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彼是2年間、一緒に寝て、一緒に起きる毎日・・スヤスヤ眠るヒメさんに布団をかけてあげることが嬉しい、ささやかな喜びをかみしめる日々ですが、シッカリ寄り添ってもらった厳しい日々もありました。骨折した腕の手にのって霊気の体制、そしてコロナ感染時は枕元に待機、看病な体制が半端なく・・ 命を助けてもらった御恩は忘れません。ここ数日すこし悲しいことが重なっていましたが、ヒメさんは何時も傍で寄り添ってくれて心快復な日々。ふと親しい元文化施設館長さんからの提案で渡航の際、ヒメさんの滞在先な提案を受け、先週の土曜日にヒメさんを連れて伺いました。その方は20年一緒に暮らした愛猫を看取って、ようやく元気を回復そろそろ再び猫を迎えようかという気持ちになったところ。大の猫好きだけにヒメさんの状況も即察知。1番大事なのはヒメさんの慣れ親しんだ環境を保つこと。即、連れて帰ってきたもののヒメさんは落ち込んでしまって大人しくしています。恩猫ヒメさんの幸せを第一に再び未来を検討。再びメキシコはコロナ感染がヒートアップ、多くの医療従事者も感染して再びパンデミック到来中。大学も8月までは再び休学。未来を築くことが難しい今日この頃。今はヒタスラ「羽ばたき」お掃除に集中。深夜お出かけしたヒメさんが何時の間にか帰宅、枕元にある寝室でスヤスヤ、一緒にスヤスヤ。佐野まり新しいフェイスブックページhttp://www.facebook.com/marisanocolibri日々更新・インスタグラムhttps://www.instagram.com/amistadmusical/
2022.06.30
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時はグングンと流れフイに訪れるショックが重なる日々が続いていました。病院に展示してある御案内の素敵な掲示物、予算がないので広報担当者のポケットマネーで制作されました。開院記念の日に設置され即、何故かオフィスにしまわれてしまい土日の病院ご家族訪問の御案内のために必要だったので、仕方なく実費で新たに印刷。皆がソレゾレ費用を持ち寄る事の大切さ。 ところが・・実は病院の予算で制作されていて、費用を持ち出していたのは「自分だけだった」ことが発覚・・ なんともいえない空しい気持ちになりつつ・・ 気をとりなおして、それならしまってある本来の掲示板を有効に使うのみ。オフィスから取り出して設置してみると、早速、患者さんは写真を撮影。デザイナーさんの素晴らしさが光っています。数日は少しだけ複雑な心境を引きずりつつ、羽ばたき展の掃除をしていると、子供が近づいてきて素晴らしいコメントを残してくれたり、患者さんの1人は薬ケースに大事にしまってある鶴を見せてくれました。お掃除の一時は感動的な出来事を目の当たりにすることができるので尚一層、頑張ることができます。些細でつまらない出来事よりも大事な事に集中。信頼しているドクターに励まされつつ、彼女が常々「あなたの演奏を見たい」と言ってくれていたので、全力で準備をして旦那さんの経営する御店に伺いました。ところが彼女は訪れず、リハーサルの時間には別の方が演奏していて待つこと2時間・・「リハーサルはどうしましょう?」と何度聞いても「慌てないで待ってなさい」 どうもお呼びでなかった模様?・・ 演奏したくて仕方ないものに対するような対応に惨めな気持ちで動揺しつつ、それでも何とかリハーサルにこぎつけたものの、音響設備を設置するだけで精一杯。肝心な振付などは全くできない状況・・ 店の看板犬ブルドックに励まされつつ・・全てにおいて無理やり何とか形にしつつ終了。友人も駆けつけてくれたので笑顔を取り繕いつつ、帰宅してから空しさ爆発。久しぶりに涙・・ 時折ふと「自分はバカかもしれない」と思う事があります。それでも「羽ばたき展」を掃除することに徹することで解消することができる。新しい掃除用具「折り畳み椅子」をゲットしました。椅子に「笑顔」が刻まれています。早速使用してみると、20cm身長アップで全く違った景色。きちんと奥まで手が届くので時期的に多くの虫の死骸などが落ちていたりしたのですが、全て撤去することができました。羽ばたき展の「お掃除」は心の平安。佐野まり新しいフェイスブックページhttp://www.facebook.com/marisanocolibri日々更新・インスタグラムhttps://www.instagram.com/amistadmusical/
2022.06.22
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昨年の5月に手術に付き添って下さった2人の友人は、共に文化従事者として活躍する素晴らしい方で、芸術協会のディレクターでもあり非常に忙しい中、時間を割いて病院での「羽ばたき展」を見に来て下さいました。2人の驚きと感動を目の当たりな記念すべき一時。本当は土曜日の予定でしたが、仕事の都合で土壇場に変更となり待っている間に「四つ葉のクローバー羽ばたき」が誕生。創ったドクターは、昨年から10カ月後..ようやく完成な奇跡。土日の病院責任者の彼女が2人を会議室で迎える流れも素敵な一時でした。長く共に歩んできた「虹色の羽ばたき」 2015年に死者の日「平和祭壇」として初の制作となった特別なもの、一緒に制作を行ったアーテイストの Felipe Coraza君は残念ながら昨年コロナで亡くなってしまい・・ ホセ・マルティ文化センターで誕生、国立劇場で担当した舞台美術に設置、引退の舞台となった Casa del Lagoでも舞台美術で使用、国立大学ダンス課のプロジェクトで行った全ての授業に持参。多くの機会を経て、本日7年後に病院設置に至りました。今思うと全ては「こうなること」に決まっていたような・・不思議な流れ。そもそもメキシコで5歳の時に鹿が死んでしまう舞台を見て、いつか鹿が生きかえる「復活舞台」の夢も、ふいにベネズエラ映画監督の「広島のビジョン」を抱えることになって「羽ばたきプロジェクト」が始まったことも全て大きな自然な流れ。 踊るチャランゴ「はちどり」も実は同じ羽ばたきで・・ ここ数年、この「虹色の羽ばたき」はガイドのような存在だった・・ それが自宅から羽ばたいて、そんな大きな「存在感」を失って正直少し寂しいものも感じていますが、きっと継続としての新しい「始まり」・・ 屋根猫・看護猫のヒメさんと過ごしつつ、あらためて準備の日々。佐野まり新しいフェイスブックページhttp://www.facebook.com/marisanocolibri日々更新・インスタグラムhttps://www.instagram.com/amistadmusical/
2022.06.05
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