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2006.02.27
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カテゴリ: インターネット
ブログ時代になって、
ますます「クチコミ」の重要性は高まっている。

こんなときに、
この「クチコミュニティ・マーケティング2」は、
2003年発行なので、ブログについてこそ言及していないものの、
そのエッセンスは、いまだ生きていると言える。

とはいえ、この本は、
「クチコミこそが万能である」と言っているわけではない。

ここでは、「口コミ」と「クチコミ」を分けて考えることから始め、

大企業と中小企業でのやり方の相違、
そして、何より著者自身が経営する会社で、
実践的にやってきたこととその中で獲得してきたデータから、
この「クチコミ」手法について語られている。

そして、その中で、クチコミ手法で一番大切なことは、
「一本立ち」である、と繰り返し語られる。

「一本立ち」とは、著者自身が使うキーワードとなっているが、
今風に言うならば、その企業だけの「オンリーワン」のことである。

この「一本立ち」があってこそ、
「クチコミ」も効果的になるのある。

私は、もともと、職業的なマーケティングは、

著者は、女性ならではの視点や考え方を大切にしながら、
とてもうまくビジネスを行っている、と見ることができる。

クチコミに関するいろいろな考察もおもしろく読めるが、
この自分ならでは視点や考え方をどうビジネスに活用してくか、
という点でもおもしろく読める本であろう。


大切にするか、といったこともとても共感が持てる点であった。

**********************************
有限会社リレーションメイク  羽切 徳行





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最終更新日  2006.02.27 20:11:46
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Re:「クチコミュニティ・マーケティング2」日野佳恵子著を読む(02/27)  
舎路人  さん
「女子高生にこういう噂を流せばブームになる」とか、そういう風説を起こすのを指南するクチコミコンサルタントもいるみたいです。イヤですよね、そういうの。「自然と人が話題にしたくなる」ような商品や広告を作ってもらいたいものです。 (2006.02.28 08:15:06)

Re[1]:「クチコミュニティ・マーケティング2」日野佳恵子著を読む(02/27)  
はぎ  さん
舎路人さん
-----
そうですね。クチコミュニティ・マーケティングは、
それでこそ、効果が上がるようです。 (2006.02.28 12:54:17)

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