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基礎体温の測り方


基礎体温は、1日測ればそれでイロイロ分かるわけではありません。継続して蓄積されたデータから、高温期と低温期が読み取れ、それによって約1ヶ月の体の変化が読み取れるようになります。
基礎体温が低いとか高いとか、基礎体温がガタガタになっているとか、そういった変化です。ですから、言わば日記のように『継続』することが一番大切です。堅苦しく考えて3日坊主になるより、気楽に継続して続けられるようにしましょうね。

では、基礎体温の測り方は下記のようになります。
・朝、目を覚ましたら直ぐに布団の中で基礎体温を測る。
・基礎体温を測る際は、測定する時刻は一定にする。
・基礎体温計(婦人体温計)を舌の下に入れて測る。
・体温の測定中は動かない事。水銀で測る場合は5分程度です。
・基礎体温を測り終えたら、速やかに基礎体温表に書き込む。

基礎体温は、朝一番で基礎体温を測ります。その際、体を極力動かさないようにしてください。そのため、基礎体温計(婦人体温計)は、寝る前に枕元に用意しておきましょう。

また、基礎体温表に書き込む際、風邪をひいていたり、二日酔いだった場合には、その状況も忘れずに備考欄に書き込みましょうね。

なお、『基礎体温を測る際は、測定する時刻は一定にする。』という項目がありますが、これはあくまでも理想です。必ず測る時間を同じにしないとと思うと、それだけでプレッシャーとなり気が重くなりますよね。
1日寝坊してダメだった。。。と凹むより、寝坊しても良いから測っちゃおうと気楽に構えた方が良いです。なぜなら、時間の正確さより継続して測るほうが大切ですから。


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