三十路女 家持ち ネコ持ち ネコ持ち

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『水曜の朝、午前三時』


『水曜の朝、午前三時』
新潮文庫
P303

45歳の若さで他界した詩人 四条直美。
死を目前に娘へのメッセージをテープに吹き込んだ。
そこには23歳当時 大阪万博コンパニオンをしていた
直美の切ない恋が語られている。

かんなり面白い。
時代設定もたまらん。
そして作者は何者だ?男性作家によくみられる女性美化も悪女化もしていない。
等身大の女のココロ、本当に直美が語っているようだよ。
作者の写真をみたら おすぎっぽかった・・・だ、だからかっ!


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