久々おとと登場


最後のメールが2月2日だから、実に3週間ぶりのメール。
読む前はドキドキしたけれど、おととが私の事を本当に思っていてくれるのを
感じました。
私が東京に出たいと言い出した時も、寂しそうだったけど「行くな」と言わなかった
おととです。
外国にも1人でリュックサック1つ持ってフラフラ行ってしまう私に、
「1人で行くのは許さん!」とも言わずに出発前に注意事項と楽しんで来いとメールをくれる
おとと。
こんな私を「放蕩娘」や「バカ娘」といいつついつも信頼して私の選択を尊重してくれてる
おととに感謝・感激・雨アラレです。
私の彼の一番好きなところ。
それは、『おととみたいなところ』です。
几帳面でちょっと神経質なおととに彼はよく似ています。
そして母に似てちょっと楽天的で大雑把な私は、
「おととに似てる人ならおかかに似てる私と幸せになれるかなぁ」と何となく思ったのです。

今日のおととメール

マロン達の件だが、マロンも30を越え分別も十分わきまえた
社会人とおととは信じている。
只、親として、老婆心ながら家庭を持ち、生活をする上では最低限の
経済的な基盤なり、確たる将来設計が絶対に必要だと思うのだ。
愛だの恋いだの云っている間は、ともすれば現実の厳しさを忘れがちに
なるものだ。
おととも68、これからマロン達の人生の方が遥かに長いのだから後で
後悔しないように熟慮して決めなさい。
マロンが最良の選択をしたことについては決して、おととは反対はしない。
おととは、子供達がただ人に迷惑を掛けることなく、各々が幸せになってくれる
事が何よりのプレゼントだと思っています。


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