古代のロマンをたずねてpart.2

古代のロマンをたずねてpart.2

永源寺





まず目につくのが参道120の石段をのぼりつめて山際に安置されている十六羅漢像です。
なかなかのものですよ。


十六羅漢像


美しい山門です。
楼上には釈迦・文殊、普賢の三尊と十六羅漢像が安置されているのだそうです。



永源寺・門




源寺の山門をくぐって少し歩くと、鐘楼の左正面、大きなヨシ葺き屋根の方丈があります。


このヨシ葺きの屋根は厚さが1メートル50センチもあるそうです。
何年かおきに表面の50センチの部分は葺きかえられるのだそうですが、内部の1メートルの部分は創建当初からのものだそうです。



また、ここには当山の御本尊、「世継観世音菩薩」をお祀りいたします。
 秘仏として厨子の扉の奥に鎮座され、御開帳はおよそ四半世紀に一度、普段直接お姿を拝むことはできません。


永源寺



永源寺は、こんにゃくでも有名です。
お土産にこんにゃくとゆずみそを買って帰りました。



今回は 5つもの神社仏閣を巡り、ちょっとどこがどこか混乱し始めています。
もう一度ゆっくり復習した方がよいのかもしれません。


『古寺名刹 巡拝の旅』の消しこみで始まったこの企画でしたが、行ってみるとなかなかのところばかりでした。


これからの紅葉の季節はさらに良いかもしれません。
お勧めです。



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