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August 14, 2018
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東北三大祭りを巡る旅その5 松島、仙台、秋保温泉
(瑞巌寺、みちのく伊達政宗歴史館、青葉城跡、瑞鳳殿)

9日目は松島観光です。
松島のお約束らしいので、松島島巡り観光船仁王丸に乗ります。

待ち時間に観瀾亭で抹茶のレディースセットをいただきました。

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伏見城から移設されたと伝わる建物からゆっくり松島が眺められます。私にとって松島で一番良かったのは観瀾亭でした。

船にはギリギリに乗り込んで、甲板でいいと思っていたのですが、娘が若干船に酔ってしまいました。
というわけで、松島島巡り観光船の評価は並。余裕を持って乗船して天気も良かったらもっと楽しめたかな。

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次に訪れたのは瑞巌寺。このお寺は見応えがありました。安土桃山時代の華やかな文化がこんな所にこんな風に残っているとはと、意外なほどでした。

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その後、伊達政宗歴史館へ。ここは蝋人形で伊達政宗の歴史を説明してくれる子供にぴったりのスポットです。

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松島は見どころが多く、お土産物やさんも沢山あり、こけしの絵付け体験のお店もありましたので、歩いて回れる範囲で一日中楽しめることを実感しました。

夕方仙台七夕祭りにサクッと立ち寄りました。

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この日は秋保温泉に宿泊しました。
いつもは、なるべく高くないホテルに好んで宿泊するのですが、この日は違いました。
というのは、NHK world で紹介されていたホテル、佐勘に是非泊まりたかったのです。
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/63615/63615.html
佐勘は、伊達政宗公の時代から代々湯守を任されてきたのだとかで、館内が博物館のような宿です。

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宿泊者向けに毎晩夜8時から、ギャラリーで歴史ガイドさんが展示物の説明をしてくれます。
伊達政宗は、豊臣秀吉の小田原城攻めの際、参陣が遅れたため白装束を着て来たというエピソードが有名です。そのあと、一揆を扇動した疑いで秀吉に京へ呼び出された時も、白装束を着て、さらに黄金の貼り付け柱を担いで京に登りました。この時、一揆を扇動した証拠の、政宗が書いた書状を見せられて、「花押のセキレイの目の部分に穴がないから偽物」と主張したそうです。
歴史ガイドさんによると、これは、豊臣秀吉にとって見え透いた嘘だったけれど、もともと伊達政宗に奥州仕置をさせたかったから許したのだそうです。小田原城攻めに遅れてきた伊達政宗は領地を減らされただけだったけれど、参陣しなかった奥州の大名たちは徹底的に滅ぼされたとのことで…。

翌日10日目は仙台青葉城と瑞鳳殿をみました。
青葉城跡にも神社が建てられていました。



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青葉城には資料館があり、政宗といろは姫をスズメのキャラクターにしたCGが良くできていました。
五朗八(いろは)姫は、伊達政宗と愛(めご)姫の娘で、徳川家康の六男、松平忠輝と結婚した女性です。一時期キリスト教徒だった愛姫の影響で、五朗八姫もキリスト教徒だったと言われているそうです。
政宗は松平忠輝を通じて勢力を広げることを目論んでいたようですが、幕府に目をつけられてしまったようです。両家の仲を取り持った幕府の勘定奉行大久保長安が1613年になくなると、長安一族には謀反の疑いがあったとされ、忠輝は大阪夏の陣の後領地を取り上げられ、五朗八姫とも離婚させられたそうです。
長安が亡くなったのと同じ1613年、政宗はスペインとの通商条約締結を目的に慶長遣欧使節を送っています。その出航直後に、幕府は宣教師を追放する命令を出しました。
慶長遣欧使節は目的を果たせませんでしたが、当時日本で製造した船で太平洋を横断するという偉業を成し遂げています。

サン・ファン館


青葉城のあと、瑞鳳殿へ。
瑞鳳殿は、伊達政宗の墓所です。空襲で焼失したので今の建物は復元です。資料館には発掘調査の結果のDNA解析などの展示があります。どちらかというとマニア向けのスポットな感じでした。

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最後に仙台の街中のしまぬき本店でこけしの絵付けをしました。400円〜500円の小さめのこけしにペンで描く簡易なものでしたが、30分くらいかけてしまいました。仙台祭りの最中なら本物のこけし職人さんがデモンストレーションをしてくれてたみたいです。

これで、10日に及んだ東北旅行はおしまいです。
仙台から川口ジャンクションまでは約330km。休憩も入れて4時間くらいでした。

次の記事では、10日間の東北旅行総まとめ反省会を書きたいと思います。​

仙台・松島旅行に行くなら読んでみよう↓
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Last updated  October 22, 2020 02:45:10 PM
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