みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

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2005.05.27
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新聞の折込チラシを見るのは好きなので、
新聞を読む前に、折込チラシはすべて見ています。

折込チラシを見ていて強く感じるのは、
今、プロモーション手法が確実に変わりつつあることです。

具体例を挙げて説明してみましょう。

また、メガネを例にしてみます。

我が家のチラシでも、
メガネ店のチラシは相当多い業種の1つです。

具体的なチェーン店でいえば、

・アイメガネ
・メガネフラワー
・和真
・メガネスーパー
・メガネドラッグ
・メガネのパリミキ
ぐらいはあります。
もっと、あると思います。

しかしながら、
私が買ったのはチラシはほとんどこない、
クーレンズです。


もう、圧倒的にチラシよりも、
インターネットが購買行動における、
決定的な情報源なのです。

それも、これらの会社が発信する情報ではなく、
ユーザーがブログなどに書いている情報です。


購買行動に決定的になっていく傾向は、
ボリューム的にもますます増えていくことは確実です。

実際、私がブログで書いた購入情報に対して、
「その後どうですか?」と、
聞いてくる人がいるぐらいなのですから。

なので、企業側として、
特に、買い回り品などの商品を扱い、
ターゲットが40歳よりも若い場合、
このインターネットにおける
自社商品の購入行動の分析を行い、
それに応じた対策を行う必要が出てきています。

ここで、買い回り品といったのは、
試し買いや連続購入が可能な最寄品であれば、
そこまで調べることは少なくなるということからです。
でも、ないというわけではありません。

ターゲットから見れば、
インターネットでニュース情報を読むことができる現状では、
特に40以前の層では、新聞を定期購読してない人は、
確実に増えているということです。

情報内容から見れば、
企業が発している情報よりも、
実際に使ったユーザーの声のほうが、
確実に信用できる、ということがあります。

あと、購入場所の話もあります。
私ならば、40分とか1時間で受け取れるメガネは、
地元で購入する必要がないのです。
それこそ、上野でも有楽町でも、新宿でもよいのです。
だから、チラシのくる店舗である必要がないのです。

言ってみれば、インターネットにおける、
バイラル(口コミ)マーケティングの話なのですが、
今までが、それはコミュニティという場で
語られることが多かったのに対して、
ブログが出てきたことで、
個人が自由に手軽にこのような購入情報を書けるということで、
この傾向が、よりはっきり出てきているといえるでしょう。

かといって、40歳以上では
まだインターネットを全然しない層も結構いるので、
そういった層を捕捉するためには、
チラシは依然有効なメディアである、
ということはいえるでしょう。

**********************************
有限会社リレーションメイク  羽切 徳行





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最終更新日  2005.05.27 16:18:18
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