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薔薇パフビューティ。 母と子とおばあちゃん、そんな感じで、咲きそろっています。 何度も登場しますが、アイスバーグです。 次々に咲いて、綺麗なので、ついつい。 これも先日登場したばかりのヘリテージ。 でも次々に咲いて、嬉しいので再登場です。 かき菜。 いつも苗を人から頂いていたのですが、今年は自分で種を撒いてみました。これで、袋の中の種、半分の量です。 今日は、間引いておつゆの実として食べます。かき菜、関東地方以外では、あまり馴染みがないのかしら。種の袋の裏の説明にも、両毛地方(群馬県、栃木県)に育つ、と書いてあります。茎をポキポキと折って、収穫するのですが、毎日食べても飽きないすぐれた野菜です。 見る間に、大きくなっていくのを見ていると、とても嬉しいです。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.29
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ホトトギスが咲き乱れています。若々しいという印象の花ではないけれど、無いと寂しい、そんな感じです。みんな上を向いて咲くのよね。 鳥のホトトギスの胸の模様と同じことからきた命名です。本当ですね。なんだか不思議。自然界の色んな模様、水玉があれば、面白いですね。 お出かけが忙しくなる季節、と同時に仕事も忙しくなります。今朝は、ゴミ出しから帰ってきたら、八時にすでにお客さんが待っていました。そのあと、一人が来て、今また、これから行きます、と違う人から、電話がありました。有難いことですね~ 昨日、暗くなってから来たお客さんは、友人の娘さん。まだ新婚さんです。玄関で、娘さんと話している間に、車が方向転換している様子。ご主人? はい、そうです~、とニッコリ。勤め先がいっしょで、行きも帰りもいっしょですって。あら、いいんだ、いいんだ~♪♪と、おばさん丸出しのつっこみを入れて冷やかします。お幸せにね~、と思います。こちらは、じっとしていて、お客さんが来てくださる、本当に有難いと思います。お金なんかは本当に内職程度の微々たるものなんですよ~幸せなのは、退屈しないこと、喜んでもらえること、生活にリズムがあること、です。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.28
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友禅菊です。着物の模様みたい。そういうところから名前がついたのかもしれませんね。花言葉は、「老いても元気で」 ですって(笑)。 ハイ、がんばります! 昨日のミニ旅の途中、田舎にはまれな素敵な建物がありました。みんなで目がくぎ付け。素敵ね~って。手作りケーキとパンのお店。買って帰れるのかな、と素敵なドアーを押して入ってみると、センスのいい店内に、テーブルがゆったりと置かれて、グループが一組。お持ち帰りはないようなので、お昼前だし、帰りに寄る事にしました。 娘さんとお母さんが経営しておられるようで、私たちと同年代くらいの娘さんも素敵でしたが、カウンターの中で微笑んでおられる八十歳くらいのお母さんが、とても素敵でした。着物をきちんと召されていて、真っ白な割烹着を身につけ、一目見て、誰もがファンになってしまう、上品な雰囲気のかたでした。 帰りにお寄りして、ケーキと紅茶を楽しみにしていたのですが、薬王園のほうへ山道を寄り道したら、戻るには、日暮れてきてしまい、結局は、再び寄ることを断念して帰ってきてしまいました。それにしても、たった一度お目にかかっただけなのに、全員で、なんて素敵な方、もう一度あのお店に行きたい、と思ってしまったんですよ。友禅菊の花言葉ではないけれど、老いて元気で、美しく。 いいなあ~。 昨日に続いて、また虹の話で、しつこくて、ごめんなさい。ブログ友のさんさいさんが、指摘して下さって、初めて気づきましたよ。虹の上方に、もう一本虹があるのは、分かっていたのですが、色が逆になる「逆さ虹」とは気づきませんでした。なんだか、嬉しくて、もういちど、見てくださいね。それにね、虹の色は、外側から、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、ですよね。写真では分かりませんが、紫の内側に、もう一本、緑色があったんです。こんな些細な発見で、幸せを感じてしまいます。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.27
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群馬県は、温泉の宝庫です。日帰りで行ける豊かな温泉の溢れる地があちらこちらに点在しています。今日は、友人たちと四万(しま)温泉へ行ってきました。車の中で、一人が言います。テレビで見たけれど、群馬って、知らない県の一位なんだって。温泉がいっぱいあって、いい景色もいっぱいあるのに、まあ確かに、目立たない県だよね~、でもいいとこいっぱいあるよね~なんて、わあわあ言ってる間に、二時間後には到着。 しゃくなげの滝。昨日に比べ、温度がぐっと下がり、紅葉はこれからが本番のようです。 草津温泉の「動」 に比べて、 四万温泉は「静」。弱アルカリの単純温泉、こしきの湯は、評判どおりの優しいお湯でした。今までは、やわらかい泉質、と言われてもピンとは分からなかった私ですが、今日の温泉は、絹か真綿のように、これが柔らかさね、と分かりました。休憩と昼食をはさんで、もう一度、お風呂に入りました。日帰り温泉で、二度入るのは、私は始めての経験です。それほど良かったです。 入浴しながら見える奥四万湖と山々の上に、大きな虹がかかりました。地元の人の話では、地形上、よく虹がかかるそうです。一色一色の幅が太くて、色彩がはっきりとして、とても綺麗な虹でした。 外に出ても、虹の橋は消えずにずっと掛かりっぱなしです。みんなが気になる虹の足元、行けるところまで行ってみる?向かって左足は、山の木立の中から、立ち上がっていました。 向かって右足は、奥四万湖の水面から立ち上がっていました。みんな車を停めて、写真を撮っています。きれいな虹ですね~、見れて良かったですね~知らない人どうしで、にこにこと声を掛け合いました。なぜ、虹をみると、みんな嬉しそうなんでしょうか。 私たちも、嬉しくて、きっといいことあるね、なんて、笑いました。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.26
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雨上がりの朝の散歩。 公園で見つけた、こぶしの実ですよ。春、木蓮に似た白い花を咲かせる、あの、こぶし、です。 近寄ってみると、ほら、こんな形。もう少しすると、赤い実の根元から、チューインガムのような白い糸を出して、実を、できるだけ遠くへ飛ばしますよ。 あちらこちらで、桜の花が咲いているというニュース。台風が来たころの寒さで、冬眠に入ったのに、最近の暑さで、春が来た、と勘違いして、咲いているとか。本当の春まで、もう一度眠らなければならず、花たちも大変です。 久し振りに、S家の前を通ったら、外で、落ち葉を掃いていたM子さんが、「十月桜が満開よ、見ていって」 と、庭に案内してくれます。見にくい写真ですが、これはいまごろ咲く桜で、十月桜、というれっきとした名前があります。 バチバチと切ってくれた枝を、玄関に飾りました。花瓶の中で、ツボミはこれから開いていくことでしょう。 大きな木の枝に咲いていると、花も小さく、色も薄く、地味な桜ですが、そばで見ると、一輪一輪は、仄かなピンクで、とても可愛いです。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.25
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秋は、赤い実が、とても綺麗です。これはピラカンサ。 仕事場に使っている部屋の窓を蓋っています。ピラカンサは、とても鋭いトゲが生えていて、剪定のときは、指をささないように、と十分に注意しています。だから、いつも思うのは、「この窓、鍵掛け忘れても、だれも入れないな」って。 19日にもアップしたウメモドキの実。大好きな綺麗な実なので、これははずすことは出来ないな、と再び今朝の様子です。 西洋カマヅカの実。もう何年も経っていますが、成長が遅く、ゆったりした感じが好きです。 こちらは、カマヅカとは正反対。 すぐに大きく成長し、今では、カリンの木と並び、うちの庭一番の大木です。こういう色々な実を見ると、これらは全部食べることが出来ないんだな、と思います。そして、はっとします。人間は食べることはできないけれど、鳥たちには貴重な食べ物だよね。人間は食べないけれど、目で見て、こんなにきれいきれしいと喜んでいる。みんな役立っているんだよね。 私は、クリスチャンではまったく無いのですが、読み物としての聖書が好きです。なかでも、いちばん創世記が好き。 壮大で、地球が出来ていく様子に、わくわくしてしまいます。 神はいわれた、「種を結ぶすべての草木と、種を結ぶ木の実のある木を与える。あなた方のために、それが食物となるように。」 ほんとうに、うまく考えられた奇跡の星ですね、地球は。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.24
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自然の約束 固い 殻 熟して 割れて みずみずしい実 不器用な 人の 秘めた 溢れる心 はじけるときは いつか 来る 今朝は、八時から一時間の予定で、秋の道普請がありました。昔と違って、舗装の道が多いので、ちょっと道端の雑草を刈るくらいの作業で、三十分で解散でした。ご近所の顔合わせ、というところでしょうか。 そのとき、昨日、ザクロを届けてくれた人に出会ったので、絵手紙に描きたいので、枝のついたザクロが欲しい、と言いました。昨夜の雨つぶが、ぼとぼと落ちる大きな木に登って、全身濡れながら、上のほうの、きれいなザクロを切ってくれました。申し訳なかったです。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.23
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名前は、オキザリス、でいいですか? いわゆるカタバミですよね。ありふれた植物ですが、ぱっと開いて、いっせいにこちらを見ているようで可愛いです。 こちらは、おなじオキザリスですが、花の大きさが、三倍くらいです。今日はずっと雨。お日様がささない日は、花を閉じてしょぼくれていますが・・・(一昨日の昼間撮影) ザクロを頂きました。ザクロ、 「石榴」 こんな漢字を書きますよ。石が使われているんですもの、いかにも堅い果皮ですね。買ってまでは食べない果物の代表ですね。 勝手な思い込みかな。赤っぽい表皮が、ばっくり割れて、ルビーのような艶やかな実。液におおわれた種を見ると、昔懐かしい郷愁を感じます。酸っぱい、と覚悟して口にいれたら、とっても甘かった。 種が気になって、食べるところが少なくて、途中で面倒になりました。眺めていたら、絵になる果実だな、と思いました。 絵手紙でも描いてみましょうか。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.22
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うちにある数種類の薔薇の中で、一番大好きな「ヘリテージ」です。ヘリテージ、「遺産」という意味ですよ。 何だか、名前も素敵!春、このヘリテージの台木から、ノイバラが芽吹いて、それがどんどん伸びて、それがノイバラだとは気づかずに、フェンスまで設置して育てていました。人に指摘されて、気づいたときには、本体のヘリテージは、下の方で僻んでいました。 ノイバラを根元から切り、あとはヘリテージさんの回復を祈りましたが、ぐんぐん元気になり、花を咲かせてくれました。花びらの数も少ないし、大きさもいまひとつですが、秋バラということで、生きていてくれただけで、十分満足です。最近、また台木から、ノイバラが芽吹いていました。ヘリテージは、葉が丸っこく、ノイバラは細長いので、すぐに分かって撤去。見分けができるようになって、少しはバラに詳しくなりました。 小道が好きで、狭いところにも、すぐに小道を作ります。このヘリテージの小道には、昔、採石場から拾ってきた石が敷いてあります。でも、ヘリテージには似合わないな。レンガの小道にしたい、とずっと思っています。けれど、新しく作るなら、ルンルン気分でやれるけれど、この石を撤去してから、作り直すとなると、ちょっと面倒かな・・・。ある日、突然、思い立ってやるかもしれないのですが。 小道の先には、シュウメイギクが盛りです。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.21
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昨日の夕方に来たお客さんが、綺麗ね、綺麗ね、と褒めてくれました。もちろん私のことではありません、山茶花の話です。 当たり前か~夕方の薄い光の中に、浮かび上がる山茶花は、神々しいほど美しいです。 世の中には、すごい情報通の人がいますよね~どうして分かるのかな、と不思議に思います。 私の情報源である(笑)Kさんから電話が入りました。いま、救急車が〇〇さん家に来て、出て行ったけれど、どうかした? って。〇〇さんは、お向かいの人です。え~! 救急車が来ていたの、とびっくりしました。もっとも音を鳴らさずに来たらしいのですが。 〇〇さんからは、ご主人が、めまいと吐き気がする、と言って、病院へ検査にも行ったけれど、脳にも胃にも異常が無い。豪放に見える外見と違って、神経質な人なので、原因が分からず、どんどん悲観的になってしまい、本当に困るのよ、とは聞いていたので、救急車を呼んだ事情は察知できました。 帰ってきた奥さんは、原因が分かるまで、少し入院させてもらう、と話していました。救急車に乗るときにね、主人の仲良しの妹がいるんだけれど、死ぬ前に、あいつにだけは会っておきたい、なんて言うんよ、まだ死なれたら、困るよ、と笑い、わたしもちょっと遠慮がちに笑ってしまいました。やれやれ、とりあえず良かった! それにしてもね、情報通の人の、情報の速さにびっくりさせられた日でした。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.20
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ツヤツヤと光り輝く赤く丸い実。ウメモドキの実です。 美しくも、愛らしくて、大好きです。人間には食べることは無理だけれど、鳥たちは大好物のようですよ。よく木の中に、もぐっていて、下に赤い実がいっぱい落ちていますもの。 今日は、大学病院へ、三ヶ月に一回の術後の検診に行ってきました。私の前を走っている車の動きが、どうも変です。ひゅ~ん、という感じで、引き寄せられるように、センターラインを越してしまうのです。大きな対抗車が来ると、真ん中へ戻ってくるのですが、それでもすれすれです。 あ、危ない、危ない、と後ろを走っていて、私はやきもきしていました。運転席には、ちょっとだけ頭が見えるので、そうとう背丈の低い人みたい。田舎は、交通の便が悪いので、高齢者も運転していることが多く、小さいおばあちゃんが、運転席に埋もれるようにして、運転していることがあります。 この運転者が高齢者か、どうかは分からないのですが、そんな気がしました。私は、途中で右折してしまったので、最後まで見届けられませんでしたが・・・。運転しなくなると、ちょっとしたお使いも行けなくなってしまい不便です。いつ、運転を止めるか、本人も、家族も、悩むところでしょうね。他人ごとのように言っていますが、私も、そんなに遠くはない将来に、直面することなのでしょう。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.19
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スカーレットオベーション。 ホットココア。 名前は分かりません。秋の薔薇が、とても綺麗なので、何となく見ていただきました。 今日の主役は、薔薇ではなくて、カリンの実です。真ん中に、でっかいのが二つ、幹にくっついているのが分かりますか。右上にも、飛び出す形で、一つ見えていますね。 ほら、ここにも隠れていますよ。 ここにも、ね!昨日の昼下がり、静かな空気の中に、ドスン、というかすかな音が聞こえました。家の中にいても、わたしには、何の音だか、すぐに分かりました。ずっしりと重いカリンの実が、木から落下する音なんです。通り道の葉っぱを、蹴散らしながら、豪快に落ちてきますよ。 拾って、こうやってしばらく、放置しておきます。そうすると、さしもの堅い堅い実も、包丁が通るようになります。それを蜂蜜に漬けておくと、のどの特効薬で、風邪の初期に飲むと、とてもいいんですよ。全部のカリンの実が落ちる一ヵ月後くらいに作りますよ。また見てくださいね。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.18
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柿が豊作です。今年は、生り過ぎたせいか、大きさはいまひとつですね。オレンジの色が濃さを増したものから、食べています。 おいしいですよ。 柿紅葉、という言葉があるくらい、紅葉するはずなのに、枝々のさきに、なんと若葉が芽吹いています。梨の花も、咲いているし、なんだか変ですね。 日曜日の朝、お隣の奥さんが、(地域の)お祭りに行ってみない? と誘ってくれました。ちょうど急ぎの仕事をしているときだったので、あとから、行けたら行くね、と返事をしました。群馬は、真夏日になった暑い一日でした。 暑いし、だんだん面倒になって、結局は出かけませんでした。お囃子の音が、遠くに聞こえて、賑やかそうでした。 お祭りでは、婦人会で屋台を出して食事を奉仕しています。夕方、お隣の奥さんが、にこにこしながらやってきました。一日中、婦人会の手伝いをして、夜の食事として、私の分も、貰ってきてくれたんですっておうどんのおつゆも付いています。 これなら、すぐに食べれるでしょうって。なんて親切なんでしょうね~お赤飯、いっぱい炊くからかな、すごく美味しかったです。今日も、赤飯に、うどん、炭水化物の食べ過ぎで、お腹がいっぱいです。食欲の秋ですね~ ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.17
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長い穂を撫でると、ビロードのような柔らかな感触、アメジストセージです。 繁茂しても、爽やかなブルーが、うるささをかんじさせないボッグセージです。セージ類は、どれもこれも、本当に丈夫ですね。この一年、野菜の苗以外は、一年草は、何も買っていません。宿根草と多年草だけで、この一年間のブログを切り抜けましたよもうこれ以上、増やすこともしないし、今あるものを大切に、と思っています。冬の間の庭の寂しさをカバーするための、ビオラだけは買いますが。 関西の友人から電話が入りました。「ぜひ、伝えなあかん、と思うてな」 と言います。「お父さん(私の夫のこと) の声が聞こえたんよ」 「?・・・」「チマミは、よくやってくれた、って感謝してはったで」 友人は、病で倒れて以後、少し記憶が混乱している時期もあったけれど、最近は、ずいぶん良くなってきて、昔どおりの会話が出来るようになりました。先日の私の誕生日にも、わざわざ、おめでとうの電話をくれたくらいですから、記憶もちゃんとしているのです。 夫の介護の八年間、主治医や看護士さんの助けを借り、ほとんどが在宅介護でした。その間、あなたは偉い! といつも褒めては励ましてくれた彼女の存在は、とても大きいものでした。夫の健在なころには、一緒に旅行したこともあるし、うちにも何回か泊まったりしているので、夫の声を聞き間違えるはずが無い、といいます。 信じていないようで悪いけれど、もし、本当なら、私の夢にはちっとも現われないで、関西の友人にわざわざ、そんなこと言うなんて、お父さん、どういうこと! と思ってしまうのです。 いつも褒めてくれていたその頃の記憶が、彼女に声を聞かせたのかな。不思議な話でしょう? ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.16
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琉球朝顔。 毎年のことで、11月ころまで咲く、と分かっているのに、寒い日でも、沢山の花が、夕方まで咲いているのを見ると、その強健さんに驚かされてしまいます。 今朝は雨。 雨に打たれても、しっかりと咲いています。これで一株です。あまりに旺盛な成長力で、アーチの片側の薔薇を覆ってしまうので、アーチの半分以上にはこないように、毎日のように剪定しているのですが・・・。もう抜こう、と思いながら、いっぱいのツボミを見ると、可哀そうになって、一日伸ばしに伸ばしています。 こんなに立派なオクラを、こんなにいっぱい頂きました。一人暮らしには、多いけれど、無駄にせず、よ~し、料理するぞ~。 一人で、オクラだらけ~~、と笑いながら食べました。 どうですか、オクラばかりの料理です。揚げて、茹でて、生で、10本は使えたかな。 お茶碗半分のご飯が、もうお腹いっぱいで、食べきれませんでした。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.15
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山椒の実が、パチッとはじけて、黒々とした種がぶら下がっています。葉っぱは、とてもいい香り。これぞ日本のハーブですね。秋が来た~! と実感します。 一週間前の、まだ、実がはじけていないときの山椒の実は、こんな感じ。神様が、人間のために与えてくれたさまざまな自然の恵み、春の若い芽も、青い実も、みんな利用できるのですよ。 収穫した山椒の実は、黒い種は捨てて、殻の部分を利用します。これをミルかすり鉢で、すりつぶします。うなぎの蒲焼や、焼き鳥にふりかける、あの粉山椒になるのですよ。胃を温め、食欲を増進させ、食品の風味が増し、少し摂取するといいですね。いたずら心を出して、殻の部分をそのまま舐めてみました。ぎゃお~、ぎゃお~、口の中も唇もぴりぴり、ぴりぴり。ぴりぴり、ぴりぴり、と秋が来た~! ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.14
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薔薇の実、ローズヒップです。ハーブティーとして売っているローズヒップは、それ専用のローズの実らしいので、庭にある薔薇の実を、ローズヒップと呼んでいいのかどうか分かりませんが。 薔薇に詳しい友人が来て、実を生らせるのは、薔薇の木のために、あまり良くないので、剪定したほうがいい、と剪定の箇所とかを指導してくれました。写真を撮ったあと、きれいに剪定しました。 やってみたいことがあります。どうしても寝付いてくれない小さい子供を、ぐっすり眠らせてしまう方法を、テレビで見ました。 子供の耳のすぐそばに、顔を寄せ、子供の呼吸に合わせて、頭を撫でながら、す~す~と息をするんです。子供の呼吸に合わせるのがポイントのようです。子供の目が、とろ~んとして、やがてまぶたが閉じます。どの子も。可愛い~! これ実験してみたい! やってみたい!母と一つになる、胎内にいるような安らぎがあるのかも。いつか、私に出会ったどこかの赤ちゃん、実験されるかもよ~ ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.13
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朝日にほんのり染まる白い薔薇、アイスバーグです。秋になって、元気に次々と花を咲かせています。白い花はいいなあ。 ほかにどんな白い花があるでしょうか。 シュウメイギク。 清楚で可愛いですね。 秋の七草のひとつ、フジバカマです。 これは、梨の花です。え~、今ごろ? 向こうのほうに柿の木が見えてますね~、秋ですよ。本来は、春に咲く花です。 よくある狂い咲きなんですが、そんな程度ではなくて、枝々全部に花を付けているんです。こんなこと始めてです。 枯れちゃうのかな。 先日の、俳優の香川照之さんが、歌舞伎界に入る、という会見に、少なからず感動しました。楽屋に猿之助さんを訪ねても、私に息子はいない、と言われつづけ、それでも父を求め、歌舞伎を求め、血の濃さを思わずにいられません。 今は同居し、歌舞伎界に入ることを喜んでいるという車椅子で現われた猿之助さんは、息子を自分に与えてくれた浜木綿子さんに、「ありがとう」と言っていました。そして、「恩讐の彼方に~」 と言葉をつづけました。私は、その言葉に違和感を持ったのですが、私が間違っているのかな。歌舞伎の人は、人一倍言葉に気を使うはずだから、それで合っているのかな。 恩讐の彼方に、という言葉は、恨みつらみを乗り越えた浜木綿子さんが言う言葉であって、苦痛を与えた側の人がいう言葉ではないのでは、と疑問に思っています。 ここで、終わればちょうどいい長さなのに、まだ書きたい。困ったものです。とばして読んでくださいね。書いているうちに、思い出したことがあるのです。ワイドショーの司会者の小倉さんが、あのころの猿之助さんのスーパー歌舞伎は、大人気で、チケットがなかなか取れなかったんだよ、と言っていました。 昔、東京で勤めていたころ、職場の仲良し四人組で、スーパー歌舞伎に行きたい、という話になり、チケットを取ろうとしても電話が繋がりません。私の友人で、歌舞伎通の人がいて、猿之助さんと食事したことがある、とか話していたのを思い出し、その人に電話でお願いしました。めったにないことなので一番いい席を取ってほしい、と。 スーパー歌舞伎のときは、客席の上を飛ぶので、二階の一番前が、いい席でした。空中を飛んできた、猿之助さんと目がばっちり合う最高の場所でした。今でも、心に残るすばらしい舞台でした。そのときは、席を取ってくれた友人に、簡単にありがとう、と思っただけでしたが、十五年以上もたった今、裏から手をまわして、あの席を取るのは、ずいぶん大変だったんだろうな、と思い当たりました~(笑)いつでも、なんでも、人よりも一拍も二拍も遅い私です。遅すぎ~!長い思い出話におつきあい、ありがとうございました。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.12
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群馬の名山、赤城山のてっぺんには、大沼、小沼という美しい湖があります。その沼と沼の間にあるのが、ミニ尾瀬といわれる「覚満渕」です。 春のワタスゲ、初夏の水芭蕉、れんげつつじ、何回訪れても、新しい魅力がある私のお勧めスポットです。 爽やかな風が吹き渡り、透き通った湖面に水紋ができています。 風に飛んでいく寸前のようなススキの群れが、光にきらめいています。 リンドウも、もう終わり。下界より一足早く、秋が行こうとしています。 今回の覚満渕で、一番感動したのは、この草紅葉です。ふさふさした草がオレンジに染まりながら、いっせいに風になびく様子は、心の中にも、爽やかな風が、吹き通っていくようでした。 人にも、景色にも、音にもある一期一会。来年の今日、再び訪れたとしても、人、空、風、声、色、おなじものには、けっして二度と会えないことでしょう。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.11
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お腹がすいた 眠りたい きれいな花を 見ていたい くり返す 日々の営み 普通がいいな ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.09
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夏中、お世話になったゴーヤさん、いよいよ、葉も茎も枯れてきて、ゴーヤの実も小さくなってきました。根元に、真っ赤な花びらが落ちている、何? と思ったら、ゴーヤの種でした。 採り忘れのゴーヤは、熟しつづけ、ある日、ぼかっと割れて、真っ赤な種を地面に落とします。緑色の外見からは、想像もできない種の色ですね。 赤とんぼも、ゴーヤとの別れを惜しんでいます。冷やっとした風が通り抜け、夏のしっぽは、本当に去っていきました。 最後のゴーヤは、とっても小さい。でも、無駄にはしませんよ、食べきります。一本は、生ワカメ、茹で豚とともに、ゴマサラダ。 もう一本は、チーズを詰めて、トースターで焼きました。 オリジナルかも。ゴーヤが大好き、というわけではないんですよ。ただ、ただ、モッタイナイ精神と、節約精神による工夫です~(笑) ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.08
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真っ青な綺麗な空と、赤城山です。赤城山、待っていて~、ちょっと散歩に登っていくからね~いえいえ、車で、ですよ。 連休中、いい日を選んで、行こう、と話しています。 道端に咲き乱れるコスモス。 これで朝の六時四十分。もう少し早いほうが綺麗に撮れますね。 ネギ畑。 いい匂い~。土の黒さが際立って、とても美しい。 これは、一面の枝豆の畑です。 ほら、下を覗いてみると、こんなに立派な枝豆がぶら下がっていますよ。ここで、はっと気づいて、あわてて立ち上がりました。 なぜって?「李下瓜田」という言葉が浮かびました。スモモの木の下で、冠を直したり、瓜畑で、靴ひもを結んだりしてはいけない。人に疑われるような、紛らわしい行動をとるな、ということです。いままさに、私は、枝豆畑でしゃがみこみ、怪しい行動をとっています~(笑) こちらのお堀端のコスモスは、刈り取られて寂しい姿です。以上、私の今朝の散歩コースの風景でした~ 小学六年生の、体格のいいお嬢さんが、お母さんといっしょにやってきました。AKB48風の可愛いスカート。フリーマーケットで、500円で、手に入れたそうですが、ウエストが止まらない。腰のあたりも、パンパンなので、布を足してファスナーを付け替える必要があります。お母さんと、ああでもないこうでもない、と話し合って、前にぶら下がっているバッグは、飾りなので、このバッグの裏から、布を切り取り、それを利用することになりました。秋に向かい、やっと着れる、と嬉しそうです。こういうお直しは楽しみです。綺麗に仕上げるから、待っててね。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.07
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シュウメイギク。 ピンクの八重です。秋明菊、名前にも秋がついているので余計に、これが咲き出すと、秋だ~、と思いますね。 清楚な白。 ピンクの一重。どれが一番好き? と言われても、困りますね~金子みすず風にいえば、みんな違ってみんないい、ということでしょうか。 昨日は、雨の中、施設のS子さんを訪問しました。毎月一回の訪問は、もう私の習慣になっていますが、そこへY先生がついてくるのが、すっかり近頃の恒例になってしまいました。先月、さば寿司が食べたいというS子さんに、じゃ今度作ってくるね、と忘れずに作ってくださったので、お昼を三人でS子さんの部屋で頂くことになりました。ちなみに、八十歳くらいまでは、これは偶然なのですが、お二人とも、料理の先生をしておられました。 私は、主役のさば寿司の邪魔をしないおかずをと、地味に、こんにゃくのキンピラ、茄子の煮浸し、煮玉子、を作っていきました。あまりにさば寿司のご飯がおいしかったので、コツをお聞きすると、酒と昆布をいれて、米を炊き、それから酢飯にするそうです。昆布で締めた鯖は、食べやすいようにそぎ切りにしてありますが、間に挟んだ薄紅生姜との調和が絶妙で、なんと美味しかったことでしょう。私のおかずも、美味しい、美味しい、といっぱい食べてくれました。 元気はつらつ、あわせて180才以上のお二人です。S子さんは、こんな幸せはない、と何度も何度もいいます。 帰り道、車の中で、Y先生は言います。あんなに喜んでいただけると、また作りたくなる、人へ差し上げる喜びは、結局は自分が元気になる喜びなのよね、って。でもね、これはチマミさんに助けてもらって出来ているってことは分かっているわですって。Y先生のまわりには、いろんな人が手助けをしているのですが、私たちがいつもだす結論は、頼むより頼まれるほうが幸せ、出来ることは、時間を決めてやりましょう。 私たちも近い将来にいつか行く道。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.06
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前略。 お久し振りです。 今日から、ブログを再開します。宜しかったら、また読んで下さいませ。 朝の寒さったら、まだ冬ではないのに、きっぱりと冬が来た、そんな感じです。頭に浮かんだ 「きっぱりと冬が来た」という言葉、そうそう高村光太郎の詩「道程」にありましたね。教科書に載っていたっけ。 朝の散歩に出る。 まっすぐ伸びる線路、射す朝日。 咲き乱れるコスモス。 大きな青い空、田の畦に終わりかけの赤い彼岸花。穏やかな普通の景色が、幸せ~、と思える時間です。少し仕事して、少し庭の手入れして、少し本読んで、少しお茶飲みして、少し遊んで、変わらぬ平凡な日々を、今日から明日へ、ゆっくりと歩いていこう。 散歩から帰ってきて、読んだ朝日新聞の天声人語。今日は、高村千恵子の命日だそうです。その夫高村光太郎が千恵子の死の際をうたった詩「レモン哀歌」から、レモン忌、と呼ばれている、と書いてあり、ちょっと前に、光太郎を思い出したばかりなので、不思議な偶然を感じました。 そんなにも あなたはレモンを 待っていた かなしく白く あかるい死の床で ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.05
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