1歳半~1歳9か月まで


1歳半検診の夜にパパに相談した。
パパは『俺も2歳までほとんどしゃべらなかったみたいだし、ぼんも2歳になればしゃべるようになるよ!』と聞く耳を持ちません。
でも、σ(=^‥^=)ミィは1歳半でしゃべっていたもの(*-゛-) う゛~ん

σ(=^‥^=)ミィはなんとなく”自閉症”という言葉が引っかかっていた。もちろん、心理士はそんな話しは一言も言わなかった。
σ(=^‥^=)ミィはインターネットでいろいろ検索しまくった。
検索すればするほどぼんの行動とよく似ていた( ̄  ̄゜。)
そしてある方に出会った。
σ(=^‥^=)ミィはその人に直接メールをしたのだ。
とても親身になってくれた。それからぼんが療育教室に通うまでとてもお世話になったのだ。
彼女には来年小学校に上がるアスペルガーの女の子がいる。
そして、σ(=^‥^=)ミィと同じ天使ママ(流産や死産、新生児死を経験している人)だった。
同じ天使ママということで、彼女もいろいろσ(=^‥^=)ミィの話を聞いてくれた。あの時に彼女と出会っていなければ、この数ヶ月間は乗り越えられなかっただろうと思う。
1歳半から一月の間にσ(=^‥^=)ミィのまわりは少し状況が変わっていた。
我が家の横で建設工事が始まったのだ。
それでなくても音や振動に敏感なぼんである。
1日中、お隣から響く建設音や重機の振動にぼんはお昼寝もできず、おびえる毎日だった。自傷を繰り返しパニック!ウガ━。゚(゚≧皿≦*゚)゚。━ァァッ!!!を起こす。
ぼんを抱いて泣きながらパパの携帯<トゥルルルル!└(¨;)≡ 電話!に電話した事もあった。
逃げたかった。すべてのものから~( ̄  ̄゜。)
その一月を支えてくれたのが彼女だった。
彼女のすすめで、できる限り工事の音から逃げるε≡≡≡ヘ(`・ω・)ノダッシュ!ことにした。まだ目でみて理解できる年齢ではない。今はひたすら逃げようと言った。
σ(=^‥^=)ミィ、毎日のようにスーパーの子供広場に遊びにいった。朝から夕方までびっしりと、、、もちろん、ぼんは子供広場から脱走してしまうけど…ε-(_- ヾ)ハァ
土曜日も工事があるので土曜日は親子で遊びにいった。そして、日曜日はパパが仕事をし、σ(=^‥^=)ミィとぼんは家でゆっくりと過ごしたのだ。

この一月は、心理士の言うように体にわかるようにスキンシップを心がけた。そして、ぼんは少しずつ変わっていった。
でも、σ(=^‥^=)ミィには(・・; ) ナニッ!?も変わったようには見えなかったが心理士はちゃんとわかっていた。
1歳7か月の発達相談…
まさか、ぼんがそんな相談をうけなくてはいけないとは思いもよらなかった( ̄  ̄゜。)
さて、1月だってぼんは変わったのでしょうか?
心理士は…
σ(=^‥^=)ミィに問診した後、ぼんの様子を見ている。
ぼんは、( =_=) ジィー・・・・・と心理士の顔を見ている。
時々ウン“((-д-*)コクリ?って顔をしながら、、、
名前を呼ぶと、半分くらいの確率で振り返る。名字から呼ぶと8割くらい…
○○ぼんちゃ~ん、と呼ばれると響きがいいのか( ̄ー ̄?).....??アレ??と思うのかσ(=^‥^=)ミィにはわからないけど…
心理士さんが…『お母さん、この一月間、ぼんちゃんはすごく成長していますね。先月と同じ状況だったら、すぐにも発達検査を!と言うところだったんですが~』と、、、
発達検査…
σ(=^‥^=)ミィ、迷わず聞きました。
『それは、自閉症の検査ってことですか?』と…
そして、一月いろいろ調べたこと。同じような行動を起こす子のママと知り合って、いろいろ教えてもらったことなどを話しました。
σ(=^‥^=)ミィ、心のもやもやを吐き出したかった。
σ(=^‥^=)ミィの『ぼんを見てどう思いますか?』
の一言に…
心理士『いちがいには言えませんが、ぼんちゃんを見させてもらって、自閉傾向はあるように思います。』
σ(=^‥^=)ミィ『それは自閉症ということですか?』
心理士『ハイ、そうです。しかし、自閉症にもいろいろあります。ぼんちゃんはこちらの事を理解しようとしているし、これからもっと伸びていくお子さんだと思います。でも、ほおっておいて勝手に育っていくお子さんではありません。周囲の手助けは必要だと思いますよ』と…
σ(=^‥^=)ミィの頭は自閉症???グルグル???と回っていた。
簡易的だけど簡単な検査なので発達検査してみますか?と言われ、σ(=^‥^=)ミィはウン“((-д-*)コクリと…
ぼん…1歳7か月で、10か月程度の成長だと言われた。
10か月・・・・エエエエェェェェ(●´・×・`●)ェェェェエエエエ!
それって、ハイハイしている子と一緒なの?と愕然としたε-(_- ヾ)ハァ

すべてをパパに話した。
パパは怒り狂っている。
ぼんは普通の子だ!ちょっと言葉が遅いくらいですぐに障碍だと言って、差別する保健婦や心理士が変なんだ!とこれまた聞く耳を持ちません。
σ(=^‥^=)ミィ、どんどん頭痛くなってきた。
σ(=^‥^=)ミィ、まずはぼんをちゃんと見てよ~って言った。
平日の朝はぼんが寝ている間に会社にいき寝てから帰ってくる。寝顔しか見てないやんか?(# ̄^ ̄)プイ
日曜日はぼんの好きなお外に遊びにいってるけど、自分勝手に動いているだけのような気がしない?
(・・; ) ナニッ!?か変だと思わない?って…
我が家のパパあんまり言葉をしゃべりません。怒ったのを見たこともないヾ(-v-`;)オイオイ
パパとしてはやっとできた我が子…めちゃ可愛い
その子を障害児扱いされて苛立つのはわかる。でも、少しでもぼんの為になることはしたい。。。
2ヶ月間、、、σ(=^‥^=)ミィ、どれだけパパを説得したか~
実は家にポヶ━[Θ´-Д-`Θ]━…としていても仕方ないので、市の療育教室に通わせたかった。でも、パパがウン“((-д-*)コクリと言わない.+:。(pωq)゜.+:。エーン
この頃、ぼんの他動はピークだったような気がする。
言葉の理解は0に近かった。
もちろん、言葉もない…
せめて、一言でもいい。(・・; ) ナニッ!?かしゃべってほしかった。

この頃から近くの公民館でやっている母子教室に通うのか辛くなってきた。
当時、児童館がなくてこの母子教室しかなかった。フリーの時だけはよく遊びに行った。でも、紙芝居を見ようとか絵本を読もうなんて行事事はいかなかった。
だって、勝手に外に出ていってしまうもの。
それを追いかけるのも((o; ̄  ̄)o嫌!!になっていた。
この頃、σ(=^‥^=)ミィの知らないところで、パパも一生懸命、自閉症について勉強していたのを知ったのはずいぶん後だった。


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