.3mm弱。
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.やっぱりトゲトゲ。
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.糸かけが始まった。
.自分の横に糸を吐いて固定し、そこから糸を吐きながら反対側までロープを張るように糸を引いていく。そして向こう側に固定したら、そこから逆に糸を張る。20往復ぐらいはしていたと思う。幼虫の吐く絹糸は細いが丈夫だ。これで、サナギを固定して支える準備は万端である。
.糸を張るときは、体を反らして引っぱりながら糸を出して、ちょうどいい長さにしている。見たところ、口と一番前の胸脚の間に糸があるようだ。確信はないが、とにかく胸脚より前(頭側)にあることは確かである。
.ああよかった、という顔(?)をしているが、ちょっと糸をかける位置が下すぎないかい?なんかくびれちゃってるし(笑)
.りっぱなサナギになった。きれいな形だ。糸もいい位置にかかっているし、問題ないですね。
.成虫が出てきた。サナギの殻の一部が割れてから6~7秒後。
.まだ1分以内。
.2分後。
.もうここまで羽が伸びた。最初の数分間が大事だということだ。
.カーテンに止まっている。
.手乗りアオスジ。
.ベランダで。

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