次女さーちゃん
は、
なぜか
義父
が 好き
だった
(なぜ、過去形か・・・)
さーちゃん、
『あのね、さーちゃんね、み~んなすき
でも、じーちゃんがねぇ・・・・
』
『じーちゃん、好きじゃないの?』
『うん・・・・だって、じーちゃん、怒るんだもん』
へぇ~!!
じーちゃん、孫に怒るんだ。
甘やかしてばかりじゃないのね、きちんと、イケナイことは怒ってるんだ![]()
と思いつつも、理由を聞いてみる
『なんで?』
『だってね、じーちゃんがね、
さーちゃんが、
おかしあげなかったから って
ものすんごく、おこったの。』
えっ?!![]()
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そんな理由??
長女みーちゃん が
『そうなんだよ。
さーちゃんのこと、怒鳴ったんだよ!
お菓子くれないやつは、ダメだって!』
え~っ!!!!!![]()
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『それは、かわいそうだったね
じーちゃん、よっぽど、そのお菓子が食べたかったんだね。』
と言うのがやっとでした
なんて人だ
子供心に、傷ついたことでしょう
このブログの キャラクター紹介
には、 さーちゃん
のことを
『勝ち気で家弁慶。でも、ママ、パパ想いの優しい子。不思議なことに義父が大好き。義父が大の苦手な私とのパイプ役でもあります。』
と紹介しているのだが・・・
(訂正しなくては!!!)
ぜ~んぜん関係もない、状況も知りもしない人から
『おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に住むって、子供達にとっていいことよねぇ~』
なんて、 勝手なこと をおっしゃてくれますが
とんでもな~い!!!
片付けは出来ない
口が悪い
食べ方が汚いetc・・・
子供のお手本 になることが
ありません!!!
(きっぱり言い切っちゃうぞ!)
同居が必ずしも子供達にとっていい環境とは限らないのです。
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