絵本日記(図書館1)H16.7~






<H16.12月>


「ちいさいおうち」  バージニア・リー・バートン 文・絵 いしい ももこ やく(福音館書店)H16.12月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆



「さつまのおいも」  中川 ひろたか 文 村上 康成 絵 (童心社)H16.2月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★☆☆


「もりのかくれんぼう」  末吉 暁子 作 林 明子 絵 (偕成社)H16.2月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★


「もりのおばあさん」  ヒュウ・ロフティング おはなし 光吉 夏弥 横山 隆一 (岩波書店)H16.2月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★☆☆


「ばばばあちゃんのおもちつき」  さとう わきこ 作 佐々木 志乃 協力 (福音館書店)H16.12月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆

こどものともの小冊子に紹介されてて、そろそろおもちつきの季節かと思い、リクエストして借りてきました。
ばばばあちゃん流のおもちつきは、炊飯器でもちごめをおこわの固さに炊いて、ボールに入れて、すりこぎでつきます(笑)
半信半疑で今日、お友達がきたので早速やってみました(^^)
結構時間がかかりましたが、ちゃんとおもちになりました~!
あんこときな粉をつけて、つきたてのおもちを食べました♪
子供も喜ぶし、手軽にできてよかったです~。


「ばばばあちゃんのやきいもたいかい」  さとう わきこ 作 (福音館書店)H16.12月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆

これもばばばあちゃん流のやきいも大会です(笑)
マンション暮らしなので、なかなかたきびをすることができませんが、いつか機会があったらやきいも大会したいな~♪


「ぎょうざつくったの」  きむら よしお 作 (福音館書店)H16.12月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

絵が超コミカルで、セリフも関西弁で、表情豊かに描かれてて、ものすごくたのしかったです~~!


「パパといっしょに」  イ・サンクォン 絵 ハンビョンホ 絵  おおたけ きよみ 訳 (アートン)H16.12月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

これは韓国の作品です。
すべて主人公のソリちゃんとパパのセリフで組み立てられています。
絵もものすごく素敵で、高層マンション街に山があったりして、韓国ってこんな街なんだなぁと思いました。
画家のハンビョンホさんは、子供の開放感と自由な躍動を表現するために、ほとんどの絵を左手で描いたそうです。


「ぼくのたからものどこですか」  角野 栄子 作 垂石 眞子訳 (福音館書店)H16.12月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

おかあさんの留守のあいだに宝探しをするのですが、不思議なものに出会います(^^)


「人形たちのクリスマス」  プルース・イングマン 作 江国 香織 訳 (小学館)H16.12月記
母★★★★☆ 5才娘★★★☆☆

とても素敵な挿絵で、お気に入りのお人形を持ち寄って、クリスマスが過ごせるのって素敵だなぁと思いました。


「ゆうかんなヒツジかい」  デビ・グリオリ 作 山口 文生 訳 (評論社)H16.12月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

読む前に娘に、「ひつじかいってなに?」と聞かれたので、「ひつじのお世話をする人だよ」と、「ゆうかんってなに」って聞かれたので「かっこいいってことだよ」って答えました。でも実際この本でかっこよかったひつじかいは、犬でした(笑)


「くれよんのくろくん」  なかや みわ 作・絵  (童心社)H16.12月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

出番がないかと思われたくろくんが大活躍♪



「マーサのいぬまに」  プルース・イングマン 作 江国 香織 訳 (小学館)H16.12月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

娘が選び出したのですが、「いぬのマーサ」シリーズかと思いきや、猫のライオネルの飼い主の名前が「マーサ」というみたいです(笑)
これも猫を擬人化してておもしろかったです~!


「ママ、ママ、おなかいたいよ」  レミー・シャーリップ/バートン・サプリー さく・え  つぼい いくみ 訳 (福音館書店)H16.12月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

これも娘お気に入り♪
影絵っぽい仕立てで、表紙に馬車でこどもを連れて行く様子を描かれているので、もっとシリアスな内容なのかと思いきや、超コミカル仕立てでした(笑)


「クリスマスのおきゃくさま」  ダイアナ・ヘンドリー 文 ジョン・ロレンス 絵 ふじい みきこ 訳 (徳間書店)H16.12月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★☆☆

エクセター通りのある家に、ほんとに沢山の人々が訪れます(^^)
どんなクリスマスになるのでしょうか?


「ヘイスタック」  ボニー・ガイサート 文  アーサーガイサート 絵 久美 沙織 訳 (BL出版)H16.12月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★☆☆

「ヘイスタック」とは、牛や豚のために干し草をまとめて、高々と積み上げたもののことだそうです。少し前まで、北アメリカのプレーリー(大草原)でよくみられた光景だそうです。


「クリスマスまであと九日」  エッツ&ラバスティダ 作 たなべいすず 訳 (冨山房)H16.12月記
母★★☆☆☆ 5才娘★☆☆☆☆

メキシコでクリスマス行われている「ポサダ」という行事についてのお話なので、母子でイマイチ最後までピンとこなかったです(汗)。
ピニャタ(陶器のくすだまみたいなの)にくだものやお菓子を入れて割って、みんなで拾って楽しむのですが、主人公の女の子はどうしてもお気に入りのピニャタを割りたくなかった気持ちだけはよくわかりました(^^)


「おつかい」  工藤 直子 詩 いけずみ ひろこ 絵(国土社)H16.12月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★☆☆

はじめてこどもの詩の本を借りました(娘のセレクトです)
音読すると、独自のリズムがあって、なんかまったりほんわかします。



「ちいさなやま」  小林 豊 さく・え (ポプラ社)H16.11月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆

町の中のちいさなやまの、何気ない一日が描かれています。


「わたしのバーニーいつもいっしょ」  ドロシー・バドラー さく エリザベス・フラー え もも ゆりこ 訳(のら書店)H16.11月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★☆

一定のリズムの繰り返しなのですが、娘お気に入りでした。


「とべバッタ」  田島 征三 さく・え (偕成社)H16.11月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★☆

躍動感があって、力強い絵本でした。


「まじょのスーパーマーケット」  スーザン・メドー さく・え ひがし はるみ 訳(フレーベル館)H16.11月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆

ハロウィンの絵本です♪
まじょのスーパーマーケットに置いてあるものがおもしろ~~い(^^)


「いぬのマーサがしゃべったら」  スーザン・メドー さく・え ひがし はるみ 訳(フレーベル館)H16.11月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆

いぬのマーサがしゃべりだした初期の絵本です(笑)
おもしろいですよ~~(^^)


<H16.11月>

「たのしいABC」  フランソワーズ さく・え なかがわ ちひろ 訳(徳間書店)H16.11月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★☆☆



「まりーちゃんとおおあめ」  フランソワーズ さく・え きじまはじめ 訳(福音館書店)H16.11月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆



「みみちゃんとヤギのビケット」  フランソワーズ さく・え ないとう りえこ 訳(徳間書店)H16.11月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆



「またもりへ」   マリー・ホールエッツ ぶん・え まさき るりこ 訳(福音館)H16.11月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★☆☆

動物って笑えないんですねぇ。。。おとうさんも最後に「なにもできなくていいから、おまえのように笑ってみたいよ」というのガ印象的です。


「かえるのいえさがし」  石井 桃子 川野 雅代 さく 中谷 千代子 作(福音館書店)H16.11月記
母★★☆☆☆ 5才娘★★★☆☆


「いぬのマーサがさんぽにいったら」  スーザン・メドー さく・え ひがし はるみ 訳(フレーベル館)H16.11月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆



「かぼちゃばたけ」  片山 令子 ぶん 土橋 とし子 絵(福音館書店)H16.11月記
母★★☆☆☆ 5才娘★★★☆☆

かぼちゃが育つ様子が描かれてる本です。
娘は興味深く、気にいったみたいです。


「三びきのやぎのがらがらどん」  北欧民話 マーシャ・ブラウン え せた ていじ 訳(福音館書店)H16.11月記
母★★☆☆☆ 5才娘★★★☆☆

有名な本ですが、トロルをやっつけるシーンとかがイマイチ好きになれず。。。(苦笑)


「しろいうさぎとくろいうさぎ」  ガース・ウイリアムス ぶん・え まつおか きょうこ 訳(福音館書店)H16.11月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★☆☆


図書館で借りてきました。
挿絵も綺麗だし、かわいらしい絵本です。
よくこの本をプロポーズとかに使う。。。って聞いたことがありましたが、なるほどなと思いました(^^)
確かに自分がこの絵本を、恋愛中やプロポーズの時に読んだら、ものすごく感激したことでしょう(笑)



<H16.10月>


「マドレーヌのクリスマス」  ルドウィッヒ・ベーメルマンス 作 江国 香織 訳(BL出版)H16.10月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

母子で大好き!マドレーヌちゃんのシリーズです。
「元気なマドレーヌ」や「マドレーヌといぬ」とは訳者も出版社も違うので、訳文調も少しちがうし、前ページカラーイラスト。。。というのも前の2作と雰囲気をがらっと変えています。
でもパワフルなマドレーヌちゃんは健在で(笑)とても楽しかったです。
さて、マドレーヌちゃんたちはどんな素敵なクリスマスを迎えたのでしょうか?(^^)お楽しみに~~!


「くんくんくんくん」  西内 ミナミ 作 和歌山 静子 訳(ポプラ社)H16.10月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

娘の大好きな子きつねダイダイのシリーズの一番最初の作品です。
ダイダイが初めてもりへ一人で出かけた様子が描かれています。
「くんくんくんくん」って、ダイダイがいろんなにおいを楽しむのかと思っていたら、意外な展開にとてもびっくり、そして感動しました(^^)


「ころわんとおにんぎょう」  間所 ひさこ 作  黒井 健 絵(ひさかたチャイルド)H16.10月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

これも「ころわん」シリーズでたくさんの種類が出版されているようです。
図書館で借りたのはこれがはじめてですが、娘の幼稚園で同じシリーズの本を先生が読み聞かせしたことがあるそうです。
丁度背景が紅葉してて、今の季節に楽しむのが丁度いいようです。
内容的にはもう少し小さい子向け(2~4歳)のように思いますが、なんかほんわかイラストにシンプルな内容で、私もなんだかほんわか癒されました(^^)


「ころわんとがががが/b> 間所 ひさこ 作  黒井 健 絵(ひさかたチャイルド)H16.10月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

上記同様、「ころわん」のシリーズです。
「がががが」さんの正体はいったいなんなのでしょう?(^^)
ほんとにほんわか癒されます♪


「もりのなか」  マリー・ホール・エッツ ぶん・えまさき るりこ 訳(福音館)H16.10月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆

モノクロのイラストだけど夢いっぱい!!
「こどものとも」についてくる「絵本のたのしみ」に
『「となりのトトロ」のお父さんは、「もりのなか」のお父さんと同じ役割をしている』と書いてました。
子供の空想の世界を否定せず、最後まで付き合ってくれています。


「きりかぶ」  なかや みわ さく・え(偕成社)H16.10月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★☆

娘がもっている「きりかぶのたんじょうび」と同じシリーズの絵本です。
今まで木として生い茂っていたのに、年老いてきりかぶになって悲しんでいましたが、きりかぶにはきりかぶの役割がある。。。と周りの動物たちとの関わりから気づいていきます。


「きりかぶのともだち」  なかや みわ さく・え(偕成社)H16.10月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★☆

これもまた上記の「きりかぶ」のシリーズです。
きりかぶの隣にたんぽぽが咲きました。
なのにたんぽぽは憎まれ口ばかりで、2人は喧嘩ばかり。


「タンタンのずぼん」  いわむらかずお (偕成社)H16.10月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★☆

「14ひきの~」シリーズのいわむらさんの作品です。
あのシリーズとはちがって、シンプルに、タンタン単独で描かれています。
小さい子向け(2~3歳)かもしれませんが、娘のウケも良かったです。


「りんごの木」  後藤 竜二 作 佐藤 真紀子 絵(ポプラ社)H16.10月記
母★★★★☆ 5才娘★☆☆☆☆

この本は大人向けかな?娘には早かったようです。
でも絵がすばらしい!!
りんごの木が、本当にダイナミックに動いているように見えます。
自分のことを「おれ」というのが少し気になりましたが。


「ともだちぐんぐん」  西内 ミナミ 作 和歌山 静子 絵(ポプラ社)H16.10月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

娘の大好きな「こぎつねダイダイ」シリーズです♪
この本で仲良くなったお友達が、以前読んだ「ゆきゆきどんどん」に出てくるようです(^^)


「マドレーヌといぬ」  ルドウィッヒ・ベーメルマンス さく・え(福音館)H16.10月記
母★★★★★ 5才娘★★★★☆

母大好き♪マドレーヌちゃんのシリーズです(笑)
最後の結末もほほえましかったです(^^)


「おおきなおおきなおいも」  赤羽 末吉 さく・え(福音館)H16.10月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

この絵本は友人のRちゃんのおすすめで、図書館で探したけど見つからなかったので、リクエストしてゲットしちゃいました(^^)v
今週娘は、園外保育にお芋堀りと、遠足づいてたのもあって、このタイミングで読むことができてほんとよかったです。
「だいくとおにろく」や「スーホーの白い馬」などで有名な赤羽末吉さんの作品です。
他の作品とちがい、モノクロの一筆書きのシンプルな手法で、お芋だけ紅色。。。というのがとても映えてます。
たぶんこの絵本は私も子どものころ読んだように思います(^^)
ひっくり返って驚く先生や、てんぷら、焼き芋、大学芋を作るシーンなど、ところどころ覚えています(笑)
タイトルだけでは思いだせませんでしたが(汗)


「えんそくバス」  中川 ひろたか 文 村上 康成絵(童心社)H16.10月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

これも同じくRちゃんのおすすめ(笑)
面白かった~~!!
娘も幼稚園で先生に読んでもらったことがあるそうです。
「これ、おもしろいんだよね~♪」って喜んでました(^^)
園長先生がいい味だしてます♪



<H16.9月>


「まほうのえのぐ」  林 明子 さく (福音館)H16.9月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

おにいちゃんに借りた「まほうのえのぐ」が本当に「まほうのえのぐ」になっちゃいました(笑)
林明子さんの挿絵はほんとに細部まで描かれてすばらしい!!


「ぴちゃりちゃんうまれたよ」  松居 スーザン 文 堀川 真 絵 (童心社)H16.9月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★★

娘お気に入りの絵本です。
ばけもののきょうだい「ごるり」と「てるり」に「ぴちゃり」ちゃんという妹ができます(^^)


「100万回生きたねこ」  佐野 洋子 作画(講談社)H16.9月記
母★★★★★ 5才娘★☆☆☆☆

有名な本なので気になっていたのですが、やっと借りることができました(^^)
なのに、5歳の娘にはまだ早かったようで、「この本つまんない。。。」と言われてしまいまいした(;;)
いやあ。。。でもいいお話でしたわ(TT)
自分が好きになれて、大切な人ができて、初めて人生がまっとうできるのかなぁ。。。と思いました。
また娘が大きくなったときに、もう一度読んであげたいと思います。



「あやちゃんのうまれたひ」  浜田 桂子 さく・え (福音館)H16.9月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

以前、某み○っちの日本語絵本のページで見てから、とても気になってた絵本だったのだけど、図書館で出会うことが出来ました♪
うちの娘も「あやりん」なので、特に気になっていました(^^)

主人公の「あやちゃん」は予定日を過ぎてもなかなか生まれてこなくて、ママをはじめ家族みんなが心待ちにしています。
なんかあやりんが生まれた時のことを思い出して、うるうるしちゃいました(;;)

本のあやちゃんと違うのは、あやりんは切迫早産で早く生まれてきちゃったんです。
あやちゃんの家族は「早く出てきて~~」って願ってましたが、うちの家族は「まだ出てこないで~~」って願っていたのです(笑)
結果的に1ヶ月早く生まれてしまいましたが、元気に育ってくれてほっとしています。

この本の読み聞かせが終わったあと、あやりんに、「あやりんはね、早くママのお腹が痛くなっちゃって、出てきそうになったから、みんなで『まだ出てこないで~』って言ってたんだよ」と言ったら、ほんとなのか想像なのか「だってせまいくてけっとばしたくなっちゃったんだもん~」だって(笑)
「ママね、あやりんに会えてうれしかったよ~~」とうるうるしながらムギューしたら、あやりんの眼も濡れてました(;;)
私が「あれれ?」と言いながら娘の涙を拭こうとしたら、「さわったらお水がこぼれちゃうよ~~」だって。
こういう時に涙が出るようになったのか。。。と娘の成長も感じさせてくれた一冊でした(*^_^*)


「まりーちゃんとひつじ」  フランソワーズ 文・絵与田準一 訳 (岩波書店)H16.9月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

まりーちゃんとひつじの「ぱたぽん」のまったりとしたやりとりには、ほんとに癒されます(^^)
後半の「まりーちゃんのはる」のほうが、娘は気に入ったようです。
読み聞かせてても優しい文章で、「ぱたぽん」って響きや、後半にでてくる「までろん」や「ぴえーる」という響きも優しくて、なんか読みながらもしっとりほんわかな気持ちになりました(笑)


「コッコさんのともだち」  片山 健 作・絵 (福音館)H16.9月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

保育園でひとりぼっちだったコッコさんにお友達ができる過程のお話で、ほんとに応援したくなっちゃいました(^^)
ストイックな雰囲気の「コッコさんワールド」。私は大好きです。


「だいすきなおばあちゃん」  香山 美子 文 福田 岩緒 絵 (女子パウロ会)H16.9月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆

娘には2人のおばあちゃんに加え、大ばあちゃん(私の祖母)もいるので、このお話が身近に感じたのでしょうか、なんども「読んで~」と持ってきました。
入院したおばあちゃんのとなりにいたおばあちゃんがなくなったという知らせがあって、おばあちゃんが落ち込んだりするシーンがあって、少し娘にはむずかしいかなぁと思ってたのですが、娘なりになにか感じ取っていたようです。


「うしろのまきちゃん」  矢崎 節夫 作 高畠 純 絵 (フレーベル館)H16.9月記
母★★★★☆ 5才娘★☆☆☆☆

これは娘には早かったみたい。
たぶん小学生であろう主人公の男の子が、うしろの席のまきちゃんが気になるけど、はずかしくて振り向いてしゃべれない。。。というほほえましい内容でした。
なんかそんな子供のころ、そんな純情な時期もあったなぁ。。。となつかしく感じました(^^)
また娘が小学生になったころ、読ませてあげたいなぁ。。。と思う一冊です。


「ゆきのひのゆうびんやさん」  こいで たん 文 こいで やすこ 絵 (福音館)H16.9月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

3びきのねずみが、風邪をひいたゆうびんうさぎさんの代わりにふぶきの中、郵便配達に向かうお話です(^^)


「まりーちゃんのくりすます」  フランソワーズ 文・絵与田準一 訳 (岩波書店)H16.9月記
母★★★★★ 5才娘★★★★☆

「まりーちゃんとひつじ」のシリーズです♪
まりーちゃんとひつじの「ぱたぽん」のまったりとした会話にほんとに癒されます(^^)


「きいちごだより」  岸田 袴子 作 古谷 一穂 絵 (福音館)H16.9月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★☆☆

動物たちが、自分の近所のきいちごのことを、別の場所に住んでる動物に手紙で知らせていきます。
今年は娘と森へきいちごつみに行ったので、そのことを思い出しました。


「おむすびころりん」 (紙芝居) 柴野 民三 文 安井 康二 絵 H16.9月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

昨年の幼稚園の発表会で、娘のクラスがこのお話を発表したので、とても印象に残っているようです。(ちなみに娘はねずみの一員でした<笑)


「14ひきのあきまつり」  いわむらかずお 絵・作 (童心社)H16.9月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆

名前のとおり、山の秋を感じさせる一冊です。
かくれんぼでさいごまで見つからなかったろっくんを探しているうちに、山のきのこまつりに出会います(^^)
細部まで描かれてるいわむらさんの挿絵は、ほんとに長時間楽しめます♪


「ティッチ」  ハッチンス 作・絵 (福音館)H16.9月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★☆

3人兄弟の末っ子でこんな感じなんだろうな(笑)
簡単な繰り返しのある文章なので、原書でも読みきかせてみたいです。


「そりあそび」  さとう わきこ 作・絵 (福音館)H16.9月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

娘は雪関係の絵本が好きなようです(笑)
ばばばあちゃんが、みんなに冬の本当のあたたまり方を教えてくれます。


「ペンギンちゃんのかいすいよく」 (かみしばい) 仲川 道子 脚本・画 (童心社)H16.9月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

ぺんぎんちゃんたちが氷の船にのって旅にでます(^^)
さてどうなるでしょう?



<H16.8月>


「かにむかし」  木下 順三 文  清水 昆 絵(岩波書店)H16.8月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆

さるかにのお話は、全国いろんな形で残っていますが、これは佐渡の話をもとにして書いた、「佐渡昔話集」の中の「蟹ムカシ」だそうです。
私が覚えてたお話は、猿が柿の種、かにがおにぎりをひろい、猿がかにのおにぎりがほしくて交換したのに、かにの柿の木が大きくなったときに、木に登って取ってあげるふりをして、自分ばかり熟した柿をたべ、かにには青い柿を投げ、ケガをさせて、その仇を石臼たちが取る。。。というものだったように思ういます。
でもこの「かにむかし」では、かにが自分で柿の種を拾い、自分で育て、柿が熟したころに猿が横取りをし、青い柿をかににぶつけた拍子に、子がに達が「ぐずぐず」といっぱい生まれてきて、その子がにたちが自分達できびをまいて育て、きびだんごを作り、一人一個づつ腰に下げて親かにの仇討ちに行くのでありました(笑)
その道中に、くりや石臼たちにあって、桃太郎チックなきびダンゴの取引をして、仲間になってもらって猿のところに行きます。
エンディングは定番どおり、みんなに猿がこらしめられるという結末です。
子がにたちがきび団子をそれぞれの腰に下げて、さるのところに向かう姿が、なんともなくかわいらしく、新鮮でおもしろかったです。
日本民話もいろんな形があるんだなぁ。。。と感じた一作です。
余談ですが、娘に読み聞かせをした最後に、「あ~あ、おさるさんやられちゃったねぇ」と言ったら、「おさるさんかわいそうだよ。。」と娘。
「でもさ、おさるさんもかにさんに青い柿をぶつけたんだよ」と言ったら、「でもやっつけたらいけないんだよ」と娘。
確かに理由はともあれ、暴力はいけないよね。


「ゆきゆきどんどん」  西内 ミナミ 作 和歌山 静子 絵 (ポプラ社)H16.8月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

この本は娘の大のお気に入りです♪
「ぐるんぱのようちえん」でおなじみの西内ミナミさんの作品です。
和歌山静子さんの絵も、シャープなパステル画で、雪を表現するためか、薄いベージュの台紙に描かれています。
背景色が、時間の動きもあり、偶然なのかもしれませんが、主人公ダイダイの心の動きにぴったりあってるように思います。
おにいちゃんのダイダイが、妹のキッコを守る姿がほのぼのとしてて、応援したくなります。
裏表紙のダイダイとキッコを見て、「きっと『キッコがみつかってよかったよ』とダイダイが言って、キッコは恥ずかしくて、照れてるんだよ」と兄妹のやりとりを想像してました。

「ポケットのないカンガルー」  H.A レイ絵  エミイ・ペイン作(偕成者)H16.8月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★☆
ポケットのないカンガルーの母、ケイティが、他の動物達はどうやって子供を運んでいるのか、聞いてまわります。
そうするうちに、ふくろうから「町で売っている」と聞き、町へくり出します。

「とこちゃん海へ行く」  織茂 恭子 さく(福音館)H16.8月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★★

海にいくおにいちゃんに置いていかれたとこちゃんが、おふろのお水につれられて海に行きます。躍動感のある、かわいらしい絵です。



「しゅくだい」  宗正 美子 原案  いもとようこ 絵(岩崎書店)H16.8月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★★

なんと「だっこ」がしゅくだいになりました~!
とてもほほえましい絵本です~♪


「ぼくはぼくのほんがすき」  アニタ・ジェラローム 作 おがわひとみ やく(評論社)H16.8月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★☆☆

本を楽しむうさぎさんの想像の世界が生き生きと描かれています。


「ぶたのほかほかパンやさん」  正岡 慧子 作 神山 ますみ 絵(PHP社)H16.8月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★★

ブルドックさんのお店で働くぶたさんは、ほんとにパン作りが大好きです。
ある日、あるパンのコンテストに出るためにブルドックさんのお店をやめてきます。さて結果は??
いろんなパンがでてきて、娘は楽しかったようです。


「ポケットのないカンガルー」  H.A.レイ え エミイ・ペインさく(偕成社)H16.8月記
母★★★☆☆ 5才娘★★★★☆

ポケットのないカンガルーの母、ケイティが、ほかの動物達はどうやって子供を運んでいるのか、尋ねて歩きます。そうするうちに、ふくろうさんから「町で売ってるよ」と聞き、町へくりだしていきます。


「かさじぞう」  瀬田 貞二 再話  赤羽 末吉 画(福音館)H16.8月記
母★★★★★ 5才娘★★★★☆

赤場末吉さんのことは、講習会で聞いていたので、この本にはとても興味ありました。
これは絵本画家の赤羽末吉さんのデビュー作だそうです。
「日本のしめった雪を書きたい」とこの絵本のために福島の柳津を訪れたそうです。
全ページに、日本古来千年以上昔からある「扇面画法」を取り入れ(独学だそうです)、とても味のある挿絵に仕上がっています。
デビュー当時、絵本専門家からは、色彩にとぼしいと不評だったらしいけれど、私は味があって素敵だと思います。
私の覚えてる「かさじぞう」は1つ手持ちの傘が足りなくて、自分のかぶってきた手ぬぐいをかぶせた。。。と記憶してますが、この本では、おじいさんは傘をかぶっていて、それをかぶせていました。
こういう定番の昔話は微妙に違いが出るのが、またそれぞれ味があっておもしろいですね。


「げんきなマドレーヌ」  ルドウィッヒ・ベーメルマンス 作 瀬田 貞二 訳(福音館書店)H16.8月記
母★★★★★ 5才娘★★★★☆

この絵本の存在は知ってましたが、じっくり読んだのは初めてです。
絵本の講習会で、この本の面白さは聞いていましたが、繰り返し読めば読むほど、味がでる絵本だと思いました♪
5歳の娘にはシチュエーションがむずかしいらしく、先生のミス・クラベルのことを「おかあさん?」と言ったりしてました(先生と説明しましたが)。
実際は寄宿舎なのでしょうか?孤児院なのでしょうか?
明記はしてないので不明です(笑)
「冬がすきでスキーもスケートもとくい」のページなど、はっきりマドレーヌがどれだか判らないページもあり、そのたび、「どの子がマドレーヌちゃんかな?」と盛り上がったし、講習会で聞いていたのですが、「やしきにかえってパンをたべ」のところの子供の数が、マドレーヌちゃんが入院してるから11人のはずなのに、12人描いてあったり。。。
挿絵も素晴らしいですが、そういった作者の遊び心が満載です♪
娘が「げんきな~」のタイトルをみて一言。「ぜんぜん元気じゃないじゃん。。。」(注:マドレーヌはこの本の中で盲腸で入院するので<爆)
結局この絵本の英語版を買ってしまいました(^^)v



「さかなにはなぜしたがない」  神沢 利子作 井上 洋介絵(ポプラ社)H16.8月記
母★★☆☆☆ 5才娘★★★☆☆

まずこの本を読み始める前に、娘がタイトルをみて一言。
「だってさ、舌があったら、しょっぱいお水がお口に入って、お魚さんが『しょっぱいしょっぱい!!』ってなっちゃうでしょう?」ですって(笑)
実際この物語の中の魚はふなでしたが(爆)


「ふしぎなふしぎなながぐつ」  さとう さとる作 むらかみ つとむ絵(偕成社)H16.8月記
母★★★★☆ 5才娘★★★★☆

私が子供のころに読みまくってた、さとうさとるさんの絵本です♪(といっても小学校低学年のころですが)
さとうさんワールドはほんとファンタジーですよね♪
むらかみさんの挿絵もほんとに細部まで描かれてて最高!!
でもこのお話の記憶は残念ながらないんです(汗)
娘が発見したのですが、この絵本の表紙の主人公の机の上に、先日幼稚園から借りてきて読んだ「おおきなきがほしい」が置いてあるんです~!
私はぜんぜん気が付きませんでした(汗)だってその本のタイトルがかいてあるわけではなく、あるページが開かれてて、その挿絵で判断したらしいのですから(@@)
確かにこの挿絵は「おおきなきがほしい」の一部です。
子供ってすごい!!


「まこちゃんのお誕生日」 えとぶん にしまき かやこ(こぐま社)H16.8月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★


とてもかわいらしい本です♪
まこちゃんは、お誕生日におじいちゃんたちにせっかくもらった、長靴や帽子など、こまってる動物さんたちにぜんぶあげちゃいます。
でも最後にその動物さんたちがプレゼントを持ってまこちゃんちに集まってきて、素敵な誕生日パーティになるのです♪
なんとなく「星の金貨」チックだけど、結末がHAPPYなのでほほえましかったです♪



<H16.7月>


「おにたのぼうし」  文 あまんきみこ 絵いわさきちひろ(ポプラ社)H16.7月記
母★★★★★ 5才娘★★★☆☆

いや~いわさきさんの挿絵も素敵だったけど、泣けましたよ~~(TT)
ちょっと「泣いたあかおに」チックで、なんか「おにもいろいろあるのにな。にんげんもいろいろあるみたいに」っていうのがなんか良かった。先入観はいけないよね。
娘にはまだ早かったようだけど、ほんとに良い本だった。。。これほしい(笑)



「ゆうちゃんのみきさーしゃ」 村上祐子 さく 片山 健 え (福音館書店)H16.7月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

これこれ!!私子どものころ大好きだったのよ~~♪
みきさーしゃに、はちみつと たまごと ぎゅうにゅうと くだものと ゆきを入れてあいすくりーむを作るの!!
題名ははっきり覚えてなかったんだけど、なんか表紙の感じを覚えていて、発見したときの感激ったら!!
しかも挿絵はコッコさんシリーズの片山健さんだったんですねぇ♪どうりで親近感がある絵だと思った(笑)
これもほしい(爆)


「ぐるんぱのようちえん」 西内ミナミ さく 堀内 誠一 え (福音館書店)H16.7月記
母★★★★★ 5才娘★★★★★

これもかわいいねぇ♪
最後にぐるんぱが自分の居場所を見つけてよかった~!
これもほしい(笑)


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