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堅い話、書きますよ。酔っ払い出なければ書けない話。(つまり酔っ払い中)私には自分の人生を変えたほどの友人はそんなにいないけど(数人いるけど)、自分の人生を変えた恩師が何人かいる。いるって表現は正しくない程、心の底から感謝の気持ちを持っている恩師が何人かいる。インターネットって凄い。って思える。恩師と連絡が取れた。最初の恩師。私を勉強って楽しいって思わせた初の恩師。大好きな恩師。すごいんだ、その恩師。そんな関係で恩師について書いていく。最初の恩師は、最近連絡が取れたばかりのシスター。シスターM.シスターの最初の授業で私は最低点を取った。なんでか解らんが。いや、本当はなんでか解っている。でも恥ずかしい。50点の計算テストで5点。親にも見せられなかった。回答を足りないから裏面にも書いた。そこから偉い勢いで這いあがった。3ヶ月後には確かクラスのトップにいたと思う。「まるきち、がんばるじゃん!」シスターの言葉がすごくうれしかった。最近、っていうか今日、恩師と連絡が取れてとても嬉しい。シスターと出会う前は多分、ただの屁理屈コドモだったのが、シスターと出会えて、いろいろ考える事が出来た。スペイン語をしゃべろうと思ったのもシスターと出会ったから。与えられる環境以上のものに活躍できると教えて下さったのもシスターだ。シスターがいない学校なんてつまらないから、中学校に進まなかった。本当ですよ。そのころの家庭教師をして下さったH先生も恩師。色々な雑学を教えて頂いた。政治とかまったく興味のなかった小学生に意味を教えて下さった。今の雑学はH先生によって成り立っている。小学生時代にこの2人の恩師を抜かしては語れない。この2師が、私の小学生時代を形成された。中学は、小学校のお嬢様風を脱落?して入ったので、何もかもが新鮮だったが、中学で出会った先生方も恩師。私の反抗期に付き合って下さった倶楽部の顧問のS先生も恩師、私の意味不明な理論に付き合って下さったS先生も恩師、P波とS波のI先生も、なんだかんだいって理解してくださった国語のA先生(旧姓)も、恩師。高校を辞めたいと相談しに行った時に色々相談に乗って頂いて、卒業校には恥ずかしくない生活を送ろうと思った高校1年生。その時に数学のF先生にであって数学だけで大学に受かる。大学ではM先生に。本当に私は先生に恵まれている。本当に、私の人生は最高の先生との出会いが基本になっている。今日、シスターと連絡が取れて、本当に自分の生活が恵まれている事を感謝せざるを得ない。母校(中学)の創立60周年に乱文を寄稿した。私が迷惑をかけた先生に頼まれた。勿論、迷惑を掛けまくったから即答でOK.なんで私が。という感じだが、それもすごくうれしい。恩師の役に立つのは嬉しい。小学校時代にものすごく大好きだったシスターにダメモトでメールしてみた。返事をいただけた。物凄くうれしい。なんか、凄い嬉しいって近くにあるんだなって思う。そういう嬉しいって凄い。今日はとにかくシスターと連絡が取れて、シスターと夢のようなメール交換が出来たのがうれしい。シスターが覚えていて下さったのがうれしい。すごい、すごい嬉しい。厳しいカソリックの中で私を枠にはめようとせず、「そう言う感じ」で育てて下さったシスターには感謝の言葉も言い尽くせず。シスターは私に信仰を見せて下さった。ほかの先生とは違って。友人と出会う事も大切だけど、自分の人生を変える師と出会う事って本当に素敵だと思う。私は、本当に師に恵まれている。シスターに出会って信仰を知って、H先生に出会って勉強の楽しさを知って、我が中学で学びを知って、F先生にであって、数学の楽しさを知って、大学で好奇心のおきどころを知る。幸せでごめんなさい。でも、人生を変えた恩師と連絡が取れて、(まあ今まで不精だった事を詫びるべきで)これほど嬉しい事って無いんじゃないかと思う。本当にとても嬉しくてとても嬉しくて、どうしてしまいましょう?ね?
2007年09月25日
折角の休みだから秋の服を出そうーとはりきって部屋に入ったら部屋が暑くて結局「いやあ、まだ早いよね」ということで出すのをやめた。次の休みは9月末、さあ、それまで劇的に寒くならない事を祈るばかり。ところで、最近中肉中背(背は小さいが)化していて、二の腕が自己主張をしはじめた。うーん。
2007年09月16日
って、そんなのどこかにあった気が。先日、徳利(とっくり)を作った最近これを見て下さる方に→4月から陶芸を始めたのです。今日、焼きあがった。ほれぼれとするいい色だ。ほんのり赤みのある、小さな女の子が恥ずかしがって頬を少し赤く染めたような、青空の日の桜の花の様な、そんな色。ほれぼれ。帰ってからお水を入れてみた。お水で晩酌気分を楽しもうと思って。300ml位入る。重さもちょうどいい。ああ、芸術。これぞ芸術の秋。徳利からおちょこにお水をついて見る。ごぽっごぽっごぽっ!!!!!!!!ごぽっ!?空気の逃げ口を計算しないで作ってしまったが故の失敗。お水が私をバカにしたようにゴポゴポでてくる。うーん。うーん。うーん。もう一度実験。注ぎかたが悪かったのかも。やはり同じ。ごぽっごぽっごぽっこれは、どうしろと言うのだ?今日は蓋付きの器。案の定蓋がうまく合わなくて苦心。「蓋が合わなければ器を蓋に合わせればいいのよ。」マリーアントワネット状態で器を一生懸命蓋に合わせて小さくする。ああ、何とかごまかせた。いや、ごまかすのでいいのか?「誤魔化すのも技術の内ですよ」と先生。これでいいのだ、と呟く。バカボンのパパなのだ。これでいいのだ。いいのかなあ?ところで、このブログはみて下さった方のログが残ります。だれが見たかはログだけじゃわからないのだけど、推測するに・・・「おじさーん、見てます?すみませんねえ。バカな姪で・・時折よっちゃんも見てくれてるんですよー。」(親族ネタ)
2007年09月16日
誰か、自分じゃない人がそれをどう見えているのかと言うのを推測するのはとても難しい。事実、そこを見てました。と言うのは簡単。なぜそこを見たのかも事実から逆算すれば比較的簡単でも、誰かの目線を推測するのは難しい。色々な実験をしていて、いろいろ新鮮に裏切られて、毎回そう思う。誰かの気持ちになるなんて不可能だから、自分と違う人がいる、そう言う人の視線をきちんと認識する、その気持ちが重要。私はその人の考え方は賛同できない。でも、そういう考え方を持つ人がいる。それは理解できる。そういうこと。そして、そういう気持ちを持っていたり、そういう事をしている人がいるということを理解すること。それってとても難しい。でも、そうするように頑張っている。大きな締め切りが終わったので、本日は半休。午前中うつらうつらと寝ていたら、誰かが夢に出て来た。大量にボトルを買っている。ボトルの文字を読んで!と言われてボトルを手にする私。透明なボトルに小さな文字。目の焦点が合わない。どうやっても読めない。仕方ないから後ろにいた若者に読んでもらう。ああ、これが、みんなが言っている老眼なのか。そうか、老眼ってこれか。こう言う気持ちか。なるほど、辛い。そう思った所で目が覚めた。職業病。でも、夢の現場ってどうしていつも大阪なんだろう?(阪急のビックマンあたり)
2007年09月15日
昨日、朝、雨が降った。空が晴れていた。おおー。狐の嫁入りだ。ふっと思った。狐の読売か?狐の絵を描いて、傘をささせて傘にYGマークを書いてみた。Sさんに「ちょっと見てよ~。狐のヨミウリ」と見せたら「こんな忙しい時に・・・」と言われた・・・。そういえば、KYとは空気が読めないと言う意味らしいね。なんとなく、KYとみると「清原?」と思っちゃうんだけどその清原はオリックスでもジャイアンツでもなく、ライオンズ。その話を中学生にしたら「うわー、それいつの時代だよ!」とまるでシーラカンス的な扱いをうけ、おら、シーランカンス・・・・良い連休を。お疲れさま。
2007年09月14日
報告書、35ページまで出来上がっていて、あれ、調子悪いぞ、うりゃうりゃとパワーポイントをくりくりしていたら、乗っかっているグラフが全部消えた。運の悪い奴と一緒にいるとこちらも運が悪くなる、っていうのが私の持論だが、ああ、今、運が悪いかも。まあ、元ネタが消えたわけじゃないのでサクサク修復はしますが先日エクセルがまるっと消えたのから2回目。そういえば、最近パソコンとずっと戯れてなかったのかも。免疫ができていない。そういえば最近何やっていたんだろうなあ?仕事してたのかな?よくわからないや。ああ、ファイルが消えるって魂が飛んでく感じそれに重ねてひとつ指示ミスがあり、某氏ががんばって書いてくれて駄目だしまでしたやつを掲載するの忘れたし本当に本当にごめんなさい。このようなミスがないよう気を付けます。メモ取ります。記憶に頼りません。本当に本当にごめんなさい。締め切りまで誕生会どころの騒ぎじゃないや。本当に。いつまで続くかぬかるみぞ。
2007年09月11日
仕事が。って、ベタなことを書いて少し照れて、仕事ができる人とできない人の違いについて考えてみる。根本的に仕事が好きかどうかどうか、ということもあるような気がする。好きだと頑張ることすら楽しいし、仕事しているだけで幸せだし、いろいろな事に気付くし。とはいっても好きだけじゃ仕事ができる訳にも行かないんだけど、根本的に好きかどうかって重要なんじゃないかなあと。やらされている人は永遠にやらされているまま今に至るわけだし(激矛盾)、好きな人は楽しむ事が出来るから楽しい仕事が寄ってくる。そんな感じー。ところで、個人的業務連絡。1月ごろにパソコンを変えたのですがその時にメールアドレスを昔のPCから移行しませんでした(明日やろう、明日やろう・・・)で、新PCになったものの、それから2カ月位でGmailっこに変わってしまいました。勿論、アドレスの移行なしで。ということは、今、手元にあるメアドは3月位からのGmailでやりとりした、もしくは6月位からししょーに教えて頂いた外部メールの取り込みをした弊社サーバでやりとりした分しかない。ということで、メールアドレスが解りません。いろんな人の。11/10、会合を開くので参加してもよし!な方はご連絡を。どのメアドでも一応通じます。皆さんのが解らないだけで。まあ、探しだして連絡します。明日やろう・・明日やろう・・・
2007年09月10日
知人の、お友達の話。最近コンコン咳をするので「病院に行っておいでよ」とその方がアドバイス、病院に行ったら肺がん、余命2か月。「延命は意味がないのでしません。そのかわり、告知をします。2か月思う存分してください。」いい年だしね、というのは若者の視点、年にいい年なんてない。マイダーリン(84)はいつも「あの世に行ったら」という話をするけど、私にとってダーリンがあの世に行ったら「いやまだ早すぎるでしょ」とも思う。だから、「いい年なんだから」何て事はない。もし、私がその立場なら何をするだろう。直前まで現役で働いていて、働ける環境を有難いと思っていて、ある日あと2か月、好きな事どうぞ、と言われても何をすればいいのか解らないだろう。誰に会いに行こうか、仕事の引き継ぎはどのくらいでできるだろうか、今私の頭にしまわれている事をどういう形でアウトプットしようか、今まで沢山迷惑かけた人にどう感謝しようか、いろいろ考えて頭がぐるんぐるんしてきた。いずれ人は灰になる。一日一日を大切にしなくては、言い訳できないくらい一生懸命でなくては、ゆっくり休むのは墓場に入ってから、今は墓場に入る直前に後悔しないよう一生懸命であろう、と心新たにしたのでした。
2007年09月06日
今日は久しぶりの中学ボランティアの日。母校へいそいそと行く。教官室に入るなり、I先生が「あー!!!まるきちだ!」「そうですよ?だって、今日総合学習の日ですよね?」「違うんだよー。まるきちが来る日っていつも台風だー!台風女だ!」そういえば、前回、台風で休校になった。今日も台風。ニューヨークでも台風にあったし。ミス台風と呼んでくれ。台風を呼ぶ女。さて、今日もかわいい中学生を相手に「わるいごはいねがー」とまるでなまはげみたいなことをしてきた。ここ数年聞かれるようになった質問「せんせー、いくつ?」「君たちは私の年を聞いてどうするんだね」と毎回思うが、今回は茶目っ気を出して「は・た・ち♪」とかわいくやってみた。一瞬教室がしんとした凍えた。しくった、と思った。その瞬間どっと笑い声「うそくせー」「ばかくせー」「あほだー」「はたちぃ?」そして落ち込む私。やはりしくった。中学生にとって20歳も30歳も大して変わらないだろうと思った私が馬鹿だった。14歳と16歳は大きく違うけど、20歳と30歳は違わないって、今の今まで信じてた。嗚呼。世知辛い世の中よ。そういう小さいことは気にしちゃいかん。いかんちゅうたらイカン。遺憾じゃ。と、しばし落ち込んだ末大人とは何か、子供とは何か悩んでしまった。確かに年的には大人かも知れんが、本当かな?その境ってどこにあるんだろう?毎年中学校に行っていると、私だけ歳をとっていって、彼らは誰も歳をとっていない(中3担当)。毎年中学3年生。そういうのって不思議だな。と思うわけです。どこで大人になるんだろう?どこでじじむさくなるんだろう?ジョーシキというものさしとかを持ってきたときだろうか?彼らのやんちゃな顔を見ながら、しばし悩んでしまった。悩むの好きだなあ。
2007年09月05日
時折、「うぉ、これは老化現象だ」というのがある。たぶん、周りから見たら分からないだろう。でも、私は知っている。それは老化現象だ。パパパパと概念を理解できない。悩んだときにキャンセルしてしまう。先日の日記で別件のK君にグリーを通じてコメントを貰ったが、その返事をGreeに書くべきか、ここに書くべきか、Greeに書いてK君見なかったらどうしよう、でも、ここに書いても見る可能性はないかもしれないそんなことを3秒ほど考えて返事を書くのを辞めてしまった。どこが老化現象なんだ、って思うでしょう。本当はこれが老化現象の始まりなのですよ。どうでもよかんべ、という辺りで少し戸惑っちゃうところ辺りが。ということで、別件のK君。京都のK君。ごめんなさい。返事が出来ませんでしたが公開返事と変えさせていただきます。結婚のK君は別の人です。ちなみに、Yさんも知り合いに多いのですが、それぞれ違いますのでご安心を。(なにを安心?)秋になって眠たくなってきたのでそろそろ冬眠します。
2007年09月03日
いやあ。めでたいめでたい。友人のK君とYちゃんが長い長い年月を経て結婚することになった。ああ、嬉しい。かれこれ5年前か、K君が「女子大生と合コンしたい」と言いだし、「ならば当社スタッフの学生ちゃんを連れてくよ」と開催した合コンで、人数が足りなくなり当社の営業だったYちゃんにお願いして来てもらった、その合コンが二人の出会い。(これで誰かわかったでしょ。)そんなこんなで、昨日、なぜか私が二人の結婚の保証人(後見人?)ハンコ押して来ました♪いやー。幸せだ。なんだろう、とてつもなく幸せだ。ありがとう、幸せ気分をもらいました。そして痛飲(笑)しあわせだなあ、って呑み過ぎた。なんだろうなあ、ココ最近、一番の幸せだ。誰よりもなんだか幸せだ。幸せっぷりに、また呼び出し電話をかけてしまった方々にお詫びと共に。お二人へ急いで買ったカードだったので意味不明な事を書いていてごめんなさい。確かに、キューピーの間に「ー」が抜けてたよね。YちゃんはK君にもったいないほどであるが、K君はとてもラッキーだし、Yちゃんには紹介してごめんね、だけども(笑)お二人でケンカしながら新しい家庭を築いて下さいませ。ついでに、幸せのお裾分けをどうも有難う。
2007年09月02日
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