みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

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2006.08.28
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カテゴリ: 書評
この本は、表紙に書いているように、
Web2.0を「人の知識を活用する『知識循環』を引き起こし、
『インターネットを人にやさしくする仕組み』」とする。

そして、その要素として、
「利用者の参加」
「利用者の知恵の再利用」=集合知
「情報の流通性の拡大」とする。

それから、その中で
ブログやグーグルページランク、

サービスやしくみを位置付け、
マーケティングや技術的なことを
説明していく。

全体としては、
Web2.0の概念や現象や内容など、
わかりやすく説明されている。

おもしろかったのは、
@コスメの吉松氏と著者との対談である。

吉松氏は、@コスメサイトを
内容的にはWeb2.0
技術的にはWeb1.5と位置付ける。


技術的には、RSSやトラックバックなどの
技術が使われていないことである。

そして、化粧品のマーケティングデータを
ビジネスにすることの難しさにふれつつ、
そのビジネス展開における、


つまり、これは、
Web2.0のビジネス展開の可能性についての話になる。

Web2.0になっても、Webビジネス展開の難しさは、
相変わらずついて回るのである。

ちなみに、@コスメにある膨大なデータは、
Webの中で完結するのではなく、
リアルの中でどう生かすかという道が
模索されているようである。

#読書時間 1.5時間(タイトルにある1時間では読めない)
★3つ ★★★☆☆

1時間でわかる図解Web 2.0

**********************************
有限会社リレーションメイク  羽切 徳行





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最終更新日  2006.08.28 08:15:49
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