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2015.07.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類

腰痛が気になっており、キャンセルするかどうか、迷ったのですが、

お医者さんが、「行ってごらん。重いものは持たないでね」と言うので、

参加することにしました。

前日、荷物の徹底チェック

不要なものを削減

だめなら、途中新幹線で途中離脱も考えて、杖を二本持って出発

歩き始めは、もの凄い速いスピードのウォーキングに「しまった・・」と思いました。

それでも、我慢して、皆のスピードに合わせて足早に歩いていると、腰の痛みも

感じなくなってきました。

そして、歴史家の先生が説明し始めた家は

松尾芭蕉の流れを組む俳人のお屋敷

20150704tt.jpg

ブログ仲間のkokutanfluteさんのお宅でした。

時間がなかったので、ご挨拶せずに、通過

みごとなお庭でした。

20150704tt2.jpg

お昼ごはんのレストランからは、山内一豊の 掛川城が見えました。

今まで通過した宿には、決まって「飯盛り女」の存在がありました。

飯盛り女・・というのは、旅人の夜のお相手をする女性のことで、

彼女達の平均寿命は20数歳とのこと、飯盛り女のお墓なども、いたるところで

見ましたが、女性であるmaikoさんたちにとっては、心が痛みます。

ところが、山内一豊さんは、立派な方で、その種類の夜のお相手をする女を一切おかなかったそうです。

なので、掛川城の当たりは夜は、ひっそりとしていたそうです。

とても、清潔な感じがする町でした。

夜に泊まった掛川グランドホテルの部屋に置かれた茶筒には、上質な緑色の緑茶がたっぷり入っており

良い香りがしました。

お湯を沸かして、何杯もお変わりして、お茶を堪能しました。

最近のホテルは緑茶もティパックなので、生茶であるだけでも感動でしたが、新鮮でよい香りがしたので、

幸せな気分に浸れました。






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最終更新日  2015.07.06 22:46:18
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