夢見る夢子を観察日記

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その後の注意点

● ちょっと注意!


◆ 温かいほど早くできます。10度くらいまで気温が下がると発酵が止まります。

◆ ヨーグルトメーカーは使わないこと。

◆ 直射日光さえ避ければ、暑さは大丈夫です。乾燥は厳禁です。
  万一のために、2~3に分けて別々に時間や場所をずらして作っておくと、ひとつが失敗しても安心です。
  まず、失敗するとは、思えませんが・・・

◆ 株が弱って雑菌が入るとダマになります。
  そんな時は、高脂肪乳の牛乳に、タネ菌を入れて、通常と同じ作り方をしてください。
  それだけでも、十分元気なカスピ海ヨーグルトが、復活します。

◆ 旅行などで新しく作ってられないときは、容器ごと、新聞・古着などで包み冷蔵庫の野菜ボックスに入れておきます。
  1ヶ月くらいなら大丈夫です。
  冬なら冷暗所に置いて出かけます。
  包むことで、環境の急変と乾燥を防ぐことを忘れないようにしましょう!

◆ 菌の保存は、冷凍保存ができます。
  冷凍しても、菌は死滅しません。
  常温で1・2時間で、戻ります(分離しているかもしれませんが、振って混ぜてください)

◆ 株分けの時には、必ずヨーグルトをかき混ぜたりする前に一番よい部分を取り出します。
  間違っても、食べ終わったヨーグルトで・・・
  などということはしないようにしましょう

◆ 牛乳に対する種の量、気温、牛乳の種類で出来上がりには差があります。
  発酵が浅ければ、サラサラ、
  充分発酵したら、ハウス・フルーチェみたいなプルプル感が味わえます。
  それを通り越すと すっぱくなりますので注意。
  でも菌が死んだ訳ではないので、また種として使えます。
  1回 菌と牛乳を混ぜたら、出来上がるまではあまり触らない方が良いです。

◆ すっぱい臭いなら、菌は大丈夫ですが、異様な臭いを感じたら、その菌はダメです。
  雑菌が入った可能性が大です。
  新しい、タネで、作りましょう。
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