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妊娠 出産用語 さ~そ

用語辞典あ~お 用語辞典か~こ 用語辞典さ~そ 用語辞典た~と 用語辞典な~ら

臍帯 さいたい
へその緒。赤ちゃんのへそから、胎盤につながっていて、胎児と胎盤を結ぶ線といえる。新鮮な血液を胎盤から胎児へ運ぶ動脈や炭酸ガスや老廃物を含んだ血液をあかちゃんから胎盤へと送る静脈が通っている。

逆子(さかご)
おなかの中で逆立ちしている子が逆子
ママのおなかの中で、胎児ちゃんはふつういちばん大きな頭を下にしていわば「逆立ち」状態でいる。逆子は何かの原因で頭が上、おしりや足が下にある状態。妊娠中期までは逆子の赤ちゃんも多いけれど、お産まで逆子のままなのは全体の5~10%程度。くるっと回ってくれるのを信じて待とう。

座位分娩 ざいぶんべん
分娩時の体位、座ったままで出産すること。 座った姿勢の方が、重力の力が働き、いきみやすくリラックスできるといわれる。母子対面にもいい。

自然分娩(しぜんぶんべん)
薬品や器具を使うなど、医療の手を加えない正常なお産のこと。
基本的には陣痛がくるのを待って、産道を通って赤ちゃんが産まれてくる(経腟分娩)ことをいう。でも最近では解釈の仕方も多様で、例えば会陰切開や陣痛促進剤の使用などを自然のうちに入れるかどうかは意見の分かれるところだそう。一般的な産院ではそれらは自然分娩に含むことが多いし、医療行為のできない助産院では含まないところが多い、とか。

シムズの体位
妊婦さんのおなかの重みによる体への負担を軽くし、リラックスするために考えられたポーズ。シムズの姿勢ともいう。

CRL
頭殿長=座高。頭部先端からおしりまでの距離。超音波で測定し、正確な妊娠週数を割り出す。

弛緩出血 しかんしゅっけつ
産後の子宮の収縮が悪く、胎盤がはがれた後に血管がすぐにふさがらずおきる出血。分娩後は子宮が収縮して血管を縮めつけ、出血しないようにするが、収縮せずに止まらない状態。

子宮外妊娠
受精卵が子宮外の卵管や卵巣などに着床し、子宮内ではなく子宮外に妊娠してしまうこと。大部分は卵管に妊娠する卵管妊娠が多い。少量の不正出血がることもあり、進行すると妊娠した卵管が破裂したり、卵管からお腹の中に流産して、大出血を起こしてショック状態になることもある。

常位胎盤早期剥離 じょういたいばんそうきはくり
胎児の頭が普通より大きい、または母体の骨盤が標準より小さい(狭骨盤)等の理由で、胎児が産道を通過出来ない状態です。母体の骨盤の広さよりも赤ちゃんの頭が大きく、物理的に出てこられない。疑わしい場合は、妊娠後期にレントゲンをとって確認します。

陣痛 じんつう
お産の際に規則的に反復する子宮収縮のこと。胎児を外に出すための母体の働きで、はじめは10分くらいの間隔で、お産が進むにつれてだんだん間隔が短くなる。

陣痛促進劑 じんつうそくしんざい
陣痛促進剤や陣痛誘発剤は子宮を収縮させる子宮収縮剤のことで、この薬で陣痛を促進し、お産を進めるもの。陣痛誘発剤は陣痛がない状態から陣痛をおこすために使われ、陣痛促進剤は陣痛が弱いときに強めるためのもの。

水中出産 すいちゅうしゅっさん
腰くらのぬるま湯につかって水中で陣痛を和らげながら出産する方法。温水で血行がよくなるので鎮静や鎮痛効果があるとも言われる。

切迫早産 せっぱくそうざん
早産になりかかっている状態のこと。早産は36週以前にお産になることを意味するが切迫早産の予知は難しく、特に自覚がない場合や頚管無力症などもあり、気づいたときには子宮口が開いてしまっていると言うこともある。

ソフロロジー そふろろじー
フランスで生まれた方法で、リラックスした状態にさせて分娩にのぞみ、陣痛の痛みを乗り越えるもの。座禅やヨガを取り入れたイメージトレーニングを行い、専用の音楽などを流す。基本のポーズはあぐら。


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