古代のロマンをたずねてpart.2

古代のロマンをたずねてpart.2

ロンドン・大英博物館



ロンドンは凄く良い街です。
治安も良く人も良い。

今回の旅はパリ中心でロンドンはおまけみたいなものだったのですが、実際に来てみるとロンドンの方が良かったような気がします。

家族全員、ロンドンが好きになりまた来たいな~なんて話すほどです。


さて、ロンドンに着いた日はそのままホテルで一泊。
このホテルもすごくいいホテルで、ホテルの人もとても親切だし、気持ちがいいのです。

後で気がついたのですが、ホテルの裏に素晴らしい教会があり、その教会の影響かもしれませんね。




教会





翌日、ホテルの朝食は美味しかったですよ。
イギリスがまずいなんて、全然違いますよ。



朝食を済ませてまず行ったところは、大英博物館。




イギリスの博物館は全部、無料なのですよ。
料金は寄付なので、自分が思った金額を入れればいいのです。
紳士の国ですね。






大英博物館







入ってすぐの所にあるのが、あの有名なロゼッタストーンです。


石碑には上段にヒエログロフ(象形文字)、中段にはデモテック(古代エジプト民衆文字)、下段には古代ギリシャ語が刻まれています。

アルファベットを含む古代ギリシャ語を手がかりにヒエログロフとデモティックの解読に成功したのだそうです。

主にプトレマイオス朝を讃える内容が刻まれているのだそうです。






ロゼッタストーン





次は、私にとっては一番の目玉。
どうしても、来たかったところです。




パルテノン神殿・左



アテネ繁栄の象徴ともいえるパルテノン神殿の、東側の破風を飾っていた彫刻です。



女神アテネを中心に構成されています。




パルテノン神殿・右






トルコ在住のイギリス大使出会ったエルギン卿がギリシャ各地の古代遺跡から持ち帰りました。
つまり、ギリシャのすばらしい彫刻を略奪したということです。
ちょっと、悲しいけれどここへ来ないと本物は見れないのです。



「うずくまるアフロディーテ」です。
アフロディーテというのは、美の女神ビーナスのことです。


水浴姿を見られていたことに気づいたアフロディーテがうずくまる姿です。




アフロディーテ




ギリシャの壺の数々です。
素晴らしいものばかりです。






壺








エレイデス・モニュメントです。
トルコ南西部の権力者とその家族に捧げられた墓です。
イオニア式の列柱間に立つ3体の女性像は海の神ネリウスの娘たちです。






トルコ





第19王朝のファラオ、ラムセス2世の胸像です。





エジプト






有名な猫の像です。
当時、エジプトには猫がいたのですよね。






猫






さて、私達は大英博物館を出て地下鉄に乗りビッグベンとウエストミンスター寺院へ向かいました。






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