古代のロマンをたずねてpart.2

古代のロマンをたずねてpart.2

誉田八幡宮





以前のブログでは、色々お世話になりました。




“レーナマリア”の方ではフリーページも写真もいっぱいになり何とか消しながら続けていたのですが、とうとうどうにもならなくなってついに今回、こちらに新たに“マリア8765”として立ち上げることになりました。



名前を呼ぶときはいつものように、マリアかレーナマリアかで呼んでくださいね。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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娘と誉田八幡宮へ行って来ました。


応神天皇陵へは何度も行ったことがあるのですが、誉田八幡宮へはまだ行ったことがありませんでした。


今回ここへ行くことに決めたのはちょっとした理由があるのです。




実は、いつもお世話になっている先輩が夏におばあちゃんになることになり、お嫁さんに、誉田八幡宮の“たちばな願いまもり”を買って送ったのだそうです。
そのお守りは橘の実が入っている可愛いものなのだそうです。




橘はかんきつ類の原種に近くとても強く、他のかんきつ類の根っこに使い、上に違う種類のかんきつ類を接ぎ木して育てたりもするそうです。



神社では、左近の桜、右近の橘としても有名ですよね。




“たちばな願いまもり”は願い事をかなえてくれるのだそうです。
誉田八幡宮のご祭神は応神天皇ですが、その母神功皇后はとても強く素晴らしい方でした。




お嫁さんに丈夫な可愛い赤ちゃんが授かりますように、無事出産出来ますようにとの思いで先輩は、“たちばな願いまもり”を送ったのですが、しばらくしてどうしても自分でも欲しくなったのだそうです。




それで、もし私が誉田八幡宮へ行くことがあれば、買ってきてほしいと頼まれたのでした。




その話を聞くと、私は何だか誉田八幡宮へ行きたくなってきたのです。
それで、娘と一緒に行くことになったのです。




駐車場は、鳥居をくぐって神社に入ってするのところでした。
そこには、さっきよりももう少し大きな鳥居があります。





誉田八幡宮・鳥居






砂利道を歩くと拝殿がありました。






誉田八幡宮・拝殿





拝殿で娘と一緒に参拝です。
娘の就職が決まったことのお礼を言って…。





誉田八幡宮・本殿





誉田八幡宮のあるこの辺りは羽曳野の白鳥というところです。
近くに日本武尊が御祭神の白鳥神社もあります。


その他、誉田遺跡をはじめたくさんの遺跡もあるのです。
そういったこともあるのか、神社の池には龍と一緒に埴輪も何体がありました。





池



さて、今回の一番の目的の“たちばな願いまもり”は無事ゲットすることが出来ました。


娘も欲しいと言ったので、二つ購入することにしました。


ここは、たくさんのかわいらしいお守りを売っているのですね。



橘のお守り



さて、無神論者を名乗る娘ですが、最近ちょっとおもしろことを聞きました。
今年大学4年生で春には卒業なのですが、実は大学の“神社・仏閣巡りサークル”に1年生のころから入っていて、今は結構幹部なのだそうです。

ただし、本当に神社仏閣に興味がないのか入った理由はただ単に「友達とどこかへ行きたかったから。」というもの。

よって、今まで色々なところへ行ったらしいのですが、一体どこへ行ったかはまったく覚えていないのだそうです。


つまり、今回せっかく誉田八幡宮へ来たけれどしばらくするとどこへ来たかはまったく忘れてしまうのでしょう。
まあいいけど…。


娘はどこへ行ったかよりも、誰と行ったかの方が大事な様子。
まあ、それも良いですよね(笑)。


ということで、娘との楽しい“誉田八幡宮”への参拝は無事終了したのでした。


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