みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

2012.06.08
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いろいろな企画をやっていますと、ついでにこれやってくれないという展開になることがあります。Webサイトの企画をやっていると、サイトのネーミングだったり、プロモーションの企画をやっていると、それならネーミング変えたいよね、という話になったり。ということで、ネーミング企画も、ときどきやっています。

企画というのは、簡単・単純でもあり、奥深くもありという世界ですが、ネーミング企画は、簡単・単純と奥深いの間が、もっとも離れている企画なのではないでしょうか。

簡単・単純というのは、例えば、女性のバストを大きくする商品であれば『おっきくなぁれ』で済ませることもできますが、奥深くしようと思えば、商品特性に立脚しつつ、設定したターゲットにささりそうなキーワードを抽出し可能な限りの言葉を組み合わせるという作業を行ったり、もっと背景部分からアプローチして、ターゲットに売れている他商品や競合商品のネーミングのポジショニングマップを作成し分析したりと、ネーミング1つ決めるために、多くの作業、検証、分析することがあるからです。つまり、直感的に決まってしまうこともあれば、マーケティング的に多くのプロセスを踏んで決めていくこともあるということです。

直感的であれ、マーケティング的であれ、ネーミングにはいくつかのポイントがあります。商品特性を的確に表現できている、語感がよい、呼びやすい、記憶に残りやすい、その企業にふさわしい、などです。あと、方向性や考え方というのもあります。直球でいくか、変化球を使うかみたいなところです。つまり、真面目に表現するか、おもしろ風にいくか、かっこよくか、きれいにか、スマートにか、のような雰囲気です。そのほか、インターネット時代ですから、その商品を欲しているユーザーが検索するワードを取り込んで検索されやすくするということも必要かもしれません。

実際には、だじゃれ感覚でやることが多いです。今、裁判になっている『白い恋人』をパロディにした吉本興業の『面白い恋人』もそうですね。『通勤快足』なんてのもあります。JALの機内食『うどんですかい』もそうです。だじゃれは、印象に残りやすいので、ネーミング作成手法として向いているのです。

企画段階で忘れてならないのは、商標登録のチェックです。いくらよいネーミングが企画できたとしても、既に他の企業が商標登録していたら、使えません。幸い、今は、インターネットから特許庁のデータベースにアクセスして簡単に調べられますので、助かります(昔は、わざわざ、特許庁まで出向いて調べたものでした)。

というように、ネーミング企画書も作成しています。ネーミングはだれでもできる企画ですが、もっといいネーミングが欲しい、もっと多くの案から検討したい、他人の新鮮な見方でみてほしいなどの要望がありましたら、ご相談ください。もちろん、他の事業企画や販促企画とあわせてということでも構いません。

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有限会社リレーションメイク  羽切 徳行

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最終更新日  2012.06.08 07:44:00
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