全13件 (13件中 1-13件目)
1

文化施設の方々に日本食でおもてなし。2009年に初めてのメキシコ公演を行った施設の館長さんと日々交流が重なっています。公演を実施した場所は「鉢植え」のように思えます。オーガナイズは種をまくように土壌を耕すことで始まり、開催した後は木々や花を育てるように御縁が続いていく・・ 決して全てがそうなるとは限らず、それは全て「鉢」の責任者との波動の一致があるか、否か、、 館長さんとの共通の意志「よりよい世界のために Un Mundo Mejor 」につきました。そのために何かをしている、、のとはマタ違って、実施したものの波紋が何かの役に立てるように願う、、そんな気持ち、、きっとそれは「夢」といってもいいほどのささやかな願い事なのですが、、 メキシコでの開催施設ではソンナ共通の歩みを進めることができたような気がしています。そうでない場所とは自然と距離ができていく。きっとそれはアルゼンチン、エクアドル、コロンビアでも同じだったはず・・そんな歩みを整理整頓しつつ、次の場所へ向かうための耐力をつけること。 先日スーパーで見つけた面白いTシャツ、御友達と一緒に着てみました。なかなかパワフルで良い感じです。今日はミニバラさんが最終回、花時代を終えました。その前に陽射しをメイッパイ受け、佇んでいます。佐野まり http://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.26
コメント(0)

パチューカの街中に11月初旬からはためいているプロモーションの絵に釘づけ、、前回滞在の帰り道に伺ってみると初日のオープニングは関係者だけ・・とのことで入口まできてションボリと帰宅。今度こそ・・で無事入館。女流画家Remedios Varosさんの特別展。スペイン戦争時代にメキシコに移住、そこで生活のために画業を開花させた彼女のミステリアスな絵の数々。シュールレアリストを代表する作品を集めに集め・・といのも、彼女は本当に安い値段で自身の作品を売って辛うじて生活を支えていたので作品が各地に分散、そして多くは親しい方にプレゼント、、 その絵が今となっては何億という値段で取引され、多くの作品を所持していて心友が美術館に寄付をするも、その作品の貸し出しで大儲けをした方もいるようで・・ とにかくよくある話ですが、生前の厳しいアーティスト本人の生活とは裏腹に、後に作品は一人稼ぎ.. でも、この特別展をRemedios Varosさんはキット喜ばれていると思います。作品の多くが揃っているだけでなく、物凄く愛情を感じる展示の仕方。会場全体から伝わってくる敬意とコーディネイトした方の情熱。 それにしても繊細で不思議な世界に一気に惹きこまれ、鳥をテーマにした作品も数多くあるのでスッカリとりこになりました。来年の1月まで開催されています。場所・Cuartel de Arte ( Pachuca )佐野まり http://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.21
コメント(0)

メキシコ女子サッカーが非常に盛り上がっています。既に優勝チームも決定(Chivas)数日前に個人的な興味津々でリーグ決勝に伺いました。決勝はホーム、アウェイの2度の試合合計得点で競われます。Pachuca とChivasの決戦、まずはPachucaホーム、イダルゴスタジオにて。ウォーミングアップではバレエのレッスンのようにキレイに足があがっていて女性ならではのしなやかさに注目。 入場無料ではありましたが会場は満席。この日にユニフォームを着ている人はピンク色のバンダナがもらえることになっており、そのバンダナで会場は溢れかえり、素敵な光景が広がっていました。パチューカの会長も御出席、バンダナをかざして盛り上げムード満載。この日はチームにとって大事な人物の追悼も兼ね、再びメキシコの旗が会場に広がっていました。(一人は監督のお父様、そしてチームを長年に渡りジャーナリストとして支えておられた方)各チームそれぞれ大事な方がいらっしゃる・・関わる多くの人の元、チームの歴史が刻まれいること、、日々視野が開かれていく今日この頃です。この日は29000人近くの方が訪れていて(男子以上の盛況)、大きな大きな声援の元、Pachucaが2-0で快勝。相手方Chivasは疲れ切っている様子でしたが、これは高地での開催に身体が慣れていないためでもあるのでは、、というのも、たまたま数日前にテレビで観戦した(11日)Chivas vs Americaで見た試合は全く別ものでした。技術の高さに驚かされたのですが、今日は皆さんフラフラとしている感じで、元気イッパイのPachucaに常におされ気味。爽快で正確なシュートを放つChivasのキャプテン10番Tania Moralesさんも、この日は不発。(本拠地ではコーナーキックから見事にアシストされ優勝に大貢献) 各チームが女子部をもつことが義務付けられ、今後尚いっそう盛り上がりの兆しを見せるメキシコ女子サッカー。女性監督も5人ほどいらして、会見でのお話も素晴らしく、このサッカーの勢いを通じて、メキシコの抱えている女性にまつわる哀しい事件における改革にも繋がっていきそうな・・ 元気で逞しい女子サッカー選手の活躍が楽しみです。愛知万博で奇跡の優勝に辿り着いたEXPO Unitedのチームメイトに、この感動をレポートしたく思いました。志すには至らなかったサッカーですが、思えば常にサッカーは大きな感動と学びの機会に溢れていました。個人ではなくチームとして煮詰める大きな夢。そして周辺を巻き込んでの大きすぎる歓喜に包まれていると・・ ここ数年、集中してきた芸術世界は超個人的すぎて、無意味なものにさえ思えてきてしまいます。 全てにおいて桁が違う・・比べることはできないとしても、この桁違いの人や心の流れを目の当たりにして日々呆然。佐野まり http://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.20
コメント(0)

毎年話題の照明フェスティバル、、シティの幾つかの会場で行われる光の祭典。今年は特にメディアでも大きく取り上げられていました。 芸術の本山Palacio de bellas artesにてMappingと言われる映像を建築物に合わせて上映される技術で、メソアメリア400年の歴史が投影されていました。その存在感だけで十分に惹きつけられるため、そこにどのようなMappingが繰り広げられるのか..興味深々、最終日にお馴染み文化施設の方々と訪れてみました。とにかく物凄い人出にビックリ・・国民の祝日が月曜日だったため、皆さんココゾとばかり街に繰り出し、どこも大行列。かろうじてシッカリ見ることができた唯一の場所となりました。約10分に渡り上映され、カウントダウンと共に事前に投影されているシンプルな色合いの照明だけで十分感動。3Dな映像を駆使しているため、満喫するには目の前で見ることが必要。個人的には何時も照明を担当してくれている、ロレンソさんと訪れることが出来て良かった.. 思い出の重なっている皆さんとの一時。周辺はごった返しているのですが、目の前は意外とスペースに余裕がありました。本当に見事にPalacio de bellas artesの建築が利用されていて、ドクロが窓から飛び出すように登場したり、正にメキシコな御馴染みの物語。 スペインの侵略がドレだけアステカ社会に苦痛を与えたか・・とはいえ、それがなかったら豪快で多彩な、今のメキシコの魅力には辿り着かなかったはず.. いろいろな意味で現代のメキシコは、その歴史の行く末を満喫、そして観光の目玉として大いに生かされている..。全く他の場所が行列で見れないので、最後のチャレンジに独立記念塔の会場へ行ってみたのですが、ここでは何故か照明フェスティバルの作品上映が終了していて通常照明のみ..。 皆さんが行っていたオカルト撮影を真似させられ・・ホラーはちどりを実施してフェスティバル鑑賞終了。 来年機会があれば..最終日ではなく、初日に見に行くようにしたい..と思いました。 佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.18
コメント(0)

暫く取材で立て込んでいて遅ればせ更新になりますが・・ある朝、自宅の屋上で朝の光を浴びているとハチドリを発見。最近、冷え込んできているメキシコですが、ハチドリも朝の暖かい日差しを浴び佇んでいました。カメラを持っていなくて撮影にはいたらなかったのですが、その姿が忘れられず、何となく何かが目覚めたような気がして、手続きを首都圏で済ませた後、久しぶりに動物園へ行ってみました。まずは手前の現代美術館でハチドリ彫刻に御挨拶。メキシコの動物園は入場無料。(世界で唯一でないかというサービスな状況) 比較的、広々としたスペースでゆっくり過ごす姿に少し安心します。とはいえ時折、彼等と目が合うと何かを訴えているような気がして目をそらしてしまうのですが.. 食料に困らない、外敵に対応する必要がない、それはそれなりに都合はよろしいようで・・ 今日はサッカーの影響でモグラ Tuzos のような佇まいのプレーリードックを観察。 呼んでみるとポーズさながら、暫く佇んでくれました。もしハチドリだったら彼等の角にとまってみたい・・キリンの親子が素敵。彼等の暮らす場所には決まってシマウマも滞在しています。それは何処の動物園でも同じくだと思うのですが、この素晴らしい模様のオンパレード・自然の素晴らしいデザインに感動。無料で経営していることもあってソレほど予算に余裕があるとは思えず.. 空の宿舎が数多くあります。 人々は「ここは何もいないんだ・・」とガッカリと通過していました。きっと亡くなってから追加する予定がないのでしょう。空の宿舎は日に日に増えていくのかもしれません。いない動物は銅像でカバー、子供達が楽しそうにのっていました。動物園を後にしてフト気が付いた写真展。 オジサンがあまりに真剣に見つめているので何事かと一緒に見てみると・・写真家の名前が特定できない古き良き写真の数々。写真展「Mexico Capital Animal」テーマは動物と暮らす人々の記念写真でした。一緒に同じ目線でポーズをとる姿にブエノスアイレスの親しいHugoさんの御一家の様子を思い出しました。数多くの素敵な写真に感動・・ 現代美術館辺りから国立劇場方面にむけて展示されています。 佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.17
コメント(0)

多忙な日々に一段落、メキシコの朝晩は冷え込んできましたが、日中は眩しく強い日差しが降り注いでいます。昨日連れてきたミニバラさんにも日光にあたって頂きつつ、個人的な手続きを済ませていました。再び飛行の日が近づいています。全てにおいて大詰め・・ キット既にクリスマス全開な飾り付けを目の当たりにしているからかもしれません。 年々はやくなってきているような・・できれば12月以降という規則を作ってもらいたいものです。家族でのプレゼント交換が非常に大事であることは、エクアドルやアルゼンチンの多くの御家族のクリスマスに参加して驚かされました。ただプレゼントよりも大事なことがあるような気がして、、賑やかなパーティーでシミジミ考えてしまうクリスマスの一時。 今年は静かな祈りの一時を・・大学に沈む夕陽に御約束。ミニバラさんをモデルに撮影・・いろいろなことに気が付かされます。暖かい夕陽に佇む姿・・窓辺で、蛇口の上で。光と影の対話。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.16
コメント(0)

突然アルゼンチンより2時間に渡って取材を受け、1か月前の地震発生時からのことを細かく辿り説明していて、大事なことを忘れていることに気が付きました。メキシコ地震発生から、もうすぐ2か月たとうという今日この頃、震災にまつわる裁判が始まっています。崩れた多くの建物の建築における責任者や、同じく多くの子供が犠牲となった小学校の校長..etc そんな中、久しぶりに訪れたタスコの街は一見かわりない日常が流れているようですが、到着までかかる予定の2時間半が4時間.. というのも高速道路が地震と大雨で倒壊、回り道をしなければならない状況とのこと・・最寄りのクエルナバカが震源地だったため、タスコの街もカナリ長く揺れたそうです。古き良き教会などが被害を受け、振動を削減するため、教会の鐘を鳴らすことは禁止となっています。つい昨日の夜にタスコの名所・大聖堂がようやく一般開放されたばかり。 地震の後で交通面の影響もあり訪れる人も激減、商売なども非常に落ち込んでいる状況とのこと.. 街では大きく賑やかなお葬式が行われていました。 今回はタスコで出会った愛犬マイさんに癒され中。 久しぶりのメキシコのプロレス「ルチャリーブレ」は、内藤哲也さんと高橋ヒロムさんの登場するサプライズな試合。お二人の試合は迫力があって、物語があって、いろいろな意味でトッテモ特別な一時でした。特に元Kamaitachi・高橋さんの試合には毎回、元気を頂いています。メキシコとの出会いや繋がりは人様々ですが、深い想いと繋がりを刻む佇まいや波動を感じることができる機会、本田圭佑さんも同じく。 そんな機会を商業で煮詰めようとしている方もいたり.. 画家の北川民次さんの絵画や壁画を一緒に思い出しつつ.. 一気に目の当たりにする1週間。日刊スポーツ即報https://www.nikkansports.com/m/battle/news/201711160000472_m.htmlメキシコに魅せられ留学、メキシコに転勤、そんな父の流れを引き継いできて、皆さんとの出会いの意味を考えていました。きっとそれはメキシコ、日本にとどまらないもの。 帰り道ふと見つけた「ミニバラ」が素敵で家に連れて帰ってきました。テキーラなどの試飲で使われるミニカップの鉢で育った、まるで盆栽のようなバラ。部屋で仲間達と凛と佇んでいます。こうしてカップで様々な種を育てることができたら楽しそうです。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.14
コメント(0)

亡くなってから丁度20日、、パチュの墓参りに行ってきました。UNAMの自然保護地区にあるので時間帯が限定されていて、しかも土日は閉まっているため、死者の日の間には伺うことができず、、とはいえ日本式に49日に重きをおくと12月9日まではパチュの魂がコチラに存在しています。そんな意味も兼ねて、今日は御馴染みXanpasuchiのドライフラワーをパチュの元に置いてきました。 この場所は本当に水をうったような静けさで、風の音、鳥の声、トカゲの足音などに耳を澄ませ、周囲を見渡すと、本当に自然が光り輝いています。以前は周辺がお花畑のようだったのですが、ここ数日の乾期で砂漠のようになっていました。傍に腰かけ暫しパチュと談笑の一時。光り輝く自然を撮影しながら帰路へ。 気候も良く、空気もキレイで、とっても良い季節のメキシコ。国立大学の中に滞在すると、マルデ別世界にいるようです。はちどりパチュと自然との対話に元気を頂いて、再びチャレンジに向かうことを御約束。最寄りにはパチュのようなオブジェもありました。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.10
コメント(0)

お盆が終われば飾りつけなどが外され、今は亡き方が戻られることになると思うのですが、、今年は何時になく飾り付けが引き続き残っている場所が数多くあり、パチューカでは祭壇に設置されていたテクノロジーなガイコツさんが、なんと時計台の前で観光客をお迎え中。 地元の方も一緒に写真などをとり楽しまれています。 元々設置されていた場所が地下にある文化施設で気が付かなかった方も多いのではないかと・・ こうしてオープンスペースに登場するのは、多くの方が親しまれる新しい機会としての存在感を発揮されています。シティに戻り文化施設にて書類を受け取りにいったのですが、入り口にメキシコにおける移民をテーマにした祭壇が設置されていました。メキシコを通過してアメリカに渡る、サルバドール、グアテマラ、メキシコのチアパスなどの背景をとりこんで、列車をメインの舞台美術としてガイコツさん達が佇んでいます。さすが社会的なメッセージをテーマにするトラテロルコ文化センターならではの取り組み。個人的には昨年3カ月に渡り受講したメキシコ文化庁主催のLCD文化講義の修了書を1年後、ようやく受け取ることができました。当初は外国籍であることから却下となっていたのですが御配慮頂きました。 エレクトロニクスな技術を使用しての文化オーガナイズにおける企画を立てることがテーマになっていたのですが、ファミコン世代のための新しい教育システム・・正直この講義を通じて尚一層、素朴で手工芸的なものが必要ではないかと思えてしまいました。なによりも文化を通じて何か社会に還元しようという仲間達に出会えたことがトッテモ素敵でした。こういった機会を終える度に思います。大事なのは同じ意志を持つ方々との繋がりができること。 その後に訪れたお馴染みホセマルティ―文化センターの祭壇も引き続き展示されています。以前アレブリヘス制作や平和の祭壇を一緒に制作したFelipeくんの作品は、相変わらずダイナミックで色使いも現代的。とっても大きなガイコツさんが中央に立ちはだかって、まるで施設の外に佇んでいるホセマルティのよう・・元々ある壁画も融合して、個人的には今年の祭壇で1番すきな作品です。 いずれにしても、ここ数日(今週末)で皆撤去されるのではないかと思いますが、こうして残ったガイコツさん達を見ていると、名残惜しいというか、、そしてイヨイヨ年末恒例クリスマスに向かっての飾りつけが一気に広がるのでしょう。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.09
コメント(0)

世の中、FIFA親善試合の話題満載の中、メキシコでは遅ればせのコロナ杯・準々決勝が行われていました。他チームは既に結果が出ているのですが、このブロックだけ延期となり、本日見事パチューカが4強入りを決めました。キャラクターのモグラさんも嬉しそうです。結果だけを言うと「良かったね」で終わりですが、周辺では実に様々な出来事が起こっています。今日は遅めの20時半開戦で、早めに到着してしまい寒く強い風が吹き抜ける小高いスタジアムの外で、大きな壁に身を寄せ寒さを凌いで待っていると、「日本人の方ですか?」少女は大事そうに抱えているウチワを見せてくれました。メキシコ人のジャニーズのおっかけ・・一瞬、理解できず「大丈夫かな、この子?」と戸惑ったのですが、ウォーミングアップ中に非常に目立つ金髪の青年がグランドを歩いていて、先ほどのウチワの写真と同じ・・近々放送される特別な取材が行われていました。彼女の夢が叶った瞬間も目撃、、 サッカー場というところは本当に多くの「夢」溢れる場所で、、今日はパチューカのキーパー、アルフォンソ・ブランコさんが1度ならず2度もペナルティを止め、試合終了後に多くの子供達が入れ替わり立ち代わり今日のヒーロー・アルフォンソさんに向かってグランドに飛び出していました。係の人に取り押さえられていましたが、1人はアルフォンソさんのユニフォームをもらっていたようです。中には先に捕まって、辿り着けなかった子供もいますが、数日前には本田選手と握手できた日本人の子供さんに話を伺ったばかり。本当に嬉しそうでした。 地元紙には「5人抜きメッシゴール」と大絶賛、今日の本田選手のゴールは本当に素晴らしかった。メキシコリーグでゴール数上位に入るグスマン選手も2得点。 先日のリーグ敗戦で拝みながら退場していたアルフォンソ監督は、今日は胸を叩きグランドを指さしました。「自分はココだ」と言わんばかりのゼスチャーに、パチューカチームへの想いが感じられ涙。(アロンソ監督はメディアの間で今季でパチューカを後にするといわれています)Keisuke Honda marca un gol 'a lo Messi'(映像もあり)http://www.marca.com/claro-mx/futbol/copa-mx/2017/11/09/5a03cea5e5fdea6c498b4671.html日刊スポーツ即報「31歳で成長できる」https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201711090000441.html今年も後僅か・・仕事も同じく。 とにかく今は、ただただ目撃するのみ。But..I have a dream my own dream... I need, I can. Tengo mi propio compromiso y tengo que seguir .. 佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.08
コメント(0)

死者の日の飾りが徐々に外されていく今日この頃..祭りの終わりは年中行事だけではなく、スポーツも同じく始まりがあり、終わりが訪れる。日本では野球の話題で満載のようですが、メキシコもリーグ終了間近。8強に残ると最終決戦となるため絶対負けられない試合が続いていました。せめて同点なら..という微妙な状況でしたが、負けてしまったためキッパリ終了..。 去年は素晴らしい結果を残しリーグの世界大会にも出場することとなっているチーム、パチューカのリーグ8強の「夢」が終わりました。熱く若干過激なパチューカファンのコーナーからは「アロンソ監督でていけ」コールもあがり.. 監督はファンにおがみながらの退場。サッカーの厳しさを目の当たりにするパチューカVSケレタロ戦。確か.. 試合が始まった当初、連敗を脱した試合がケレタロとの試合だった気が..(カップ戦でしたが)次の8日Copa MX準々決勝に期待。リーグ世界大会もありますので to be continued Pachuca そして1年も後僅か.. 年末の予定や目途が立てずらい今日この頃。自分の都合で全て決めてきた日々が、何かの結果や依頼によって決まる日々、「これではいけない」主体性を持たなくては。と扉を開けるとそこには大きな輝かしい満月が.. 我が街の満月は周辺の景色と共に逞しくひかっています。そんな月を見てからの出発。翌日の朝、屋上に登って眩しい日差しを浴び、数カ月に渡って見続けた大きな山と共に見る時計台の姿。ふと最近のニュースで話題になっていたギネスブックに認証された世界一の死者の日の祭壇XANTOLOのことを思いだし、地元の方に連れて行ってもらいました。入口から違います..ドッシリとした植物で創られた門をくぐると、そこには特設会場イッパイに広がる広場のような祭壇が.. 実にダイナミックでギネスブック登録が頷けます。 細やかでトラディショナルなものとは違って家庭的なものは感じませんが、Papel Picado という御馴染み紙を切り刻んだものの飾り付けが素晴らしく、虹に囲まれているようで上を見ている方が感動的。 こうして帰っていった今は亡き方々の余韻を感じつつ、次の予定を煮詰めています。年末までは依頼に責任を持ち、その後は我が道をいく宣言開始。丁度そんな夜にアルゼンチンのブエノスアイレス大学文化施設のスタッフの方が1月公演の写真を送って下さいました。開演目前にバラの花を渡して下さって「なんでここにいるの」絶叫しながら再会。始まる前に問題山積みで大混乱の最中に現れてくれた彼女にパワーを頂きました。10カ月後、こうして再びパワーを頂いて感謝。まるで「オタスケマン」のような存在の彼女。メキシコのサパティスタに心酔しているようで再びメキシコにやってくるそうです。多くの人を惹きつけてやまないメキシコ文化と精神性。長く暮らすと見失ってしまいそうになるのですが、映画COCOを見て我に返りました。 ここで育んで頂いたものに感謝、2年間のプロセスを無駄にしないことをXANTOLOに御約束。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.05
コメント(0)

テレビなどで盛んに放送されているディズニーPIXAR映画COCOの宣伝、、しかもPalacio de bellas artes にPIXARプロデュースの祭壇まで設置されていて・・ 一体どんなものなのか興味津々Cinetena Nacional国立映画館に駆けつけました。が、やはり皆が同じ想いで訪れているようで、チケットは完璧に売り切れていて、少し先のチケットを何とか手に入れ、ようやく見ることができました。即、映画が始まるのではなく・・前座が存在。思い切りディズニーランドな映画でしたが、トラディショナルを探すという意味での前振りで、これがあったからこそ尚、人々を思わぬ感動に引き込んでいる効果もあったような、、気もしするのですが、個人的には映画館を間違ったのではないかと思いました。 こんなに涙溢れる機会は幼い頃に見た「エレファントマン」、そして「おくりびと」以来・・涙目すぎてサングラス外せません。 死者の日の最中に見れたことがトテモ良い機会になりました。ディズニーPIXARおそるべし。大事なことが沢山つまっている上に、個人的な音楽(芸術)という仕事における位置づけについて、、あらためて大きく考えさせられる一時。 半ば呆然としながらブエノスアイレスから訪れている心友に付き添い、再び御案内。御馴染みPolancoのピアノ階段、国立劇場、そして最後の公演先Casa del Lagoへ。今日は何時になくガランとしていて、スタッフも変わっていて、、今年ディレクターが変わったのでキット様々な方針も変わったのでしょう。何事も永遠はありえない、物事は変わり、「過去」はモハヤ実際にあったことなのか定かでないほど、、だからこそ「鹿とハチドリ」で積み重なったものを作品として残すこと、、をブエノスアイレスで薦められ、久しぶりにアルゼンチンの友人と訪れたCasa del Lagoでアラタメテ心に刻みました。元ディレクターJulieta Gimenezさんの元で開催できて良かった・・Noche de Museo, enero 2017 in Casa del Lago / Noche de MuseoDanza del Colibriミュージアムの夜スペシャル(映像link・ミニドキュメント)https://youtu.be/OuP86jbpRUs1.ドキュメンタリー2017「Visiones de Hiroshima」2.日本、アルゼンチン、エクアドル大使館「国際交友についてのお話」3.メインアクト「Venado y Colibri 鹿とハチドリ」Javier Santos y Mari Sano4.ラスト「Las alas de oraciones 祈りの翼」with グアダルーペ寺院Capuchino合唱団Auditorio Nacionalの傍にある軍事施設内の銃でできたオブジェが素敵です。入ってすぐの「サソリ作品」は苦手で、奥にある「鹿」に気が付きませんでした。再び鹿と出会い、ハチドリに御約束。皆さんもオブジェにトッテモ感動していました。人を撃つ銃が、このような形で人に感動を与える存在になることの意味を想うと、余計この作品に共感できます。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.03
コメント(0)

年中無休の最寄りの八百屋さんのシャッターも閉まっていて、、きっと御家族との一時を過ごされているのでしょう。ふと訪れた最寄りの教会の中にある祭壇が素敵でした。説明も深く、、シミジミ参拝の一時。今は亡き方々を1人1人、思い出していました。祖母、祖父、父、友人、、当然ながら時が流れる程に増えていく、今は亡き、、今年は特に直前のハチドリPachuの旅立ちが衝撃的すぎて未だ想い続けています。楽しく華やかなイベント盛り沢山な一時ですが、静かに家族で想う場所を通過しました。たまたま訪れたCoyoacanの墓地にて。やはりこの時期ならではの飾りつけが施してあり、多くの方が家族の墓の傍で食事をとったり、飾り付けをしながら参拝しています。この墓地は質素な感じのものも多く、うっかりすると墓を踏んでしまいそうなほど、、敷居を見定めるのが難しく、墓石のない形態のものも沢山ありました。リスが墓地を走っている姿が素敵で追いかけたかったのですが自粛。きっと夜にはロウソクがともり幻想的な景色が広がるのでしょう。 余談ですが最近、家の前で見かける猫さん、、お隣に住む100歳を超えるおじいさんが亡くなってから家の前に眠る姿を見かけるようになりました。多分おじいさんと暮らしていたのではないかと・・佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2017.11.02
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1