颯HAYATE★我儘のべる

颯HAYATE★我儘のべる

榊&椛&高天: 作文



    どうみょうじ さかき



ぼくのお父さんはつかさといいます。いつもいばっています。

お父さんは家にかえってくると、お母さんをよびます。

そしておかえりのキスをします。

ぼくがお母さんとキスをすると、お父さんはおこります。

お母さんはぼくのお母さんなのに、つくしはおれのものだっていってお母さんをとるからきらいです。

ぼくがお母さんといっしょにおひるねしていると、

お父さんがきて、ぼくにどこかちがうところでねろっていいます。

つくしのとなりにねていいのはおれだけだって。

もみじがねていてもいわないのに、ぼくだけいいます。

おとうさんはぼくがきらいなのかもしれません。

でも、ぼくもきらいだからいいです。

お母さんにいうと、お父さんはこどもだからしかたないっていいます。

ぼくのほうがおとななんだって。

だからぼくもしかたないって思います。

ぼくはおとなだから、がまんしなくっちゃ。

お父さんはこどもだからお母さんをひとりじめしたいんだ。

はやくおとなになってほしいなっておもいます。

   おわり




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




わたしのお父さん

   どうみょうじ もみじ



わたしのお父さんはとてもかっこいいです。

おしごとがたいへんなので、あまりいえにいません。

でも、やすみの日はゆうえんちにつれていってくれます。

このまえもゆうえんちにいきました。

ミッキーとあそびました。

さかきとふたりでいろんなものにのりました。

でも、ほかにだれもいなかったのでちょっとさびしかったです。

お父さんはあまりのりものにのりませんでした。

お母さんがお父さんはこわいからのらないんだっていってました。

わたしはそうじゃないとおもいます。

お父さんにこわいものはないとおもいます。

おれにこわいものはないっていつもいっているからです。

でも、わたしはお父さんがこわがっているものをしっています。

それはお母さんです。

お母さんがおこるとお父さんはいつもすぐにあやまります。

きっとお母さんがこわいからです。

でも、すぐになかなおりします。

お母さんがおこるといつもふたりでおへやにいきます。

そこできっとお父さんはずっとあやまっているんだとおもいます。

お父さんがかわいそうです。

わたしはお父さんをお母さんからまもってあげようとおもいました。

でも、へやからでてきたお母さんはいつもかおがあかいです。

もしかしたら、ないていたのかな?

お父さんがなかしたのかな?


    おわり



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




ぼくのお父さん

   どうみょうじ たかま


お父さんはいつもいません。おしごとにいっているからです。

いつもどこかとおくにいくから、おみやげをかってきてくれます。

でも、ぼくやおにいちゃんたちには1こしかかってきてくれません。

それなのにお母さんにはいつもいっぱいです。

お母さんを1ばんあいしてるからだっていいます。

あいしてるっていうのは、すきってことだって。

お父さんはお母さんが1ばんすきだからいっぱいおみやげをかってくるんだって。

だったら、2ばんめにすきなのはだれかなっておもいます。

つぎにおみやげがおおいのは、お父さんです。

じぶんでお父さんにかってきます。いっぱいかいます。

お父さんが2ばんめにすきなのはお父さんみたいです。

へんなのっておもいます。

お母さんにへんだっていったら、お父さんはおれさまだからっていいました。

おれさまってなにかわからないけど、きっとよくないことです。

だってお母さんがお父さんをおこるとき、いつもあんたはいつもおれさまだからっていいます。

だからお父さんはわるいひとです。

ぼくはおれさまのお父さんをいいひとにしなくちゃいけないとおもいました。

      おわり


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: