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関西、中部、中国、四国、、今度は九州・大分。7月2日(木)TOS テレビ大分 午前9時55分より 「グッと!地球便」 アルゼンチン・ブエノスアイレス「アルゼンチン・チャランゴ奏者 娘に届ける亡き父の想い」初めて知る亡き父の心 山口智充 3913289http://tv.biglobe.ne.jp/20090702/P44/tv_hyo.html大分は3度うかがった思いで深い場所。大分の楽器屋さんミュージックホリデーの音楽イベントに参加させて頂いて、BricBlock で演奏、多くの楽器の前にお布団をひいて頂きました。ミュージックホリデーでも地元のグループと共演させて頂きました。そしてライブハウスDrumTops。照明、音響すばらしかった。(番組の最期に登場するギターケースでキラキラとDrumTopsのステッカーが光っています)そして特別な場所、オカリナの白井進さんを通じて御招待頂いた「出会いの村」での演奏、、湯布院も訪ねることができました。大分は思い出の深い親しい場所。懐かしさがこみあげるばかりの今日この頃。ここ1ヶ月でスッカリ気持ち半分が日本です。残念ながらアルゼンチンはインフレンザの大流行で大変なことになっています。多くの子供達がなくなってしまい、学級閉鎖を含め、公共の施設での営業継続について検討されています。メキシコは実に対応が早く、映画館、劇場など多くの人々が集まる機会を素早くシャットアウトしましたが、アルゼンチンはやや遅れ気味の上に選挙など様々な機会が重なって、エスカレートしてしまった模様です。6月半ばに同じくヒドイ風邪で寝込んでいましたが、未だ完治していません。外出を控え療養中です。そんな時はテレビやラジオなどに触れる機会となります。大分での放送と同じく7月2日(水)日本時間 午前8時こちらでお話しています。(スペイン語ですが、、)http://www.fmlatribu.com/shoutcast/index.html真ん中のプレイボタンクリック Radio La Tribu の番組です。このラジオ局が地球便で大紹介されていました。写真は親しいオペレーターの女性、やや左系のアンダーグラウンドを支える非常に情報豊かな番組です。南米の真実や文化が様々な番組を通じてグローバルにおさえることのできる貴重なラジオ局です。(現在、ホンデュラスの情報一色)真冬・アルゼンチン、寒い日々が続いています。春が待ち遠しいです。6月最終日、2009年も早いもので6ヶ月・半分終了。残り6ヶ月、前半のユックリしたペースを少し早めつつ、、元気に健康に走り抜けたいものです。ラジオ局、コンサート会場、、地下鉄も含め人の集う場所へ伺う機会は避けられない。直っては移り、直っては移り、、このインフレンザ騒動でシミジミ健康の大切さと難しさを想いました。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.30
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時の流れと共に国民の反感を煽ってしまった政府の大敗。興味深い選挙結果を見ながら、1日マリオと共に風邪完治のために静かに過ごしていました。永住ビザをもっているのでアルゼンチンの国籍をソロソロとろうと思った矢先、昨年8月DNI・身分証明書をエクアドルで紛失してしまいました。1度紛失すると再発行には1年以上かかります。まず再発行の手続きを始める順番を頂くのですが、なんと今年の6月8日。手続きを行い、120日後に新しいDNIを頂きにいきます。DNIを手にしてから審査を始めることができます。今回の選挙は参加できませんでした。正直、今回は心底、参加したかった。ただ選挙結果を見て少し希望を持てました。「新しいアルゼンチンが明日から始まる」、、と、テレビの解説者。犯罪が増え続け、失業者で溢れ、物価高騰、希望のない日々が続いていました。豊かなアルゼンチンの多くの国民が豊かになる政治。応援している映画監督を筆頭とする政党がブエノスアイレスで2番手に浮上。「明日からアルゼンチンが変わる」かもしれない!父への追悼となった「グッと地球便」放送予定7月2日(木)午前9時55分 テレビ大分今週水曜日、ラジオに1時間出演します。(日本時間は2日、木曜日・午前8時 Radio La Tribu)http://www.fmlatribu.com/shoutcast/index.html真ん中のプレイボタンクリックNew Album Amistad Musicalhttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.28
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1年に1度の本公演が終わってからは非常にリラックスしつつ、未来に向けての準備と先日の公演の残務処理、DVDにおける新しい創作に徹しているのですが、1週間に1度はコラボレーションの依頼が入ってきます。再び先日の「千と一芸術祭」(千一夜物語をもじったタイトル)に似た芸術イベントの打ち合わせに行ってきました。主催者は大変「踊るチャランゴ」を気に入って下さっているようで、メインステージとして力を入れたいとのこと。ただ場所は劇場ではなく、先日と同じくオープンスペースで即興的な展開。階段も含めて3階立ての場所をフル利用、75人のアーティストが参加するイベント。自然のサイクルをテーマにしているメッセージに共感できました。 打ち合わせを終え、このイベントの妖精のような形で元気に遊びたいと思いました。 昨日はロックバンド Los Pakidermos のゲストで2曲参加してきたのですが、バンドメンバーが誠実な方々で終わってから神妙に「ありがとうございました!」と刺青タップリの豪快なメンバーに囲まれ、とっても感激しました。個人的にトッテモ好きなサウンドとメッセージを持ったバンドなので、応援したいし、機会があればドンドン参加して盛り上げ部隊に徹したい。自分の本来の仕事を離れた場所での盛り上げ部隊的な役割がトッテモ好きです。それが心地よい、人柄の良い方達の集まりなら尚一層がんばってしまいます。会場でフイにマスクが配られたのは印象的でした。アルゼンチンでもインフレンザAが大流行して問題になっています。今日は総選挙が行われるのですが選挙会場での感染が心配されています。早く完治してトレーニングに復帰したいのですが、この寒さと(現在8度)2次感染予防でジッとしています。父への追悼となった「グッと地球便」、今度は大分で放送されるようです。(7月2日(木)午前9時55分 テレビ大分)今週水曜日、ラジオに1時間出演します。(日本時間は木曜日・午前8時 Radio La Tribu)http://www.fmlatribu.com/shoutcast/index.html真ん中のプレイボタンクリックで御拝聴Amistad Musicalhttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.27
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先日放送された「地球便」の映像にスペイン語の字幕をつけるを作業をモクモクとおこなっていました。ふと映像編集者の携帯にメッセージが入り、目を丸々とさせた彼曰く「マイケルジャクソンが死んだ」 え? 冗談じゃない? 少し作業を続けつつ気になったのでテレビをつけてみると、、全チャンネルそのニュースでした。ブエノスアイレス5時少し前、、亡くなった直後。一気に沈んでしまい仕事中断。それほど大ファンというわけではなかったのですが、やはりマイケルの存在はアマリにポピュラー。百貨店に勤めていた頃、販売のかなり高齢のオバサンが大ファンで常にマイケルの話題で盛り上がっていたことを思い出します。あのオバサン、、さぞかし悲しんでいることでしょう。父と同じ命日となってしまった、、複雑な心境。引き続きマイケルの大特集が次々と行われているのでジックリ見ています。今年の公演のDVDが無事完成、地球便の放送の続編となる流れの仕上がりとなりました。7月はハチドリ風邪でストップしていることの数々を再開、2本立てDVD公開、新しい日々を始めたい。今日は急遽きまったコンテンポラリーアートフェスティバルの出演の件で打ち合わせがあります。また面白い出会いがありそうです。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.26
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先日放送された「グッと地球便」の余韻。ビデオから写真を幾つか取り出していて「あ。。」 一瞬なんですけどハッと我に返ることありませんか? 夢で見ているのか、心が旅をしたのか、、とにかく以前、その場面に遭遇して「どうしてこんなことをしているんだろう」と思う瞬間。そんなことがよくあります。実家のある愛知県、中部地区での放送は丁度、父の日でした。タイトルは「アルゼンチン・チャランゴ奏者 娘に届ける亡き父の想い」 母とも話していたのですが、これほどのタイミングも珍しい、、父の追悼そのものでした。多くの父の友人の方々の反響、母は対応に追われていたようです。「電話の応対に疲れました」とメールが、、そして今日はその父の命日です。番組でも何度も触れられていましたが11年前の今日、突然他界しました。そんな父との軌跡を辿る物語となった今回の取材。DVDを見せたアルゼンチンの関係者から何を言っているかわからない、、という苦情が殺到したので、命日の今日は夕方から頂いたDVDの映像にスペイン語の字幕をつける作業をします。この作業を今年の父への追悼としたいと思います。時折、いろいろな物事の流れや出会いなどから、父は未だ生きているのではないかと想うことがよくあります。次は九州で放送されるようです。(7月2日(木)テレビ大分) 冬本番・ブエノスアイレス、今年1番の寒さ! とテレビのニュースでの一言に「なるほど」 昨日の朝、我鼻の冷たさをシミジミ感じながら、顔を洗うため扉を開け外に出たとき、一瞬にして身体が固まるような周囲から押され縮まるような寒さ。 0度だったそうです。この寒さ、病み上がりには応えます。 真裏の日本は今年1番の暑さだったのではないでしょうか、、Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.25
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先日の中部地区放送に続いて再び。今度は岡山、香川にて。母のお知らせでは山梨もとのことですが、未確認です。6月24日(水) 西日本放送 午前10時25分より 香川、岡山にて。グッと地球便・from アルゼンチン、ブエノスアイレス 両県ライブで3度うかがった思いで深い場所。日本全国、転々と放送されていくのがマルデ全国ツアーをしているような気持ちになります。1年に約50ヶ所、ハードで素敵な冒険の日々を過ごしていました。 もう一度おなじことをやることは、体力もスタイルも変わってきているので難しい。とはいえ、いつか帰国した際は全国に御挨拶の旅を行いたい。きっと10年の月日の間に変わってしまっていることも沢山あるでしょう。 例えば、お世話になっていた放送局がなくなっていました。浦島たろこになっている、、現在の感性と波長に合う場所、人と新しい創作を通じた旅。10年前と現在の作品は全く違う、そして昨日と今日の自分も違う、同じでいられないのは創作人の宿命。明日は制作しているビデオの音源のマスタリングを行われます。昼からロックバンドとのリハーサルで2曲を仕上げ、その足でビデオ編集スタジオで映像の編集、音源を持って今度は創作の親友、エンジニアの家で音源の調整・マスタリング、、病み上がりスイッチON!Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.22
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木曜日あたりから鼻風邪が少しずつ進展、、金曜日のラジオ局パーティーで一気に高熱への道程、土曜日の剣道は38度の熱を押してやりとげたものの、楽しみにしていた夜の女優Edda Diazさんとの合流はあえなくキャンセル、、見事ねこみました。体中の骨がガリガリする痛み、、40度に至る沸騰状態で朦朧と「雲行きベット」(2m上空に設置された自慢の寝床)に寝込んでいました。ふと現在、癌と闘っている川村カオリさんのことを思いつつ、、きっともっと激しい痛みや気分の悪さに耐えているのでしょう、、先日行われた20周年公演の壮絶なライブドキュメンタリーを見ました。こうして時折、病に倒れると人の痛みを想像するに至ります。http://www.youtube.com/watch?v=Y3XNqBQs3WM相棒マリオが飛んできます。枕のあたりをウロウロしたあと、胸元に乗ってツブラな瞳で見つめています。彼の身体はホカホカと温かいのですが、眠くなると熱すぎるほど体温が上昇。高熱とマリオの暖かさでヒートアップした雲行きベッド、サウナのようでした。ドッサリ汗をかいて目覚めると早朝7時。冬のブエノスアイレスは未だ真っ暗ですが、朝の心地よい空気に深呼吸。スッカリよくなったみたいです。 新種・はちどり風邪は1日の我慢でOK、激しい上昇、素早い回復、マリオを肩にのせながら昨日の放送の反響、様々なメール読んでいます。母も反響に驚いているようです。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.21
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「グッと地球便」 アルゼンチン・ブエノスアイレス明日21日(日)中部地区 中京テレビにて午前10時55分より放送されます。 予告ページ http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/090531.htmlDVDを送って頂いて本人ようやく見ることができたのですが、笑い あり、涙ありの感動物語。とても素朴で父との関係をテーマにした感動を誘う暖かい作品だと思います。中部地区は親戚を中心に多くの関係者が滞在する場所なので親子共々ハラハラしています。少し恥ずかしい面もありますが、相棒マリオも元気に登場、とても素敵な物語でした。本来の芸術関係の仕事場面(国営放送、国営美術館、エクアドル大使館)は今回の物語には収まりませんでした。それは現在、制作している公演2009のDVD内にて続編として御紹介予定させて頂きます。 「踊るチャランゴ」は映像としての写真、音響効果、照明、多くの繊細な技術的コラボレートが重なって初めて伝わる4つの場面からなる物語を持った舞台です。「パフォーマンス」ではなく作品として完成された「舞台」です。メキシコで5歳の時に見た「鹿の踊り」から発展、チャランゴをかきならす手がハチドリの羽ばたきに似ていることから、ここ10年のアルゼンチンの滞在で完成させることができました。2007年より、エクアドル、ベネズエラ、コロンビアにて紹介するに至り、はちどり王国・エクアドル大使館との特別公演を2008年にアルゼンチンで発表しました。先日6月4日、アルゼンチンでの夢の本公演を国営レコレタ美術館にてエクアドル、メキシコ、日本大使館、国営放送、ブエノスアイレス文化庁の後援で実施、現在メキシコでの発表のため準備をしています。 昨日19日は日頃、広報でお世話になっているRadio Tribu(地球便に メインで登場しています)の開局20周年でした。最寄のクラブでお祝いパーティーが開催されていました。アンダーグラウンドを支える影響力絶大のラジオ局です。2日前、ラジオ界の貴公子フェルナンドペーニャが突然亡くなってしまいました。彼はTribuとは違った商業系ラジオ局の花形で、舞台の俳優としてのスタンスで様々な登場人物を声帯模写で自由自在に操る天才的なDJに多くの人が彼の放送を楽しみにしていました。ご冥福を心よりお祈りします。(46歳、癌により他界、本当に残念です) ラナシオン新聞・追悼 http://www.lanacion.com.ar/nota.asp?nota_id=1140355 Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.20
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昨日17日、映像編集スタジオに午前9時に入り、深夜までかけて一気に終わらせる勢いだったのですが、担当者にキッパリ今日は夕方5時までと言われてしまい、翌日再びスタジオへ向い、2日がかりで映像の編集を終えました。12時間に渡る奮闘の末、生まれつつあるDVD作品、「はちどりのダンス・レコレタ美術館 2009」 昨年のエクアドル大使館と制作した「はちどりの和・Cooperacion文化センター 2008」に続く第2弾、多くの物語が結集された面白いものが完成しつつあります。始まりから終わりに至るまでの良い流れを作ることができました。今週、土曜日に御馴染み創作ユニットのTonchi君と音声を整えるマスタリング作業を終えたあと、映像と音声をシンクロさせたら完成。来週には作品として各大使館、文化庁関係者に届けられた後、なんらかの形で一般公開の道程へ。2つの作品の合間に行われた思わぬ機会となった読売テレビ「グッと地球便」、この日曜日21日にイヨイヨ実家の中部地方にて放送されます。いろいろ戸惑い、考えさせられる機会となりました。ただ時が流れ、この編集を終えた今となっては全ては物語の流れに収まりつつあります。そういった意味で今回のDVDは地球便での紹介の「続編」でもあります。過去から現在、未来へ深く、密接につながっている物語の行方。その各ターニングポイントを浮かび上がらせ、繋ぎ合わせている糸をたぐりよせ、絡まったものをほどき整え、未来の行方を感じることのできる作品。6月21日(日)中部地区・「グッと地球便」放送中京テレビ・午前10:55-11:25http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/090531.html親戚を中心に多くの関係者が住む中部地区、皆様の御意見、御感想が今回のDVD作品の完成の最終的な調整となると思います。よろしくおねがいします。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.19
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至らない事で謝ってばかりの今日この頃。「ごめんなさい」を今日1日だけは「ありがとう」と徹したい。父と母のお陰で世に存在することができ、多くの奇跡と幸運で充実した物語を築くことができ、やるべきことを見定めまっしぐらに働くことができました。振り返らず前ばかり見てきた中で、振り返る機会を得た取材の後、後ろばかり見てしまっていた今日この頃。今日そのケジメをつけるためスタジオに入ります。多くの友人から「パーティーはどこ?」などというメッセージを受け、返信「今日は生むための仕事をする」 編集作業が早朝9時よりスタートです。撮影された映像と多くの写真素材、インタビュー、それらをどう組み立てていくか、全ての映像をチェックして構想を練りました。「踊るチャランゴ・はちどりのダンス レコレタ美術館2009」新しい日々を、この作品から始めることができるように。 そして作品を通じてシッカリ前を向くことができるように完成させたいと思います。少年ジョルディくんの目線に励まされ、前進あるのみです。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.17
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何かあるたびに鍛えられる心、寂しく、哀しく、情けなく、、自分を離れた場所での調整、解決の道を模索中。誰も頼ることはできないことがわかった今、残る道はひとつ。お父さん、お母さん、ごめんなさい。至らない日々が続いていますが、何としても守りたいもの、守ってみせます。大丈夫、マリオが肩にのって応援してくれています。後ろ向きになってしまいそうな重い気持ちのところに写真が届きました。10歳の少年が先日の公演を撮影してくれたものを送ってくれました。ジョルディ君の才能と感性に感動、元気をありがとう。アルゼンチンに滞在する意味を少年の写真を通じて再び心に刻みました。以前、録音に参加したDont give up を聞きながら、、Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.15
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久しぶりにシンプルに喜んで過ごしていました。音楽を通じた出会いと交流、感動してくれた方々の反響で心地よく過ごすことのできる場所、機会。そんなことを忘れて過ごしていました。アルゼンチンの始まりの日々は、常にソンナ即興的で軽やかな一時を重ねていたのですが、いつしか重い責任と抱えるものの大きさで笑うことを忘れていたかもしれません。とっても楽しかったです。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.14
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ヨーヨーマさんによく似たチェリストとリハーサル初日。とにかく心地よく煮詰めることのできる波長に感動しています。3時間ほどでチャランゴとオカリナでの共演の道を模索することができました。心地よく響くチェロの音色。個人的にチェロという楽器に物凄く惹かれているので、音色を聞いているだけで嬉しくて、出来上がった共演の形にチェリストと喜びをわかちあっていました。今週の日曜日に初公開となるのですが、本当に楽しみです。明日は剣道基礎のドキュメンタリー撮影。ロックバンドからの共演依頼も入り、創造的に忙しい日々が今月末まで続きます。この際、ややこしいことは忘れてしまおう。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.12
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それぞれの事情の中、板ばさみ、、考えすぎると身動きがとれなくなってしまう。最期の最期、心に聞いてみる。「一体、本人は何を望んでいるのか」 日常がフイに崩れてしまった今、、後悔は時間の無駄、キット何か良い解決の道がある。必ず良い思い出にできる道がある。冷え込んでいる冬のブエノスアイレスで大きな大きな青空を見上げています。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.11
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多くのお便りを頂き、ホームページの書き込みなども含めて素敵な感想を頂きながら、本人は見ていないので、、お返事を書きつつ戸惑っていたのですが、本日ようやく見ることができました。個人的な物語満載で、、今となっては母と同じく一言「恥ずかしい」.. ただ自分のことでないと敢えて考えて見ると、とても面白い。大声で笑ってしまう場面が沢山ありました。我母がトテモ良い味をだしていて好感。親ばか、子ばかで暖かい笑いを誘っています。ただ、芸術的な部分はインタビューも映像も全てカット。それがアルゼンチンの関係者には大きな落胆と人によっては激怒、、ツボの違いは否めませんでした。素朴な日常と芸術性、その二つが融合、もしくは合流できる機会が訪れることを期待しつつ、、今はただ既に動いている物事の多くに向うのみ。明日からリハーサル、チェロ奏者との饗宴、、ギャラリーでのパフォーマンスを控えています。分かち合える機会や友人を嫉妬や価値観の違いなどで次々と失ってきた今日この頃。新しい出会いの扉が開かれつつあります。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.10
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多分、今回の公演は今までで1番の大きな責務でした。常にやれることを全て行い、結果を出すことに全力を尽くすことを努めていますが、避けられない不運な出来事や、いいかげんな手配など、、様々な問題に遭遇するので、半分は不本意な形で落ちていきます。落ちていく率の非常に高いブエノスアイレスでは通常の3倍近くのエネルギーが必要。その中で手応えを感じる結果を出すことができました。ただ「良かった、良かった」だけで終わらないために公演後の仕事が要となってきます。映像として残るもの、その編集を出来るだけ間をおかず終えること。 今回は美術館の記録担当者、ドキュメンタリー作家、個人で契約したカメラマン、、3台にのぼるプロフェショナルな撮影が同時進行していました。撮影担当者からの反響、そして訪れていたお客様の個人のページでの紹介など、、に安心できました。自信がないわけではなく、直後に客観的になる余裕はナカナカ持つことができません。終了後3日目が1番疲労を感じます。回復には1週間近くかかるのですが、、今回は少し長引きそうです。いろいろな意味で大きな変わり目でした。日曜日、寒い1日そんな変わり目の一時に「かもめのジョナサン」を久しぶりに読んでいました。今年は、ただただモクモクと全力を尽くすのみ。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.07
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毎回レコレタ美術館での公演では写真展を同時開催しているのですが、今回は「踊るチャランゴ」で伺ったベネズエラ、コロンビア、エクアドルで撮影した子供達の写真を映画館前の壁に展示しました。アルゼンチン、日本、メキシコを追加、計30前後の写真展、本日が最終日になります。ハードな公演の後、ゆっくり休む間もなく次々と予定が押し寄せています。。お留守番マリオはかなりおかんむりの模様、、昨日おもいきり無視されてしまいました。13日(土) ドキュメンタリーKENDO撮影Martin Miranda監督(今回の公演パンフレット・デザイナー)昨日のうちあわせで特別ゲストでの踊るチャランゴ参加が決まりました。14日(日) Las Mil y una Artes 読売テレビ「グッと地球便」6月21日(日) 中部地区放送・中京テレビ 午前10:55-http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/090531.htmlMari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.06
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事前ー直前ー本番、次にくるのが撤収ー挨拶ー波紋美術館の映画館に残していた荷物を自宅へ運び、後援してくれた国営放送にプログラムを届け、ホッと一息、、自宅の留守電を聞くと、芸術フェスティバルの参加依頼が録音されていました。昨日の公演での様々な困難で昨日の演奏が最期、、と一気にステージでの会話は送別公演に盛り上がってしまったのですが、、明日の打ち合わせによっては14日に再度公演を行うことになりそうです。(ブエノスアイレス文化広報誌、推薦プログラム掲載中)Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano読売テレビ「地球グット便」6月21日(日) 中京テレビ放送 午前10:55-http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/090531.html
2009.06.05
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全ての経過を経てイヨイヨ開演。イントロが流れ扉に手をかけると、、開かない。鍵がかかっていました。。厳しい公演でしたが、、お客様はトテモ喜んで下さったようです。とにかく今は深く考えずに小さな事故として早朝マテ茶で元気復活。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.06.04
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