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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
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カテゴリ: 映画評
 想人に原作『ナウシカ』の巨神兵の話をしたときこれを連想したらしい。ということで観る事にした。1999年製作の映画。


 時代は1957年。内容は題の通り謎の巨大ロボットが出現するお話。
 カナダとの国境沿い町・ロックウェルに住む一人の少年、ボーガーズは偶然この巨大ロボ(ジャイアント)と出くわし助ける。そのことがきっかけで彼と親しくなり言葉を教えたりして仲良くなる。
 しかし中央から送られてきた連邦捜査官(?)がその存在に気づき得体の知れないものへの恐怖から破壊しようと躍起になる。
 ボーガーズは匿い助けようとするが、ある少年を助けるために町に姿を現してしまい連邦捜査官に見つかる。
 攻撃を受けると自動的に自己防衛をするシステムになっており、少年ボーガーズが衝撃で気絶したのを死んだと誤解し怒り、中央から来た軍隊を次々に破壊してゆき兵器へと変貌する。
 しかしボーガーズが必死に止め説得したことにより正気を取り戻す。
しかしジャイアントの破壊力に恐怖を増した捜査官が原子爆弾の使用を指示。発射されてしまう。着弾すれば町の人間全員が死んでしまう。それを止めるためにジャイアントは身を挺して宇宙空間で体当たりをして皆を救う。
町は救われ、ジャイアントは徐々に再生をしているという場面で終わる。



 「原子爆弾」って30年で留まらずそれ以前からあるものなのにまったく無くならない。今でさえ核の恐怖に脅かされている。人間ってなんて進歩のない生物なんだろう。そんなことを思った。
 最後のジャイアントのシーンに少しウルッと来た。

 この作品を見ていて、なんとなく『ナウシカ』の巨神兵とか『ラピュタ』の城を守る金属メカの兵士を連想した。どちらが影響を受けているのか分からないがやはり似ていると感じた。

 見ていてとても表情が特徴をつかんでいるなと感じた。映画で見る向こうの映画の表情を特徴的に捉えている。
 いい映画だった。






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Last updated  2006/12/27 01:43:17 PM
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