JOGADOR HABILIDOSO

JOGADOR HABILIDOSO

2006.07.14
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サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードのFWロナウドが15日にブラジルのリオデジャネイロで左すねの手術を受けることが13日、分かった。ブラジル代表の医師によると、ロナウドはここ8カ月間、すねの骨の組織に石灰が沈着し、ひざの痛みに苦しんでいた。8月に復帰する予定。 (新華社=共同)

「太りすぎだ」「もっと痩せろ」の周囲の声に一切弁明しなかったロナウドだが、やはり足の異常があったのね。ひざを痛めていたら当然走るのも辛くなるから、走り込みで体重を落とすのも不可能。試合でダッシュすることも正確なシュートを打つことも無理だ。

ロナウドの相手の裏を取るダッシュがなければ、当然ロナウジーニョの意表をついたキラーパスも出ない。ロナウドがボールキープできなければ、ロナウジーニョの1.5列目からの飛び込みも出来ない。悪循環を繰り返して得点できないまま、セレソンは敗れ去ってしまった。

でも、みんな仲良しだから、ロナウドだけを責めるようなことはなかったろう。今はそれぞれの場所で闘う準備をしているのかな。ロベカルはすでに代表から引退すると表明してる。年齢の高い選手はそれに続き、南アフリカではメンバーもがらっと変わってくるだろうな。

FIFAの新しいランキングに見られるように、次回はアジア枠が大きく減らされるかもしれない。日本は南アフリカの地へ旅立てるのだろうか?それより本当に南アフリカで開催できるのだろうか?参加できないほうがよかったりして...。





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最終更新日  2006.07.14 19:22:16
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