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アルゼンチン館スタッフの誕生日に招待され、Vicente Lopezまで行って来ました。久しぶりの再会は嬉しかったです。穏やかな高級住宅街。自宅にはプールもあって幸せ一家そのもの..経済破綻で有名なアルゼンチンですが「こういう暮らしもあるんだ」とシミジミ..。スタッフの多くは裕福な家庭の子女。私はどちらかというと質素な芸術系の人々と交流しているので、彼等の世界はよく知りませんが.. 明日の心配が全くない、自由に買い物をして、レストランに行き..でも話していて何か物足らない。確かな情熱と夢を感じない。人間、満たされすぎてしまうと意欲をなくしてしまうのかもしれません。まだ帰国して2日目ということで日本が懐かしくて仕方ないみたいです。既に2度も日本料理店にいったとのこと。そんな話を他のスタッフからもメールで聞きました。 一方ベネズエラやメキシコ、ポーランドから素敵な便りが届いています。広島の平和記念式典に共に参列したベネズエラの記者、アンデス館のスタッフから広島のドキュメントを制作しているとのこと。協力を依頼されました。あの広島での2日間で見たこと、見てしまったこと..を思い出すと複雑な心境になります。原爆観光、プロモーションという場面。ベネズエラの彼は私以上にショックを受けていたみたいでした。もちろん出来る限り協力したい。あの会場で1番印象に残ったベネズエラの人達の未来を踏まえた誠実さ、真面目さ..とっても気になっています。実際にベネズエラで確かめてみたいことがある。
2005.10.30
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もう観念して自転車は乗らない!!..と思ったのも束の間。やはり移動に欠かせないので、いつもお世話になっている自転車屋に相談。中古自転車を探してもらいました。お店の皆さん一同「気の毒に..」と慰めて下さった上で、汚くて持っていく気の失せるようなもの..を探してくれました。サビているし、変な形だけれど、これが走ってみると意外と快適。残されたタイヤは売りに出しました。 現在の自転車 (豆腐やさんの自転車みたい) 以前の自転車 (イタリア製の今時なデザイン、今頃どこにいるのやら..) 昨日から新しいクラスへ移動しました。午前中に行われるクラスを選んだためか人数は10人前後でマズマズの心地よさ。でも先生は尚一掃ラテンイングリッシュ。でも人柄が良く心地よい輪を作り出す方なので当面ここで我慢をしようと思いました。なぜ我慢かといえば、またしても教科書に問題あり。ドラキュラは免れたものの.. 今度は..ホラーストーリー短編集(作家・ポー) なんか怖い本ばかり選んでいるみたいです。校長先生の趣味でしょうか..大いに不満! ただでさえ抵抗のある英語での読書、しかも深く読み込み覚えなければいけないのに何でこんな本、選ぶのでしょう。 夜の勉強に差し支える!! 絶対、納得できない! 宝島とかムーミンとか..もっと夢のある楽しい本が沢山あるのに。ちょっとこれはクレームの投書をしてみようと思っています。 それにしても最近、非常に治安が悪化しているようです。親しい方に自転車事件を打ち明けているのですが「実はこんなことがあった」という様々な話を聞くにつけ、これから年末は非常に注意が必要と心に釘を刺しました。昨日もバスに乗り込んだ強盗が乗客を一人撃ち殺してしまった..とか。以前はそこまではしなかった。ある日本人の方は殴られ全てを持っていかれたようです。しかも市内中心で.. アルゼンチンの母、国営放送のディレクターから 「誰も信用してはいけない、背後に注意! 絶対ものは後ろにしょわないこと!」 と厳しく忠告されました。 英語の授業では何の映画を見たか? という質問が盛んに行われるのですが、ふと思ったのは、基本的に学びの場所は受身社会。それはダンスも同じくですが、多くのものを見て、吸収して、分かち合って..の流れに困るときがある。生み出し届けるためには、むやみに受け取ることができない。作家で音楽家、映画監督でもある芸術家のホームページに1年にCDは3枚、本は2冊ぐらいしか読まない、とありましたが、まさにそういうことなんだと思います。無意識の盗作を避け、オリジナリティに徹して煮詰める時は、聞くことも見るものもコントロールが必要。そういった意味で、この英語の授業の雰囲気は非常に創造性を削られる。
2005.10.27
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興ざめした翌日..もっとショックなことが! Sanmartin文化センターでPRO DANZA主催のコンテンポラリーダンスに関する新しい振付家の講演を聞いた後、自転車置き場を見ると.. 見事本体を持っていかれてしまいました..。これで3台目です。これから年末にかけて用心の必要な季節が迫ってきているので気をつけなければ..と思っていた矢先。それにしても前触れというのは不思議なもので、盗まれる直前に毎回、異様な胸騒ぎがする。出かける直前にマリオが異常な大騒ぎ、今日はイマイチ気がすすまない日だな..と直前まで出かけるのを自分でも迷っていました。そして講演を聞いている最中に頭にバーンと自転車が浮びました。 こんなことなら行かなければ良かった..と普通は思うはずですが、何かを失う時は何かを失う意味がある時。その変わりに得る「何か」 時折そんな入れ替えの場面に遭遇します。失った意味..きっと後程わかることでしょう。 帰り道、タイヤをぶらさげて帰るのはカナリむなしかったです。(擦れ違う人が「可愛そうに」と言ってるのが何度も聞こえてきました) それにしても、今日の「コンタクト」というダンスの講義は面白かった。多分、講師の情熱によるものが大きいと思うけれど。このダンスは社会の成り立ちにトテモ密着していて革命を表現する大きな社会情勢の中で育つ..らしい。まるで「報道ダンス」..心に引っかかる内容でした。講師は伝道師のような特別な輝きを放った女性でIUNA芸大で講師もしています。コンタクトContacto Improvisacionの世界、少し探ってみようと思います。床を中心とした動きではないかと思うのですが..
2005.10.26
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ショックです。やるき満々で参加した英語の授業。なんだかラテンイングリッシュ! といった感じで、やたらオーバーアクションな発音。Rは全てスペイン語の巻き舌が入っているし、生徒の数が半端ではありません。ワイワイ騒々しくて聞き取れない..(30人近く)ドッと疲れてしまいました。レベルも過去形と現在形を操る程度。試験の出来がそんなに悪かったのでしょうか.. 確かに思い切り忘れてはいたけれど。 教科書に付随してリーディングで使用するものは、なんと「ドラキュラ」.. これは冗談じゃない! と早速クラス変更を申し出ました。先生は非常に不満のようで(一人生徒が減れば儲けが減る?)「私は未だ認めたわけではないけれど..」やっとのことで許可証をとりつけ、クラスを上げてもらいました。It is a shock. The English class that I came and I was full of it and participated in to do. It is somewhat Latin English! The pronunciation that is indiscriminate overaction for a feeling. Speaking with a trill of Spanish is in all R, and the number of students is not odd. It was so noisy and cannot hear it and has been tired with a rush. The degree that a level handles form as of the past form. Would the result of an examination be so bad ? I forgot to surely give it up. A thing accompany a textbook, and to use by reading what and "Dracula." This is not a joke! offered a class change at once. A teacher seems to be dissatisfaction very (if one students decrease, profits decrease ?) "I did not yet recognize it,.. installed a permit at long last and had you give a class".
2005.10.25
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本当に朝からよく降りました。休み明け早々の大雨、そして真冬のように冷え込んで大いにヤルキを削がれました。雨の日はアマゾンインコのマリオは御機嫌斜め。食欲を失い、イライラしています。こういうときは迂闊に手を差し伸べるとガブリとかまれてしまうので注意が必要。本当に1日に中、バタバタと落ち着きなく暴れていました。鳥は湿気で身体の調子を崩すようで今は亡きセキセイインコの「空」も雨の日は、甲高い声で叫んでうるさかった。それにしても今日は寒かった。分厚いコートを羽織って歩いていました。 今日から街の景色に新しい職業が追加。Guardia Urbana 市民警察の登場! あまりに交通ルールを守らない市民に一喝。罰金まで徴収されてしまう厳しさです。信号無視、ヘルメットなしのバイク、歩道を走る自転車など..市内各所に監視の目が置かれました。確かに当然のことではあるのですが、臨機応変のアルゼンチンが好きなので少しガッカリしています。 今日は久しぶりに「試験」を受けました。受験校の悪夢の日々を思うと、どうも拒否反応を示してしまうのですが..教科は英語。それにしても中学、高校と6年に渡り勉強したはずですが、まるでモノになっていない不思議。(言い訳ですね)結果は基礎クラスのレベル3に配属されました。明日から大学の英語学科で学びます。本当に万博の取材で英語が足りない悔しさを何度も味わったので「今度こそ」と気合が入っています。ジックリ煮詰めてみます。人それぞれ勉強に相応しい時期があって、学ぶべき時に頭と心にシックリと入るものこそが本物なのかな..とシミジミ思う今日この頃。試験のために暗記する時間を別のことに使いたかった。実にならなければ意味がない。つい最近はまったYAHOOの翻訳サービス、かなり怪しいようですね..。英語達者な友人から忠告を受けました。ボキャブラリーを確認したいので、意味不明でも何かしら想像できれば十分かな。I really went down well from morning. I took a rest, and had free it, and it was cold at the very beginning almost a heavy rain and the depth of winters, and it was very chipped energy. Mario of Amazon parakeet is a bad mood a rainy day. I lose an appetite and am irritated. When such a time holds out a hand to carelessness, attention is need at one gulp because it is got caught. The inside really acted violently without presence of mind noisily on 1st. A bird seemed to break physical condition by moisture, and a rainy day cried in a high-pitched voice, and "the sky" of a late budgerigar was noisy. It was cold, still, today. A haori walked a thick court. A new occupation is added to scenery of a town from today. An appearance of the Guardia Urbana citizen Police! I am too thundered against by the citizen who does not follow a traffic rule. It is strictness collected to a fine. Eyes of monitor were put in each city place the bicycles which ran on signal disregard, a motorcycle without a helmet, the sidewalk. It is surely a proper thing, but does little down because I like Argentina which is prompt and flexible. I took "an examination" after a long absence today. I show rejection, and a subject is English for some reason when I think of days of a nightmare of taking an examination school. Still, I pass in junior high school, senior high school and 6 and should have studied, but it is the wonder that does not become a thing at all. (an excuse ?) the result was assigned to level 3 of basics class. I learn from tomorrow in an English subject of a university. Because English really tasted insufficient vexation by coverage of an international exposition many times, I am fired up "this time". I try to boil down. There is the time that is good for study a person each, and.and think when should learn it whether is genuine and an entering thing in a head and a heart || nowadays. I wanted to spend time to memorize for an examination about distinction. If there is not it really, there is not a meaning. I give a service, and translation of Yahoo stuck in seems to be considerably doubtful just recently. I took advice from an English friend in good health. Because I want to confirm vocabulary, I am incomprehensible, and is any enough if you can imagine it?
2005.10.24
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早朝に雨が降ってから、なんだか急に寒くなりました。皆さんコートを羽織って歩いています。今日は朝から選挙報道で政治家が投票する様子をテレビ局各社が追いかけていました。私の周りの友人の中には白紙で投票していた人も多く「誰にも納得できないから」という理由でした。多くの若者は政治家を信用出来なくなっています。私も正直よくわからないのですが、女性の政治家に期待しています。男性の政治家は欲ばかりで戦争の元..フェミニストではありませんが、世界中の全ての国を女性が収めたら、もっと暖かい未来に根ざした政治になると思うのです。母なる目で子供のことを思い煮詰めていく国家。そういった意味で今回の大統領の妻、クリスティーナの大勝は好感がもてました。なんだかんだいっても彼女には前向きで、プロジェクトを前進させる勢いがあります。文句や批判は、もう沢山。具体的な政策と行動あるのみ。It became somewhat cold suddenly since it rained early in the morning. The TV station companies ran after the state that a politician voted for by the election news from morning today. It was the reason "that a lot of people whom I voted for with a blank paper could understand nobody" in a friend around me. Many youths get impossible to trust a politician. I do not understand that honesty is good, but expect it of a politician of a woman. A politician of a man is only a desire and the cause of war is not a lady's man, but thinks that it is it for the politics that came in the warmer future if a woman put all countries of the whole world. The nation which I think of a child with eyes named mother and boil down. The wife of this President, the great victory of CRISTINA were able to have a good feeling in such a meaning. It is forward to her, and there is force to advance a project. There are already a lot of words and criticism. Only act, there being it with a concrete policy.
2005.10.23
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Martin Acosta クラリン紙で活躍するカメラマンの講演に出席しました。以前、報道写真を学んでいたときに特別講師として授業に招待され、その情熱と姿勢に心打たれたのですが、今回も同じ印象でした。気構えが半端ではありません。 「この仕事以外は考えられない。歴史を刻む一部としての喜びを感じる」 伝えるということにおいて真っ直ぐな彼の姿勢。そんな彼の撮影した写真の勢いに心打たれています。それほど新聞を購入しているわけではありませんが、Martin Acostaの写真は特別な目線で一際、目立つ。私の学んだSandra先生も同じく。時代を切り取っていく厳しい目と瞬間を押さえるフットワーク。彼等はそんな活動の一部として、講師として後輩を指導する場所も大切にしています。そこで語られるのは記者としての目線。写真を通じて伝えたいことや守りたいもの、2度と悲劇が起こらないように..「正義」という監視の目に惹かれています。 この世の中、不平等と汚職で溢れていますが..立ち上がり闘う人々が南米には数多くいて、しかも成し遂げることができた多くの歴史があります。市民の力というものを信じることができる場所。昨日、見た大学の様子には驚きましたが、何も知らない馬鹿では勤まらない。今後、アルゼンチンで仕事をしていくには足らないものが沢山あることを日々実感しています。大学に通うディエゴから一般教養の教科書を借りました。堅い内容ですが面白い。今年の春は学びの季節となりそうです。I attended at a lecture of the photographer who played an active part in Martin Acosta (News paper of CLARIN). When I learned a news photograph, He was invited for a class as a special lecturer and I was impressed by the passion and posture, but this time was the same impression formerly. A mental attitude is not odd. It is not "thought besides this work". His posture to be straight in telling to feel joy as one copy ticking away the history. I am impressed by force of the photograph which such he photographed. I do not purchase a newspaper that much, but a photograph of Martin Acosta is outstanding in a special glance conspicuously. Sandra who I learned similarly. Stern eyes cutting the times and footwork to hold down a moment is so important. They prize a place to teach a younger student to as a lecturer as one part of such an activity. Therefore it is a glance as a reporter that is told. Do not have what I want to convey through a photograph and a thing, twice and the tragedy which I want to protect, and a news photographer is attracted by "justice" and eyes of monitor to say. There are the people whom I overflow and stand up, and fight by this world, inequity and corruption much in South America, and there is much history that, besides, I was able to accomplish. The place that can believe a thing of civic power. I was surprised at a state of the university which I watched, but I am not fit with a fool knowing nothing yesterday. I realize that there is an insufficient thing a lot every day in future to work in Argentina. I borrowed a textbook of basic education from Diego who went to a university. It is rigid contents, but is interesting. Spring, this year seems to be a season of learning.
2005.10.22
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ブエノスアイレスは、ここ3日ほど物凄い暑さが続いています。冷たいビールの美味しい日々でした。今日もリハーサルの前にノンアルコールのビールを流し込み、非常に爽やかな気持ち。舞台の創作に向けて大いにメンバーと話がはずみました。公演まで後40日弱。選曲を終え、舞台構成を煮詰めています。バグパイプのディエゴは、やや保守的で私の突飛な発想に毎回、戸惑っているようです。もっと作ることにおいて自由に楽しめばいいのに。でも、そんな驚く彼とのやりとりが面白い。彼を納得させるために説明をする中で、公演前に取材を受けるときの言葉がみつかっていきます。夜8時から始めたリハーサルは12時に終了、有意義な一時でした。暑い中、街中を自転車で駆け巡っていました。来年からの新しい学びの機会を模索しています。写真、音楽、報道において深く煮詰めるために大学で学びたいことが幾つかあります。国立音楽大学のオーディションの用紙を取り寄せてきました。面白いのは大学に手続きにいくと案内は全て印刷屋に預けてあるというのです。指定された印刷屋でオーディションの話をすると即コピーしてくれました。無駄な印刷物を学校側は負担せず、必要なものだけ実費で手に入れる。印刷屋と学校サイドが共同で機能している。まるで病院と薬屋のような..印刷屋には大学で必要な授業で使用されるものも全て備わっているようでした。一体どれだけ印刷したのだろう..というほど原本は痛んでいました。印刷屋へ向かう途中に社会科学の大学があったので、ついでに訪ねてみました。今アルゼンチンは3日後に総選挙を控え、政治家のプロモーションで大変なことになっています。街角に現れた政治家の誕生ケーキをはじめ、多くのポスターが様々な場所に張り付けてあって、張り紙を貼りつけるための作業員が火花を散らしています。張り付けた直後に別の政治団体が、その上に貼りつける。場所はおかまいなしと言った感じで、ありとあらゆるところに張り付けるので街並は見るも無残。お金のある政治家は正規の場所に大きく広告を出し、人の手の届かない高い位置に同じ広告が何度も登場。でも街角広告は最大の効果、日に日に名前がインプットされていくのを実感しています。社会科学専攻の大学の校舎は大変なことになっていました。社会派の団体が独占、活動家が皆ここに潜伏しているのでしょう。軍事政権時代に多くの学生が蒸発した場所、当時の様子を思い描きながら独特の空気を吸ってきました。ここには多分、通わないと思います。興味深いけれど繊細な感覚は間違いなく削られていく。平安は全くなし、戦場のような学び舎でした。In Buenos Aires, terrible heat continues for these past 3 days. It was the days when cold beer was delicious. A feeling I pour beer of non-alcohol before a rehearsal today, and to be very refreshing. A story bounded with a member for creation of the stage very much. It is back a little less than 40 days to a performance. I finish selection of music and boil down stage constitution. I am slightly conservative, and Diego of a bagpipe seems to be puzzled every time over my strange idea. Though you should enjoy it in making it more freely. But such exchanges with him to be surprised at are interesting. Words when I am interviewed before a performance are found while I explain it to persuade you into him. The rehearsal that it began at 8:00 p.m. was finished at 12:00, and it was significant. I ran by bicycle and went round the town inside while I was hot. I grope for an opportunity of new learning from the next year. There is it whether what I want to learn at a university to boil it down in a photograph, music, the news deeply is several. I ordered paper of an audition of Kunitachi Music College. When it goes to a university for a procedure to be interesting, a guide is what is left with a printer entirely. I copied it immediately when I talked about an audition with an appointed printer. The school side does not bear useless printed matter and obtains only a necessary thing in the actual expenses. A printing office and a school side function jointly. A .. printing office such as a hospital and a pharmacy seemed to be totally provided with a thing used by a necessary class at a university entirely. On earth I would print only which, and the original ached. For the middle going to a printing office of social science because was educated very much, tried to visit you incidentally. Argentina refrains from general elections now after 3rd and becomes hard in promotion of a politician. I begin a birth cake of the politician who appeared on a street corner, and many posters are stuck on various places, and a worker to stick a poster scatters sparks. Besides, another political body is similar right after I stuck it and sticks it. Because I stick it on every place for the feeling that I mind a place, and was said to be no it, row of houses along a city street is horrible though I watch it. An advertisement the same at the high position where a politician with money puts an advertisement in a regular place greatly, and a handle of a person does not reach is an appearance many times. But a street corner advertisement realizes what a name is input into on a day on the greatest effect, a day. The school building of a university of social science specialty became hard. A group of social groups monopolizes it, and an activist will hide all here. I breathed unique air while imagining a state at the time of the place where many students evaporated in the military regime times. Probably I consider it not to go here. Though I am interesting, a delicate sense is certainly reduced. There was completely no it in peace, and it was a school building like a battlefield.
2005.10.21
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ここ数日、翻訳サービスに目覚め英訳を添付しています。ボタン一つで翻訳してくれてしまうサービスをYAHOOで見つけました。非常に勉強になります。愛地球博での日々で、しみじみ思ったのですが、英語は本当に大事ですね。英語さえできれば取材をすることが出来たのに、と残念な機会が何度もありました。明日、英語の試験を受けます。来月から大学の英語特別講習を受けることにしました。アルゼンチンは重要な選挙を控え、街は張り紙で溢れ、宣伝カーが忙しく動き回っています。それに便乗したように様々なストライキやデモ行進が行われるので、予想外の出来事に振り回されています。今日は夕方から地下鉄が突然ストライキを始め、夜のリハーサルは明日に延期になりました。地下鉄の利用客が全てバスを利用したため、バスは満員。地下鉄もバスも乗れず、交通手段がなくなってしまったのです。選挙前はどこでもそうですが、騒々しくて落ち着かないです。特に国会議事堂の近所に住んでいるので、日に日に騒音が増していく。今日、驚いたのは道端に突然、大きなケーキが現れました。誕生おめでとう、つまり選挙で勝って誕生を祝うという意味らしいのですが、本当に大きなケーキが路上に置いてあって笑ってしまいました。もちろん作り物です。For these past several days, I attach waking English translation to translation service. I found the service that I translated in button one in Yahoo. It is studied very much. By days with EXPO AICHI JAPAN 2005, I thought heartily, but English is really important. There was a disappointing opportunity many times when able to report on even English if it was possible. I take an English examination tomorrow. I decided to receive English special class of a university from next month. Argentina refrains from important election, and a town overflows with a poster and a sound truck is busy and moves. Because various strikes and demonstration marches are done as having taken advantage of it, it is swung around in an unexpected event. A subway began a strike at the evening suddenly today, and the night rehearsal was postponed tomorrow. Because all the users of a subway used a bus, a bus is full. There cannot be both a subway and a bus, and there was not transportation. The election front is so anywhere, but I am noisy and do not calm down. Because I live in a neighborhood of the Diet building in particular, the noise increases on a day on a day. As for what I was surprised at, a big cake appeared on the roadside suddenly today. Birth seemed to be a meaning I won by father that is election in, and to celebrate birth, but a really big cake was put on paths and has laughed. Of course it is an artifact.
2005.10.20
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日本に出発直前に頼まれたレコーディング。今日は無事に発売となったCDをもらいました。ELOISA LOPEZ のニューアルバム"EL" 彼女はエレクトロニクスな音作りで創造的なアーティストです。フォルクローレのニュアンスを取り込んだ Pide el Cielo アルバムの最後の曲にチャランゴで参加しました。通常、アルバムの最後の曲は思い入れのある重要な曲が選ばれることが多いので光栄です。原曲を聞かせてもらった時から、これは面白いものになると確信がありました。ただチャランゴを弾くだけではなく、前奏やリズムでのアイディアを提供しました。デモはもらっていたので音はわかっていたのですが、実際できあがってきたものを見ると感動ひとしおです。ストイックな彼女のセンスが光るデザイン。方向性は違うのですが彼女の創造性に惹かれています。エゴの衝突しがちな音楽界で数少ないアーティストの友人、お互い距離をとって尊敬できること、何より深く話し合える感性の一致があるが嬉しい。彼女とは、AGUANTE BSASというブエノスアイレスのロックフェスティバルで出会いました。3人の女性ソロアーティストが選出され、非常に刺激的な一時でした。1曲の参加ですが好評だったという話を聞いて少なからず貢献できたことが嬉しい。彼女の芸術作品の一部になった喜び。これは商業的に録音の仕事で幾らもらったとか、売れるだの、売れないだのという次元はではなく、コラボーレーションという神聖なもの。数をこなすのではなく、ここぞというものに参加、作品として残っていく流れを見届ける。そんな仕事を重ねていきたい。 おめでとうエロイサ!!そんな彼女と再び、新しい制作を始めました。以前から話し合っていたのですが、彼女のエレクトロニクスな音色にパーカッションで共演します。そして2人の歌声を日本語とスペイン語で散りばめる。テーマは俳句。演劇的な共演になりそうです。今日、既に骨組みは制作できました。後は言葉を膨らませるだけ。楽しみです。The recording that was asked Japan for just before departure. I got the CD which became release safely today. A new album of ELOIZA LOPEZ. She is the artist who is creative by the making of sound that is electronics. I participated in the last music of the Pide el Cielo album which took in a nuance of folklore in CHARANGO. The last music of an album is usually honored because it is often that important music with contemplation is chosen. There was conviction since I heard original music when this became an interesting thing. But I did not flip CHARANGO and offered the introduction and an idea with rhythm. When because got the demonstration, understood the sound, but watch the thing which, actually, was completed || an impression || much more. The design that her sense that is stoic shines. Directionality is different, but it is attracted by her creativeness. A friend of a few artists, the thing that I take distance each other and can respect are deep above all, and there is agreement of sensitivity to be able to talk about in the music circles which are apt to collide of an ego, but is glad. I met her by lock Festival of Buenos Aires of AGUANTE BSAS. Three woman solo artists were elected, and it was very stimulating. It is one piece of participation, but what I was able to not a little contribute to is glad to hear a popular story. The joy that I took partly of her work of art. When this got several by work of recording commercially, I am popular, then there is not a dimension that it is not popular, and, か, it is a holy thing of Corabolation. I do not handle a number and make sure of a flow left to a thing here as participation, a work. I want to repeat such a work. Eroticism Isa to ask it in !! We began new production with such her again. I talked from the past, but act in the same play in a percussion in the tone that is her electronics. And I stud two singing voices in Japanese and Spanish. A theme is a HAIKU. It seems to be acted in the same play drama. I was able to already produce the framework today. I inflate words afterward. I am a pleasure.
2005.10.19
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本番まで後45日。メンバーの一人がアフリカに移住してしまったため、代わりの新しいメンバーとの共演の形を模索しています。新しいメンバーは確定しているのですが..今日のリハーサルと打ち合わせでは、何故か精神的に物凄く参ってしまいました。今に始まったことではないのですが、話が噛み合わないのです。音楽を重ねることは出来るのですが、交流が非常に難しい。以前、有名な音楽家に紹介したことがあるのですが、同じ様な事を話していました。「とても良い音なのだけど、メンバーとして仕事をするには難しい」彼の音色の輝きの理由なのかもしれません。こういうメンバーを抱えた場合、様々なサポートが必要になってきます。結果、余分な仕事が増えてしまう上に大きな疲労を伴います。距離をとって導いていくこと。幸い今回の舞台は演奏時間が短いため、準備する曲は限られているので、新しいメンバーとのリハーサルを最小限にして、本番はソロの演目を多く盛り込む舞台を考えています。踊るチャランゴのためにバレエのレッスンに復帰することを決めました。今日、久しぶりにスタジオを訪問したのですが、こちらも事情は一変していました。慌しく落ち着きのないレッスン。おそらく先生が様々なことを抱えすぎているのでしょう..教師とアーティストの両立は難しいようです。It is back 45th to a public performance. Because one of the members has emigrated to Africa, I grope for form of costarring with a substituted new member. A new member was settled, but it was frightful by today's rehearsal and a meeting mentally for some reason and has given up. It is not to have begun to be similar now, but a story is not engaged. I can repeat music, but interchange is very difficult. I had introduced it to a famous musician, but talked about a similar thing formerly. Though it "is a very good sound, it is difficult to work as a member" It may be to be a reason of brightness of his tone. When they held such a member, various support is necessary. A result, extra work increase and are accompanied with big fatigue. I take distance, and leading it. Fortunately, as for this stage, music to prepare minimizes a rehearsal with a new member because performance time is short because it is limited, and there are many programs of solo, and a public performance thinks about the stage to include. I decided to return to a lesson of ballet for CHARANGO which danced. I visited a studio after a long absence, but the circumstances changed completely today this place. A lesson without presence of mind to spread. Perhaps I will have too much that teachers are various, and, as for the coexistence of a teacher and an artist, it seems to be difficult.
2005.10.18
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まだまだ少し肌寒い日々が続いています。春なのに..広がる青空を見て油断をして薄着で外へ出るとテキメン風邪をひく..体調を崩している人が結構いるようで、メンバーもその一人。今日のリハーサルは中止となりました。午前中は再び近々、文化庁主催の公演の手続きで市役所へ。この手続きにカナリ梃子摺っています。いろいろ書類を揃えなければいけません。個人所有の領収書、経歴、税金支払い証明書..etc メンバーの中で一人、確実に揃えて提出しなければならないのですが、これが意外と難しい。初めてここで気が付くことがあります。まだまだアルゼンチン人になりきっていないことに。もちろん永住権を持っているので法的には問題は全くないのですが、税金の面では貢献できているとは言いがたいものが..だからといっても一体どれだけの若者、音楽家、その他が貢献しているかといえば..それほど罪の意識を持つことはないにしても、胸を張ってアルゼンチン!を語るには足りないものが沢山ある。そんなものをここ1年で煮詰めていきたいと思いました。初めての国の仕事、今回は大いに考えさせられる機会となりました。再び文化施設でのレコーディングも決定。このメンバーでどこまでいけるか..。今まで何度も諸々の事情で崩れてきた企画がありましたが、前進あるのみ。万博関係者が帰国しているようで何人か連絡も入ってきていますが、時間が全くない。そして何より振り返っている場合ではありません。大きな変化を迎えつつある10月となりました。More slightly chilly days continue. I seem to be, and a member is the nobody the person whom it runs over beefsteak men cold when I watch an opening blue sky in spring and am careless and go out with light clothes, and get out of shape quite. The today's rehearsal was called off. Is a procedure of a performance of Agency for Cultural Affairs sponsorship at an early date again in the morning || to a city hall. I print a Kanari lever in this procedure. You must prepare documents in various ways. One can be prepared among a receipt owned by an individual, a career, tax payment certificate ..etc members surely and must submit it, but this is difficult unexpectedly. I can come around for the first time here. In a more Argentine thing. Of course the thing which there is not a problem legally at all, but is hard to say because I have right of permanent residence to be able to contribute with an aspect of a tax. Even if it does it whether on earth a youth only for which, a musician, other contribute yet if there does not need to be so a thing having a sense of guilt, I stick out my chest, and it is Argentina! There are a lot of insufficient things to tell. I wanted to boil down such a thing in these past 1 year. I did work of the first country, and it was the opportunity that was made to think very much this time. Recording in a culture institution is decided again, too. Where are you good with this member to Only there was the plan that collapsed by various circumstances many times so far, but advance, there being it. A person concerned with international exposition seems to go back to its own country, and some communication enters, too, but there is not time at all. And when I do not look back above all. It was October greeting a big change.
2005.10.17
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アルゼンチンは母の日で近所から賑やかな集いの声が聞こえ、スーパーではお父さんらしき人がケーキや買出しで頑張っていました。家族で過ごす1日ではありますが、なんだかんだいって血のつながりだけでない「母」を感じる人に電話は欠かせなかったりします。意外とこういう日に礼儀を欠かすと後々面倒なことになったりする細かいところもある.. だからという訳ではないのですが、思いつくままに電話をかけていました。アルゼンチンでは「芸術」と「報道」の母に恵まれました。 芸術の母は、こちらで何度も登場しているバレエの巨匠りりアーナ先生。電話をすると「掛かってくると思ったわ」と満足なお返事。話の流れで再び来週から身体作りで、お世話になりことになりました。スッカリなまってしまった身体を起こしていくにはベテランの目が必要な時があります。いろいろなレッスンを受けてきましたが、彼女以外考えられない。あまりに偉大で豪快、彼女は55歳にして今だ尚、新しいタンゴの舞台を制作。メインアクトを務めているため国民一同休みムードの今日もリハーサル。10キロ以上も体重を落とし見事、現役復活。文化界に再び返り咲き話題を振り撒いています。本当に凄い..圧倒されるばかりです。振付を自分で行うためにジャズ、アフロ..ありとあらゆる学校を巡る動向は気に障ってしまいましたが、逆に親しくなる素敵なケンカができました。前向きで「素敵なケンカ」..後で振り返れば。 そんなケンカが出来るアルゼンチンの大らかさはいいものです。ルーマニアなどヨーロッパで鶏インフレンザが大変なことになっているみたいですね..テレビで何度も報道されています。こういう報道で即、万博会場で出会ったルーマニアの音楽家を思い出し、身近な話題に感じました。
2005.10.16
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アルゼンチンは、再び休みで盛り上がっています。今回は日曜日(10/16)が母の日なので..何だか、みなさんソワソワしているみたいで。さすが家族を大事にする国だな..とシミジミと見守っています。特に母の日は一大イベント、母の力は全世界共通の大黒柱ですね。クリスマス同様、一気にソレゾレの家庭の事情に集中しています。今日は物凄いものをみました。感動で鳥肌が立ち、涙が溢れる..開いた口が塞がらないほどビックリしました。そんなことってここ数年なかったかもしれない。いや、こんなに凄いのは初めてかもしれない..Pavel Stedlチェコスロバキア出身、オランダ在住のギタリスト。バロックの小さめのギターと普通のもの2台を持って登場。スキンヘッドで年齢不詳ですがパンフレットをみると1961年生まれとあるので、多分45歳。プラガの音楽大学で学び、1982年パリのギターコンクールで優勝。世界中で公演、録音を行っているとのこと。日本にもキット行かれたのでしょうか..こんなに細かいクリエイティブなソロギターは初めてみました。ひとつの音色が多様に変化していく、そして強弱、静止の織り成す超越テクニック。何よりも音に心がドッシリ乗っているので迫力がダントツでした。途中ギターを奏でる彼の後ろに紫色の炎が見えたような.. メラメラと観衆を圧倒。演奏が終わるたびに歓声があがり、最後は総立ちのスタンディングオベーションでした。今年で11年目になるギターフェスティバルLa guitarra del mundo「世界のギター」4日に始まり残すところ2日間。(16日に終了)ここ数年見ていますが、今回は新しい曲を仕上げている関係で音楽を聴く機会を削っていたので、ジックリみたのは今日が初めて。あまりに衝撃的で何も手につかないほどです。
2005.10.14
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右とか、左とか..政治的な方向性は人それぞれですが、帰国して久しぶりに会ったある友人が思い切り左に走っていて驚きました。熱く語る彼女の話をボーッと聞いています。よくわかるし、ごもっともなんだけれど..怒ってばかりいる彼女の話に少しついていけないものを感じてしまった..。 今日は(10/12)民族の日でした。その昔、スペイン人が片っ端から原住民を虐殺、奪った土地の返還を求めるデモ行進やイベントが各地で行われています。国民の祝日ともなっているので敬意を示しているはずではあるのですが..一般大衆は絶好の連休! とここぞとばかり避暑地や田舎に出かけ、日本のゴールデンウィークののり。あまりに哀しい歴史を土台に出来上がった南米諸国。その原住民の子孫が貧しく厳しい暮らしをしている。彼らはせめて先祖の土地を取り戻したい、誇りを取り戻したいと思っている。 ベネズエラを中心とした今の大きな左の流れは、民族の誇りを取り戻すためにスペイン政府に謝罪を求めること、そして土地の返還。世の中、不条理なことが多々ありますが、時が流れ世代が変わりきってしまったところで責任問題を問われても難しい部分があるしょう。それは日本と中国、韓国の問題とも通ずること。右でも左でもなく、中間があるとしたら..そんな怨念や蔑視が偏見となることのないように働きかけることでしょうか
2005.10.12
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98年、15年ぶりにアルゼンチンに到着して右往左往する中で、最寄の電話局に駆け込む度に気さくに話し掛けてくれた受付の女性。電話をかけにいく度に親しくなりました。あらためて始まったアルゼンチンの最初の友人です。彼女と知り合ってから7年。途中、音信不通になりながらも、こうして腐れ縁で続いて再会を心から喜べる友人は貴重です。Lorena ロレナ..彼女は幼い頃に両親を亡くし、たった一人で生きてきました。つらいことが多かった人ほど人に優しい、彼女を見ていると本当にそう思います。本物の深い優しさです。彼女の魅力は優しさ以上に自由奔放、スナフキンのように身軽な姿勢。ポンと旅に出て帰ってきません。そのまま北部のウマワカの山に篭って帰ってこなかったり、南部の森林に身を潜めていたりします。 面白い人には日本でも数多く出会えますが、アルゼンチンの面白さは桁違い。野性的というか..冒険家というのでしょうか。私も何時の日か、そんな旅をマリオを連れて行ってみたい。最近、都会的になってしまって旅が億劫になっています。自室で作業ばかりが続いたせいでしょうか..身体を動かさないと人間固まりますね。 ロレナの新しい活動は大学で学んでいる心理学科が終了間際、そして何とヨガの先生を目指しているという,,そしてTAO という講習に参加しているらしい.. 「へぇ..大丈夫?」と思わず聞いてしまったのは、そういった精神的なカリキュラムに彼女は疑いを持っていたからです。本当にブエノスアイレスでは東洋精神文化が非常に盛ん。怪しいものも多くて距離をとってはいますが..仕事として割り切って考えると将来有望。心の平安の難しい今日この頃、実は生活のためにある東洋文化のレッスンを行う準備を進めていたりします。ペテン師にならないようにシッカリ煮詰めてから始めます。
2005.10.11
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早いもので帰国してから1ヶ月の日々がたちました。愛地球博の報告と身の回りの整理に追われていて、ご無沙汰している親しい友人に会えずにいました。先週あたりから徐々に再会を重ねています。尊敬する社会派の友人、Griselda。彼女は本当に様々な顔を持つ人で、薬剤師、レコード会社のスタッフ、カウンセラー、マッサージ師、そして人形遣いでもあります。昨年の公演は彼女が仕切ってくれて本当に助かりました。テキパキと物事を進める新たな決断は凄いです。何でもアルゼンチンの北部トゥクマン州に、22メートルにも達するゴミの山が何キロにも渡って続く場所があり、近辺に住む住民が大変なことになっているという..ゴミの処理に関しては以前から気になっていました。分別を全く行っていないゴミが一体どのように処理されているのか..想像はしていましたが、こんなに酷いとは。ゴミから湧き出る悪質なものが水路に溶け込み、住民はカナリ健康を損ねている。裕福ではないので自由に薬が買えるわけではない..そこで彼女は自分の薬剤師としての知識をフル回転、さらに南部のマプチェ民族に伝わる療法を学び役立てる予定。そのために通っている大学を休学するそうです。「大学はいつでも戻れる、でも彼等の命は戻らない」実際に何ができるか、やっているか..愛地球博の「自然の叡智」をラジオなどで紹介してきました。皆さん非常に興味を持って下さって、レポートは好評です。また雑誌の特集記事と1本ラジオレポートが残っていますが..なんだか、もっとやらなくてはいけないことが沢山ある気がしてきます。個人のエゴを超えて誰かのために懸命な人がいる。万博会場でも何人かの素晴らしい方に会って話を聞くことができましたが、アルゼンチン..かなりやるべきことがありそうです。パキスタン、インドでの地震が連日カナリ大きく報道されています。再び水害でメキシコ、グアテマラではカタリーナ以上の被害..マリオを肩にのせ穏やかな一時、世界では大変なことになっている。不公平でアンバランス..今日の無事に感謝です。何かできることを探そう。
2005.10.10
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昨日から写真な日々が続いています。年に1度のFoto EXPO 2005が5日から今日まで4日間行われていました。新しいカメラ機材を展示していました。メーカーの展示ブースの中に公演や公開講義を行うスペースが。OLIMPUSの自分の機材チェックが目的だったのですが思わず楽しめました。初めてヌードの撮影に立会いました。予定外の出来事だったのですが..ドッキリです。モデルさんがガウンを羽織って出てきた時は一体どうなることやらとハラハラしましたが..全然、ナチュラル・自然でした。モデルさんて凄いですね。スッキリと現れ、身体をはってシッカリ仕事をする。カメラマンもモデルさんも能力を生かして共演、競作しているといった感覚を目の当たりにしました。Quique Barabinoさんという名写真家の公開講義だったのですが、客席を備えていて200人以上の聴衆を前にして立派な仕事でした。影と光の芸術品となる生身の身体..校正方法を伝授して下さって、数字が沢山。少し理解できなかった部分は多々あるのですが、仕事の仕方、モデルさんとのやりとりは非常に参考になります。 他、被写体の権利を扱った講義、商業写真の問題点など..頭が大きく開かれる機会。タンゴダンサーの撮影は相当、気をつけたほうがよさそうです。お金に困っている方も多いので何となくわかるような気がしますが..権利というよりも詐欺としての対応。
2005.10.08
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愛地球博の報道も一区切り、今後の目途もたってきたので、徐々に良き友人達と再会を重ねています。こちらの女性写真家で人間性も含めて最も尊敬しているSilvina Di Caudo彼女は白黒中心に撮影を行うドキュメンタリー写真家。あっと息を呑む瞬間と深い眼差し、感性、知識..揃いに揃った方。彼女と話していると時間があっというまに流れ、循環するやりとりの中で満たされた気持ちになる。ラジオ番組で取材させて頂いたのがキッカケでした。番組の相方フェルナンドの現像所を利用していることもあって紹介されたのですが、本当に特別な友人です。彼女の周囲の方も皆際だった方ばかり。類は共を呼ぶというのでしょうか、素敵な方を沢山紹介してもらいました。初めて彼女の家を訪ね、過去の作品を幾つか見せてもらいました。サーカスの少年の日常、キューバの日常、小学校での一時、入学式、ローマ、細かい仕事の数々。特にサーカスの子供達の表情やポーズが素敵でした。やっぱりこの人は凄い..あらためて尊敬。彼女の代表作、人形使いの日常を撮影した作品はキューバで展示されることになりました。作品が旅をする、それを追いかけるように彼女も旅をする。ますます彼女のファンになりました。
2005.10.07
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「郵便が届いてるよ」 朝ラジオ局から電話がかかってきました。ラジオ局に郵便が届くなんて..プレス受付を行った国際博覧会? 神妙な心持ちで局に駆けつけると何やら速達で大物です。リクルートからでした。こちらで何度かおしらせしてきた「とらばーゆ東海版」編集部の方が丁寧に速達で送って下ったのです。取材直後から校正に至るまで、実に丁寧な対応と御連絡に感激してます。さすが日本..と、こういうときにシミジミ思ってしまう。人生の先輩が応援「これから輝くあなたへ」(P16)編集・槇野さゆり 文・鈴木花織 写真・近藤真悟この日は再び公演予定の場所を再びチェック、歴史的カフェ Bar de CAO へ行ってきました。タンゴグループの公演が行われていました。細かいことですが1番のチェックは音響。どのように響いているか..それによって演目が決まってきます。残念ながら響き以前に厨房の音がカフェにカナリ響いている状況。思ったより環境はよろしくありませんでした。舞台に設置してある絵画が重たすぎて、出演者がぼやけてしまう..結構厳しい状況でした。これによって繊細な曲目は省かなければいけない、スペースの関係で踊ることも難しい。勢いのある大柄な曲でまとめなければ..。少し残念ですが、カフェでの演奏は劇場とは違うので仕方がない。でも出来る限りの創造を舞台へ。とりはずしたら怒るだろうけど..出来れば意味のあるものをバックに飾りたいと思っています。
2005.10.06
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市民の不満が年末にかけて沸騰しつつある今日この頃、様々な形での抗議デモが頻繁に行われています。目抜き通りに突然、ベットが並べられホテル業界のストライキが行われていました。偶然、その場を通りかかったのですが、通りすぎるタクシーやバスを背景に路上に並ぶベットは愉快に見えました。テレビで報じられているデモで1番、噴出してしまうのはストライキでモクモクと上がる煙の行方を辿ると焼肉が..こちらではアサードというのですが、創造的なユーモアなのかもしれませんが、そうやって道を塞がれて迷惑している人々の事を思うと真剣さがイマヒトツ感じられなくて、複雑な気持ちになるのです。今日は17時から社会派で知られる放送局 FM RADIO TRIBUに出演していました。EXPOの話を中心にお話してきたのですが、特に招待された番組 Rueda de Amigos は、確かこれで4度目の出演。お付き合いが密な番組は話も広がり、回を重ねるごとに深みが加わっていきます。ただ今日の出演では思わぬ事情を伺うことになりました。番組担当者Gracieraさんのお父様が数日前に亡くなっていたのです。今日は亡くなってから初めての番組とのことで、最後に思い出を少し語られていました。震える声に涙を誘われつつ、、丁度その時に持参していたCD、Ema & Esoさんの「あめつちのうた」安らかな死を願う素敵なメロディ。今もっともよく聞いているCDで先日の特別番組でもアーティストに了解をとり紹介させて頂きました。「父はジョークが大好きでドミノの名手だった。彼が私にくれた1番の贈り物はラジオ Gracias Papa」..最後のスペイン語は日本語では「お父さん、ありがとう」7年前になくなった我父のことも思いながら、その言葉で番組を締めました。私も父からラジオ、そしてカメラをもらいました。FM LA TRIBU 87.7MHZ Rueda de Amigos毎週 水曜日 17-18時番組進行 Azucena Grunel y Graciela Alvicel
2005.10.05
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帰国が徐々に知れ渡り、様々な誘いの波がドッと押し寄せつつあります。映像関係者が共に舞台を制作したいので見て欲しい、新しい文化センターでの企画、様々な音楽家の要望、取材依頼のお報せ.. お誘いは本当に有難いのですが、今回だけはジックリとした時間を持って臨みたいものがあるので今ひとつ返事が滞っています。この際、しばらく自宅の電話回線を切ることにしました。年末の公演制作と新しい創作に没頭したいのです。何かに振り回されて中途半端になることだけは避けたい。昨日もディエゴに話したばかりですが、お金ウンヌンよりも信頼の階段を少しずつ上っていきたい..だからこそ年末の公演は特別なもの。集中します!! ブエノスアイレス文化庁主催 BARES NOTABLESDANZA CHARANGO Y AMISTAD MUSICAL 2005公演まで..後58日今週発売の とらばーゆ東海版・掲載記事の反響が少し届きました。文章に関しては事前に確認作業があったので安心していますが、特に写真が好評のようです。センスあるカメラマンの方だったので、きっと良いものを引き出して下さったのかもしれません。日本出発直前の取材だったのですが、チャランゴと共に..、ご挨拶ができたようで良い機会になりました。何より親戚関係が喜んで下さるのは嬉しいです。ご無沙汰ばかりで失礼しているので..会場で出会った様々な素敵なお便りを頂いています。メキシコ館、ポーランド館のサッカーメンバーは、帰国直前に忙しく旅をしているようです。アルゼンチン館の方々は滞在先を変え忙しく愛知県内を移動中、既に中国に向かっている方も。国際センターで大活躍のすみれさんは任務を終え、世界へ旅立たれたようですし、東京から仕事にいらしていた万博関係者の皆様も元の住まいに戻られ、親しくなった記者の方々は各地の現在を伝える仕事で忙しそう。皆さんそれぞれの新しい日々のエンジンが掛かりつつある話を聞くにつけ、愛地球博での日々が暖かい灯火のように感じられる。本当に特別な機会に感謝です。
2005.10.04
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本格的にリハーサルを始めました。バグパイプ奏者のディエゴの家のスタジオで。畳1枚ほどのスペースにドラムセットが置いてあって、そこに潜りこんで、何とか費用をかけずにリハーサルをしています。スタジオ代は馬鹿にならない。ましてや支払いの微々たるアルゼンチンでは、リハーサルに費用を膨大に注ぐことは不可能。それは日本でも同じだけれど..ただ、この狭い空間で音をメいっぱい浴びて煮詰めるのは結構、心地がいいので気にいっています。モチロン直前には大きな場所で集中的に煮詰めます。 ディエゴは歯医者の卵でもあるため、とにかく時間が限られています。そんな中で僅かな時間で一気に煮詰める勢いは凄い。今日はブエノスアイレス市から手続きの段取りの件で電話が掛かってきました。アルゼンチンで国家の文化事業としての仕事は初めてです。様々な段取りがあるようで、至急そろえなければならない書類など結構細かくて驚きました。
2005.10.03
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我家に再び宿泊客、3人で..いや3匹で..日本語だと人か人でないかで数の数え方が変わってくるので表現しにくいのですが、とにかく3固体で仲むつまじく過ごしていました。近所の友人が突然早朝訪ねてきて「面倒をみてくれ」と鍵をおいていきました。何日か彼女の家に通ったのですが、あまりに寂しそうだったので連れて帰ってきました。マリオと同じアマゾンインコのべべ。とっても大人しくて利口で..マリオを預かってくれていた大家さんに言わせると貴族のよう..とのこと。本当に穏やかで大人です。それに比べてマリオは横着でお子様そのもの。これで2度目の共同生活なので、全く抵抗はなく思い出したかのように親しげなふたり。早速、マリオは籠に飛んでいって挨拶、べべにかみつかれていましたが、今回は何だか深い仲になりつつあります。6ヶ月お留守番で心を痛めているマリオと友人は赤ちゃんが産まれてから、まるでかまってあげていないようなので..お互いの心の隙間を埋めるかのように、暇さえあれば..2人の将来を考え中。そこに友人が旅から帰ってきました。友人はアルゼンチンではカナリ有名なテレビで大活躍した中国人のタレントでしたが、芸能界に疲れて今は素敵なドイツ人と結ばれ幸せな母となっています。もうすぐドイツに引越しも決まっているので、今後このべべはどうなってしまうのやら..少し心配。人間は私も含めて勝手なもので、相棒のことをシッカリ考えなければ..と今日は話し合っていました。otsukaresama....
2005.10.02
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ようやく一仕事完成しました。「ハチドリの庭」10ヶ月ぶりに復活。今日は第1回、ラテン諸国の活躍を中心にお話ししました。ここ数日徹夜で準備してきたので終わって本当にホッとしてグッスリ眠る事ができました。相方フェルナンド君のサポート、そして音響ディエゴ君が非常に細やかに対応してくれて、3人のハーモニーが良かった。こちらのページにあるJardin colibri EXPO AICHI 2005をクリックして下さい。(スピーカーマーク)Media Player から聞く事ができます。RADIO AMPAIRA Jarin Colibri内容、ラテン諸国のナショナルデーの紹介、他地球市民村や瀬戸会場で見た活動家の方々の話、そしてフルムーンコンサートのこと。今回はえまさんとエソウさんのCD「あめつちのうた」を中心に選曲しました。次回はアジア、アフリカ地区のパビリオンの紹介そして万博の裏話などを御紹介する予定です。来週は民放中心に万博報告、そして新しいライブの内容をお話する機会が決まっているので、当分まだまだ愛地球博の余韻をひっぱる今日この頃。本当に素敵なエネルギーが維持できて感謝。ここで追伸ですが、、確か今週発売の「とらばーゆ」に帰国直前に受けた取材の記事が掲載されているはずです。若い方に意見する..という偉そうな感じで恐縮ですが..上から物言う形ではなく、こんなことがあったんですという体験的にライターの方が素敵にまとめてくださっているので、よろしかったら..東海地方の方、ご覧ください。東海版に掲載とのことです。よろしくお願いします。
2005.10.01
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