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妊娠中の出血

妊娠中の出血どうして起こる?どうすればいい?
あなたならどうしますか?

どうしても、まず流産や早産の可能性が頭に浮かび、不安になってしまいますよね。

妊娠中の出血には、さまざまな原因があります。
出血したからってすぐに流・早産になるというわけではありせん。

着床時の月経様出血
妊娠すると月経は止まります。でも場合によっては予定月経のころ、妊娠しているにもかかわらず、少量の出血を見ることがあります。
それは、受精卵が子宮内膜に着床するときに起こる ホルモンの変化が原因 の出血で、特に心配のないものです。
量も通常の月経よりも少なく、短期間で止まります。
おりものとまじった褐色の出血です。

子宮外妊娠
受精した卵子は卵子は子宮内膜に着床しますが、なんらかの原因で卵管や卵巣、腹腔などに着床してしまう場合があり、これを子宮外妊娠といいます。
このなかでは、卵管に着床する卵管妊娠が圧倒的に多く、妊娠8~9週になると卵管では
成長しきれなくなって卵管破裂を起こし、それに伴ってお腹の中で大出血が起こります。
外に出るのは少量で時期的にも切迫流産に似ていますが、決定的に違うのは、突然の下腹部の激痛を伴う点です。

切迫流産・流産
流産とは、妊娠22週未満で妊娠している状態が終わってしまうことをいいます。
妊娠11週の終わりまでの流産は初期流産、12週以降~22週未満は中期流産といいます。
切迫流産の場合は、腹痛を伴う出血がありますが、出血の量も少なく下腹部の痛みもあまり強くない場合もあります。

流産の場合の出血の色は人によって千差万別ですが、一般的にはきれいなピンク色の出血で、自然に止まることはありません。

切迫早産・早産
流産のときとは違い、早産の場合は出血は少量で、すぐに止まってしまうことがほとんどです。
これはおしるしと同じことです。
その後、規則的なおなかの張りや痛みがあったら、これは、ほぼまちがいなく早産のサインです。ですから、すぐ病院に向かいます。
出血があったら、まず病院に相談することがたいせつです。

参考資料 Balloon妊娠・出産大全科

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