三十路女 家持ち ネコ持ち ネコ持ち

三十路女 家持ち ネコ持ち ネコ持ち

『anego』


『anego』
林真理子
小学館文庫
P499


商社に勤める33歳 野田奈央子 35歳までの恋を綴った小説。

超面白い!!
どれもこれも 1行1行 いや 1文字1文字に対し
「あるなァ~」という表現をよくぞ見つけ出した!!と言いたい。
それでいて バブル入社のヒトが33歳というちょいズレ設定のため
「これは違うんだよなぁ~」ということも すんなり時代の違いとして受け入れられるというニクい設定。

しかし ドラマというものはなんて薄っぺらいんだろう。
ドラマを見たヒトほどオススメ!!! 


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