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享年90歳、、インコのマリオが幼い頃にお世話になった家庭、元国営放送のカンポスさんの旦那様、現国営放送ディレクターをつとめるパトリシオ君のお父様、ロドルフォさんが他界されました。2001年より御家族と出会い、オリーボス地区にある御宅に伺っては皆さんとの交流が深まり、日々ロドルフォさんの大らかな暖かさに感動、「MARISANO--」と大きな声で迎えて下さり、入り口の扉を開けて下さるのは何時もロドルフォさんでした。晩年は耳が遠くなり、、物忘れがひどくなり、、施設に入られ、、歳を重ねる中で避けられない「老い」を目の当たりにしつつ、メキシコでの使命を果たすため渡航。予定以上に実施に時間がかかり、ようやく達成するも、引き続きメキシコでの予定はTo be continued... 次のことが始まる前にアルゼンチンに戻る準備を進める中、おしらせをうけました。2年離れている間に旅立たれた多くの御家族、アナウンサーLiliana Daunesさんのお母様 Haydeさん然り、「帰ってきなさい」コールが絶えないアルゼンチン、現在すすめている次のプロジェクトが始まる前に渡航できるように、、手続きを進めています。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.29
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一気に舞踏に親しんだ日々最終、、今日は創作メンバーの代表としてフェスティバルの講演会に出席しました。3人の舞踏研究専門家ジャーナリストによる今回のフェスティバルの検証、今後の展開、動向などのコメントの後、出席者による意見も交わされ、3時間に及ぶ話し合いが行われました。メキシコにおける舞踏の歴史などを伺うことができ、非常に貴重な一時。個人的には何処か「死」の気配の絶えない、苦手だった舞踏世界でしたが、繊細で知的な人々の集う場所。ジャーナリストのコメントの中に「音楽家は演奏における費用を請求することに慣れている、最も厳しい制作を続けている舞踊家に歩み寄り、共に創ることを模索してほしい」 確かに身体を限界まで酷使して、生活の厳しいダンス界の現実がありますが、それ以上に互いの事情に思いやりを模索してみたい、、演奏家の楽器や機材を皆で守り、片付けなども手伝うような、、逆に舞踊家の踊る前の準備に気を配り、身体を労わるような、、そんな交互の思いやりなくしては結局「必要なものを使うだけ使う」冷たい状況になってしまいます。だからこそ自分で身を守るための費用の請求と共に、心が閉じた状態での対応、、そういった話し合いが事前にキチンと交わされ、信頼関係を築くことなくしては豊かなコラボレーションを土台とした制作に辿りつくのは難しいのかもしれません。それでも歴史に残る作品を共に作り上げようと挑戦する喜びは「何物にも代えられない」ことを忘れないように、、これからの制作に全てを注ぎたいと思います。心の奥に眠っている、、研ぎ澄まされたものが目覚める機会。そんな交信的な舞台の数々、、たまたま今回そういった波動を受信できる余裕があったのかもしれませんが、きっと今後は舞踏の公演に真っ先に駆けつけることになりそうです。個人的には「鹿とハチドリ」を見て下さった御客様とお会い出来たことはトテモ感激な遭遇でした。 今回の舞踏フェスティバル CUERPOS EN VUELTAS をオーガナイズしているメンバーが素敵でした。本当に心から取り組んでいる佇まい、、そんなフェスティバルに惹かれコロンビア、エクアドルからワザワザこのフェスティバルに参加するために訪れている人も数多く、主催者の Eugenia Vargas さんは創作メンバー曰く、メキシコの振付家の中でも特に魅力的な作品を創る方とのこと。本物のアーティストならではのオーガナイズ、上から目線ではなく創るものの立場での丁寧な主催が素晴らしかったです。こちらに多くの映像と写真が掲載されています。https://www.facebook.com/danzateatroritual/余談ですが・・以前の投稿の写真が別のページから挿入していたため消えてしまっていますが(そのサイトは閉鎖されたため)徐々に復活さえていきますので、、よろしくおねがいします。
2017.05.28
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音楽制作を依頼されているメンバーとの制作が滞っているのは他でもない、日中のソレゾレの用事が詰まっていて、ナカナカ揃うことができない状況・・「それなら夜に集合して徹夜で創ってみましょう」と提案。そんなことが出来るのもメキシコならでは、部屋に十分なスペースがあること、眠らない街・サントドミンゴ地区では夜通し催しが行われるため、夜中に多少物音を立てていても苦情がこない、、つまり「お互いさま」という暗黙の了解がなきにしもあらず。日本から担いできた「ちらし寿司」と冷やし蕎麦でおもてなしの後、、4時近くまで煮詰めることができました。ヤハリ深夜は冴えているというか、、創造的に集中できます。彼女達の舞踊に合わせて作曲を煮詰めることができました。目途がたったところで日本酒で乾杯、安心して就寝。「制作合宿」のような一時。日々なにかが産まれ、そしてお届けすることが出来る日まで。 多分、現在が一番楽しい一時なのかもしれません。発表までの夢が広がる期間、、to be continued. 金箔入りの日本酒が非常に好評です。それぞれの「金」を持ち寄って創る、、そんな乾杯でした。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.27
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ビデオを数多くインターネットで見ていたのですが、やはり誰もがいうように「舞踏」は生で観ないと伝わらない・・に納得。衣服を全くつけない、、作品は何度か見たことがあるのですが、彼等の作品は全くそういったことを忘れる、、ホロコーストのドキュメンタリー映画を見ているような・・ 昨日の制作は蒸発者の家族の立場を通じた成り立ちだったのですが、、公演は蒸発者自身によるもの、、ホロコーストのように衣服をとられ、抹殺された若者が自分自身の服を探す、、そして最期、自分の衣服をみつけ新しい旅立ちの時、、カンパニーの代表 Natalia Cuellar さんは実際、母親が蒸発しているそうで、、だからこそ制作する作品に込めるものは半端ではない、、アルゼンチンと同じくチリでも軍事政権時代に数多くの若者が蒸発してしまったのですが、アルゼンチンのように責任を追及するには至らず、、終了してから観客との質疑応答がありました。こういった作品は現在のメキシコにはトテモ響くものがあるようで、チリでは過去であるけれどメキシコでは現在進行形、ということで皆さんトテモ感銘を受けられていました。Nataliaさんよりチリでソロ作品を一緒に創りたいという依頼を受け、彼女はオカリナにトテモ響くものがあったようで、、彼女とならツルの羽ばたきと共に良い制作ができそうです。詳細はコチラ(先日のコラボレーションの際の映像も掲載されています)Facebook Compania Ruta de la Memoria
2017.05.26
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翌日指定された時間11時少し前に到着すると施設の扉は閉まっていて、外で待っているとチリのグループが現れ、御挨拶するも・・なんとなく「来てくれて良かった」という感触はなく、どこか「どうしよう・・」的な気配を察知。扉が開いてからリハーサルの行われる場所へ向かう間にリーダーが今日のテーマは「蒸発者」に関するものとの説明は受けたものの、特に指示はなく、、そこにフェスティバルのスタッフが現れ「音楽家を紹介します」(「あれ・・?? 見つからなかったのではなかったのでしょうか」)事情がよく見えないのですが、どうやらダブルブッキングとなった模様。朝の気まずい空気の訳を知り、そして徹夜で煮詰めたものは全て却下と肝に銘じ、さてどのように場を取り繕っていけばいいのか・・それともココで帰宅するべきなのか・・とにかく授業の様子を見ながら個人的な音色を選択することに徹しました。紹介された音楽家は授業に参加しているところをみると、生徒さんの中で楽器を少し弾ける人が、万が一のために召集されたのかも?、と一抹の不安と共に少しガッカリモード。さあコレカラ音楽と共に踊りましょう、ふいに授業に参加していた音楽家が近づいてきて「楽器を見せます」と取り出したのが中東のハープ、、そしてブズーキ、、珍しい楽器にビックリ。そこで気が付きました。メインの音楽家が予定通り現れたということに。それならばサポートに徹しましょう。音楽家のAlexander Alboresさんは、中東音楽の伴奏やトラディショナルなメキシカン音楽を演奏するRoble Florido の一員。演奏家として経験豊かな彼と即興でスムーズに創ることができました。イントロは短めのオカリナでスタート、彼のハープへ。そしてパーカッションのアクセサリーで色あいを添え、中盤の激しい部分でブズーキを奏でる場面では、鳴り物でバックアップ、鳥笛で変換、、ハーモニカで最終コーナーへ導いて、ギターソロで締めてもらい、鐘を静かにならして終了。 無理やりな出会いは素敵な饗宴となりました。 その瞬間、チリのメンバーが豹変、、とっても喜んで下さったみたいです。何事も結果なくしては信頼感は獲得できません。それでも昨夜、決まった時点で少しは予習して下さってもいいような気もしますが、海外遠征中の忙しい身では難しいのでしょう。この劇場での素敵な制作は、あくまでリハーサル。本番は野外で「キオスコ」といわれるドーム状の建物がある公園での開催でした。そのドーム状の建物の中かと思いきや、、そこでは集会が行われていて急遽ドームの外での実施。マイクも音響設備もない状態、、全く聞こえないと思うんですけど、、そこで急遽、集会を実施される方々にお願いして音響設備を貸してもらいました。マイクスタンドはなく、椅子にマイクをくくりつけ、かがみ込んでの演奏。とにかく聞こえればいいんです、、と即興の乗り越え一件落着。無事終了、はいサヨーナラ―。御食事でも頂きながらメンバーと談笑? なーんて想像をしていたのですが、、(きっとそれは日本的な考えですね) ブズーキ、ハープ、ギターという物凄い荷物を抱える彼と、同じく彼ほどではないにしても重たいリュックを背負って、満員電車に乗り込み必死の想いで帰宅しつつ、彼とシミジミ話し合いました。 よくあることなんですけど、、ダンス関係者の音楽家に対する対応は「演奏する場を与えてあげる」的な状況に遭遇する機会が多々あったりします。酷い時は「楽曲を使ってあげる」・・に絶句。「どうしてそうなってしまうのか」という事は後日、このフェスティバルの講演会で明確になるのですが、個人的には音楽だけでなく写真も含めて、ダンス関係者の寂しい対応の経験が幾つか・・ 身体を酷使するということは他人に対する心が閉じてしまうものらしい・・それでも素敵な作品(歴史)を共に残す事に繋がれば、寂しい気持ちも乗り越えることができます。 チリのカンパニーは撮影スタッフを連れてきていて、そんな映像が残りました。何か気が付くことがあったのかもしれません、、感謝表記も掲載されていました。そして映像を見てあらためてチリの悲しい歴史をダンスを通じて実体験として作品を共に作り上げる、、彼等の方針や努力に感銘をうけました。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.25
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時は流れ5日後、同じ舞踏家の公演に再び伺いました。今度は友人8人と共に始まる前は賑やかに和気藹々、期待を膨らませる友人達の様子を楽しみながらの開演直前の一時、、一人で見るのと違って前回よりも集中力は欠けてしまったかもしれません。今日は会場に前回よりも多くの方が訪れていました。御馴染み大歌手カルミーナさんと、大女優マルタさん、、プロデューサー、そして女性社長の方は部下まで連れてきて下さって、そして今、制作を共に煮詰めているメンバー2人。皆で同じものを見る機会は、その後の共通の話題になるので良いものを一緒に見れるというのは素敵なことです。驚いたのは前回と全く違った流れで、今日は立った姿勢の始まり。そして終わりは丸くなった姿勢で、静かに安らかに眠るように終了。全く物語が変わったような・・再び衝撃。女優マルタさんの目の前で終了されたので、マルタさんは大変感激されていました。皆さんが感動されていることが伝わってきて、この日はマタ違った感動。創作を共に進めているメンバーに誘われ、最寄りの店で話し合っていると・・そこに主人公Makikoさんが登場。思わず御挨拶して話を伺ってみると、やはり即興で舞台を構成されているとのこと。そんな神業が多くの聴衆の前で出来てしまうのですね・・まさに熟練のなせる技。帰り間際にメンバーから「演奏できる人を探しているんだって、できない?」とふいに聞かれ「午前中だったらOK」紹介されたのはチリから訪れている舞踏カンパニーの皆さん。時間を指定され翌日の音楽コラボが何となく決まってしまいました。責任を感じて深夜4時頃までカンパニーの全てのビデオを見て学習、何通りかの曲の構想を練りました。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.24
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この世界は自分に縁がないもの・・と思っていたというより、決めていました。先日の初 Butoh 鑑賞の余韻が未だ残っていて、今日は日本の女性舞踏家さんなので尚更、気になって、久しぶりに国立大学の文化施設Museo Chopoへ。この施設の佇まいは何時みても特別で見入ってしまいます。元・工場の跡地だったとのことですが近代的な教会のよう。一緒に見るはずだったメンバーは誰も現れず、一人で舞台正面の右手の角に滞在。床に座り込んでの鑑賞。本日の出演はMakiko Tominagaさん。タイトルはEl silencio (In Silence) 日本語だと「静けさ」になるのでしょうか、、このタイトルにマズ惹かれました。きっと音のない舞台になることを想像しつつ、、誰もいない舞台を静かにみつめること3分ほど。今思えば、この時が1番、静かな一時でした。ふいに現れた主人公は何事もなかったように鬱伏して、本当に静かに少しずつ動きが深まっていきました。その瞬間、カメラの音がバシバシ鳴り始め、、カメラマンは容赦なくシャッターを切り続け、マルデ雹がふっているようでした。 せっかく静かなのに何事? と思った瞬間、舞台の後方で工事現場のようなバターンという音が響き渡り、、さすがにスタッフも動揺する音で、どうなることやらでしたが、幸いしばらくしておさまりました。それでもカメラの音は尚一層、高まっていき、、耳元で、足元で、自分の座っている位置が丁度カメラマンにとって魅力的な場所だったのかもしれません、四方八方カメラに囲まれ身動きとれない状況・・ とにかく憤りで舞台に集中できませんでした。 そして主人公は、ふいにその音をひやかすかのように指を打ち始め、四方八方に指を打つ姿を見て、ようやく我を取り戻し舞台に集中、、それからはマルデ周波数が一致したように惹きこまれていき、、気が付くと目の前にMakikoさんが立っていて、、光を浴びながら手をのばす、、その様子に思わず敬礼。最期は目を閉じて、ただただ光を感じていました。 それが舞台のラストとなり拍手喝采、、で我に返り、遅ればせで拍手喝采に参加。床の反射が素敵で、Makikoさんは湖に佇む青い白鳥のようでもあり、、表情は人間離れしていて宇宙からやってきたような、、見たことのないものを見るってスゴク衝撃的なことですね。しばらく座り込んだまま呆然、、そんな人が周りにも沢山いました。 呆然としたまま一人歩き続け、途中の木が風にサワサワと揺れる様子を見続け、一駅歩いて、自宅に戻りベットに潜り込んでも未だ余韻が、、こんな深い衝撃は初めてかもしれません。
2017.05.19
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メキシコに戻ってきてから日々あたらしいものを見て、新しい事に取り組む毎日が始まりました。煮詰めていたことが終わるという事は、様々なものに目を向ける余裕ができるということなのかもしれません。カモさんとの別れの悲しさを忘れるためにも、この自然な流れに身を任せています。国立映画館でメキシコ初のニュージーランド映画祭が始まりました。初日のオープニングで見たMahanaという映画(Lee Tamahori監督・2016ニュージーランド)素晴らしかったです。原住民マオリ族の歴史にも触れられていて、とにかく映像が美しく記憶に刻まれる場面が沢山。特に蜂が飛び回る中、主人公のおばあさまが歌う場面、、ひまわりのような鮮やかに広がる黄色な景色と傍に佇む子供の表情、、 そんな幻想的な場面を重ねつつ、ハードな家族物語が紐解かれていき、少年の素朴で素直な勇気ある一言が「間違い」を訂正する鍵となる、全ての登場人物が魅力的でした。 予告編 https://www.youtube.com/watch?v=029p5SHia8wCineteca Nacional 国立映画館に訪れている方々とレセプションで交流。作家で盆栽家のDavit さんと大の「舞踏ファン」というドクターVirginiaさんと意気投合、大小10室に及ぶ巨大映画施設では、上映だけでなく映画に関する様々な講演も行われていて、現在KUBRICK監督をフューチャリングした特別展示が開催中、この日は映画研究家によるKUBRICK監督の制作秘話を聞くことができました。時を同じくして・・Museo Indijenaで開催されていたオアハカの籠工芸の講義に参加。初めて籠編みに挑戦、これが思ったより難しく、オアハカから訪れている先生はスペイン語より現地の言葉を話す方で、会話が完全に通じていたのかも定かではないのですが、全くできないので皆で質問、見様、見まねで何とか編んでみるのですが、気が付くとほどけてしまっていて振り出しに戻る、、の繰り返し。今後、道端で籠を売っている方に出会ったら、見る目が変わる事まちがいなし。やってみて初めてわかる創られたものの価値。出来る出来ないに関わらず、なんでもやってみると理解や敬意の幅が広がることをあらためて実感。 佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.17
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話は前後するのですが、、カモさんの代わりに小犬が登場。もうこれ以上関わらないようにと思いながら、ついつい気になってスッカリ仲良しになりました。なんとなく名前も呼んでしまったり・・チャプリン、といいます。先日、駆けつけてくれた友達が気にしてくれて、このチャプリンの行き先も探しつつ、、親しんでいたのですが・・再び帰宅すると消えていて、、知り合いで欲しい方が見つかったとのこと。それはそれで幸せの行方が決まったので一見落着。めでたしめでたし・・とはいえ再び一抹の寂しさを噛みしめています。何度くりかえしても懲りない想いが募るばかりの今日この頃。種を超えて、とにかく彼等の幸せを祈ります。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.12
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パンチョとポンチョの件で駆けつけてくれた2人とスタジオに入り、振付の経過と共に音楽を模索、、学校の校舎を自由に使わせて頂けるという恵まれた環境で、アコースティックな音色がトテモ素敵に響く場所でした。2人が意見をトテモ尊重してくれるので、とても心地よく進めることができ、とにかくいつも創っているときが1番楽しい一時なのは同じなのですが、オーガナイズや手続きの面でエキスパートな彼女達とは、全てを背負うことなく、プロセス全てをわかちあえる、総合的に初めて「メンバー」といえる心強い形を感じる今日この頃です。リハーサルを終え、急ぎ足で由緒あるダンス発表の場・国立劇場の後方にあるダンスシアターへ向かいました。車が混雑していたので途中から電車に乗り換え、チケットに明確に「開演後は入場できません」とあることに気が付いて、走りに走っての到着。Takenouchi Atsushiさんの公演を鑑賞。正直、舞踏の公演を見るのは生まれて初めて。 ゾンビのような出で立ちで終始、苦しそうなイメージがあり、、「敢えて見なくてもいい」と思っていました。多分これはアルゼンチンでコラボレートした舞踏ダンサーのトラウマ。今日の公演は楽器演奏が生で行われるので是非みてほしい・・とメンバーに薦められ、既にチケットも手配済み。もはや逃亡不可能な状況で初めての舞踏鑑賞となりました。足の負傷で走ることができず彼女達より遅めの入場で、最初の部分は見逃したのですが、舞台に一人たつTakenouchiさんは、ゆっくりゆっくり物語を進められていて、御馴染みの苦しそうな状態と優雅で風光明媚な動き、そして時折舞台に設置されている粉の山を散らして、照明の効果で忘れがたい景色が広がっていき、終盤には独り言のようなつぶやきと、咳き込む姿にさえも引き込まれ・・拍手大喝采。終了後、3人揃って舞踏フェスティバルの審査員に御挨拶できました。この体験を始まりに舞踏の舞台を見続け、日々視野が開かれていく今日この頃です。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.09
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日本滞在中、、いつも考えていたのはメキシコのカモさんのこと。出発前に身を案じてカモさん達を移動しようとしていたのですが、大家さんのお嬢さん曰く「母がカモはあなたのものだから大丈夫、帰りを待ってる」と言ってくれたので、お任せしました。大家さんの誕生日プレゼントもニワトリの置物、、そこにメッセージ「大家さん大好きです、カモ、ニワトリ、はちどり」そんなメッセージも今となっては空しく・・戻る3日程前に屋上の動物は一掃され、大家さん曰くミチョアカンの牧場に連れて行ったとのこと。ミチョアカンといえば麻薬カルテルで危険きわまりない街、、「その特に危ない地域にある牧場のため住所は教えられない自由に幸せに暮らしているから大丈夫」 そういう問題じゃなくて、なぜ僅か3日前に? 待つことはできなかったのでしょうか? 数日あっけにとられて呆然と過ごしていたのですが、日が経つごとに悲しみと憤りが高まるばかり。大家さんに「カモに会いに行く」と言っても、全く取り合ってもらえない状況。心配した友達が抗議に駆けつけてくれました。彼女達はカモさん達とも会っているので尚更、、犬用の移動ゲージまで持ってきてくれて、即ミチョアカンに駆けつける段取りも、他のミチョアカンに家族がいる友人が手配してくれました。何かを隠していることは確実、追及しても仕方がない・・そう言い聞かせても頭によぎる「なぜ?」という複雑な心境を消すことができず、思い出の詰まった場所にいることは辛いので引っ越しも考えつつ、今はただ何もできず我が予定をこなすだけ。突然おとずれた別れ、、だからこそ尚一層、忘れられない。ふと行方不明や蒸発、、の家族の気持ちをあらためて考えさせられました。カモさん達との思い出は、、幸い映像に残っています。出会い編https://youtu.be/Q5OnnyckWhw友情編https://youtu.be/9c5mDQHLn0g「もう一度会いたい・・」と願いながら一生過ごすことになりそう、、そんな日々に日本で友達に頂いた素敵なイラストの描かれた御菓子(おしるこ)が寄り添ってくれています。「願い星」(風流堂 http://www.furyudo.jp/) どなたが描いたイラストなのか知りたくて思わずお便りしてみると・・素敵な御返事を頂きました。イラストは御店のお嬢様・新郷弘子さんの作品で、「自らの力で星をゲット、女性でもたくましく一人立ちして欲しい」という願いが込められているそうです。 どうかどこかでカモさん達が元気で幸せに暮らしていますように、、願っています。このイラストに励まされ「創る事で乗り越えよう」と「桜道」の映像編集に取り組みました。歌詞も偶然そんな想いがこもったものになっていたので尚一層、一気に仕上げることができたのかもしれません。再びココで「桜道」https://youtu.be/EvQPY2bMwAA「桜道」 作詞・曲 佐野まり時には花よ あなを背に受けて流れるままに 流れていけるなら春には花の 香る夢の中で逢えないものに 逢えるかもしれない晴れた日々に 手をのばしながら きっと時には風よ 時には花よ巡る季節を超えて あるきたい サクラの花咲く坂道で 約束の日を思い出すサクラの花降る花道で 逢えない日々思い出す佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.07
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出発の朝、、大学時代の友人の家より出発。毎回、東京滞在の度にお世話になっている心友の幸せそうな様子に遭遇することが出来て嬉しい。「幸せになってほしい」と心から思う友達って周りにいませんか?紆余曲折を経て辿り着く「幸せの道」一体なにを持って幸せというか、最近わからなくなってきましたが、もし男女2人道を模索しているなら「良い方」との巡り合いにつきます。早朝5時半の駅でおむすびを食べながら、朝日を浴びる友達の幸せマンションに再度「おめでとー」余談ですが、、京成成田線の素朴な扇風機に感動しました。 こうして気が付くと再び飛行場、、サプライズ満載だった日本までの道程の影響が「出ない訳がない」と思っていましが(帰国の乗り継ぎの飛行機が丁度1カ月後の日取りになっていました)手続きは案の定、機械での自動チェックインはできず カウンターで特別手続きとなり、ベテランの方でないと対処できない状況。それでも何とか無事に航空券を手にすることができ出国手続き完了。とにかく飛行場に並んでいる御土産の数々に驚かされます。虹色ポッキー、日本酒キットカット、、ありとあらゆる珍しい魅力的な御品物に目眩がしてきそうなほど、、 アメリカまでの飛行は、お隣の方がトッテモ面白い方で楽しめました。アメリカ在住の古い瀬戸物が大好きな折り紙アーティストTamamiさん。日本の大学を卒業してアメリカへ移住30年という筋がねいりの彼女に現在のアメリカの話を伺いつつ、グルメな彼女に食べたことのない貴重な日本の御菓子を沢山いただきつつ、、再会を御約束。初めてのダラス空港では、出国手続きも全て機械で自分で入力して印刷したものを提出するシステムでした。日に日にオートメーション化されていく、、これもきっと人件費カットなんですね。うまく手続きが出来ればいいのですが、意外と難しくて指紋のところで何度もエラー、機械を変えて最初から全てやりなおし、、見かねた係員の方が手伝いにきてくれましたが、これって結構ストレスかも。やはり出国、入国手続きはヤハリ出来れば「人」にシッカリ対応して頂きたい、、一昔前、改札で駅員さんが切符にはさみを入れている姿が個人的にはトテモ懐かしく、、画面タッチが寂しく思えるのは昔人間なのでしょうか。再び乗り継ぎチェックインは機械で行うことができず、カウンターで特別手付きを無事終え、メキシコまでの道程確定。やっと一安心できて時間があったので思い切り眠っていると、、「乗り過ごさないでくださいね」老紳士に起こされました。 ダラス空港では「おもてなしボランティア」の皆さんが活躍していて、乗り場のわからない人や、私のような爆睡旅行客にお声かけ、、先程の人員削減システムとは別の場所に「真心」が配置されていて新鮮な感動。起こして頂いて乗り遅れることなく無事メキシコに到着できました。余談ですが、、個人的に忘れたくないことを記録している素朴な御報告の場「はちどりの庭」、つい先程60万の御訪問に至りました。携帯等では見えない部分かもしれませんが、実は左上に数字が掲載されていて、管理者は詳細がわかるようになっています。1日1000人前後の方の御訪問、、ありがとうございます。毎回、感謝プレゼントなど準備をしようか、、と思いつつ気が付くと数字はポンと超えてしまっていて実施に至らずですが、70万の際には今度こそ・・その頃には何処で何をしているのでしょう・・To be continued flying hamming bird ship佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.03
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昨年、友人の誕生日の帰り道に紛失してしまった「Zamba del Loro Mario ほほえみのうた」のレコーディングで使用した白井進さん制作のオカリナ。http://www.ocarina-shirai.jp/ 今回の帰国で出来れば同じものを再度、、そんな夢のオカリナを再び手にすることができただけでなく、今回は久しぶりにユックリお話する機会に至りました。 1997年、初めてのアルバム「1番後ろから」制作の際に高円寺最寄りの場所で白井さんのオカリナの音色に遭遇、即興の共演を経て、オカリナのレコーディング参加を御相談、そのリハーサルで初めてオカリナハウスに伺いました。驚くべきことに20年前の出来事。当時まだ小学生だった少年・太一君はスッカリ成長され、彼ならではのオリジナルなデザインのオカリナ作品にビックリ。バンドや演劇活動など幅広い活躍を経た頼もしい青年となっていて、20年という時の流れの一周は、まさに人が迎える成人式のように様々な物語が充実。そういった意味で今思えば、ターニングポイントだった1997年頃の交流、出会い、、そう考えると今後の一期一会も20年後を想定して、ジックリ丁寧に積み重ねていきたいものです。 白井さんのオカリナを吹くと心が清められ、自然に曲が産まれました。Zamba del Loro Mario ほほえみのうた(前奏・間奏)https://youtu.be/EKLff67qjzAIlusion de los opuestos 陶灯(全編)https://youtu.be/sBfJ6s8wZmsそんな長い道程の途中経過、、愛知万博で出会ったアーティストAco Takenakaさんとあらためて打合せを実施。二人とも偶然、足を痛めており、、ほぼ同世代の歳の積み重ね的な体力の変化を認めつつ前進あるのみ。今後の展開も含めて「はちどり企画」対策と傾向を踏まえつつ、先日イラストレーターちづるさんに頂いた鹿さん到着。偶然、、この日のAcoさんの衣装も「鹿」。ふと思う、、メキシコでは鹿と踊りましたが、日本では鹿と奏でる、、そういった意味では再び「鹿とハチドリ」なのかも・・そんな根本的なことを煮詰めなおすことが必要なのかも・・と今このブログを更新しながら思いました。 そんな「ハチドリの和」の一環, 天川彩さんに御会いできました。グローバルなスピリッツ満載な活動を展開されている天川さんが http://www.office-ten.net/ 写真展を開催されているカフェで盛り上がっていると、素敵なバイオリンの音色が・・ノルウェーのバイオリン・ハーディングフェーレを演奏する酒井絵美さん登場。御店でノルウェーの雑誌取材を兼ね生演奏のサプライズ。素敵で幻想的な音色に感激しつつ、、いつしか彼女のバイオリン、Acoさんヴォイス、佐野オカリナ、、で即興の一時に辿り着きました。また皆でココで御会いできる気がしています。ホピ族の文化を紹介する天川さんの御店には、素敵なハチドリがゆれていました。今頃Acoさんの新しい御宅で風に吹かれている頃でしょう、、 これから20年後の私達、、は今まで通りのまっしぐらに走り続ける経過と同じではなく、1年の重みが以前以上に積み重なって、10年後がコレマデの20年にあたるのかもしれません。その頃に実現していることを思い描きつつ、、雨の中、次の西日暮里駅へ。道の途中には折り鶴デザインの販売機がありました。 映画監督・森田恵子さんと再会。2015年の帰国の際に中京ラジオの映画情報を聴いて、名古屋シネマスコーレで「旅する映写機」http://www.eishaki.com/index.do?cmd=display を見ることができたのが昨日のことのようです。が、時は確実にながれ、監督の仕事は新しい作品へ向かわれていました。5月5日の東京で上映予定の同じ時刻に合わせてメキシコで見ることができた新作「姫と王子たち 0歳から100歳まで」。医療依存度の高い子どもたちが、ケアを受けながら力強く生きる姿を撮ったドキュメンタリー、、日常の価値観が全て白紙になるような、絶句したまま最後まで鑑賞、呆然と考えさせられる内容でした。以前と同じく丁寧なインタビューと撮影で、様々な登場人物の物語が心に深く刻まれました。予告編 https://www.youtube.com/watch?v=Lk95VIHl5W4今回は以前以上にユックリお話しする事が出来て、あらためて初めて「旅する映写機」を見た時の感動が蘇ってきました。何時か映写機を愛してやまないエクアドルCasa de la Cultura Ecuatorianaの国立映画館で・・そんな日を思い描きながら東京最終の一時。出会いを通じて夢の翼が日々成長していく今日この頃。 マオリを彷彿させる素敵な銅像を西日暮里駅の前でみつけて記念撮影の巻。(今おもえばコレも何かの前触れだったのかもしれません)6月4日に愛知県で特別な上映の予定があるそうです。http://blog.livedoor.jp/asignbar/archives/55727103.html佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.02
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何時も出発直前に思うのは、本当に「あっという間」の一時帰国の日々。今回は特に「はちどりプロセス」終了&引退の後の帰国ということで、家族、親族を中心に御挨拶の日々に徹しました。 出発の日は昼食「ひつまぶし」、父のお墓参り、そして今回は揃って見送りまでして頂いて、皆さんの暖かさに感謝。 今後は築かれた結果や道程を何らかの形で社会に還元していけるように、、再び始まる日々に向かう「決意」を固め、夜行バスで瀬戸市を出発。 サービスエリアの様々なキャラクターに驚きながら、早朝5時45分に東京駅に到着。大都会・東京のビルが立ち並ぶ朝の景色に興奮、、まるで映画を見ているよう、、以前はソレほど感じなかったのですが「別世界」に思えます。足の負傷で重い荷物を持っての移動は「無理」と判断、初めてのロッカー使用に挑戦しました。以前は素朴な鍵だったと思うのですが、すっかり新しくなっていて、何をどうすればいいんだか・・ ロッカーに荷物を入れ、扉をキッチリ閉めると画面に指示が現れ、最初の支払い完了後に記録用紙を受け取りました。用紙に書いてある暗証番号を入力すると荷物を取り出すことができるそうです。ただ、、この用紙を紛失したら大変なことになるんですよね、、誰かが拾ったら荷物を持って行かれてしまったり、、ついつい「最悪の結末」を思い描いてしまうのは、海外生活の悪い癖。「ここは日本」、、と言い聞かせながら身軽になって東京駅を出発。今回、訪ねようと心に決めていた「靖国神社」へ・・飯田橋駅から徒歩10分ほどで入口付近に到着、「魂」と刻まれた記念碑があり、シベリア抑留の犠牲者の追悼のためとのこと・・気が引き締まります。大きな大きな鳥居をくぐると、前方に御馴染み本殿が見えてきて、本殿前の鳥居、左手には「元気で征きます 陸軍大尉 小林克己命 昭和二十年四月十三日 千葉県上空で敵機と交戦被弾し戦死 新潟県新潟市鳥屋野出身二十三歳 漸く出発となりました。 今更もう何も申し上げる事もありません。今私は己が幸福に感激しつつ、何等後顧(こうこ)の憂(うれ)ひなく 欣喜雀躍(きんきじゃくやく)征途(せいと)に就かむとして居ります。何卒、健康に御留意の上、御長生あらむ事を御祈り申し上げます。では元気で征きます。克己拝 御両親様 膝下」 日曜日の早朝だったこともあり、やや閑散としていましたが、多くの外国人の方が訪れていて非常に丁寧に参拝されていました。 時折、物凄い迫力の参拝をされる方もいらして、さすが靖国神社、、想像していた通り他の神社とは違う佇まい、、以前、東京に住んでいながら一度も訪ねたことはなく、YASUKUNIというドキュメンタリー映画の影響もあって「靖国にいったことがあるか」と時折聞かれる今日この頃、初めての参拝に至りました。記念にひいたおみくじは、、「凶」でした。(確か浅草寺でも「大凶」を引いたことが、、)その中に入っていた小鳥が非常にかわいくて携帯に設置。今日の様々な思いを御神籤の戒めと共に心に刻みます。その足で従妹との待ち合わせへ、、日々フラダンスを煮詰める彼女は尚一層、輝いていました。https://pialanih.wixsite.com/papahula-shibuya 今はFacebookなどで日常の様子などがわかるので、以前ほど会ってビックリ・・な興奮はありませんが、さすが流行に敏感な元スタイリストな従妹、日本の新しい驚き商品カップに備え付ける「ふちこさん」と猫、、持ってきてくれました。メキシコで大受け間違いなし。彼女はおじいさん、私はおばあさんに顔がソックリ・・同世代の歩みを月日の流れと共に実感できる従妹との再会、、そして新宿ゴジラと記念撮影2017 今回の東京滞在目的メインは相模原市で開催される「さがみ人間みらいFilm Festival」。https://www.sanifufilmfestival.info/ 京王線の橋本駅へ駆けつけました。 駅併設の素晴らしい会場で、映画館ではなく多目的スペースだったのですが、音響も映像も映画監督が主催しているだけあってとても整っていました。12時から20時まで、短編、長編あわせて15作品の「よりよい社会」を目指すメッセージのこもった作品の数々を鑑賞。映像が素敵で夢世界でイッパイ、アニメの短編作品が本当に素敵でした。村上浩康監督の「無名碑MONUMENT」http://mumeihi.com/ 様々なの日常がインタビューを通じて登場するのですが、、こんなにも特別な方々が岩手県盛岡市の高松池周辺にいらっしゃるなんて、、靖国神社の前にあった「魂」という記念碑に続いて、ここでもシベリア抑留の事が触れられていました。あらためて調べてみると、、wikipedia シベリア抑留。 実際に体験者の話も聞いたことがなく、、学校で学んだ記憶もなく、、無知を反省。映画の中では体験を語りつつ自作の歌を披露する92歳のおじいさんの存在感が特別でした。高松池のほとりには「ひまわり」という第二次大戦後にシベリア抑留を課せられた人々の慰霊の碑があるそうです。予告編 https://www.youtube.com/watch?v=xioOR6bMHGYそして「広島原爆 魂のメモ 映画カメラマン鈴木喜代治の記した広島」この映画祭の主催者でもある能勢広監督の作品で、監督のおじい様の撮影した広島に原爆が落とされた直後の様子、、2017年 広島を伝える新しい作品、、 この情報が中日新聞に掲載されていて、この映画を見るために実家を早めに出発、結果この映画だけでなく多くの作品をみることができ、制作者の方々とお話もできる貴重な一時。そして懐かしい高校時代の同級生とも再会できました。出発する前に「丸1日会場にいるので時間の合う方は、お子様と共にいらしてください、会場で会いましょう」コールをFBなどで御連絡。人によっては一日まちがってしまった人もいたようですが、、30年ぶりの再会をこういった形で実現できる、しかも素敵な映画作品を一緒に楽しむことができる、またの帰国の際、そんな機会に再びよろしくおねがいします。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.05.01
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