Praise

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働くということ




私が今まで意識してきたのは「主のために働く」ということ。
でも、神さまが私に求めておられることは「主にあって働く」ことだった。

自分の力ではなく、主にあって生かされているクリスチャンとして働くこと。そして、クリスチャンであり続けることがとても大切にしなければならないこと。
確かに、職種、職場をもちろん重視するべきだけど、最も重要なことはその所で神さまとともに生きていくということだった。

 仕事をしていたときは自分中心で満足することもなく、社内で愛を示すことなど全くと言って良いほど出来なかった。感謝するべきことはたくさんあったのに、何度それに気付くことができたのだろうか・・・と思う。

私はいつも呼び求めるばかりだった。仕事を辞めてから、”働くこと”それ自体に恐れを感じていて一歩も踏み出せない自分がいた。

でも、「働く」ということは神さまの栄光を現すことであり、それは私たち人間のおもな目的の一つ。主が私を働かせてくださるのですから、そのとき現されるのは神さまの栄光。
そして、その力は主から来る。
そう気付かされたとき、素直に働きたいという気持ちが起こされた。

 某有名企業の企業理念や経営方針から学ぶ機会があった。それらは、決してキリスト者に不利なものではない。むしろ、キリスト教の価値観そのものだった。先日、私が調べたある企業の創業理念の一つにも「仕事を通じて愛を実現する。」というのがあった。この世において、本当の愛を知っているクリスチャンが求められていることをとても感じた。私は求められている存在だと気付くことができた。

 そして、教会などの交わりの中で与えられた信仰の友は本当に貴重な存在であることに改めて気付いた。「決して自分は強くない。」そう話せる友達がいることはとても感謝することだと思った。
これからも神さまと共に歩みたい。そして、主が備えていてくださる道を安心して歩めることを感謝したい。


2004年9月KGK進路セミナーに参加して。


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