サトゥの死ぬまでシネマ。

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2003年劇場観賞の巻。

「マトリックス・リローデッドの巻」2003年6月10日(火)
いやあ。観てきました。よ。マトリックス リローデッド。とある雑誌にて「予告以上の見せ場なし」と書いてありました。「これって前作みたときの俺の感想じゃん」と思って期待が薄れてしまったのですが(ちなみに前作は劇場で観たとき?でもう終わり?とか思ったのですがビデオで観返すとなるほど。となり、よさに気づきました)いざ観ると、もうなんのその。スゴイ。特に、ネオVSエージェント・スミス100人の対決のシーン。意外に長くて見応えもあって、「まだやんのかよ」とか思いつつ、そのスゴさに魅入ってしまいましたよ。どんどんスミスが出てきて「がんばれ!ネオ!」と心の中で叫んでおりました。個人的にスミスはトミーリー・ジョーンズが演じて欲しかった・・・。って単に黒づくめの衣装がメン・イン・ブラックとカブるだけなんすけど。途中で終わるとわかっていたので、どこで終わるのさ。と思ってましたが、また中途半端な・・・。と、ここまで書いて、関連の掲示板なんか眺めていると俺ってば肝心の内容を理解してなかったことに・・・。そうするとあのラストもなんか思わせぶりでいいですね。レボリューションズが楽しみです。

「ターミネーター3の巻」2003年7月16日(水)
まずですね。ジョン・コナーをエドワード・ファーロングがやらない。というのを聞いた時点で気分は萎えていたんですよ。彼が好きだったので。でもまあ続編が難しく感じるT2のラストからなんとかうまく話を作りあげてる気もします。審判の日を回避したのに不安は残る・・・。的な。T2を意識したギャグは個人的にすきです。で話題の新型ターミネーターは2の焼き直しな感じなのでもう少し他のインパクトが欲しかった。女型、武器内蔵がそうなんでしょうが・・・。もしT4でるなら今度は子供型でしょうな。で、倒しかたにもヒネリが欲しい。伏線はってくれてんのはがんばってるってことでしょうけど。クレア・デインズ。こんな大作にでる人ではないと思っていたので驚きましたが、なんか老けた気がします。でも逆にそれが今はなきサラ・コナーを彷彿させていて嬉しかったりもします。ラストは賛否両論でしょう。否が多いような気がしますが。個人的にはT2を否定されたようでちょいヘコみました。でも、コレ1からみていくとかなり矛盾点がありそうな気が。

「踊る大捜査線 ザ・ムービー2 レインボーブリッジを封鎖せよ!の巻」
2003年7月22日(火)
「踊る2」決定。これだけでワクワクものだったのに、ナイナイ岡村さん出演。これ聞いてさらに胸が踊るっつうもんですよ。ラジオで出演過程を知ってるだけに岡村さんの活躍を期待してたのですが、出番すくなっ。だって前作の小泉今日子のポジションって聞いてたんすよ。そりゃいやでも期待しますよ。織田裕二と大格闘したり、メインの事件と意外なリンクがあったり・・・。んなことなかったすね。監督と「コントにならないように」って撮ってたらしいんすけどあんな歯つけた時点でコントになってしまった気が・・・。捕まり方もそうだし。もっとサイコな感じにして欲しかった。って岡村さんメインの感想ですな。期待し過ぎた分の肩スカシ感は否めないのですが、やっぱり脚本はウマイなあ。と思います。うまく「お台場」という土地を使った感じだし。コレ観にいく前にDVDでテレビシリーズ、テレビスペシャル、ザ・ムービーと再びいっきに予習、復習していったんすけど、なんだかんだいってテレビが一番だったんじゃないか。と。すべてのエピソードが好きといえるドラマも珍しいと思います。特に1、2話は秀逸すぎます。と。映画だとどうしてもスケールでかくしなきゃいけなくなるじゃないすか。まあ、映画を否定するわけじゃなく。映画を観るたびに、テレビの青島を思い出さなきゃいかんな。と。初心忘るべからず。と。あと警察手帳が変わったことについてのそれなりのコメントはあると思ったのですが・・・。なし。なにげに「潜水艦事件」気になります。次回作タイトルは是非「踊る大捜査線 ザ・ムービー1と1/2 台場オクトーバーを追え!」で。

「マトリックス レボリューションズの巻」2003年11月6日(木)
もうね。正直いいましょう。わけがわかりません。レボリューションズは「マトリックス」であって「マトリックス」でない。ってのがボクの見解ですね。なんといいますか。前半普通の戦争映画みたいになってるし。スミスとの最終決戦も見応えあるんすけど、やりすぎ感もあるんすよね。ドラゴンボールみてる気分になりましたもん。リローデッドでの疑問も解決したのか?だし。納得いくラストではなかったです。ハイ。ワタクシの理解不足のせいかもしんないすけどね。どうせならネオの長ーい夢オチでもよかったぐらいです。起きてウサギを追うのか?追わないでいいや。THE END。これはこれでいい終わり方だと思います。それがだめならあと3作ぐらいつくって6部作にして欲しいです。いやスターウォーズみたいにさかのぼらないでその後、その後。で。あとね。セリフが抽象的過ぎ。俺がネオだったら「俺はどうしたらいいのさ。ウッキー!」となりますね。

2003年は劇場に足運んでないなあ。しかも、観たものは全部続編もの。DVDビデオで手軽に観られる世の中、なんすけど、やっぱり大画面ってのが映画の醍醐味ですからね。しかしDVDの特典映像がね。同じ映画観るなら未公開映像とかもみたい。となりますからね。基本的に1度観た映画って再び観ない主義なので、「DVDになって特典映像ついてからでいいか」となってしまいます。




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