● 表を作ってみよう!
表を作ってみましょう
解説書によっては テーブルと表現されていますが同じものと考えてください
<table> から </table>で囲まれた部分がテーブル になります今回は テーブルをわかりやすくするために枠線を入れて見ます
<table border="1"> で 枠線の太さを指定しています
<td> </td> は テーブルのマス目(セルといいます)をあらわします
こんな感じで表示されます
ホームページビルダーで同じものを作ると
HTMLソースは こんな感じになります
<table border="1">
<Tbody>
<tr>
<td>テーブル</td>
</tr>
</Tbody>
</table>
上のとは ずいぶん違いますね
まず
<Tbody>
は テーブルのボディを定義するもので
テーブルのソース本来は <Thead> <Tfood> <Tbody> という順序で
記述するという定義になってます HTMLに正式に対応したブラウザが出た場合
ヘッダ フッタを固定して ボディ部分のみスクロールする みたいなことが
できるようになるようです
次に
<tr>
は 縦の行を定義します
縦の行は一行しかないので<tr> </tr>はひとつです
で 結論としては この二つは書かなくても上のようになる ということです
ですから 「あれ? 違う」なんてことはありませんので ご安心ください
では セルを横に2つ並べてみましょう
<table border="1">
<td>セル1</td><td>セル2</td>
</table>
次に 縦に2つ セルを並べてみましょう
<table border="1">
<tr>
<td>セル1</td>
</tr>
<tr>
<td>セル2</td>
</tr>
</table>
すると 下のようになります
| セル1 |
|---|
| セル2 |
頑張ってみましょう

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