4.ダイエット商品のリスト。研究と考察。
4-1 最低限の道具・設備
<体重計と体脂肪計>
成果が数値となって現れると、ダイエットをしていく過程で励みになる。
アナログ
(昔ながらの針で体重の重さを指す)の体重計は使わないほうがいい。
なぜかというと、乗る場所によって500~700gほどの差がでるし、
不調になりやすく、針が正確な値をささなくなることもしばしば。
できるだけ、正確な値が出る
デジタル体重計
を使いたい。
デジタルでも体重のみ計れるタイプのものは
3000円前後のお値段
でお手ごろ。
しかし、実際には数日間、体重が同じで0.1kgも変動がなくても、
体脂肪率だけ、どんどん減っていっているということがある。
気合を入れてダイエットに取り組むのなら、
体脂肪測定機能付の体重計
は
必須アイテム
だ。
(こちらの商品は安心・信頼のTANITAの体脂肪計つき 体重計。
体重100g単位の高精度(3段階の地域設定機能付)
体脂肪率0.1%単位で細かく計測
6人登録!+ゲストモード+体重専用キー付 で、
たったの
3780円
!!
超お買い得!)
体重が変わりなくても、体脂肪の下降していれば励みになる。 体重はもちろんのこと、体脂肪率も標準に近くなるのがわかると喜びも二倍。
さらに、本格的にダイエットに取り組みたい、本格的にスポーツに励んでいる人は
精密に筋肉や骨といった体組成まで計れる
体組織計
を買おう!
(体組成計といえば、 TANITAのインナースキャン
!
体重、体脂肪率はもちろん 内臓脂肪、基礎代謝、筋肉、骨量
がはかれる
新技術リアクタンステクノロジーでさらに正確測定。)
中には 肉体年齢
まで表示されるものもある。
(ちなみに私は実年齢より10歳若い肉体年齢でした。^^ なんか嬉しい。)
~ 体重計を買うときの注意 ~
安すぎる体重計
や、ノーブランドの体重計は 正確に測定できないという
トラブルが多い。
(たとえば、体脂肪率が23%だったのに、次の日28%になっていたり・・)
できるだけ、 大手メーカー
のもので売れ筋のものが好ましい。
ダイエットの本 実践のHOW TO本は必須。 ● ダンベル体操
● 一分間BMストレッチ といった筋肉トレーニング ・ストレッチの紹介をしている本を一冊でも持っているといい。
● 骨盤ゆがみ矯正 といった整体ストレッチの本もあるといいかも。 運動用の服・靴 ウォーキン
グ、ジョギング、室内運動をする上で、通気性がよく動きやすいジャージがあるといい。 関節への負担を軽くするためにスポーツシューズ
(特にNIKEやアディダスといったメーカー品)を一足 持っているとよい。


