みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

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2006.07.07
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カテゴリ: 商品・サービス
娘が、とうとう
ニンテンドーDSが欲しいと言ってきた。

ショッピングセンターなどに行っても、
ついついDSが気になってしまう。

おもちゃコーナーのエンドに話題の
大人のうんぬんソフトが置いてあるのをみると、
子どもに言われた親が興味を挽かれるような
売り方をしているな~と
売り方そのものに興味が移ってしまうが、


学生時代にファミコンが出て、
ドラクエ1を徹夜でやって
それまでにないほど熱中して解決してしまった私も、
スーパファミコンのドラクエ5になると、
かける時間そのものの
なんとも不毛な感覚を強烈に感じて以来、
ゲームを手にすることもなくなってしまった。

私のゲームライフは、
ドラクエ5で止まったままだ。

娘がDSでマリオをやりたいとか言っているので、
しまっておいたスーパファミコンを

スーパーマリオワールドをやらせて、
今は、ごまかしている。

娘も、土日に30分ずつ許可された時間で、
案外楽しんでやっている。

ゲームは、自ら操作しながら、

本や映画、音楽などの作品に比較すると、
人の感覚にコミットしたり、
もっと、人の存在そのものに強く関わっていく、
ということが希薄なことが、
私がゲーム離れしていった原因だと思う。

これは、ゲームそのものが、
単にテクノロジーとストーリーの
魅力だけで十分成り立ち、
そこにもっとも介在すべき「人」が
抜けていたのではないかと今は思われる。

だから、娘がニンテンドーDSが欲しくても、
私は無条件には提供したくないのである。

10年以上止まったままの、
私のゲーム観をくつがえすほどの世界を
今のゲームは提供してくれているのだろうか?

DSのおとなシリーズは売れているが、
そこまでの魅力はあるのだろうか?

RPGで、すべての箱を調べ宝探しをしたり、
シューティングですべての飛行体を打ち落としたり、
挌闘ゲームでキーを乱打して、
キックとパンチを組み合わせて攻撃するような
ゲームはもうやりたくないし、やらせたくない。

DSにはこんな魅力があるということを
だれか知っていたらぜひ教えてください。

**********************************
有限会社リレーションメイク  羽切 徳行





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最終更新日  2006.07.07 11:26:27
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