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全ての任務を終えてカウントダウン前、地下鉄での帰路。皆さん既に実家など目的地に到着しているのでしょう・・車両に1人マイメトロ。今年最後の「羽ばたき」を窓に設置。昨年に引き続き1年を通じて濃厚なプロセスの日々でした。終点の大学駅には多くの方が乗車を待っていたので、きっと誰かが手にして下さったことと思いつつ・・早朝から再び御案内の一日。今日のピラミッドは素敵な雲が立ち込めていて、朝焼けが尚一層、かがやいて見えました。再び素敵な御夫妻との出会いで、一日がトテモ充実。皆さんの目の輝きと後ろ姿を追いかけつつ、エネルギー満載のピラミッドで丁度、日本の年越し時間を迎えることができたので、ご挨拶映像作成。Instagram / amistadmusicalに送信。 夕方から引き続き、次の御案内に接続。メキシコ国家を3番まで覚えてきたという、とても情熱的な方で・・ その思いを形にするべく特別な機会を模索。まずは大晦日カウントダウン会場へ。10万人を超える人々が押し寄せ大変なことになっていました。ここ1カ月、雨が一滴もふっていない乾期メヒコ、先日のクリスマスの花火、爆竹の後に大気汚染が酷すぎる状況になってしまったため、市長の指示で今年のカウントダウン花火「打ち上げは中止」となりました。ピラミッドから見る景色でも大気汚染の状況は明確・・ その影響でしょうか、どうも体調がすぐれません。しかも交通機関が早めに終わってしまうこともあり早々に退散、自宅に戻り友ネコXimeさんと共に就寝。共に初夢な大晦日。 2020年、引き続き「はちどりの庭」どうぞよろしくお願いいたします。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.31
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メキシコリーグ決戦の日。朝からアステカスタジアムからの中継が放送されヒートアップした人々の興奮を目の当たり。シティではモンテレイのファンに遭遇することは非常に稀、関係者も皆さんアメリカ優勝祈願。スタジアムはアメリカファンで埋め尽くされ、それでもモンテレイから7000人近くのファンがスタジアムに応援にきているとのこと。87000人程入場できるスタジアムは満席状態。どちらが勝ってもおかしくない接戦が予想される中、あれよあれよという間にアメリカが2ゴールを決め、モンテレイは失敗ばかり繰り返し、非常に厳しい状況。これまでとは全く違った噛み合わない様子に、このままアメリカがアッサリ優勝かと思いきや、モハメッド監督の選手交代が功を奏して、チームが一気に立ち直り1点を返して2試合の合計で白紙に戻り、試合は延長へ。延長でも勝負がつかず、ついに決着はPK戦へ。両チームの名キーパーメキシコを代表するアメリカの Guillermo Ochoa、そしてモンテレイの手足が非常に長いBarovero の好セーブ・・それ以上にアメリカのキックが悪すぎました。アメリカは負傷で全く出番がなく復帰したばかりのNicolas Castillo を途中で出場させた辺りから暗雲、パスはつなげないし、ゴール前でもイマヒトツの動き、そんな選手をPKの1番手に選び、。キーパーに止められてしまった。Nicolas Castilloの大批判で炎上していますが、これは彼を登用した監督の采配ミスではないかと・・ 多くの歴史を積み重ねてきた二人の監督の前日の素晴らしいインタビュー、以前モハメッド監督はミゲル監督の元、選手として活躍した時代もあったようです。モンテレイ優勝の瞬間、モハメッド監督はベンチで号泣。これまでに3つのチームを優勝に導いた非常に力のある監督。再び奇跡をおこされました。選手の皆さんが口にするモハメッド監督のポジティブな体制に助けられたとのこと・・ とかく物事はネガティブに流れがちですが、シッカリ食い止め支えることができる方。 モハメッド監督はシティを訪れると必ずグアダルーペ寺院に向かうとのこと、、ニュースで参拝場面が放送されていました。ポジティブを支える祈りの力。今年のクリスマスは「歌」を通じてポジティブの土台を考えていました。元エクアドル国立合唱団のJoege Jaramillo 監督がFacebook で絶賛していたLiberaのFar away.. スペイン語訳つき 「魂よここにきて 光を届けて・・」というフレーズが最後に繰り返され、透き通る声の素晴らしい少年合唱団サッカー観戦でスッカリ白熱、感動をありがとうございます。12.29.2019 心に刻まれる1戦でした。 友ネコXimeさん、再びグッタリ・・おつかれさまでした。 Ximeさんはインコのマリオや、カモの茂さん、パンチョ、ポンチョに通ずる「光」のような存在。ハチドリも「羽ばたき」も、そんな仲間でありたい。 佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.29
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サッカーの話題は家族に不評のようなので・・ 話は前後するのですが、数日前に話題の元大統領邸宅施設ロス・ピノスに初めで伺ったことについて。 急遽メキシコのクリスマス情報を日本のラジオ局にお届けすることになり、直前だったので触れることなく過ぎ去ってしまいました。ラジオの方は数日コチラで聞いて頂くことができるようです。https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20191225260000&noreload=1現大統領は「この施設は国民のために利用するべき」と自身は自宅に留まり、この施設に暮らすことを拒否されました。そして先ず「ドンナ場所」なのか国民の皆様に見て頂くための「一般公開」の始まり。 あまりの豪華な大御殿に国民は度胆を抜かれ、後には文化施設として様々な展示やイベントが行われるようになりました。兼ねてから気になっていたのですが、ここにはメキシコ人の政治事情に詳しい方と一緒に初めて伺い、御意見を伺いたいと思いつつ先送り。 ようやく国立大学の最適な方と共に朝1番に入館。一緒に伺った方は、学会の関係で以前一度ここに招待されたことがあるとのこと。当時は多くの警備が厳しく、目的地以外は全く見ることなどできず、全てはベールに包まれている状態だったそうです。こうして自由に歩き回ることができるようになった現在、その方の興奮と感動を終始感じました。 前大統領の邸宅に到着・・この階段は多くの映画の撮影に使用された有名な場所。既に家具など個人使用のものは全て持ち出されているのでガランとした状態ですが、大きさと豪華さが特別。 現在は多くの美術作品が展示され、美術館として機能しつつあります。ここで問題なのは一般公開前に、元々この場所に展示してあったシケイロスやタマヨなどの芸術作品が持ち出され紛失してしまったとのこと。(何時の日か何処かで発見される日がくるのかもしれません) 悪名高き68年の大統領邸宅はオリンピック当時の事件についての展示施設となっていました。興味深いのは広大な施設に大統領によっては新しく邸宅を建てたため、敷地内には多くの邸宅が・・(建設費は国の費用なのでしょうか・・次々と多くの疑問に包まれる場所。 庭が素晴らしく、メキシコの偉大な方々の銅像が沢山設置されていて見応えがありますが、とにかく広すぎるので時間もさることながら、非常に歩き疲れてしまう、、ここは短期間で訪れる方の観光の場所には適していない場所かもしれません。 最近、サパタ誕生100周年記念美術展で「ある作品」が問題となり抗議事件に発展していましたが、入り口にはサパタ記念碑があり、あらためて国の誇りであるサパタ氏への敬意を損ねてはいけない Zapata no se toca 心に釘。 これだけ一般公開と共有の後、次の大統領がココを再び邸宅に使用するのは不可能だと思うので、現大統領のいう「以前に戻れない」ことを積み重ねているという一言そのもの、貴重な体験でした。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.27
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クリスマスが終って街は静まり返っています。年越しを控えているので「束の間」の静けさといったほうがいいのかもしれません・・ 友ネコXimeさんは引き続き我が家に滞在、Ximeさんに布団をかけてあげることが何より嬉しい今日この頃。その間、メキシコサッカーの感動・興奮の日々、我が家は衛星放送を入れていないのでラジオやインターネットを通じて音声のみで「モンテレイ」を追いかけているのですが、奇跡的な名場面が盛り沢山。 世界クラブ大会では準決勝で強豪「リバプール」と接戦の末、ロスタイムで失点、残念ながら敗退となってしまいましたが、十分に決勝に進む実力を見せてくれました。 リバプールの監督は今回の試合までモンテレイを知らなかったとのこと・・ この世界を驚かせる奮闘は3位決定戦では、延長でも勝負がつかずPK戦へ。 メキシコリーグ決勝の準備でモンテレイ主要選手の何人かがメキシコに帰国、この日は二番手のキーパーLuis Cardenas が出場。 このキーパーが2度の好セーブでチームを救い、最後は自身のキックでゴールを決め、一気に英雄に踊り出ました。キーパーに蹴らせたモハメッド監督の采配もカナリ特別。即インターネットで主要場面は見ることができるのですが、できれば全てリアルタイムで見届けたかった・・ そして注目のメキシコリーグ決勝は、モンテレイVSアメリカ。モンテレイスタジアムでの第一試合目は、なんと再び地上波の中継なし。 この試合も物凄いことになっていて、アメリカが1点を先制した直後に即モンテレイが1点を返し、同点の接戦さなか、アメリカはレッドカードで1人退場、これでモンテレイが一気に優位に立つかと思いきや、アメリカのデフェンスが大健闘、名キーパーGuillermo Ochoa選手の好セーブもあり、残り時間あと僅かのところ・・ この Rogelio Fnes Mori 選手のスーパーゴールでモンテレイ勝利。 夢のようなオーバーヘッドでのゴールに司会者も興奮。次はシティのチーム・アメリカの本拠地アステカスタジオ開催なので、地上波2局が中継してくださり、やっとリアルタイムで満喫することができ、29日の試合が今から楽しみ。 勝ち負け以上にモンテレイの「奇跡」が素晴らしすぎて、神がかっているモンテレイ、最終も何かありそうです。できればスタジアムに伺いたいところですが、チケットをゲットするのは難しすぎ。転売は2万ペソ(10万円程)を超えているとのこと・・ Ximeさんと自宅で観戦予定。 佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.26
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友ネコXimenaさんグッタリ・・ 予定を早々に切り上げ帰宅しましたが、どこにも見当たらず、騒音で溢れた界隈は深夜2時過ぎから大花火大会となり、その後は早朝6時までカラオケとディスコ状態で物凄いことになっていました。毎年のことですが、クリスマスは我が家を離れて友人宅に滞在することも多く、これ程のことになっているとは気が付かず.. 深夜4時頃に屋根でドスンという音がしたので即お迎え。部屋で落ち着かないXimenaさんは、先ずは水をガブガブと飲んでパタリと倒れこみました。さぞかし驚いて逃げ回っていたのではないかと・・この日は大学関係者の御宅で「羽ばたき」夕食会。昨年のプロジェクトで文哲学科コーディネーターの方は1番深く携わって下さいました。御理解の和の元、クリスマスならではの御食事と対話の機会。映画学科に留学しているコロンビアの学生もいらして、これまでのグローバルな集大成、特別な一夜となりました。島根県・松江の風流堂「願い星」が本日の締めくくり。二つの星が浮かび上がると大きな歓声が・・ コロンビアの学生が制作を予定している作品に、この願い星はキット寄り添っていくのではないかと・・夢。 帰りのタクシーの運転手はサンタ帽子で登場。日本の作家が好きで「Shibumi」という作品を読んでいるそうです。作家はTrevanian.. 調べてみると即みつかりましたが、これは日本の作品ではないのではないかと・・確かに内容の中には主人公の殺人者が上海で生まれ後に日本へ送られ、Shibumiは囲碁のコンセプト・・後に1945年の敗戦でアメリカ軍の通訳となる、、何だかスゴイ小説ですが、こういった日本を舞台とした小説によって日本を深めることになったメキシコのタクシー運転手の車に乗ることができたクリスマスマジック。 また今日の皆さんに御会いできますように。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.24
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今日は先ず毎度の御報告の前に、、友達のプレゼント選びにオトミ市場に滞在中に御連絡を受け、近々日本の放送にてメキシコのクリスマスを御報告の提案。25日の深夜1時(日付は26日になるかと)全国FM放送局ネットにて(東海は三重、岐阜FM放送、FM東京など)メキシコならではのクリスマス経緯や様子について日本とメキシコを繋ぐ On Air 準備中です。https://park.gsj.mobi/program/show/27335引き続き、親しい御一家と忘年クリスマスカレー。5歳の頃に出会った少年は既に8歳となりスッカリ大きくなって悪戯満載。かくれんぼや隠し事が大好きで、特別なプレゼントを隠してくれていました。木の板で出来た特別なツリー・・帰宅してからアレンジを加え自宅の入り口に設置。個性的なツリーが完成。彼から「僕の1番の叔母さん」と言われ感動。この御宅の巨大ツリーに再び「羽ばたき作戦」実施。緑満載なモミの木なので真っ白なものがピッタリ。ここで少年は名案を思い付き大きなモミの木に放り投げて上に乗せることが楽しくて仕方ない模様。最も大きなものを上に乗せる..と以前、大学で制作した大型を持ってきて投げようと・・汗。無事ツリーが倒れることなく設置完了。 そして御馴染みクリスマス直前の日曜日には地元恒例イベント・七面鳥マラソン大会がやってきました。昨年に続いて参加者を中心に「羽ばたき」お届けを実施。今年は主催者に促されマラソンに急遽参加することになりました。10キロを甘く見てはイケナイ・・ゆっくりとしたペースで走っていましたが途中からドンドン遅れがちとなり、気が付くと最終走者に・・ 勝者がいる一方、その逆も.. 非常に感慨深い記念すべき機会..「一番後ろから」to be continued.. すっかり落ち込んだ状態、筋肉痛でヨロヨロと再び忘年クリスマス会へ。ホセマルティ文化施設の元館長マルさんの御宅で皆さん「まさかの最終走者事件」大笑い。とっておきの激励帽子を頂きました。この「はちどり帽」で1番後ろから・・全てを始めることを誓います。 クリスマスモードで友ネコXimenaさんと日々の交流が、ココ数日の任務で途絶えがち・・帰宅すると毎晩お泊りで訪れるXimenaさんが珍しく現れず、「どうしたんだろう」と思いつつ、、ふと深夜3時すぎに外に出て見ると屋根からヒョッコリ顔を出していてホっ・・ところが何時もなら得意の鳴き声で挨拶してくれるところ、全く鳴きません。屋根から降ろして部屋に入ってからも静まり返っています。声を失ってしまった模様・・ 深夜3時から僅かの時間ですが布団を被せて子守歌。スヤスヤ眠ってくれたあと、Ximenaさんは思い切り食べて静かに屋根に去っていきました。調べてみると「精神的なストレス」で鳴かなくなることがあるとのこと。知らないうちにそんなに傷つけてしまったのでしょうか・・ 意外とデリケートなXimenaさん。これから爆竹が放たれ犬猫さん達に厳しい日々が始まるので、しっかりサポートしなくては。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.23
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Ximenaさんと一緒に眠る暖かい日々。こんなに安心して眠るのは初めてではないかと・・心から眠る事を楽しんでいるかのよう。時折、寝言をフニャフニャ言いながら何だかトッテモ幸せそうで.. しみじみ見入っています。メキシコは御馴染みクリスマス前の行事、ポサダが始まり地域交流の一時。ローマ法王の日本滞在の流れもあるので、今年は「羽ばたき講座」の大学関係者を中心にクリスマスツリーに「クリスマス羽ばたき」をお薦めしたところ「既に設置した」とのこと。工学部の文化オーガナイザーの御宅に伺ってみると、コチラでNoche Buenaといわれるポインセチアの色合いで白いツリーに素敵に飾られていました。コスタリカで1番力を入れて下さった Euniceさんは、既に1000羽制作達成、拾ってきた木にオリジナルな形で設置。写真を送って下さいました。そんな素敵な即報の重なる今日この頃、昨年も参加した地元のマラソン大会 Corrida de Pavo 2019 の受付が始まり、今年は本格的に「羽ばたき」お届けの機会になりそうです。大学関係者と共に日本から持ってきた母制作のものをマラソン参加者に・・土曜日の早朝よりお届けできるように準備、手続きを済ませました。21日8時スタートの巻。 佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.17
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先週の金曜日に大学は最終日を迎え、多くの地方からきている大学生は実家に戻り、シティの人口は減りつつあるのかもしれません。メキシコに戻ってきてから一度も降っていない雨、、カラッと乾いたシティの眩しい日差しで日中は本当に心地の良い気候ですが、深夜から早朝にかけての冷え込みは非常に厳しく、屋根ネコXimenaさんはスッカリ居候を決め込んで、お気に入りのハンテンで深く深く寝込んでおり、お蔭で住民の「悩みの種」の一つであった屋根からの騒音は解消! 留守宅も多いため、尚一層しずまりかえっている今日この頃。 深すぎる眠りから覚めると先ずはストレッチのXimenaさん、まるでダンサーみたいなんですけど・・12月半ばを過ぎると忘年フィエスタが始まります。今日は大家さん大一家のアメリカ帰国&誕生日会へ。エンターテイナーな御家族でプロフェッショナルなパーカッショニストの父が我が娘をプロ歌手に導き、元ダンサーな奥様は、もう一人の我が娘を演劇に。そして孫は最近ようやく歩けるようになったばかりですが、既にヨチヨチ踊っている・・ なんだか凄い光景に呆然としながら御一家の祝宴に滞在.. まるで御家族の特別コンサートを鑑賞しているようでした。メキシコはアメリカで暮らす一家を持つ御家庭が多く、年末は特別な帰国再会の一時となるようで、フィエスタで流れるアメリカ音楽色に包まれ、この国の移住物語・カウボーイなパワフルすぎる世界に、慣れ親しんだアルゼンチンとの違いをシミジミと感じて我に返りつつ.. 密かに「羽ばたき講座」開催。かといってそれは全ての家庭には当てはまるわけではなく、翌日のフィエスタは映画で話題のROMA地区、いわゆる古き良き高級住宅街として知られる場所。芸術関係に携わっている方が多く住むことでも知られており、忘年会も兼ねての御食事会にてカレーを創ってきました。こちらは趣がガラリと変わりスペイン調な佇まい。カレーの食後は今回の帰国で長く滞在した島根県松江市での出来事をお話しながら、風流堂さんの和菓子、八雲庵の抹茶塩でゆで卵、コスタリカの特別コーヒーに至るまで、忘年会は1年を振り返りつつ分かち合う機会。 今年は細やかにやり残したことを達成することができた1年、来年は再び集大成となる・・そんな予感、、というよりも「夢」。一足先早く頂いたクリスマスプレゼントは折り紙陶器の舟・・瀬戸市の久米邸さんで手に入れたツルと合流、メキシコ産&日本産の巻。追伸・いよいよ世界クラブ大会準決勝、メキシコ代表モンテレイがリバプールと対戦。地上波での中継がないので何処か衛星放送で見られる場所を探さなければ・・メキシコ時間11時半開戦。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.16
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心地よい場所をみつけてヒタスラ眠り続ける友ネコXimena さん、、ちょっと寝すぎじゃない? 眠るXimenaさんを枕にしてみたりして時々起こしつつ・・気になって調べてみると「猫は一日16時間ねむるのは普通」とあり、、それは狩りのために体力を温存する野生の習性とのこと。とはいえ御食事が提供されているので「狩りの必要なし」な今日この頃・・このままではブタネコになってしまうかも。心を鬼にして夕方の御食事後は入室禁止。 ハンテンを抱きしめ、すがるような眼をするので切ないのですが、健康のため屋根で思い切り遊んできてもらいます。「健康」といえば.. フライパンをキレイにしようと熱湯を入れたのですが、それ以上にフライパンの温度が高かったようで、物凄い勢いで蒸気上昇。その蒸気に包まれた左手は蒸されてしまい・・久しぶりの火傷。 ヒタスラ水で冷やしつつ、ジワジワな痛みにシミジミ・・フト気が付くと水ぶくれがムクムクと育って、空豆大にまでなってしまいました。よく大やけどの事件を耳にしますが本当に大変なこと.. 健康で無傷である幸運に感謝、、 メキシコの母・グアダルーペさんは健康にまつわる奇跡を起こすということで非常に慕われていますが、こういうときに忘れがちなことを思い出します。近所の学生が運動不足を解消にバスケットボールを買ってきて「一緒にやりませんか」とフイに誘われ、、最寄りのバスケットボール競技広場へ。我がコヨアカン地区はサッカーのコートなど至る所にあり、これもそれも区長さんが元プロサッカー選手で、スポーツ推進のため多くの運動施設を設置。気軽に運動できる場所が沢山ありながら、意外と利用者は少なく、こういった時に即つかえる便利さに気が付き、Ximena さんに厳しく自分に甘いのはNG。 トレーニング開始とばかり毎日バスケットボール継続。御近所の他の方にもお声かけしてみるとメンバー追加。 引っ越してきたばかりのUNAM図書館スタッフのオジサマが参加。年齢は50を超えていながらシュートの確立が高く一同驚かされました。これはキット運動能力というよりセンスですね。 今後もドンドン参加者が増えていきそうな予感、、思わぬ楽しいスポーツ交流の日々が始まりました。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.14
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まるで戦場のように鳴り響く爆竹・・この音に多くの犬、猫は非常に恐怖を感じるようで、友人の犬は足から血がにじむほど扉を押し開けようとするとのこと。そして友ネコ Ximeさんはココ3日程、我が部屋に滞在中。今回の帰国で日本から持ってきたハンテンを独占。ふかふかホッコリ幸せに眠り続ける安心な横顔をシミジミ.. なんとなく.. 一緒に暮らし始めた感がある今日この頃です。メキシコの女神グアダルーペ様の現れた日=誕生日・・ということでメキシコ全土から聖地グアダルーペ寺院に巡礼が訪れており、その数10万人超。テレビでも実況中継が行われ、前日11日の深夜に誕生日に欠かせない名曲「マニャニータ」を合唱。そのカウントダウンまで特別式典では地元の歌手が次々と登場、グアダルーペに捧げる歌を会場で歌い続けます。あくまでグアダルーペのために歌うので舞台では観客に背を向けて歌う姿が・・この模様は南米各国にも中継され、正にメキシコだけでなくラテンアメリカの母。「御祝いに欠かせない爆竹を人々は競争するかのように発射する」.. と嘆く愛犬家の友人。中には銃を空に向けて発射する方もいたり、留まることをしらない祝宴は危険な事態にも至ってしまうため警察も特別警戒態勢・・ いつも思うのですがクリスマスと同じく、精神的な支えとなる母なる女神グアダルーペやキリストの誕生日に、怪我人や病人が出るような騒々しい状況は、グアダルーペさんもキリストも望んでいないはず・・ 巡礼者は何故か連れてきた犬を寺院に残していくそうで、毎年多くの犬が寺院の周りで右往左往。 犬・猫にとって厳しい12月。12日深夜、ようやく爆竹が収まり友ネコXimeさんと満月を静かに眺めつつ・・できる全てのチャレンジを御約束。「羽ばたき」をトータルでお届けする機会を目指し、まずはアラタメテ身体創りから。 再び見極めの師走・・佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.12
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メキシコに戻ってきて2週間。サッカーがリーグ最終・ベスト8 Liguillaが選出され非常に盛り上がっています。長いリーグ戦で煮詰められてきたチームの揃うLiguilla は接戦で非常に見応えがあり、特にモレリアの快進撃で強豪アメリカが敗れるか、、という状況でしたが、やはりスターチ―ムの底力、決勝は人気強豪チーム同士・アメリカVSモンテレイに決まりました。 個人的にはモレリアのパスワークが素晴らしく、過去モレリアスタジアムに試合を見に行ったときに多くの舞台裏事情を知り、今期からパチューカより大好きな選手シャギーマルティネスが移籍して大活躍していることも含め、モレリアの決勝進出を期待していました。(異色なベネズエラのAristegui選手も素晴らしかった) 元本田選手の所属した想いの募るTuzo「パチューカ」ですが.. いつも惜しいところでLiguilla を逃し、今回はアルゼンチン・ボカの英雄マルティン・パレルモが監督になるも、早速あたらしい監督に変わったようで、、どこか右往左往おちつかない模様。 驚いたのはモンテレイの元パチューカのDiego Alonso監督が、スペインで指揮をとっていたモハメッド監督にLiguillaが始まる前に突然チェンジ。監督のファンなので個人的にショック・・本当に情熱的で真心の塊な素晴らしい方、今後の展開を期待。 メキシコサッカーは急展開が多くて選手も監督も大変。 最新の情報では、パチューカに忠誠を尽くしていたVictor Guzmanがイヨイヨ Chivas に移籍とのこと・・そして1度も勝てないというアマリの弱さで目もあてられなかったベラクルスは、ついにメキシコリーグから消滅することになってしまいました。親しくなったベラクルスのチームスタッフの皆さん、ジョーズの音楽を利用して面白い演出を行なっていた個性的なスタジアム、あの愉快なサメさんも失業してしまうのでしょうか、、突然チームが「なくなってしまう」という状況はアマリに寂しいものが・・復活を心よりお待ちします。そんな楽しいサッカーを見る準備をしつつ、夕飯の食器を洗うために外に出て・・パシッと扉を閉めてしまってから、フト鍵を持っていないことに気が付きました。「やってしまった」 ウッカリ閉めてしまった時に合鍵を求める場所があるので、ついつい油断してしまいます。ところが合鍵を持っている大家さんが不在の場合、一気に事態が深刻化。 以前はトイレの窓から見事に中に入ることができ「まるで忍者」と褒められ得意になっていたこともありましたが、今回の自宅は開けることのできる窓がなく、、そろそろ冷え込みつつあるので外で一夜を過ごすことは無理。幸い最寄りの御友達の御宅に伺ってみると御在宅で、一夜避難させて頂くことができました。携帯もなし.. 愛犬のベンくんの隣でクリスマスツリーの前、ソファーで過ごすジックリ反省な一夜。一生忘れられないかも・・ この失敗で沢山の大事なことに気が付きました。失敗は「謙虚」に向かう良い反省の機会。大迷惑な一夜の後、、Ximenaさんの寝顔にシミジミ。クリスマス、年末前のメキシコは強盗、誘拐が増え危険になります。それは南米でも同じく・・プレゼントや旅行など、家族のために出費する多くの必要性から・・と聞いていますが、なんのためのクリスマスなのか。ローマ法王が再びキッパリ「物欲に走るクリスマスは経済の奴隷」 よりよい過ごし方、メキシコではPosadaという素敵な習慣があります。そのPosadaで使用される特別なピニャタが街で素敵に揺れています。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.08
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日本から戻ってきて親しい屋根ネコ Ximenaさんと再会。不在中は同じ下宿に住む学生が気にかけてくれていたのですが、相当ご機嫌斜めだった模様..。顔が暫く怒っています。 基本は自由猫なので、、逞しく多くの家で過ごしていることは間違いないのですが、心友としての信頼感を取り戻すべく、あらためて交流を重ねる心豊かな日々の始まり..。この時期はカモのパンチョ、ポンチョ、そしてネコのアラベラさんのことを想いだしつつ・・ 先日テオティワカンで多くの自由犬を見かけました。年末の家族旅行シーズンに連れていけなくて、この地区に残していく、、という話を聞いたことがあります。きっと辛い思いをしたことと思いますが、仲間と出会い寄り添って、新しい日々を元気に過ごしている模様。そんな彼等を支える御店があったり・・様々な場所でさりげない共生の形が存在しています・・ そんな彼等の食処・久しぶりの地元の街角市場 Tiangui へ。アボガドが旬のようで非常に格安、100円しない御値段で1キロ購入。 広がる野性的な光景に包まれ、力が漲ってきました。2019年はコスタリカとエクアドル両国における御約束を果たす機会に辿り着くことができ、2017年の Casa del lago「鹿とハチドリ」公演に続く一区切り to be continued.. 今年も残すところ1カ月を切りました。 ドキュメンタリー報告映像に字幕をつけ、年内には公開できますように。 既に冬休みクリスマスモードのメキシコにて、出来れば今年最後に再度お届けする機会を持つことができれば・・ 瀬戸物に御約束。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.12.04
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