
朝六時半、「地震に洪水、怖いね~」とKさんが庭に来ました。
そして花談義。「今は、こういう木を植える人が少なくなったよね」と、
ウメモドキの実の美しさを褒めてくれます。
こんなに美しく、病気もないし、虫も付かない樹木なのに、なぜかしら。
ウメモドキの木の上は、カリンの大木。大きな緑色の実が見えていますね。
固くて大きなカリンの実。
落果するころ、樹下を通るときには、お気をつけてくださいね。
頭を直撃されて、カリン殺人事件が起こるかも(笑)。
足元にはツルボ。ユリ科の多年草。
ユリのように高さはなく、他の植物に埋もれているので、
こうして花が立ち上がってくるまで、忘れられている存在です。
忘れているのに、急に出てきた姿を見て、可愛い花だなあ、と愛しく思います。
人間は勝手なものですね。
今夜のテレビ、「世界ふしぎ発見!」は、姫路城とノイシュバンシュタイン城。
白い城、という共通点をもつ二つの城は、
城主の死、悲劇がまつわり、三ステリアスという点でも共通しています。
ドイツへ行ったときに、ノイシュバンシュタイン城は訪問しましたが、
お城の窓から見た下界の景色は忘れられません。虹が出ていました。
今夜は絶対にテレビ見よう、と番組欄にマルをつけました。
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