みんなを幸せにする企画・企画書を作りましょう!

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2014.02.19
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以前のエントリーで、「プレゼントキャンペーンの企画にあたっては、目的、ターゲットの明確化、テーマの設定、魅力的な景品・賞品の選定、応募実施要領の工夫、告知メディアの選択などをトータルに考える必要があります」と書きました。

実際に、プレゼントキャンペーンを企画する際には、この手順の通り、目的を考え、ターゲットを明確にして、テーマを決め、という順番で行うことがスタンダードです。しかし、いつも必ずそうする必要があるわけではありません。

むしろ、企画立案する際には、いろいろなところから行うほうが、多くのアイデアを出すことができます。

例えば、今流行っているものをプレゼントするというように、景品アイテムから企画することがあります。人気アイテムを提示することで、キャンペーンに惹きつけようということです。例えば、今ならノンフライヤープレゼントといった具合です。

この場合でも、ターゲットに景品が合っているということは必須ですし、もちろん、競合するメーカーの製品をプレゼントするわけにはいきません。というように、いくつかの制約はあります。

また、テーマ設定も、キャンペーンに合わせて工夫すべきです。例えば、地元スーパーが実施するノンフライヤープレゼントなら、テーマは「賢い主婦グッズ」というように設定できます。この場合は、ターゲット、関連性が明確なのでテーマ設定もしやすいですが、保険会社や旅行会社ならどうするか、提供する商品やサービスにふわしいテーマになるように、もっと工夫が必要でしょう。

実施方法からキャンペーンを企画することもあります。例えば、スクラッチカードをやりたいとか。最近ならIT活用でしょうか。ソーシャルギフトのように、送り主からプレゼントを送られる人にスマホに直接プレゼントするようなしくみを、うまく使うなどです。

場所も重要です。実施地域は全国なのか、地域なのか。できるだけ多くのチャネル、メディアでやるのか、特定のチャネル、メディアでやるのか。地域やチャネル、メディアを限定すればするほど、目的は絞られているはずで、実施内容や予算などに影響してきます。

どこから企画を考えるかは、企画する人次第ですが、よいプレゼントキャンペーンの企画を立てるには、1から考えるほか、いろいろな視点から考えてみるほうがベターです。たくさんアイデアが出てきますし、思いがけないアイデアも出てきやすくなります。結果として、最初に述べたようにトータルに完成できればよいのです。



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有限会社リレーションメイク  羽切 徳行

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最終更新日  2014.02.19 07:54:50
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