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妊娠 出産用語 な~ら

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妊娠線 にんしんせん
妊娠30週頃から下腹部、乳房、大腿部、お尻の皮膚にできる赤紫色の細い筋。皮膚が引き伸ばされ、皮膚を保護する弾力繊維が裂けてしまってできるもの。

妊娠中毒症 にんしんちゅうどくしょう
妊娠20週以降に表れる妊娠による高血圧、むくみ、蛋白尿の重度の症状。胎児にも影響があり、胎盤の働きが慢性的に悪くなって胎児の成長が悪くなったり、出産時に仮死になりやすくなる場合がある。妊娠中毒症は食事療法も重要で、塩分を控える、良質のたんぱく質をとる、カルシウムを多めに摂取する、低カロリーの食事などが効果的と言われる。

破水 はすい
母体の中で胎児と羊水は卵膜に包まれている。破水はこの膜が破れて中の羊水が流れ出ること。

BPD びーぴーでぃ
児頭大横径=頭の直径。超音波の際に測定。これにより正確な妊娠週数とそれにあわせた推定体重が割り出せる。

浮腫 ふしゅ
むくみのこと。妊娠中毒症の3大症状のひとつ。足のすねや、甲を押してしばらく戻らないようであれば要注意。1週間で500g以上体重が増えたときなどは特に注意。検査時はストッキングやタイツをはいているとわかりにくいので、気をつける。

無痛分娩 むつうぶんべん
分娩時の陣痛による痛みを麻酔によって和らげる(和痛)出産方法。欧米では一般的になっている。

羊水 ようすい
羊水は赤ちゃんがお腹に誕生してから、子宮を満たす生ぬるい水のような液体。胎児はこの液体の中をただよいながら成長していく。

ラマーズ法 らまーずほう
フランスの医師ラマーズ博士が提唱した薬を使わず呼吸法や補助動作で和通する分娩方法。

卵膜 らんまく
胎児と用水を包む膜。胎児が自らつくり出しているもの。妊娠初期にその一部から胎盤を形成する。母体側から順に、脱落膜、じゅう毛膜、羊膜の3層の構成になっている。

臨月(りんげつ)
妊娠10カ月、妊娠36~39週の期間のこと。ここまで無事に妊娠期間を過ごせたら、あとは産むだけ。いつお産が始まってもいいように、入院準備は完ペキにしておこう。遠出は控え、留守の間のケアもきちんとね。心の準備ができたら、赤ちゃんに会えるのももうすぐ!


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