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2006.6筑波山登山



とうとう筑波山へのリベンジは果たされた。
昨日、うす曇りの中、私&旦那&娘、そして実家の姉夫婦&甥姪の総勢7名、
筑波山へ行ってきました!

微妙に暑いんだか寒いんだかわからない天気の中、一路 筑波山 へ。
1台の車の中はもうぎゅうぎゅうづめ。
どんどん山道を登っていく。
娘と姪はとっても嬉しいらしく、はしゃぎまくりである。
甥は前日サッカーの試合で横須賀まで遠征したらしく、ぐったり。>w
登山は私&実姉が明らかに無理・・・なので、ロープウエイを選択し、つつじが丘の駐車場へ。
TXが出来てからと言うもの、結構な賑わいを見せているらしい。
ロープウエイに乗るのにも並ぶ。更に、乗車する前に写真を撮られる。
大人往復1070円、子供往復540円の切符代。
キレイなロープウエイに乗り、辺りが見えない中上がっていく。

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女体山到着
女体山・・・昔神様に一夜の宿を頼まれ、断った富士山は雪積もる淋しい山となり、迎えた筑波山は四季賑わう山になったといいます。
女体山は東の峰(876m)です。

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そこから頂上までおよそ15分とのこと。上ることに。聞いてないよ~と思いつつ。
登頂。満足げ。
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何故かおみくじなどを引けるところがあり、引く。
私も娘も小吉。でも、商売は繁盛するらしい。・・・なんの商売?
腑に落ちないまま、今度はそこからまた山道を歩いていく。
ガマ石 というところに到着。ガマの口に石を投げ込む。なかなか難しいらしいが、一発で入る。
ガマ石・・・江戸時代の香具師永井兵助が、あの有名な「ガマの油売り口上」を考え出したところといわれます。商売繁盛の祈願をする人も多いようです。

そして歩いて15分程度の コマ展望台 へ。
「ケーブルカー筑波山頂駅前の360°回転する展望台です。」
・・・これは、コーヒーカップが嫌いなヒトにはオススメできない。
あんなにものすごい勢いでぐるんぐるん回ってはいないが、ちょっとづつ回転していくのがわかる。
そこで、何故かチャーシューメンを食べる。1階でマスコットなどお土産を購入。
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そしてまた15分の道のりを経て、ロープウエイの発着所へ。
既に私は疲労困憊。しかし、子供は元気だ。買ったお土産で遊んでいる。
私は ガマの油(600円) を購入。
つい、つられて買ったがどうすれば・・・。
下に降りるときのロープウエイが、いきなり良い滑り出しで皆ビビる。
が、途中ゆっくりになり、安心。死ぬかと思った。
「とうふアイス」ののぼりが見えた。食べたかったなぁ。
娘も満足したことだし帰れるかな~と思ったが、甘い。それは甘かった。

姪っこ 「釣堀行きたい~」

聞いてみれば山の途中に「鱒釣り」があるらしい。
生の魚が大嫌いな私としてみれば「冗談じゃねえよ」なのだが、皆賛同したのでしぶしぶ行く。
だが、到着してわかったのだが、室内釣堀ではなく、渓流みたいなところでの釣堀。
これならくさくもないし、良い。せせらぎも、木立もいい。
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↓一家総出
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甥っこ姪っこは2尾、旦那が1尾、最後に娘が1尾釣って終了。計7尾。
釣り上げるたびに 「来ないでぇ~」 と悲鳴を上げる私。・・・だって、怖いんだもん。
ニジマス1尾700円で、焼いてもらい、食す。さっきまで悲鳴をあげていたのに、 美味

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ようやく、帰路へ。
帰りの車内は私は爆睡したが、他のメンバーはおしゃべりなどして楽しそうだった。
気の合う仲間との旅行も楽しいが、こうやって親族で出かけるのもまた楽しい。
今度は、夏休みに「益子焼&釣り」に行く約束をして、別れる。また釣りか。

やっと、娘を筑波山へ連れて行くことができた。
喜んでもらえて、母も嬉しい。また、つれてこようかな。今度は秋にでも。

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