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カーク船長4761さんコメント新着
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腰痛が気になっており、キャンセルするかどうか、迷ったのですが、
お医者さんが、「行ってごらん。重いものは持たないでね」と言うので、
参加することにしました。
前日、荷物の徹底チェック
不要なものを削減
だめなら、途中新幹線で途中離脱も考えて、杖を二本持って出発
歩き始めは、もの凄い速いスピードのウォーキングに「しまった・・」と思いました。
それでも、我慢して、皆のスピードに合わせて足早に歩いていると、腰の痛みも
感じなくなってきました。
そして、歴史家の先生が説明し始めた家は
松尾芭蕉の流れを組む俳人のお屋敷

ブログ仲間のkokutanfluteさんのお宅でした。
時間がなかったので、ご挨拶せずに、通過
みごとなお庭でした。

お昼ごはんのレストランからは、山内一豊の 掛川城が見えました。
今まで通過した宿には、決まって「飯盛り女」の存在がありました。
飯盛り女・・というのは、旅人の夜のお相手をする女性のことで、
彼女達の平均寿命は20数歳とのこと、飯盛り女のお墓なども、いたるところで
見ましたが、女性であるmaikoさんたちにとっては、心が痛みます。
ところが、山内一豊さんは、立派な方で、その種類の夜のお相手をする女を一切おかなかったそうです。
なので、掛川城の当たりは夜は、ひっそりとしていたそうです。
とても、清潔な感じがする町でした。
夜に泊まった掛川グランドホテルの部屋に置かれた茶筒には、上質な緑色の緑茶がたっぷり入っており
良い香りがしました。
お湯を沸かして、何杯もお変わりして、お茶を堪能しました。
最近のホテルは緑茶もティパックなので、生茶であるだけでも感動でしたが、新鮮でよい香りがしたので、
幸せな気分に浸れました。