みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

2012.01.22
XML
企画書を初めて書くときに、長い文章を書いてしまうのは、多分、国語の授業における作文の影響だと思います。読書感想文や卒業アルバムなどの文章を書く機会では、基本的に長い文章を書きます。大学行って、レポートや卒論も、基本的に長い文章を書きます。図やら表、ビジュアルがあるとしても、長い文章を補足するためであって、あくまでも端役です。ということで、学生時代には、基本的にドキュメントを作るときは、図解するという場や機会はほとんどないのです。

長い文章を書くという行為には、ある種の快感があります。自分の考えやロジックを吐き出すという気持ちよさ、思考がまとまっていく、うまくまとめられた爽快感、そして、他の人が読んで共感したときのうれしさなどです。

こうやって人は長い文章を書くという行為にはまっていきます。ブログがこれほど書かれているのも、そのせいでしょう。日本では、他の国と比較してブログをやっている人の率が高いようですが、日本語という言語自体に、文章を書くことの楽しさが、もしかしてあるのかもしれません。

しかし、ドキュメントを作るというときの、この長い文章を書くという癖が、企画書・提案書を書くときにも影響を与えてしまいます。つまり、企画書・提案書を作るときにも、長い文章を書いてしまうことが問題なのです。

長い文章というのは、書いている人にとってはよくても、読む側にはつらい。学校では、知っている人が書いた文章だったり、採点や評価に必要な文章だから、まだ読まれますが、読まれる必要性、必然性が低くなる企画書・提案書では、長い文章はとても読みづらいと考えるべきです。企画書・提案書での長い文章というのは、自己満足になってしまいかねないのです。

企画書・提案書の目的は相手に読んでもらい、内容をわかってもらうことです。長い文章を書くことではありません。だからといって、ただ、短い文章を書けばいいというわけでもありません。ということで、必要なのが、図解して見せるということになります。

ところがです。図解することが必要、図解したいと思って、いざ、自分で図解しようとしても、そうは簡単にできません。なぜなら、長い文章を書くことに慣れてしまっているから、どうやって図解すればいいかわからないからです。ここで、長い文章を書くことの弊害がでてきてしまうのです。というわけで、結局、読みやすい企画書・提案書を作るのは難しいとなってしまいます。

対策としては、図解について勉強するか、私どものような専門家におまかせいただくかです。勉強いただくのは時間がかかりますし、外注するのはお金がかかるということになります。勉強する時間を取れるか、外注する余裕があるか、という選択になります。

実際には、今後、自分で企画書・提案書を書いていく必要性がある方は、勉強していくことになるでしょう。仕事をしていて、本業が忙しいし、企画書・提案書を書く機会は少なく、ノウハウを身に付ける必要性もないという方は、外注することになると思います。



**********************************
有限会社リレーションメイク  羽切 徳行

企画書・提案書作成サービス

羽切のtwitter





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.01.22 06:24:20
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

はぎ

はぎ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

お気に入りブログ

令和維新への挑戦 平成維新への挑戦さん
楽天組織学習 楽天組織学習さん
ちゃー兄さんは今日… ちゃー兄さん
ディープパープリン… ディープパープリンさん
家づくりの広場 OKIOKIさん
kenjit の小部屋 @kenjitさん
楽式 akono123さん
幸せ健康館 ツイてる君さん
チャリから観た風景 will426さん
ゼロからはじめる起… 夢は独立/WEBマスターさん

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: