いつでも



あたしを見て この手を握って

なぜ他人のフリをするの

こんなに愛し合ってるのに

なぜあなたは、あたしを置いていこうとするの



飛ぼうとすれば落ちてしまう

翼がなければ 自分がちっぽけに思える

あなたが必要なのよ、きっと

そしてあなたが夢に出てくるたび

その表情がずっと心に残ったまま

あなたが必要なのよ、絶対



あなたはそばにいる・・・嘘でもいいからそう思いたい

それしか頭をすっきりさせる方法はないから

なのに、なぜ

あなたはすんなりと行ってしまう



雨を降らせたのはあたしだわ

ごめんなさい

あたしの弱さがあなたを悲しませた

この歌で許してほしいの



夜になれば祈りを捧げる

あなたの思い出が消えますように






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