どっちを選ぶ(・c_・)ん? 


相変わらず仲の悪い両親である。
父は外に女性をつくりギャンブルに手をだし、、、母はお茶とお花の教室へとのめり込んでいく。お金を稼ぐ為には仕方ないのだと言われた(o´σÅ・、) クスン
とうとう、離婚!という話になった。
夫婦は離婚すれば赤の他人である。でも、残された3人の子供は???
どちらがどの子供を引き取るか?という話になった。
折り合いのつかない両親は結局、裁判所にお世話になったのだ。
当時、σ(=^‥^=)ミィは何故こんなところにいかなくてはいけないのか?このおじさんダレ~(・c_・)ん? 状態だった。

当時の記憶はσ(=^‥^=)ミィにはあまりない。
とぎれとぎれと言った感じである。
兄は長男なので父が引き取ると言った。姉とσ(=^‥^=)ミィはいらないと…
母は3人の子供を引き離すのは((o; ̄  ̄)o嫌!!だ。兄を引き取るのなら、姉もσ(=^‥^=)ミィも一緒に引き取れと、、、
それって、母は姉もσ(=^‥^=)ミィもいらないってこと???┐( ̄_ ̄;)┌ ホワイ?
兄は父のところに一人で残るのはゞ(o`Д´o) ィャ!!だと言った。
姉は三人一緒じゃないとゞ(o`Д´o) ィャ!!と言った。
σ(=^‥^=)ミィ…
『お父ちゃんのところにいかない。お母ちゃんのところにもいかない。真緒にはお姉ちゃんとお兄ちゃんがいればいいの~』って、、、
それって、5歳の子供が親を見捨てた瞬間である。
結局σ(=^‥^=)ミィのこの言葉で、両親がもう一度結婚生活を考え直す事になった。
σ(=^‥^=)ミィが言わなければ、両親は離婚していただろう。
もしかするとその方がお互いが幸せだったかもしれない。

でも、どっちを選ぶと聞かれて、
どっちも選ばなかった5歳のσ(=^‥^=)ミィ…
両方選びたい…と言えなかった幼少時代のσ(=^‥^=)ミィは、本当はとても寂しい子供だったに違いないε-(_- ヾ)ハァ


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