家族だけではどうにもならないこと、そこに支援の手を尽くしていただくことを切望しています。行政・議会・教育関係機関の方々が差し伸べてくださる手の温もりが、ここに集う私たちの心に希望の明かりを灯してくれます。 知的な障害のある人もない人も共に歩んで行こうとする私たちは、」市長様、市議会議長様、教育長様を信じ、そして、未来を信じ、『共に生きて行ける前橋』に向かってさらに努力することを誓います。関係各位から、一層の御理解御支援を賜りますよう心からお願い申し上げ、「第四十回福祉パレード」のメッセージといたします。 平成24年9月11日 第四十回福祉パレード中毛地区実行委員長 前橋市手をつなぐ育成会会長 原澤 正光 」 以上のメッセージをお届け致しました!
2012年09月14日
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昨年度の行事ふりかえりも終わらないうちに、またまたブログの更新を放置していました気がつけば、今年の活動も着々と進み、報告が貯まっておりますということで、順番にと思っているとなかなか進まないので、出来るところから順不同で、報告を載せていきたいと思います タイトルにもあるとおり、福祉パレードが9/11に開催されました第40回目になるこの行事、群馬県内の皆さんに「知的障害者福祉月間」をPRしながら知的障害のある皆さんへの理解を深めようと、毎年9月に実施されている行事です。県庁集会を皮切りに、県内の殆どの市町村役場にて、福祉・教育・行政等の関係者が集まり集会やパレード、啓発活動を、一斉に行っています。前橋は県庁集会参加のあと、すぐに前橋市役所前にて集会(写真は市長・市議会議長・市教育長にメッセージを読む 本会の原澤会長と本人代表の村山さん)その後、市役所からショッピングモールのけやきウォーク前橋まで、車両と徒歩でパレード けやきウォーク前橋では、日頃みなさんが心を込めてつくっている作業製品の販売や、啓発用のティッシュ・チラシなどを道行く皆さんにお配りしました。 多くの皆さんと協力しふれあいながら、この街の知的障害のある皆さんへの理解や福祉がより充実したものになるよう願いをこめて、元気に活動を行いました。
2012年09月14日
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平成23年度の活動紹介 第2弾です。今頃になってしまいましたが、、、5月25日(水)、来賓に高木政夫前橋市長、市福祉部長、市教育長、市社会福祉協議会会長をお迎えして、「平成23年度前橋市手をつなぐ育成会総会」を開催しました。この総会において役員改選が行われ、6年間お務め頂いた太田隆也会長が退任され、新たに原澤正光会長に引き継がれました。会報236号に掲載した、新旧両会長の挨拶を転載します。〇〇太田前会長の後任として〇〇 新会長 原澤正光 「この度、太田前会長の後任として「前橋市手をつなぐ育成会」に仲間入りをさせていただきました。本会発展のためにご尽力された前会長にはあらゆる面で到底力及びませんが、会員皆様の英知に支えられながら努力して参りますのでよろしくお願いいたします。 商いでお客様へのサービスとして「色を付ける」ということばがあります。この「色」は人情の厚さや思いやりの気持ちを表す慣用句だと言われています。私は本会の中で、相手に思いやりや温情を示すという意味である「色」のようなおまけの存在になれたら嬉しいと思っています。 そして、白分の願いや思いをうまく表現し人に伝えることが少し苦手な方々に対する支援の在り方を、会員の皆様をはじめ多くの本会関係各位と手をつなぎ合って探っていきたいと考えています。」〇〇退任の挨拶〇〇 前会長 太田隆也 「今年度から新しく原澤会長をお迎えし、平成23年度の前橋育成会の活動が活発に始められております。 私こと、平成17年度から6年間大変お世話になりました。この間たくさんの市民の皆様、行政及び関係諸団体等から、本会に対してたくさんのご指導、ご支援、ご協力をいただきましたことに、厚くお礼申し上げます。 振り返ってみますと、この間関プロ大会や県大会への取組み等多くの懸案事項や課題があったことが思い出されます。この一つ一つを事務局や各団体の皆様の努力やご協力によって見事に解決してきました。前橋育成会の素晴らしい力を実感した6年間でした。 障害福祉が大きく変わろうとしている今日、育成会活動の重要性が益々大きくなってきています。前橋育成会の今後の一層の活躍を期待しております。どうもありがとうございました。」 太田前会長 過去に例のない程 様々なイベントや出来事にあふれていた激動の6年間本当にお世話になりました。そして、原澤新会長 前橋市手をつなぐ育成会の 新たな輝く歴史を刻み込んで頂けることを信じて、しっかりとついて行きたいと思います。よろしくお願い致します総会後、前橋市手をつなぐ育成会 役員及び事務局員で記念撮影(後列左から3人目が原澤新会長、4人目が太田前会長)
2012年03月29日
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毎月概ね第2火曜日の10:00~12:00に前橋市総合福祉会館1Fで行っているおしゃべり交流会。そのなかでもここ数年は5月に市障害福祉課の皆さんをお招きして、いろいろとお話しを聞かせて頂いております。会報wishに掲載した記事より、その状況をお知らせします。 5月おしゃべり交流会 5月10日(火)のおしゃべり交流会に、今年も前橋市障害福祉課より八木課長さんをはじめ4名の皆さんにご出席頂き、市の障害福祉について意見交換をさせて頂きました。 今年も、予め本会に寄せられていた、市への要望や意見などをとりまとめたものを文書にて障害福祉課にお届けして、それに対する回答を頂くというスタイルで今年も展開しました。 国の障害福祉制度そのものの改革が進められておりますが、その方向性が震災による財政的窮状や政情不安などにより、一層不透明になってきている中で、前橋市としても方向性を見定めて行くのに、相当苦慮されながら対応されている様子が感じられました。しかしそんな中でも、以前から要望していた、移動支援における複数者でのヘルパー利用を、この4月より新たに制度化して頂いたりと、本人や家族の要望に応えながら、市としての独自の福祉環境整備にご尽力頂いていることを強く感じました。 毎年、こうして私たちの声にしっかりと耳を傾けて頂き、誠意をもってご回答下さり、その後も現実に対応して頂けています。今年は次期の「障害福祉計画」策定の年でもありますので、本会としても、本人や家族の要望の集約に一層努力して、市にお届けしていきたいと思いますので、会員のみなさんもどうか積極的にご要望をお寄せ下さいますよう、お願い致します。 お届けした「質問及び要望書」の全文や当日頂いたご回答の概要はホームページにて詳しく掲載しております。 前橋市手をつなぐ育成会公式ホームページアドレスは http://m-teotunagu.moo.jp/ です。是非ご覧下さい
2012年03月26日
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ということで、昨年から報告していない部分の活動報告です。22年度末からの報告ですが(^_^;)2月に引き続いてになりましたが、県委託事業の「家族教室」を平成23年3月8日に開催「地域生活のススメ」 ~私の人生は私が決める・・・そのあたりまえな支援とは~ 講師:前長野県西駒郷地域生活支援センター長 山田優氏 前長野県西駒郷地域生活支援センター長で、現在も様々な重要な立場を兼任して、障害のある方が本人の希望する地域で暮らし続けていくための環境やシステムづくりのために、全国を飛び回りながら大活躍中の山田優氏を講師にお迎えして開催しました。 山田氏は、平成22年の夏に開かれた群馬県手をつなぐ育成会大会の講師もお務め頂き、大好評を頂いておりましたが、今回は前橋版として更に身近な状況を踏まえながらのお話しをお願いしました。 いかに重度の障害がある方でも、しっかりと本人の思いを引き出して向かい合い、支援していくことが大切であるとお話し下さり、「パニック」や「問題行動」は支援者が勝手に決めつけて作りだしている言葉、そういった行動に込められた、本人の思い・主張を受けとめることが、プロである支援者の専門性であると認識するべきであるということ、そして事業者や支援者が、その専門性をもって本人の思いをしっかりと受けとめながら一人一人のケア会議を行い、本人の思いに添った個別支援計画を作成し、その通りにしっかりとした支援が行われるように、本人や家族は堂々と求めていくべきであること、などをお話し下さいました。 又、手をつなぐ育成会など当事者団体は、本人や家族の思いを集約して、しっかりと自治体や自立支援協議会などに伝えて、当事者の思いに反映された福祉行政が行われるように努力していくことの大切さ等についてもお話し下さり、特に来年度(平成23年度)は第3期の障害福祉計画が策定されていく時なので、一層の行動が必要であるといったことなどについて、詳しくわかりやすくお話し下さいました。 非常に限られた時間の中ではありましたが、最前線の大変貴重な情報を豊富に盛り込んで頂きながらのお話しで、刺激も大きく、すぐには頭の中が整理が出来ないほどのボリュームを感じつつも、団体として、又支援者として為すべき事(本人の思いに向き合い・寄り添い・行動する事)の大切さを、あらためて学ばせて頂くことが出来たように思います。 前橋市手をつなぐ育成会として、2ヶ月続けて、本当に貴重で刺激的な学びの場を得られたことは大いに有意義であったと感じましたが、実際に学ばせて頂いたことを、どうやって現実の活動や支援の現場で活かしていけるかが、本当は一番大切なのだと思います。 一人一人で出来ることには限界がありますが、これからも関係する皆さんと協力して、皆さんの思いをしっかりと聴き、集約しながら、力を合わせて活動を推し進めていきたいと思います。又、今回のような「学びの場」や「情報交換の場」も大切に提供していけるよう努めて行きたいと思いますので、関係者の皆様の参加や一層のご協力をよろしくお願い致します。 (前橋市手をつなぐ育成会会報wishより転載 担当者:前川知三)
2012年03月26日
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震災より1年超、まだまだ被災地での復興は遠い道のりですが、自分たちも含めすべての日本人が、この悲劇を忘れることなく、被災された皆さんの少しでもお手伝いが出来るよう、あらためて気持ちを仕切り直して、行動していきたいですね。ところで、本年度もあとわずか、このブログが全く更新されていなかったことに今さら気づいてしまいました。 会員の声を届けると共に、本会のHOTな活動報告も掲載するべくブログ。今年度の活動が見えてこないよ~ とのご指摘も受けました。ただただ担当者の怠慢に他なりません。心より反省して お詫び致しますm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mということで、今さらですが、今年度の活動を振り返りながら、出来る範囲でご紹介致します
2012年03月25日
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今回の震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。私たちも復興に向けて微力ながら、出来ることをさせていただければと願っています。長期的・継続的な支援が出来るよう、一緒に頑張って行きたいです。 被災地域以外の皆さんも、強く支援の思いをもたれている方が、非常に多く人間の温かさも感じています。 すぐに出来ることは、限られていますが、まずは出来ることから始めたいです。ツイッターに一つの提案が出ていましたので、参考にしていただければと思います
2011年03月20日
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前の記事で少し書きましたが、ホームページがお引っ越ししました。新しいアドレスは http://m-teotunagu.moo.jp/ となります。旧アドレスでも今月中はアクセス出来ますが、4月以降は上記のアドレスだけとなります。ページの容量も大幅に増やせるので、もっと詳細な情報をタイムリーに掲載出来るよう頑張りますといいつつ、このブログ同様更新の少ないページでしたが、、、。 いろいろと載せて欲しいという要望に応えてのリニューアルです。皆さんの声を頂きながらお育て頂ければと思いますよろしくおねがいします。
2011年03月07日
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ご無沙汰しております。公式ホームページのお引っ越しとリニューアルが決まりまして今頃になってですが、このブログのご案内も改めて行うことになりまして、いつものように山ほどため込んでいた活動報告を、今年度を振り返りながらぼちぼち載せていきます。そういうことで、まずは先月2/8毎月定例の気楽な「おしゃべり交流会」の拡大版として、今年度は2月・3月の2回、外部講師をお招きして「家族教室」と称して行い、いっぱいお勉強をします!まずは既におこないました2月家族教室 「ちゃんと考えてみよう権利擁護」 ~成年後見制度と障害のある方が地域で生き続けていくための課題~というテーマで、若井 隆弘 氏 (群馬県地域生活定着支援センター長) をお招きして講演&質疑を行いました。 「成年後見制度」について「名前は知っているけど、中味はよくわからない」とか、「現実としてはどの程度期待していいの?」「費用面とかいろいろと問題点もありそう」などなど成年後見制度についての疑問・不安などもよく聞かれます。 そこで今回は実際に成年後見人をされている、社会福祉士の若井氏をお招きして、後見人制度の現状や課題について、お話し頂き、みなさんの率直な疑問についてお答え頂きました。 又、若井氏は平成22年5月に開所された群馬県地域生活定着支援センターの初代所長として、刑務所等を出所した障害者・高齢者の地域での生活をサポートされています。地域・福祉のネットワークを活用し、出所された方々の「行きにくさ」を感じる部分を軽減し、安心して生活出来る枠組みづくりに、日夜ご活躍されておられる方ですので、この事業の概要や実際の取り組み、そして取り組みの中で感じておられる、地域福祉ネットワーク環境の現状などについてもお話し頂き、障害のある方がこの街で生き続けていくための課題などについても、お話し頂きました。 後見人制度については、差し迫っている問題である方も多く、かなり活発な質疑となり、一つ一つ丁寧にお応え頂き、大変内容の深い勉強会となりました。 次回3/8は、山田優氏(前 長野県西駒郷地域生活支援センター長)をお招きして行います。 テーマは「地域生活のススメ」 「私の人生は私が決める・・・ そのあたりまえの支援とは」私たちは「子ども達が安心してこの町で暮らしていくために、親に代わって(一緒に)子ども達のことを考えてくれる人やシステムがほしい!」と心から願っています。 今回の講師である山田優さんは本人の思いに徹底的に寄り添って「地域生活のススメ運動」を実践してこられた方です。障害のある人たちが地域で安心して生活していくための実践を教えていただき、「やれるんだ!」「夢じゃないんだ!」 という思いを実感したい、そして、私たちの地域でやっていくための第一歩にしたいと思います。群馬県大会にもお越し頂いた山田先生ですが、今回はより身近な距離で、前橋版として更に具体的につっこんでお話し頂きます。既に申込みは締め切っておりますが、わずかながら席もありますので、前橋市総合福祉会館のお近くにお住まいの方は、10:00~12:00 3階の第1・2会議室にお越し下さい。席が空いている限りは、申込みしていなくても入室出来ますが、満席となった場合はご容赦下さい。
2011年03月07日
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少し遅くなりましたが5月おしゃべり会の様子をお知らせします。5月は毎年、市の障害福祉課の皆さんに来て頂いて、市の障害福祉の現状にたいして、本当にざっくばらんにお話しさせて頂いています。 今回は担当者の方が3名来て頂き、あれこれと懇談させて頂き、最後には課長さんも他の会議を抜けて駆けつけて頂けました。もちろん色々な要望とそれに対する市の対応状況などが中心で、予算が厳しくて、、、というお話しに終始しがちですが、それでも「なんとかここは改善できましたよ!」とか「これは前橋独自で予算化しました!」というありがたいお話しも聞かせて頂きました。財政が厳しい中、一朝一夕にいろいろな要望がかなっていくということは無いのだと思いますが、こういった行政の方とのつながりを続けていく中で、当事者目線・生活者目線での思いを伝え続けていくことが大切だと感じています。皆さんの思いを一つにまとめて、市に伝えていくということが「手をつなぐ育成会」にとっての大切な使命の一つであることは間違いありませんので、これからもいろいろな方法で、その任を担っていきたいと思います (昨年の福祉パレードで、市長・市議会議長・市教育長にメッセージを読み上げる太田会長)
2010年06月19日
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6月2日、今年度の定例総会が行われ、活動方針その他が可決され本格的に今年度が始動しました今年度は8/21に前橋にて県大会が行われますので担当支部としてまずはその準備が中心になります。 県大会への準備のなかで、多くの場面で市内関連施設・機関等のご協力をお願いしていくことになりますが、その中で地域ネットワークの形成につなげて行ければと考えています。今年度県大会テーマは「ともに生きる未来をめざして」です。記念講演には長野の西駒郷より山田優先生をお迎えします。詳細についてはこのブログで段々と紹介していきます。大変な部分もありますが、楽しみながら実りのある大会にしていきたいと思っています。
2010年06月16日
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またまたご無沙汰でした本日、今年度第1回目のおしゃべり会でした。今日のテーマーは、「らんだむとーく」自由にいろいろと日頃、感じていることや意見等を交わしました。特に来月のこの会が前橋市の障害福祉課の方をお招きしての懇談になることもあって、市への要望事項や、市内で生活していて感じていることをいっぱい出してもらいました。脱線もいっぱいしましたが楽しい一時でした。次回は5月11日 10:00~前橋市総合福祉会館 子育て研修室(1F)です。市への要望等もざっくばらんな雰囲気の中で聞いて頂けますので、是非ともみなさんお誘い合わせの上、お越し下さい
2010年04月13日
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本当に更新の少ないブログなのですが、育成会の名前のおかげなのかぼちぼち訪問して下さっている方もいてうれしいような申し訳ないような気持ちですでもこれからもこんなペースで続けて行くことになると思いますが、時々のぞきに来てみて下さい ということで、せっかくですので前橋育成会の活動紹介も目的の一つにしているブログですので、近況報告を少し。とりあえず毎月のおしゃべり会は続けています。今年度下半期のテーマは10月 「ランダムトーキング」 本当に気楽に何でもしゃべっています。でも民主党政権の下、障害者福祉がどうなっていくのか?マニフェストでは何と言っていたのか?なんてことも資料を見ながらいろいろ探ってみたりもしてみました。11月「進路ってどう決める?誰と決めた?」 参加者はいろいろな世代の方が来られているので、学齢期の保護者の方の質問に、先輩お母さん達が色々経験談などを語ってくれました。同時に今どきの学校選択の実情などに、逆に驚かされたりなど、おもしろかったです。12月「気になる~、地域の人の視線」地域の中でみんなどんなおつきあいをしているのか?悩みは?うれしかったこと、悔しかったこと、などなどいっぱいしゃべってもらいました。1月「もっと知りたい、グループホーム」グループホームを運営しているメンバーからの実情の紹介と、実際に作っていく上での課題や可能性等について、お話ししました。2月「らんだむとーきんぐ」たまにはお茶でも飲みながら、とお菓子なども持ち込んでおしゃべりタイムでも色々と参考になる情報もちらほらと、時間も忘れて楽しい時間でした。ということで、来月は3月9日 「これからどうなる?障害者福祉」というテーマでいつものように前橋市総合福祉会館1F「子育て研修室」にて10時~行います。障害者自立支援法が廃止になって「障がい者総合福祉法」なるものが出来るようですが、一体どんなものになっていくのか?可能な限り最新の資料を用意してみんなで良く検証し、今の内に言うべき意見はきちんと県や全日本の育成会を通じてまとめていけるようにしたいと思っています。とはいえ、いつものように「おしゃべり会」の気楽な雰囲気も大切に、していきたいとおもいますので、前橋市手をつなぐ育成会会員の方はもちろん、会員以外の方でも、お近くの方は是非お誘い合わせの上ご参加下さい。尚、会場の都合で毎回先着40名までしか参加できませんので、参加頂ける方は、開催日の3日前までに、本会公式HP http://www.ne.jp/asahi/maebashi-ikuseikai/gunma/にアクセスして、そこにある問い合わせアドレスまで、氏名・所属をご連絡下さい。
2010年02月16日
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ご無沙汰しております。いつも更新がずぼらで申し訳ありませんということで、年度初めぐらい色々な案内をしなければと思いつつ、もう四月も後半ですね~とりあえずは、前橋市手をつなぐ育成会の「おしゃべり交流会」のご案内だけでも、、、以前にもお知らせしましたが、「おしゃべり交流会」は、毎月ほぼ第2火曜日10:00~12:00に、前橋市総合福祉会館の1階「子育て研修室」を会場に、気楽なおしゃべりと障害者福祉の情報交換の場として行っています。毎月様々なテーマで行っていますので、お近くの方で興味あるテーマの時はどうぞ気軽に遊びにいらして下さい。21年度上半期のテーマは、4/8「らんだむとーきんぐ」(もうおわっちゃいました)5/12「どうなる前橋の障害福祉!」 前橋市障害福祉課の方にお越し頂き、前橋の障害福祉の現状・未来などなど いろいろとぶっちゃけて聞いちゃいます。6/9「ちゃんとみつめていますか?」 つい目を背けたり、後回しにしてしまっている、障害を持つ方の思春期・恋愛・性といったあたりまえのことを、親として家族として、どう受けとめていくことがよいのか、みんなで一緒に考えてみたいと思います。7/14「どんな支援が必要ですか?」 福祉サービスを利用する限り、基本的には個別支援計画を立てて、それに合わせた個別のサービスを受けられることになったわけですが、実際はどうですか?本人・家族がしっかりと参加して、そのニーズに合わせた個別支援計画をつくることが出来ましたか。そしてその支援計画に基づいたサービスが提供されていますか?8月、すみませんお休みです。9/8「守って下さい、人としての権利・尊厳」 職場・施設・学校・家庭、、、身近なところにもある、いじめ・差別・虐待・セクハラなどなどについて、あらためて見つめ直して行きたいと思います。 ということで、重たいテーマも有りますが、あまり肩に力を入れすぎないで、実際にはざっくばらんのおしゃべり会ですので、気楽に、感じたままを、自由に話し合えればと願っています。皆様、気軽にご参加下さい。尚、会場の都合で毎回先着40名までしか参加できませんので、参加頂ける方は、開催日の3日前までに、本会公式HP http://www.ne.jp/asahi/maebashi-ikuseikai/gunma/にアクセスして、そこにある問い合わせアドレスまで、氏名・所属をご連絡下さい。
2009年04月22日
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大変ご無沙汰しております! 久しぶりの書き込みです!又これから時々更新しますので、みなさん時々遊びに来てください ということで、、、タイトルにあります「つるの会」設立総会が、平成20年11月24日に開かれました!これは群馬県内の知的障害を持つ方の本人の会です。これまでも県内各地に本人の会は有りましたが、群馬県全体としての会を正式に創ったのは今回が初めてです。昨年の手をつなぐ育成会の関東ブロック大会を群馬県で開催した際に、本人部会の運営に中心的に関わった方を中心に、1年以上の準備期間を経てついに結成されました。今のところ正式名は「群馬県手をつなぐ育成会知的障がい者本人の会『つるの会』」といい、県手をつなぐ育成会のバックアップを受けながらの会ですが、徐々に自立した活動を目指していってくれると思います。当日正式に選任された小菅会長さんをはじめ第1期の役員さんより、設立総会における宣言文が発表され、その場で承認されました。以下に全文を紹介します。「宣言文」これまで私たちは、悩んでいること、困っていること、自立支援法への疑問、将来への不安等について、障害を持っている仲間たちで打ち明けあい、話し合うということが多くありませんでした。しかし、今日「つるの会」が出来たことによって、仲間たちで話し合い、まとまった意見を積極的に周りに発信していくことが出来ます。これは「自分たちでできることは自分たちの手で」という意思表示であり、時代の流れにそったものだと思っています。 誰もが障害を持つ可能性があります。障害を一つの個性としてとらえ、社会全体で支え合う仕組みをつくることが必要だと感じています。そしてその仕組みづくりの基本となる以下の実現のために「つるの会」自らが努力することを宣言します。 一、差別について 仲間をつくり、みんなで協力しあっていじめをなくす。一、住む場所について 家賃の助成制度を充実させ、安心して暮らしが出来るようにする。 世話人さんがもっと必要なので増やしていく。一、働く場について 自分の能力にあった仕事場を増やしていく。一、所得保障について 療育手帳を持っているすべての人に障害基礎年金を受給できるようにしていく。 障害基礎年金、手帳取得の基準を明確にしていく。一、決定への参加について 私たちに関わることは、行政や支援者のみでなく、私たちをふくめて決めていく。一、医療費について 手帳を持っているすべての人が福祉医療を使えるようにしていく。一、本人活動を広げることについて 余暇活動を行う場所や、支援者を増やしていく。交流をたくさんして友達をたくさん作る。県・市町村の職員さんに私たちの話を直接聞いてもらい、私たちの活動に参加してもらうようにする。一、療育手帳について 手帳をカード化して、日本全国同じサービスが利用できるようにする。一、人間関係について 自分のことをもっとよく知ってもらうようにする。いろんな人と仲良くして悩みを聞いてくれる人(支援者)をつくる。 以上、大変熱のこもった発表で胸が熱くなりました。まだまだ産声を上げたばかりの会ですが、ご本人さんたちがキラキラと輝くことが出来る会になるよう、育成会でもしっかりとサポートをしていかなければと感じました。 全国にはものすごく元気な本人の会があると聞きます。皆さんの情報も聞かせてください。
2008年11月28日
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6/3掲載の記事に対して、「コメント欄」に大切なご意見をお寄せ頂きました。コメント欄だけだと、ご覧頂けないことも多いので、記事として以下に掲載します。 (高崎と前橋の支援等の違いについての記事に対して、のコメント)この支援の違いは本当に大きな問題のように思います。高崎と前橋はサービス支給量が随分違うなぁと感じていましたが、これって、多分、支援体制の違いのような気がします。(もちろん、サービス量が多けりゃいいってもんじゃないことはよくわかっていますが)サービスの説明から始まり、どうやって支給してもらうか、どんなふうに使えるか。それは個々の生活に則したものでないと、本当の支援にはなりません。その個々の状況を聞き取ることが支援の始まりのような気がしますが、あまりにも格差がありすぎて、唖然・・・・・・です。この支援体制の違いはもしかしたら、人件費等、それに対する市の予算の体制が違うのか、ということは高崎の方が障害者がた~くさんで、予算もたくさん出ているのか。。。なんて思ってしまいます。予算がない、という台所事情は多分、どこもそんなにかわらないのではないでしょうか。それならば、そこを言い訳にしてはいけないと思います。やっぱり、Aさんのご指摘のようにハートの差?やる気の差?覚悟の差?・・・ほんとにやる気あるのかぁーーー!!!と過激につっこみたくなります。(2008.06.06 22:23:25) by dolceさん というコメントでした。貴重なご意見ありがとうございます。おっしゃるとおり、前橋と高崎との違い、確かに歴然としてあるように思います。その要因は単に予算が違うとか、ハートが違うということだけではないようにも思いますが、確かに大きな問題です。ただ少しフォローをしておくと、「前橋」と「高崎」の違いというよりも、「高崎」と「他の市町村」の違いと言った方が良いのだと思います。そして大多数の「他の市町村」の中では、多少なりとも「前橋」は少しは前向きに動き始めているようにも思えます。もちろんだからといって、気長に見守りましょう、、、などと言えるものではありませんがね~皆さんのさらなるご意見をお待ちしております
2008年06月07日
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会員の方から、久しぶりに「声」が寄せられましたので掲載します。このブログの本来の機能が本当に久しぶりに活用されます【6/2 前橋育成会HP 管理者に寄せられた「声」】『高崎の協議会の活動がとても障害者や家族の立場になり支援センター(6箇所あります)が、それぞれ市内を分担し個々に相談支援をしている・・・とのこと。さて、前橋は・・という話になり協議会のメンバーさえもわからずどんな活動をしているのかもわからず。前橋は、福祉会館内に支援センターがありますが人員も少なく支援センター=福祉課のイメージが払拭できていません(これは私個人の主観ですが)本人・家族の立場でなく役所側に立っているように思います。高崎と前橋の差は予算の差なのか、それともハート(やる気)の差なのか・・。』 by A さん Aさん、大変ストレートで貴重な「声」をありがとうございました。前橋の自立支援協議会、確かにあまり活動が見えてこないという意見はよく聞きます。会長が過日出席して頂いてきた資料を見ると、実際にはかなり動いてもいるようですが、やはりその動きがあまり見えてこないというか、当事者としてもどれほど期待できるのか、正直言って未知数といったところでしょうか、、、。確かにそれに比べると、高崎の自立支援協議会の動きは、研修などでモデルとして提示されるほど、よく機能している様に感じます。 自立支援協議会が本来の趣旨通りにしっかりと機能するかによって、その地域の障害者福祉が地域の実情にあった福祉へと進展していけるかの大きな鍵になるのだとも聞かされています。 国が提示している障害者自立支援法のサービス基準だけでは、あまりにもレベルが低すぎて、障害を持つ本人や家族は、本当の意味では、誰も安心した暮らしを送り続けていけないのは明らかですので、そのためにも地域独自の上乗せサービスであったり、あるい発想をひっくり返すような大胆な独自サービスが絶対に必要です(厚生労働省関係の度重なりすぎているお粗末を見ていれば、国の見直しなんかを、本気で期待できるとは、もう思えないですよね?)でも、そうなると、実際に国の役人から比べて、はるかに本人や家族の様子を身近にみつめてくれていて、その窮状・不安を感じてくれている、市の障害福祉課や、自立支援協議会に望みをかけるしかないのも事実だと思います。そして一生懸命、一人一人の「声」を行政の方に伝えて、一緒に作り上げていく努力を続けなければとも思います ということで、 Aさんの「声」を受けて、個人的な思いまでたくさん書かせて頂きましたが、 最初に書いたようにこのブログの本来の目的は、会員の皆さんの「声」をしっかりと公開していくことですので、障害を持つ方の福祉や教育等にご意見をお持ちの方、じゃんじゃん投稿して下さい!どうぞよろしくお願いします。
2008年06月03日
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5/13にち予定通り、今月の「おしゃべり会」を開催、前橋市の障害福祉課より3名の方に来て頂いて、市の障害福祉の現状や、今年度行われる前橋市障害福祉計画の見直しなどについてお話をうかがった上で、いろいろなことを率直に意見交換させて頂きました。折角の機会ということもあって、質問や意見も忌憚なく率直に出されていましたが、それに対して障害福祉課の皆さんも大変、率直でかなりぶっちゃけたところまで回答して下さいました振り返っての感想は、福祉予算の絶対的不足と、その限られた予算の中で、苦悶しながらも一歩進んだ支援体制作りに努力されている、福祉課の皆さんの前向きな姿勢に感銘しました。ただ、どこまで行っても福祉で十分な予算が取れない現状、これは政治まで働きかけていかないと、難しいんだろうな~という感じです。
2008年05月16日
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本日、5月のおしゃべり会です。 今月は市の障害福祉課の方にも来て頂いて、市の福祉計画の見直しの話を中心に、いろいろと気楽にお話をします。 ご都合の着く方は是非おこし下さい。10時から福祉会館です
2008年05月11日
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大変長らく放置しっぱなしでしたが、、、またぼちぼちこちらにも書き込んでいきたいと思います。障害を持つ方々を取り巻く環境も、国会の混迷にあわせて、やはりまだまだ先行き不透明で、自立支援法もどこまで見直しされるのか、完全施行まであと3年で、当初の目標通りに強引に、施設などは大幅に変わるのか?結局また腰砕け的な様相になっていくのか、、、 しっかり見つめながら、当事者の皆さんの声を集めて、微力ながら意見を公開して行きたいと思っています。特に手をつなぐ育成会の皆さんの率直な意見はバシバシ載せていきたいと思いますので、みなさん投稿をお待ちしていま~す
2008年03月07日
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なんか、月例のおしゃべり会ごとにしか記事が書けていなくて、申し訳ありません。でも、今月も定例のおしゃべり会を行いました! 今月は「こどもと一緒に出かけよう!」というテーマでした。今月の担当者の方が、資料をいっぱい集めて下さって、群馬県内のお勧めスポットや全国の人にやさしいホテルガイドの情報なども教えて頂きました。同時に旅行などに出かける際の苦労、問題点なども出し合いました。聞いていて、結構よさそうと思ったのは 「伊香保森林公園」 体力にあわせていろいろなコースがあって、山歩きを楽しめ、帰りは伊香保温泉にのんびりつかってくるのも良さそうです。それと「赤城自然園」 こちらも広々としていて、なだらかな傾斜地で歩きやすい、遊歩道はバークが敷いてあり心地よいとのことです。 どちらも自然たっぷりのなか、広々として気持ちよく散策出来そうですね。自分もこどもたちをつれていって、改めて詳細をリポートしてみたいと思います。 障害をもっていると、様々なことに気をつかい、家族としても気楽に出かけるのがおっくうになりがちですが、やはり生活の中のメリハリはとても大切!そして、ちょっと緊張もしちゃいますが、そんな心への刺激も、時にはすごく必要な様です。いろいろな情報が交換されていて、思わぬところに大変さもあったりして、すごく良い勉強になりましたが、本当になるほどと思える情報は、やっぱり実際に体験した上での情報で、行ってみてはじめてわかる注意点も多々あります。時には失敗もありますが、それも大切な経験だと思います。普段の生活では見えないお互いの素敵さに、本人も家族も改めて気づける機会になるかもしれません。 そろそろ冬休み! 寒さに負けず、寒さの中でしか見られない素敵な景色もたくさんあります。今のうちから企画して、一歩踏み出しましょう! そういえば「尾瀬の寅さん」が、高崎市街地の素敵なイルミネーションを紹介してくれていました。夜の街をぶらぶら歩いてみるのも素敵ですね!
2007年12月14日
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又、書き込みが遅れましたが 11月13日、今月のおしゃべり会でした。 相変わらず前橋の福祉会館はきれいです。一生懸命掃除している、とらっぱさんの仕事ぶりには純粋に感動できます。さて今月のおしゃべり会からは、予告したテーマにそった内容をということで、今月は「これからどこに住もうか?」(グループホームでの生活リポート)と題して、自分が担当で行いました。障害者自立支援法について、改めて見つめ直したり、「自立支援協議会」を盛んにして、前橋の福祉のあり方を前進させていくための作戦なども少し話した上で、本題のグループホーム(ケアホーム星の家)での生活の様子をリポートしました。先日の星の家のお祭りで使った写真なんかも、再展示して また、実際の生活でかかる経費や、立ち上げていくための必要条件などもリポートし、その後いろいろな質問に答えながら、フリートークをおこないました。参加された、みなさんそれぞれ将来的には考えながらも、もう一歩踏み出していくことへの不安があるようで、どうすればその気になってチャレンジできるかなど、具体的な話もたくさん聞けて、大変おもしろかったです。次回は12/11「こどもと一緒にでかけよう!」(ご近所のすてきなお出かけスポット再発見)と題して、冬休み、あるいは年末年始休み、障害を持つ方が気軽に行けて楽しめるスポットをみんなで紹介しあいます。又旅行などに使える各種の割引制度やお得情報なんかも情報交換していくつもりです。お近くの方は是非遊びに来て下さい!
2007年11月26日
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最近何かと忙しくて、記事の書き込みをさぼっていましたみなさんに忘れられてしまわないようにしないと、、、ということで、前に書き込み始めて、登録の直前で流してしまった記事を書き直します。「前橋市手をつなぐ育成会」では月1回のペースで、「前橋市総合福祉会館」にておしゃべり交流会というのを開いています。旬の話題や事件等について、気楽に話題を持ち寄ったり、「全日本手をつなぐ育成会」の機関誌「てをつなぐ」の中から気になる記事を抜粋して、意見交換したりしている場です。もうはじめてから、1年以上たつのですが、最近ちょっと担当者が(私もその一人(-_-)手を抜いてしまっているせいか、内容が場当たり的で準備不足だったりすることもあってか、本会の役員や事務局員がほとんどという参加者で、なんだか半分連絡会になりつつありました。でも、せっかく一般の会員さんや関係者の方に自由に参加してもらえる場なんだから、もっと魅力あるものにして、広く意見を寄せ合える場にしていきましょうとの思いから、先月のこの会の時に、次回以降からはテーマをしっかりと決め、そのチラシを全会員さんや関係者にしっかり配り、そのプレッシャーをもって内容を充実させよう!なんて大胆なことを提案してしまいました。でも、担当者だけがその責任を抱え込むと、きっと又尻つぼみになるから(な~んて都合の良い理由をつけて)毎月のテーマごとに、他の役員さんや事務局員さんにも話題提供者を振ってしまいました!ちょっと強引な提案でしたが、特に反対意見も出されず、みなさん担当を分け合って下さいまして、以下のように決まりました。実施日「テーマ」(サブテーマorキャッチコピー)11/13 「これから、どこに住もうか?」(グループホーム等の生活リポート)12/11「こどもと一緒にでかけよう!」(ご近所のすてきなお出かけスポット再発見)1/8「もっと知りたい成年後見制度」(契約の時代、みなさん他人事ではありませんよ)2/12「私の街のオリジナルサービス」(あなたの街に先進的な取り組みはある?)3/11「前橋周辺福祉サービスマップ」(今の使っている福祉サービスだけで満足していますか?)といったものです。どこまで、突っ込んだ話ができるかはわかりませんが、とりあえず方向性が決まり、チラシも配っちゃったので、どっかの内閣みたいに「背水の陣」で臨みたいと思いますどんな内容になるか(なったかは、)実施会ごとにご報告いたします。興味のある方、資料等のほしい方、あるいは近くに在住の方で参加してみたい方、本会のホームページのメールアドレスにご連絡下さい。
2007年11月11日
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プリンさんからの投稿です。年に数回会う友達の話しです。 彼女はパソコンが趣味で旅行の写真や息子の昨年一年間の写真を編集し、バックミュージックまで入れ、まるでテレビの編集のように一枚一枚が出てくる自信作を見せてもらいました。ちょうど写真の整理がたまっているので、重い腰を上げて私も挑戦して見たいと思ったら専用ソフトが必要との事。色々出ていると思うので、使いやすいオススメのソフトあれば教えて下さい。( プリン )
2007年10月24日
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前橋市手をつなぐ育成会、「プリンさん」からの投稿です先日木下大サーカスに行ってきました。福祉関係者に無料でいただいた物ですが、土日祭日は使えないため、平日のみの券なんですが、大変な子供もいるので曜日限定しない券だったら…よかったんですが。平日はなかなか家族で行けないので残念でした。 でも近くで動物を見たり、ショーを見て喜んでくれたのでよかったと思いました。みなさんは行かれましたか? まだの方は行って見て下さい。(プリン)
2007年10月21日
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実は、今先日行われた、前橋市手をつなぐ育成会の定例「おしゃべり会」の記事を書いていて、すんごく熱くなって打って、ちょっと長い文章だったんですが、最後の一文までようやく打って99%できたのに、、、しまった~リンクを貼ろうと思って、関連記事のページのアドレスをコピーに行こうと思ったら、いま打ち込んだ記事が消えちゃいました~あ~ 最初の頃はよくやった失敗、最近はしなかったんだけどな~ブログを作っている人ならわかりますよね~この悔しさ、、、ちょっと今日は続きを打てそうな気がしないので、又明日、改めて打ちます
2007年10月17日
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良い香りがしてきましたね~!街のアチコチでキンモクセイが満開ですね(^o^)この香りがしてくると、みなさん何を思い出しますか?そう、やっぱりイクラですよね~、、、って、みなさんご存じでしたか?自家製イクラを作るには、やっぱりこのキンモクセイの香りのする時季こそが一番です。(と自分は信じています。)やっぱね~、旬なんですよね、何事も!一番安いときが一番美味しいんですね~今の時季にスーパーに行くと、生筋子が安く出ていますよ。鮭の半身に生筋子一房がのっかって、セットで500円なんて時もありました。自家製イクラづくりがはやったときもあって(自分たちの仲間うちだけかもしれませんが、、、)、最近は、そんなにとびっきり安いものは見なくなりましたが、それでも一房分だけですとお店によりますが400円~600円前後で買えます!これでうちの家族(大人2人子ども3人)では、朝・夕ご飯にのせて2~3日は行けます。生筋子をちょっと熱めのお湯に入れて、薄皮をとりながらしっかりバラバラにして、醤油と酒とみりんでつけると、翌日にはとびっきりのイクラができあがります!(詳しくは「ほくとの一人旅」さんの「イクラの作り方のレポート」ページがわかりやすいです。これを一度食べちゃううと、もう市販のイクラはちょっと、、、となってしまいますよ! 昨日は栗ご飯も頂きました。梨もブドウもみずみずしくて、、お芋も先日掘りました。(今天日に当てて少し乾かしてます。そうすると甘さが増すそうです)やっぱ秋は良いですね~、馬も肥えます、人も肥えちゃいますよね~こちらは、ケアホーム星の家(現在5名の知的障害を持つ方が支援を受けながら共同生活を送っています)から見た、榛名山への日没です。すっかり天が高くなり、雲も秋らしくなりました。! 「星の家」正面道路沿いのコスモスは満開になり、その内側に並ぶ小菊も開花直前です。11/4には「星の家」のお祭り、「ふれあい祭り」が行われます。そのころにはきっと満開になっていることでしょう。星の家のみなさんが働いている乗馬練習場から、お馬さんも遊びに来て、みなさんを乗せてくれます。 前橋市・富士見村周辺にお住まいの方は、よろしかったら遊びに来てください!詳細は、近日中にNPO法人星の里のホームページで公開いたします。
2007年10月12日
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ようやくですが、気候もそれなりに落ち着きをはじめ、夜明けの空気が清々しく、引き締まってきました。(といいつつこの写真は、「9/22夜明けの赤城山」で、この日の前橋は、確か34度まであがりましたが)本日、前橋市手をつなぐ育成会の役員・事務局合同会議でした。9月に手をつなぐ育成会の関東甲信越大会(群馬みなかみ開催)が終わり、福祉パレードも終わり、ちょっと一段落という時期でもありましたが、あえて「下半期の活動と長期的な展望」などについて、話し合いました。前橋市手をつなぐ育成会(以後、「前橋育成会」)は任意団体です。詳しくは本会のホームページをご覧いただければと思いますが、役員はじめ事務局員も全てボランティアです。(育成会だけでなくその他の多くの当事者団体は、殆どがそうなんだとは思いますが)そして、その中心となるのは、知的な障害を持つ方々のお母さんたちと、わずかな一般支援者です。お母さんたちは一人一人がそれぞれに、子供と家族の生活・将来などなど大きな課題を抱えているわけで、決して時間的にも精神的にも余裕があるわけでは無いと思いますが、それでもみなさん非常に献身的に頑張っています。前橋育成会は任意団体でありながらも、会員・賛助会員あわせると1000名を超す大きな組織ですので、その運営をすべてボランティアで行っていくというのは、当然簡単なことではありませんが、それでも毎年滞りなく運営されているわけで、中心となって関わっているお母さんたちのご尽力には、本当に頭が下がる思いです。(ちなみにこのブログの管理者である自分は、障害を持つ子の親ではなく、一般支援者として、時間のある時にお手伝いしているだけの身軽な立場です。)それほどに一生懸命尽くされているみなさんに、これ以上を求めるのは申し訳ないと思いながらも、今日は更なる課題を提案してまいりました。具体的には、「懸案となっているいくつかの課題に対して、それぞれに検討部会を作って、役員・事務局員の中から数名づつ担当者を決め、その担当者を中心に今後の具体的な方針を検討し、段々と協力者を募りながら、各部会を確立し、実際的な行動を起こしていく」と、概ねそんな提案でしたが、要は今まで懸案としながらも、先送りして具体的にあまり動き出せていなかったことを、きちんと筋道をつけて動きましょうよ!というものでした。中心となっているメンバーは十数人ですので、それで多くの課題に一気に取り組んで行くには、無理があるかなと思いながらも、それでも提案したのは、様々な事情を考えると、前橋育成会にとって、「今が変わらなければ行けない時!」そして「変わることが出来るチャンス!」とも感じていたからでもあります。とここまで書いて、かなり長い記事になってることに気づきました、そこら辺の事情については、次回以降に続きます。 今日はこの辺で、、、会議の帰り道に、所用で回り道をしたら、彼岸花の群生地に出会いましたちょっと前までただただ緑の草っ原だったのに、、、きれいなんですけど、なんかドキっとする景色です何かの叫びが聞こえるようで、、、自分だけですかね~、そう感じているのは
2007年10月03日
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放送から5日も立っちゃいましたが、9/20放送のTBSドラマ「マラソン」をごらんになりましたか?二宮和也君や田中美佐子さんが出演され、結構話題になっていたので、ごらんになった方も多いと思いますが、ご存じなかった方、観たけどすでに記憶が薄れてるという方は、番組紹介のページやこの番組について非常にわかりやすく記事を書いておられた、恭史7777さんの放送翌日の記事「『マラソン』の完走でなくって感想!」などを併せてごらん下さい。情景が浮かんできて、ごらん頂いてない方でも、いろいろと感じるところがあるように思います。ドラマの概要は、「自閉症」という障害を持ちながらマラソンに挑戦した、韓国の実在の青年・ヒョンジンさんの姿を、日本版で描いた作品で、韓国でも同名の映画が作られ、大反響を呼んだとのこと、、、ドラマの限られた時間の中で描いているので、展開が早く、どうしても「そんな簡単にはいかんやろ、、、」などと違和感も感じていましたが、思いのほか二宮君の「自閉症」役が自然なのと、田中美佐子さんの迫真の演技についつい引き込まれ、最後のマラソン大会スタートのシーン、ゴール直前のシーンには、思わず落涙してしまいました。まさに演出家の思うつぼの視聴者だったように思います。そのスタートシーン、いろいろあって肉体的にも無理のあった主人公に、「もう走らなくていいのよ、もう十分に頑張ったんだから、、」といって彼の手をつかんで、出場を止めようとする母に、2人にとってのしんどいときのの合い言葉だった、『折れない気持ちは』~『負けない心』、『迷ったときは』~『前へ進め』を再確認してから、母の手を振りきってスタートする主人公の姿に、ポロって来ながら「そうだ、いかなきゃだよ!」とTVに向かって(そして、すぐに手抜きをしたがる自分自身に対しても)叫んでしまいました。そしてラストシーン、ゴール直前、目標タイムの3時間寸前で、周りの人も必死でラストスパートをかけてくる中で転倒、思わず助け起こしに行こうとする弟と、それを制止する父の姿にちょっとグッと来て、後から来るランナーに蹴られそうになったり、踏まれそうになりながら、周囲のあわてる様子とは対照的に、こけたときに脱げた靴を、当然のように焦らずにいつものようにしっかりと丁寧にはき、そして父に教えられた歌を歌いながら、ゆっくりと靴ひもを結ぶ姿に、「そうだよね~、まず今しなきゃ行けないのは靴をはかなきゃだよね~、、うんうん」などと、本当に演出家の狙い通りに感動しておりました。「自閉症」という一つのテーマにスポットをあてながらも、人が生きていく上でのとっても「大切なこと」としての「夢」、「自立」、「家族の絆」といったものをしっかり感じさせてくれた作品でした。 いろいろな障害を抱えながら生きることは、本人はもちろん家族にとっても、非常に苦労や不自由な面も多く、又制限されることも計り知れないほど多いわけですが、だからといって「夢」や「希望」をもてないかといえば、そんなこと全然無くて、心身共に健常な人間よりもっと純粋に、そして正々堂々と「前」をみつめてる方が多く、感動を頂くことが多いように思います。そして心身共に健常な人間ほど、自分の「希望」をかなえるために、自分の知恵や力に頼り、少しでも上手に無駄なく、楽に、達成しようとするあまり、「裏技」に頼ったり、「抜け道」を探したりして、「方法」より「結果」重視になり、それがうまくいったりする内に段々感覚が麻痺して、ずるいことや人をだますようなことでもしてしまうのではないかと、最近よく感じます。 障害を抱える人や、その家族の方と接するとき、必ずしも目に見えた「結果」は得られていないことがありながらも、正々堂々とした「方法」(生き方)でゆっくりとでも「前」をみて歩く姿を感じることが多く、でもそのさわやかな歩み方に多くのことを教えて頂いています。小賢しくならずに、つまんないずるをせずに、でも「夢」「希望」は決して捨てずに、ゆっくりと、ゆったりと正々堂々と生きる。これが今の活動をしながら、みなさんに教えられた一番の宝物の様に思います。(そういいながら、すぐに手を抜き、楽な道を求め、ずるもしたくなる自分を、今も継続的に導いてくれていて、だからこの活動を続けられているんだと思っています) ドラマの中で彼が口ずさみ続けていた、日本昔話のテーマソング「いいな~、いいな~、人間っていいな~」の世界を大切にし、子供たちに引き継ぎたいと、つくづく思った秋の夜でした。
2007年09月25日
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前の記事を書いてから急に彼岸花の不思議が気になって、いろいろネットでみてたら彼岸花ってすげ~ということに改めて気づき、感激しました。是非、誰かに伝えたくなり、おもしろそうなサイトを紹介しておきます。まず全般についてはやっぱりウィキペディアの「ヒガンバナ」で難しい部分もありますが概要はよくわかります。続いて、植物としてもう少しわかりやすいのは「科学読み物:彼岸花の一生」、時季になると突然顔を出す仕組みがよくわかります。もっともっと詳しく知ってみたい方は、いろいろありますが、自分のオススメは斉芳亭さんの「彼岸花あれこれ」ですね。他にも検索サイトで見てみると、すごく多くの方が彼岸花をテーマにまとめたページを作っていると言うことがわかります。(ちょっと怖そうなサイトもちらほら見られました、、、)科学的にもいろいろと研究され尽くされてはいるようですが、なんかそれを超えた神秘的な魅力が彼岸花にはあるんだろうな~と感じます。この世の生きとし生けるものには、それぞれにすべて大切な役割があると信じていますが、彼ら(彼岸花さんたち)には、種としての何か大きなメッセージがあるように感じてしまいました。
2007年09月22日
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運動会の応援に行ってきました。子供たちの元気な姿に感動しながらも、、、暑かったですね~確か秋の大運動会だったと思うんですが、どう見ても真夏の大運動会!今日もアチコチで熱中症のニュースが飛び交ってもいて、子供たちも大丈夫なんだろかと心配になってしまいました。たしか明日はお彼岸のお中日ですよね~、、暑さ寒さも彼岸までという言葉いったい、、、どこがお彼岸や~とおもいきや田圃のあぜ道には、おなじみの彼岸花!じゃぁあ~りませんか。毎年この時期になると不思議に一斉に生えてきて、驚かされますが、「今年はさすがに時季がずれるかね~」と話していたばかりだったのですが。ちゃんとまにあわせてきましたね~!連日の真夏日の中、彼らは何故、お彼岸がわかるんでしょうか? 本当に不思議な気分でしたが、やっぱ彼らには何か大切な役割があるんだろうな~と、なんかわからないですが、納得してしまいました。明日からは涼しくなるそうですが、、、
2007年09月22日
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9/8~9に行われた、手をつなぐ育成会関東甲信越大会に参加。全体会で元衆議院議員の山本譲司氏の講演を聴きました。テーマは彼が刑務所に服役中に出会った、障害を持つ服役者及びそれがきっかけで様々に関わるようになった、累犯障害者についてでした。家族から見放されてしまった障害者が、何度も刑務所を出たり入ったりしながら暮らしているという話を、いくつかの事件の時の報道などで聞いたことはあったが、その実態に迫る話で、正直言ってただただ愕然としました。講演の中で、「日本の法律では、責任能力が無いと見なされるような知的や精神に障害を持つ人の犯罪は、罪を問うことが出来ない思っている人が多いと思いますが、それは支援や保護をしてくれる人がいる場合、或いは大きく報道され、無罪を勝ち取ることで、弁護士に大きなメリットがあるような場合などだけです。身よりのない障害者が罪を犯したとき、その方を支援してくれる人がいなければ、殆どの場合、有罪になり、おにぎり1個の万引きなどの微罪で何度も服役している」といったようなことが語られていました。そして、彼のこういった活動が元になり、初めてTVが刑務所の中の障害者や高齢者を専門に服役させている寮を取材して報道したときの映像が流されましたが、そこで映し出されたのは、明らかに重度の知的障害者や認知症のかなり進んでいる高齢者で、「え~どうしてこういった人たちの罪が問えるの?どんな裁判が行われたの?」とあきれてしまいました。そして彼らの多くは保護してくれる人もいないままに、刑期満了まで刑務所の中で過ごし、刑期が終われば、殆どの場合、やはり何の支援もなく社会に投げ出され、そして数ヶ月の間には又、無銭飲食や、無賃乗車、ちょっと傘を公共の場で振り回したなどの罪(?)で刑務所に帰ってくるそうです。「何じゃそりゃ~」という感じですよね。ただただ切なく、怒りというよりもあきれちゃいますね!この国の福祉って、、、でも、無駄でも無力でも、何か出来ないかなって悩んでいます。彼らのことを他人事にしてしまっては、本当に誰もが安心して暮らせる社会は決してこない。一番弱い立場の人が安心して暮らせるような社会こそが、本当に豊かで心地よい社会なんだと信じて、そのためにきちんと行動したいですね (ともぞ~)
2007年09月19日
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本日、市の福祉会館にて定例のおしゃべり会でした。福祉会館は、「とらっぱ」のみなさんの隅々まで行き届いたお掃除のお陰で、本当にいつ行ってもきれいで気持ちがよいです。今日のおしゃべり会の内容は、先日みなかみで行われた、手をつなぐ育成会関東甲信越大会の感想とそこから見えてきた課題についてでした。強く印象に残っている今日のご意見を以下にこの大会、大会の内容自体、非常に有意義で、全体会で発表された知的障害を持つ本人たちの本人部会決議の発表など、大変すばらしいものでした。しかし、どうしてもこういった大会の場合、本人・家族・支援関係者がほとんどになってしまい、本人決議などは一般の方にこそ聞いて頂きたいんだけど、なかなかそういった機会が無く残念という意見。接する機会が少ないが故の、無理解・無神経な言葉・態度に怒りを感じたこともある。一般の人にももっと理解が進んでいくように、育成会の活動やこういったおしゃべり会などにも、もっともっと一般の方に関わってもらえると良い。親たちだけの活動では限界もある。などなど、様々な意見、課題が挙げられていました。すぐに解決できるようなことでは無いと思いますが、今後の活動のいいきっかけになると思います。お近くの方、遊びに来ませんか?次回10/9です。詳しくは本会の公式ホームページ に今月中に掲載します(まだのせてませんが、、、)ので、そちらをご覧下さい。福祉会館の北側道路の百日紅たちが残暑にめげずきれいな花を輝かせていました。暑いからこそ一層元気なのかもしれませんが、こちらは暑さと忙しさで、こんな元気で素敵な声さえ聞き逃していたように思います。(ともぞ~記)
2007年09月18日
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こんなブログを見つけました。【知的障害者の賃金未払い、岩手のクリーニング社に改善指導 (読売新聞) 岩手県花巻市のクリーニング会社が、知的障害のある従業員3人を最長で1年8か月にわたって賃金を払わないまま働かせ、花巻労働基準監督署が労基法違反の疑いで改善指導に乗り出したことが25日、わかった。 労基署の調べなどによると、20歳代の男性は、2005年11月から今年6月まで賃金が払われず、深夜勤務も頻繁だったという。最も短い男性でも、5か月分が未払いだった。 同社は、全従業員が14人で、うち9人が20~40歳代の知的障害者。ほかの知的障害者6人も賃金がカットされたり、滞ったりしており、9人への未払い分の合計は約600万円に上るという。県保健福祉部は「賃金未払いに加え、深夜労働を含む残業代も未払いの可能性もある」として、従業員寮で暮らす知的障害者5人を社会福祉施設に移した。男性経営者(51)は「申し訳ないと思っている。知的障害者だから賃金を払わなかったというわけではない」としている。[ 2007年7月25日13時15分 ] 気になった記事。酷い話もあったもんだな、どういう訳なんだ!藤原クリーニング!】こういった話を聞いてもあまり驚かないほど、アチコチで似たような話が聞こえてきます。知的障害を持つ方、精神に疾患を持つ方、自分自身で十分に権利を主張できない方の権利擁護のシステムがまだまだ弱いですよね~システムを利用し始められた方は、もともと支援者や福祉とのそれなりのパイプがあった方が中心で、そのパイプが弱く、陰に隠れてしまってる多くの方の人権が全く擁護され得ない実情が感じられます。大きすぎる問題ですが、まずは出来ることから一つづつやっていくしかないんですけどね~
2007年09月15日
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このブログを利用して、前橋市手をつなぐ育成会の会員さんの生の声をお届けします。障害者自立支援法の施行により、障害を持つ方の生活は負担が厳しくなり、施設等の将来が見えない不安も重っています。やっぱり黙っていてはダメですね!今回施行されている制度を見れば見るほど、当事者の声が届いていないことがうかがわれます。みんなでしっかり声を挙げてまとめていかなければと強く感じ、まずは第一歩としてブログを利用して、大いに声を挙げ、又いろいろな人からご意見を頂こうと思います。もちろん、文句や怒りだけでなく、障害を持つ子供を支えながら、元気に活き活きと生活しているお母さん・お父さんたちの姿もしっかり伝えながら、今の社会で一番見失われつつある家族の絆なんかも見つめていければいいなと考えています。みなさんに育てて頂きながら、このブログを大いに活用していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。(管理者 ともぞ~)
2007年09月14日
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