しーくれっとらば~’S

しーくれっとらば~’S

耳にメロディー、唇にキス(メス花3)


小説を読んで大好きになりCDが出ると聞いて大いに喜んだ一人です。
(確か全部予約して買いましたよ。CD)

今回は結婚式の一番イイとこ、聞きたいとこ(笑)は「8cmCD」で入っているので、ま、2枚組みって所でしょうか。
残念な事にアタシのPCでは8cmは再生できないのでラジカセで聞くしかないのだけれど聞けるのだし、アダプターを付ければPCでも再生出来るからOKねv


『こいつのためなら、自分にできることなんでもしてやりたいって思える。
 -----そんな奴、他にはいない』

--以下、ネタバレです。--

アメリカに渡っている永福篤臣(鈴村健一)と江南耕介(置鮎龍太郎)の許に深夜国際電話が掛かってくる。
篤臣の母、世津子(川崎恵理子)からで「お父さんが亡くなった」というものだった。

急遽、帰国する篤臣。
存命中、父とはあまり仲が良くはなかったが母の事も心配で帰国。
5日後、江南が篤臣の実家を訪ねてくる。(顔に痣を付けて)
そこで母の世津子に「むこうで結婚式を挙げた」とカムアウト。

当然の様に驚く母、世津子。
「少し外へ出てくる」と言って母が出た後、熱を出してしまう篤臣。
(当然、医者である江南が手当てをする。きゃっvv)

外へ世津子を探しに行く江南。
「篤臣には当然、女性と結婚して子どもを持ってもらって・・・
 けれど篤臣はあなたを愛してるっていうのがわかったし、あなたもそうでしょ?
 『許す』とは言えないけど・・・」
と、取り敢えず(?)のOKを出してくれる世津子。

家へ戻り、世津子と一緒に夕飯を作る江南。
目が覚め、その光景を目にした篤臣は驚く。

「今度はお前の家に行かないと」という篤臣に
「もうその必要は無い。勘当された」と告白される。

その後、江南の両親(広瀬正志・多緒都)が篤臣の実家を訪ねて来る。
両親ともに「申し訳ない」と謝るが・・・。
一方的に「ウチの愚息の所為」と言い張る父、耕造、ひたすら謝る母、チエ。
「江南くんがウチの篤臣を強姦した事をどうこう言うつもりはありません」と世津子。

「コイツと俺は同罪です」篤臣は江南を庇い、父、耕造の拳骨(?)を受けてしまう。
「コイツは迷惑を掛けない様にご両親と切れようとしている。そんなコイツと俺は
 一生付き合って行きたいと思っています。」という篤臣。
「一度、ウチの店に食べに来るといい。が、道が判り難いから」と何気に江南を道案内に連れて来いと言ってくれる。
(勘当されたままだけど許されたのか???)
江南の事を「新しい息子」と呼ぶ世津子。

「俺たちもう家族なんだな。残念ながら子どもは生まれないけどな。」と篤臣。
(あー、いいセリフだぁv)

帰国前の晩、篤臣は夜中に父の祭壇に一人向かう。
そこで亡き父に初めて本心を打ち明ける。
「結婚式を挙げた」と。
そこへ江南が来て一緒に父に話掛ける。
「認めてくれなくても許してくれなくても、コイツと行くよ」と。
「篤臣との事、決して喜んでくれてないと思います。けど、宜しくお願いします」


空港へ見送りに来てくれた世津子。
「篤臣の事、宜しくね」
「助け合って頑張りなさい」と。

アメリカの家に着くと
「荷物、解かなくてもいい、旅行に行くから」
「6/21・・・お前の誕生日に旅行をプレゼントしようとな。
 新婚旅行と言ったらお前、行ってくれないだろう。」と江南。(キャー、優しいv)

その後、帰宅後初えっちv(うきゃ~vv)
「俺、ヤリたい盛りの高校生じゃないけど今日は余裕ないんだ」きゃー!行け~!
江南!!GOGO~!(笑)
(えっちシーン、展開/笑)

篤「お前のいる所が俺の家なんだよな。日本だろうがアメリカだろうが。
 だからどこでも俺を引きずって行け。」
江「いっそ棺おけもダブルにして貰おうか?」
篤「ばーか、やだよ、そんな恥ずかしい。」


で、終わるんですよね~。
アレ?ココまででしたっけ?次からの方が記憶に残ってるんだけど・・・。
ああ、好きだ~vやっぱ、このお話、大好きだぁ~~!!!
すぐ続編作って下さい、サイバーさん。(このセリフも3回目だアタシ/笑)

兎に角、このお話って所謂「夢物語」っぽくない感じっていうのか、「リアル」な感じがするので好きなのですよ。

えっとね、おっきーの江南、1作目よりも甘い声になってます(と思います)
1作目の時に、少し声が硬いていうか低いよなぁって思ってたので、(江南が段々と優しい様な、甘えんぼっぽくなっていくと思うので)このくらいがいいと思いました。

フリートークでスズケンくんがまた(花嫁くんでも言っていた)「外人の牧師さんが出てくるだけで笑えちゃって」って話、してますね。
ホントに笑っちゃうんだろうね。
アタシは外人の牧師さんの結婚式には出たことがないので判りません。
(でももし今後、外人さんの牧師さんの結婚式に出る事があったらこの事を思い出して笑いそう~)

はい、巧く書けませんでした、毎度の如く。
期待しちゃってた方、申し訳ございません。
ホントーーにこのシリーズ、好きなので、是非、お買い上げの上、お聞き下さい。
(って、アタシはサイバーさんの回し者かぁ?/笑)


あら?アタシ、2作目の感想、書いてない・・や・・・。
ヤベェ(笑)逃走!シュタッッ!


そして後日です(笑)
2枚目の8cmCD「とりあえず愛の誓いなど」を聞きました。

やはり、というか仕方ない・・なのですが本編がかなり端折られてる感じは
しましたね。
式場(教会)に行く途中に篤臣が「腹減った」でドライヴスルーでシェイクを飲む・・とか、結婚式の「サムシングブルー」の3つのものの説明とか・・
何故、男性がブーケを被ってはいけないか・・など結構印象に残ってた(アタシ的に)シーンがカットされてたり。
本編ではもぅちょっとドタバタっぽく思えたんだけれど、CDではあっさり結婚式にたどり着いたって感がありましたね・・・。

でもね、2人が結婚できて良かった~vと思いました。



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