地球「☆」


----------地球----------


空は高く、海は深く、陸は広くだなんて誰が決めたかは知らないけれど、


僕は今日も窓の外を眺めている。


空は青く雲は白く、見ていると僕の心はとても穏やかになる。


ゆらゆらと揺れるカーテン、見れば見るほど眠気が襲ってきて、


それでも僕は空を眺めている。


綺麗な綺麗な、空。その向こうにはただただ広い、海が広がっている。


嗚呼、波の音が聞こえてくる。


目を閉じて聞いていると、


海の中にいるような気分に陥る。


目を開けると僕は海の真ん中でぷかぷか体を浮かせながら


ずーっとずーっと、向こうの空を眺めている。


波の音を聞きながら空を眺めているとすごいいい気分になる。


なーんて考えるとまるで夢の中にいるような気分になる。


ふとしたを見ると、たくさんの向日葵が空に向かって伸びている。


黄色の花びらを付けて、太陽の光を全身で受け止めているようだ。


僕は、今この地球で生きているんだ。





あーはい。微妙になりました、ねぇ。なんかほのぼのを書こうと思ったんですが、

よくわからないままグダグダで終わってしまいました。

オチも微妙だし。やっぱり私は悲恋しか書けないのかな。。(悲しい)

次ほのぼの書くとしたらもっとちゃんとしたのを書きます!!




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