まみきびのブログ

まみきびのブログ

PR

×

プロフィール

まみきび

まみきび

カレンダー

バックナンバー

2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05

コメント新着

nozomi@ Re:オオルリさん♂もろもろ(09/30) オオルリの写真とても素敵ですね! 質問な…
Jeraldanact@ Проститутки метро Владимирская Брат замминистра инфраструктуры Украины…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.09.30
XML
カテゴリ: 野鳥

今度はオオルリの雄。


全て4月下旬に撮影。
沢山撮影していたので、成鳥と第一回夏羽の違いもなんとなく分かったような気がする。
まずは成鳥♂。

どの羽にも淡色部がなく、成鳥夏羽。
こうやって見ると風切、雨覆の先端は黒いんだなぁ。

こちらは別個体。
藍色味が強い。
改めて写真を見返すと、若鳥2:成鳥1の割合。
もっと成鳥がいてもよさそうなものだが、若鳥の方が警戒心がないのか、それとも渡る時期が違うのか分からない。
島ではチョウセンオオルリ?という声もあったが、写真を見直してもそれっぽいものはなさそう。
次は第一回夏羽。

この個体はすぐ近くでこちらを向いてキリリッ。
まるで写真を撮ってくれと言っているみたい。
雨覆い部分の青味が若干少なく、先端に淡色部がある幼羽となっていることが第一回夏羽の特徴。
屋外ではよく見ないとなかなか分からないかもしれない。。。

もう一枚。こちらも第一回夏羽。
初列雨覆先端の淡色部が存在する。他にも色々見てみたが、その淡色部の大きさに結構違いがある。
擦り切れ具合が異なるためなのかもしれない。ということはこの淡色部だけを判断材料とすると、厳しい可能性もある。場合によっては擦り切れて見えなくなってしまうかもしれない。羽の青さなど総合的に判断が必要なことは他の種類と変わらない。
次はお腹からの写真。

首をかしげて愛らしい感じ。
春の島行きでは、オオルリ、キビタキ、コマドリが多く、非常に賑やかであった。
毎日変わる鳥たちも楽しかった。

今度は背中から。
この個体は本当に近くて、後ずさりしてやっとレンズの最短撮影距離に入れての撮影。
カメラを縦位置にしてやっと画角に入った。
顔にピントを合わせると、尾羽にはピントが合わない。
雨覆先端の淡色部も確認できるので、第一回夏羽だろう。

オオルリも改めて見ると、色々いるなぁ。

次はコマドリを整理してみよう。あまり個体数撮影してないかもしれないが。。。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.10.06 22:15:42
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:オオルリさん♂もろもろ(09/30)  
nozomi さん

質問なのですが、
こちらの写真を絵画コンクールの参考として使わせていただいてもよろしいですか? (2023.08.24 19:22:38)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: