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NST検査

出産時どうしてこの処置をするの?

分娩監視装置NST検査
分娩監視装置は、陣痛の強さと間隔、胎児の心拍をみるこのです。
最近は、臨月になると赤ちゃんの様子を分娩監視装置でみる病院も増えているので、経験がある人もいるでしょう。
胎児の心拍数を確認することでおなかの赤ちゃんが元気でいるかどうかわかるし、陣痛の様子をグラフに記録することで、お産の進み具合もわかります。

出産というのは、最後まで何が起こるか分かりません。
分娩監視装置を使うことで、外からはわからない胎児の状態の変化を連続的に記録して判断することができるのです。

いつどんなふうにするの?
分娩監視装置は、赤ちゃん用と陣痛用におなかにセンサーを2個つけて出産の経過を観察します。
病院によっては、入院してから赤ちゃんが生まれるまでずっと装置をつけている場合もあります。
トイレに行くときなどは、はずします。

浣腸
どうしてするの?
浣腸をする目的は、直腸にたまっている便が赤ちゃんの頭でしごかれて出てしまい、赤ちゃんについてしまったり、出産の場が汚れてしまったりすることを防ぐためです。
また、便が出てしまいそうで上手にいきめないこともあります。

赤ちゃんがおりてくる産道と、便がたまる腸とはとなり合わせの位置があります。
浣腸の刺激で子宮が収縮し、陣痛を強めるを強めるという利点もあります。
以上のような理由で、浣腸が行われます。

いつどんなふうにするの?
浣腸は、入院してから陣痛が強くなり、分娩が進行するという見通しがたったときに行うことが多いものです。入院前にトイレをすませてきても、便がまだ残っているようなら浣腸をします。
またお産がなかなか進まないときは、再度浣腸が行われる場合もあります。

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