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カーク船長4761さんコメント新着
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今年もぼたんが咲きました。


フィンランドへ出発する前に添乗員さんから電話がありました。
今回のホテルには、バスタブがなくて、シャワーのみです・・・との説明
北極圏のホテルにバスタブがないなんて、信じられません。
「あの・・、サウナは・・・」(maiko33)
「フィンランドでは、混浴が基本です。」と添乗員さんが断言
一瞬、しばらく、この旅行をキャンセルすることを、真剣に考えました。
けれど、取り合えす、行ってしまいました。
成田からヘルシンキ空港→イバロ空港→バスで30分走って、サーリセルカ着
大変の長旅でした。部屋についたのは、午後7時です。
さて、レストランは8時まで営業、サウナも8時まで営業、あと1時間しかありません。
レストランとサウナ・・・どっちにするか、迷って、サウナを選びました。
・・・・え~、でも、混浴・・・
プールは水着着用しなければ、いけないけれど、サウナは、水着を着てはいけないとのこと
勇気がいります。
大き目のバスタオルを巻いて、サウナの入り口を開けました。
中にシャワーが沢山ついているので、まず、シャワーをして、それから、しっかり、バスタオルを巻いて、おそるおそる、サウナの扉をあけました。
もしも、バスタオルも外さなければいけなかったら、どうしよう・・・と、不安になります。
・・・で、中に入ると女性ばかりでした。ここは、女性専用のサウナでした。
ここで、ひとしきり、おしゃべり
・・・で、他のサウナが気になります。
おばさんふたりで、おそるおそるおとなりのサウナのドアを開けました。そのドアの入り口には、男マークと女マークが並んでついているので、混浴とわかります。
ドアを押して、中を伺うと、蒸気が沢山満ちていて、中がなにも見えません。
「これなら、大丈夫ね・・・」と、入りました。
すると、お向かいに座っていた、男の人(日本人)が、びっくりして、声をあげました。
彼は、どうして、女性が入って来るのか理解できなかったようです。
いくつかの質問をされたので、「混浴」だと教えてあげました。
こちらは、二人なので、強気です。
・・とは、言っても、蒸気が沢山満ちていて、何も見えません。
おじさんは四国から来たそうで、いくつかの会話をしました。
それから、おじさんが、そそくさと出ていき、おばさん二人でゆったり、蒸気を満喫しました。気持ち良い汗が沢山出ました。
そして、つれの、おばさんが一人去り、maiko33一人になりました。
バスタオルも全部、ほどいて、ゆったり、サウナを楽しみます。
それから、しばらくすると、反対側の入り口から、大きなフィンランド人の男性が、現れました。
あわてて、バスタオルで前を覆い、両手でしっかり、胸を覆いました。
ドキドキ
すると、その巨大なフィンランド人は、外に出て行きました。
maiko33の狼狽ぶりに、気を利かせてくれたのでしょうか? 申し訳なかったような気がします。
けれど、とても、心地良いサウナでした。